奴隷島の青年たち

KEYちゃん

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新入り研修(その2)

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新入り研修の一番最初にされるのは男同士のエッチによる快感を覚えさせることである。今まで全く同性同士の性交など経験ない男子ばかりである。嫌悪感を抱いたままお客様に提供できない
調教師が立会いの元、新人奴隷ボーイはベッドに寝かされる。まだ新人檻でくらす奴隷ボーイにとって久しぶりのベッドだ。ありがたい。
そこへ連れて来られるのは先輩奴隷ボーイ。その日、売上のなかったブロンズクラスやシルバークラスの奴隷ボーイが多い。今日、お客様の指名がなくて悶々しているのと、新人奴隷ボーイに同性同士のエッチの歓びを教えることができたら指名客1がカウントされるのだ。指名客ゲットと貞操帯で悶々している身体を慰めることができて呼ばれた奴隷ボーイには一石二鳥だ

「B17号連れてきました」
ベッドで横たわるの15号だ。他の新人奴隷ボーイたちも別の部屋で先輩奴隷ボーイに愛してもらう
ドアーがノックされ、B17号が入室する。部屋は調教師が持つカードキーがないとロックは解錠されない。シルバークラス以下の奴隷ボーイは鍵の掛かる部屋以外では身体を拘束されるからだ。ベッドに横たわる新人奴隷ボーイも先輩も施錠された部屋以外では拘束を受ける義務がある
入室後、B17号は手錠と足枷とそれらを繋ぐ腰ベルトが外された
「B17号、ズボンを下ろせ」
命令されるとすぐ、
「はい!」
と、返事してズボンを下ろした。奴隷ボーイは下着を履けないのでズボンを下ろすと貞操帯がでてくる。奴隷ボーイ一人一人の身体を採寸して作られたパンツ型の本格的な貞操帯でこれを装着されたら自分のペニスを慰めるどころか見ることすらできない。食事は質素でも性欲が増進する食材や薬が含まれていて何時でも奴隷ボーイは性に飢えている
先輩奴隷ボーイは新人の前まで誘導されて囚人服を脱ぐ。もちろん、調教師の指示だ。そして新人に重なる
「怖くないからね。一緒に気持ち良いことしよ」
先輩は新人の囚人服を優しく脱がせる。キスをする。B17号の優しいキスに15号は嫌悪感はなかった。初めてのエッチを先輩奴隷ボーイにさせるのはやはり先輩はテクニックだけでなく外見も良いので嫌悪感が湧きにくいのだ
先輩B17号の甘い囁きに15号はトロンとしてきた。出だしよし。あとはそのまま首筋や乳首に唇を移動させる。その際の新人の反応で責める場所を決める
15号は乳首より首筋が感じるようだ。なら責めるのは首筋をメインに右手でペニスを確かめる。首筋へのキスで勃起している
「エッチな子、可愛い」
と、B17号は囁く。左手は乳首をコリコリと柔らかく責める。経験の浅い子はあまり激しいのは逆効果だ。乳首が硬くなる。ここも開発すれば性感帯に泣くことであろう
B17号の唇はどんどん下に向かう。ペニス回りを丹念に舐める。もう15号は悶え声をあげている。十分、15号を焦らせたあとB17号は15号のペニスを口に含んだ。15号にとって初めてフェラチオ経験なんだろう。あまりの快感に涙まで流す。頃合いを測っていたB17号は調教師の大輝に目配せすら。大輝は頷いた
「ねぇ~、ボクも気持ち良くなりたい。して~」
B17号は自分も興奮したペニスを15号に向ける。15号は黙ってB17号のペニスを口に含んだ。まだまだ拙いテクニックだが初めてのフェラも出来るようになった。あとは15号を焦らせながら射精へ誘導する。射精した15号の精液を舐め取ってやる。15号は感激してB17号のペニスを射精まで頑張ってしごきフェラした。
「ボクもいっちゃう。大輝さんいって良いですか?」
練習台の奴隷ボーイは射精許可がいる
「おお、いって良いよ」
そのあたり大輝は奴隷ボーイに優しかった。B17号も果てた。大輝はB17号のテクニックに高得点をつけてやったのだった
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