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性奴隷の日常
性奴隷達の仕事は夜間がメインなので
起床は比較的遅い
睡眠時間の短縮は性奴隷の見た目が悪くなるので避けられている
真面目でしかも稼ぎの高い性奴隷は少し豪華な個室が与えられるが一般の性奴隷は粗末な生活をしている
奴隷部屋はホテルとは別棟で外からでも地下からでも繋がっている
コンクリートむき出しの部屋を鉄格子で仕切ってあるので個室と言うもののプライベートはない
このゾーンは華奢でかわいく大人しい奴隷ボーイが多いもののしかし男ではある
揃って抵抗されたら数少ない調教師だけで制圧するのも一苦労である
調教師は決して油断しない
個室は当然施錠されている
個室にいる限り奴隷ボーイは無力である
37号は大輝に首輪のリードを曳かれ、手錠と足枷の拘束を受けながらこのゾーンに来た
37号は新人なんで学ぶことも多い
別のゾーンにいるのだが、勉強のためここへ連れられた
数名の調教師が鉄格子を警棒で叩き、奴隷の起床を告げた
よくよく飼いならされた奴隷ボーイは調教師が無言で鉄格子を叩いただけで起床する
「37号、先輩達の暮らしぶりを見ておくんだ」
37号が黙っていると大輝は鞭でその尻を打った
本格的なものではなかったがそれでもかなり痛い
「返事!」
叩かれた理由を知った37号は慌てて
「はい、了解しました」
と応じた
たった1日でよくここまで従順にできるものだとは思う
起床した奴隷ボーイたちは毛布を畳み廊下側の鉄格子に並ぶ
別の調教師による点呼である
調教師がその前に立つと奴隷ボーイは自分の番号で応じる
「18号です」
「良し」
調教師はリストと照合して次の部屋に向かう
点呼が終わると各室の扉が解錠されドアが開く
調教師は奴隷ボーイに手錠と足枷を装着する
離島の厳重な施設、よもや逃亡など考えられないが念には念を入れるのと
奴隷ボーイたちに自分の立場を自覚させるためでもある
奴隷ボーイたちは一斉に洗顔を始める
いつものことなので手錠されててもこなせる
奴隷部屋にはトイレがない
その代わりにバケツが置いてあり在室中はそこで用を足す
排泄物は奴隷ボーイの健康管理のため島の医師が検査する
量が少なかった奴隷ボーイは呼ばれ皆の前で浣腸される
便秘は身体にも美容にも良くない
商品の品質管理はホテルの収益にかかわる
この日は25号と18号が浣腸された
ズボンを下ろし
「浣腸お願いします」
と、お願いしなければならない
「15分ガマンだ」
イチジク浣腸10個分ぐらいのデカい浣腸器だ
5分ガマンするのも死ぬほど辛い
25号は何とかガマンできたが
18号は少し漏らしてしまった
哀れな18号は尻に尻打ち10発の罰を受けた
「37号、目をそらすな」
18号は手錠のままバンザイの形に拘束され尻打ちの罰を受ける
バチンと乾いた音がする
「一つ」
18号は数える
「二つ」
尻叩きはラケットのようなバトルで痛い割にあまり跡が残らない
商品に傷をつけると売上に響くからである
「お仕置きありがとうございました」
尻叩きの罰を受けた18号は礼を言わなければならない
洗顔が終わるといよいよ食事である
食堂で一斉に摂る
その時は売上、態度良好なベストグループも一緒である
ベストグループは施設内の売店で買い物ができる
売店は本来、会員様の施設であるがベストグループの奴隷ボーイは利用できる
ここでジーンズやパーカーなどの普段着を購入して自由な服装でいれる
奴隷たちから囚人服と呼ばれる粗末な室内着制服とは違う
手錠と足枷も免除される
食事の内容も全然違う
一般奴隷ボーイにそんな待遇を見せつけることで仕事に精を出させ、真面目さを競わせた
手錠されたままでの食事は不便で悲しい
内容も粗末である
いつかはベストグループになりたい
誰もがそう思った
食事が終わるとベストグループはお客様からの予約のある者を除き自室に戻り暫くの自由時間を楽しむ
性処理工房は18時から開始なのでベストグループはそれまで広々として洒落た自室でテレビやゲームを楽しむ奴隷として行くことのできるティーラウンジでお茶を購入することも可能だ
一般奴隷ボーイはそうはいかない
「これから番号を呼ばれた者はティーラウンジでウェイターのシフトだ」
食事後、席を立つこと許されない一般奴隷ボーイに調教師が言う
番号を呼ばれた奴隷ボーイはお迎えの調教師に連れられ地下道をくぐってホテル側のティーラウンジに向かう
そこでウェイターの制服に着替え喫茶に来られたお客様の接待にあたるのだが、運が良ければお客様に気に入られ夜の相手をしてもらえるかも知れない
「続いて次の者はレストランのメイドだ」
こちらはティーラウンジより時給が高い
ボーイ風メイド服を着てレストランで給仕する
一流レストラン並の料理を出すことで有名である
ウェイターやメイドへのお触りは自由だが残念なことに股間は貞操帯でガッチリ守られており触りたくばお買い上げするしかない
しかし性奴隷としてすっかり慣らされている彼らは乳首や尻、耳元を触られても感じてしまい顔を赤らめる
若いイケメン好きの男にはたまらない風情ではある
他にはアルコールなどを楽しむラウンジやバーもあるが、こちらは本格的なバーテンダーが運営しているので奴隷がする仕事はない
時折、お客様に買われた奴隷がご相伴することもあるが、その場合はお客様と区別するため奴隷は首輪を曳かれ、座席には座らずお客様の足元にひれ伏している
なお、これらの施設ではお客様と言えど奴隷とのいかがわしい行為は禁止されていて奴隷は貞操帯を装着することになっている
17時になるとベストグループも雑用していた一般奴隷ボーイもラウンジなどで働いていた奴隷ボーイも最低限の人員を残し性処理工房と呼ばれる待合室の前室に集合する
前室には風呂場があり調教師の監視の元、貞操帯が外され、入浴しお客様に失礼のないように綺麗にする
浣腸も施され性器になるアナルは入念に綺麗にする
貞操帯は清掃・消毒済みのものに装着しなおす
奴隷ボーイの貞操帯は一人につき5体ほど製造されている
入浴もすませお客様を受け入れる身体になった奴隷達は開店前の朝礼を行う
全員で誓いの言葉を唱和する
一、奴隷の身体はお店のもの。精一杯磨いてお客様にご奉仕します
一、感謝の心を忘れず誠心誠意でお客様に接します
などである
勝手に拉致して性奴隷を強制してなんの感謝だとは思うが
朝礼が終わると制服が支給される
店での制服はとある名門男子校の制服をコピーしたもので詰襟学生服でボタンではなくファスナーの海軍型の学生服である
待合室は中からは鍵がないと外には出られない
一般奴隷ボーイもここでは手錠も足枷も外される
制服を着ると首輪が隠れ番号札も見えなくなる
奴隷たちは胸ポケットのところに番号札を付けている
奴隷ボーイたちが入室した反対側はお客様の通路になっていて大きなガラスで隔たれている
お客様はガラスの内側の奴隷を見比べて選ぶこともできるし、奴隷の全容を著されたタッチパネルやパソコン画面からでも今日の相手を選ぶことができる
またなじみの奴隷ボーイがいて予約してきているお客様もいた
事前予約組の奴隷ボーイたちは待合室に入らず前室で待機、お客様の到着を待つ
その場合は事前にお客様の要望を聞いた上のコスチュームを着て待つ
37号はここまで大輝に連れられ1日の流れを見せられた
37号はお客様のお相手ができるようこれから厳しい訓練が始まる
起床は比較的遅い
睡眠時間の短縮は性奴隷の見た目が悪くなるので避けられている
真面目でしかも稼ぎの高い性奴隷は少し豪華な個室が与えられるが一般の性奴隷は粗末な生活をしている
奴隷部屋はホテルとは別棟で外からでも地下からでも繋がっている
コンクリートむき出しの部屋を鉄格子で仕切ってあるので個室と言うもののプライベートはない
このゾーンは華奢でかわいく大人しい奴隷ボーイが多いもののしかし男ではある
揃って抵抗されたら数少ない調教師だけで制圧するのも一苦労である
調教師は決して油断しない
個室は当然施錠されている
個室にいる限り奴隷ボーイは無力である
37号は大輝に首輪のリードを曳かれ、手錠と足枷の拘束を受けながらこのゾーンに来た
37号は新人なんで学ぶことも多い
別のゾーンにいるのだが、勉強のためここへ連れられた
数名の調教師が鉄格子を警棒で叩き、奴隷の起床を告げた
よくよく飼いならされた奴隷ボーイは調教師が無言で鉄格子を叩いただけで起床する
「37号、先輩達の暮らしぶりを見ておくんだ」
37号が黙っていると大輝は鞭でその尻を打った
本格的なものではなかったがそれでもかなり痛い
「返事!」
叩かれた理由を知った37号は慌てて
「はい、了解しました」
と応じた
たった1日でよくここまで従順にできるものだとは思う
起床した奴隷ボーイたちは毛布を畳み廊下側の鉄格子に並ぶ
別の調教師による点呼である
調教師がその前に立つと奴隷ボーイは自分の番号で応じる
「18号です」
「良し」
調教師はリストと照合して次の部屋に向かう
点呼が終わると各室の扉が解錠されドアが開く
調教師は奴隷ボーイに手錠と足枷を装着する
離島の厳重な施設、よもや逃亡など考えられないが念には念を入れるのと
奴隷ボーイたちに自分の立場を自覚させるためでもある
奴隷ボーイたちは一斉に洗顔を始める
いつものことなので手錠されててもこなせる
奴隷部屋にはトイレがない
その代わりにバケツが置いてあり在室中はそこで用を足す
排泄物は奴隷ボーイの健康管理のため島の医師が検査する
量が少なかった奴隷ボーイは呼ばれ皆の前で浣腸される
便秘は身体にも美容にも良くない
商品の品質管理はホテルの収益にかかわる
この日は25号と18号が浣腸された
ズボンを下ろし
「浣腸お願いします」
と、お願いしなければならない
「15分ガマンだ」
イチジク浣腸10個分ぐらいのデカい浣腸器だ
5分ガマンするのも死ぬほど辛い
25号は何とかガマンできたが
18号は少し漏らしてしまった
哀れな18号は尻に尻打ち10発の罰を受けた
「37号、目をそらすな」
18号は手錠のままバンザイの形に拘束され尻打ちの罰を受ける
バチンと乾いた音がする
「一つ」
18号は数える
「二つ」
尻叩きはラケットのようなバトルで痛い割にあまり跡が残らない
商品に傷をつけると売上に響くからである
「お仕置きありがとうございました」
尻叩きの罰を受けた18号は礼を言わなければならない
洗顔が終わるといよいよ食事である
食堂で一斉に摂る
その時は売上、態度良好なベストグループも一緒である
ベストグループは施設内の売店で買い物ができる
売店は本来、会員様の施設であるがベストグループの奴隷ボーイは利用できる
ここでジーンズやパーカーなどの普段着を購入して自由な服装でいれる
奴隷たちから囚人服と呼ばれる粗末な室内着制服とは違う
手錠と足枷も免除される
食事の内容も全然違う
一般奴隷ボーイにそんな待遇を見せつけることで仕事に精を出させ、真面目さを競わせた
手錠されたままでの食事は不便で悲しい
内容も粗末である
いつかはベストグループになりたい
誰もがそう思った
食事が終わるとベストグループはお客様からの予約のある者を除き自室に戻り暫くの自由時間を楽しむ
性処理工房は18時から開始なのでベストグループはそれまで広々として洒落た自室でテレビやゲームを楽しむ奴隷として行くことのできるティーラウンジでお茶を購入することも可能だ
一般奴隷ボーイはそうはいかない
「これから番号を呼ばれた者はティーラウンジでウェイターのシフトだ」
食事後、席を立つこと許されない一般奴隷ボーイに調教師が言う
番号を呼ばれた奴隷ボーイはお迎えの調教師に連れられ地下道をくぐってホテル側のティーラウンジに向かう
そこでウェイターの制服に着替え喫茶に来られたお客様の接待にあたるのだが、運が良ければお客様に気に入られ夜の相手をしてもらえるかも知れない
「続いて次の者はレストランのメイドだ」
こちらはティーラウンジより時給が高い
ボーイ風メイド服を着てレストランで給仕する
一流レストラン並の料理を出すことで有名である
ウェイターやメイドへのお触りは自由だが残念なことに股間は貞操帯でガッチリ守られており触りたくばお買い上げするしかない
しかし性奴隷としてすっかり慣らされている彼らは乳首や尻、耳元を触られても感じてしまい顔を赤らめる
若いイケメン好きの男にはたまらない風情ではある
他にはアルコールなどを楽しむラウンジやバーもあるが、こちらは本格的なバーテンダーが運営しているので奴隷がする仕事はない
時折、お客様に買われた奴隷がご相伴することもあるが、その場合はお客様と区別するため奴隷は首輪を曳かれ、座席には座らずお客様の足元にひれ伏している
なお、これらの施設ではお客様と言えど奴隷とのいかがわしい行為は禁止されていて奴隷は貞操帯を装着することになっている
17時になるとベストグループも雑用していた一般奴隷ボーイもラウンジなどで働いていた奴隷ボーイも最低限の人員を残し性処理工房と呼ばれる待合室の前室に集合する
前室には風呂場があり調教師の監視の元、貞操帯が外され、入浴しお客様に失礼のないように綺麗にする
浣腸も施され性器になるアナルは入念に綺麗にする
貞操帯は清掃・消毒済みのものに装着しなおす
奴隷ボーイの貞操帯は一人につき5体ほど製造されている
入浴もすませお客様を受け入れる身体になった奴隷達は開店前の朝礼を行う
全員で誓いの言葉を唱和する
一、奴隷の身体はお店のもの。精一杯磨いてお客様にご奉仕します
一、感謝の心を忘れず誠心誠意でお客様に接します
などである
勝手に拉致して性奴隷を強制してなんの感謝だとは思うが
朝礼が終わると制服が支給される
店での制服はとある名門男子校の制服をコピーしたもので詰襟学生服でボタンではなくファスナーの海軍型の学生服である
待合室は中からは鍵がないと外には出られない
一般奴隷ボーイもここでは手錠も足枷も外される
制服を着ると首輪が隠れ番号札も見えなくなる
奴隷たちは胸ポケットのところに番号札を付けている
奴隷ボーイたちが入室した反対側はお客様の通路になっていて大きなガラスで隔たれている
お客様はガラスの内側の奴隷を見比べて選ぶこともできるし、奴隷の全容を著されたタッチパネルやパソコン画面からでも今日の相手を選ぶことができる
またなじみの奴隷ボーイがいて予約してきているお客様もいた
事前予約組の奴隷ボーイたちは待合室に入らず前室で待機、お客様の到着を待つ
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