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最下級奴隷ボーイ
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元々、見た目が良いと言う理由だけで最底辺の仕事を強制されている奴隷ボーイ、ここでは一般奴隷ボーイだが彼らの立場も安泰ではない
奴隷ボーイには収支が毎週水曜日に通告されるのは先に話したが
その際、マイナスになる奴隷ボーイもいる
お相手できたお客様が少なかったら金利、住宅費、食費などが上回る
マイナスは借金に加算され自由が遠のく
だけでないマイナスが続くと仕事が増え帳尻を合わさせられる
レストランやティーラウンジの仕事
は単価が低くそれだけでは追いつかない
そんな奴隷ボーイには例えば舌奴隷がある
新人で満足にお客様を盛り上げられない奴隷ボーイのためお客様の股間にサービスするのもある
また緊張して勃起しない新人奴隷ボーイのペニスを元気にすることもある
それだけではない
多目的ホールなどにかり出される場合もある
最下位を思わされ奴隷ボーイには悲しい仕事である
多目的ホールでは色んなイベントが開催されている
最近では37号の新商品お披露目の晒しイベントとかである
お客様は37号を好きにお触りしたがお客様を慰めるものはない
また罪を得た奴隷ボーイを罰するために多目的ホールで晒したり叩きなどを行うこともある
また
季節ごとのイベントで奴隷ボーイが露わな姿でアピールすることもある
お客様もそれらのイベントで性的な興奮を覚える
そんな時に舌奴隷が役に立つ
イベントの片隅には舌奴隷コーナーのプレートが設置されていて舌奴隷たちが座らされている
舌奴隷はどんな時も全裸に貞操帯と首輪、後ろ手錠に足枷である
舌奴隷30分3000円とプレートには書かれている
舌奴隷の首輪にはリードが付けられてきて後ろの柱に固定されている
新人調教師やアシスタントが担当している
イベントで股間を膨らませたお客様に、
「旦那さん、どうですか?舌奴隷でスッキリしませんか?」
などど声をかける
何人かは手を振って拒絶する
目当ての奴隷ボーイを買うのに余計な精力は使いたくない
それでも精力の強いお客様もいる
今、ここで少し出しておいた方が後々楽しめる
今回の舌奴隷ボーイは4人
かつてトップ奴隷ボーイだった22号もいる
かつてはお客様に引っ張りだこだった22号も26歳の今、人気にも陰りが出てきた
まだまだ若い肉体なんだが珍しさにも欠けているのだ
近く他店へのドラフトも考慮中だ
「お、22号じゃないか!」
お客様の一人唯我独尊が声を掛けた
以前は22号のなじみだったが今は他の奴隷ボーイにご執心である
「落ちぶれたものだな」
鼻で笑った
「お久しぶりです。唯我独尊さま」
それでも何も言い返せない
先の新商品お披露目で触りまくってスッキリさせてやった
で、自分は少し悶々している
「オレのを咥えろ!
ありがたく思え」
「お買い上げですね。ありがとうございます」
調教師アシスタントのデンが唯我独尊のルームカードをスキャンした
「22号の貞操帯は外しますかい?」
デンが尋ねた
舌奴隷の最中は貞操帯を外し、奴隷の股間をアシスタントが刺激してやるとより真剣にフェラするのである
「おお、そうしてくれ。22号のチンポを見てやる」
22号のリードが柱から外すされた
「何処でなさいます?」
人気の無いところでも可能だ
「いや、ここでいい。落ちぶれた22号をみんなに見てもらうのも良いだろう」
唯我独尊は少し性格に難があった
唯我独尊に執心されていたころはよく泣かされたものだ
舌奴隷は後ろ手錠でご奉仕する
お客様がファスナーを開けてくれない場合は口でファスナーを開け、下着からペニスを出すところから始めないとならない
「お、22号やるじゃネェか。お前、舌奴隷が天職だったんじゃねえのかよ」
唯我独尊が嘲るがガマンしなければならない
アシスタントのデンが22号のペニスを揉みほぐす
ここ数日、お客様のお相手ができず禁欲が続いている
気持ちいい
唯我独尊は22号の舌技にすぐに果てた
22号は口の中の唯我独尊の精液を舌に乗せ見せた
22号が舌奴隷になった時、考えたものである
「ほー、上手くなったな」
唯我独尊は感心した
22号はそれを飲み
「美味しかったです。ミルクありがとうございます」
と言い、あとは唯我独尊のお掃除フェラをした
傲慢な唯我独尊も少しだけ感情が動いた
今度、また22号を買ってやっても良いかなぁ
そんなことは解らない22号はデンによりペニスにスプレーを吹かれ小さくさせて再び貞操帯が装着された
奴隷ボーイには収支が毎週水曜日に通告されるのは先に話したが
その際、マイナスになる奴隷ボーイもいる
お相手できたお客様が少なかったら金利、住宅費、食費などが上回る
マイナスは借金に加算され自由が遠のく
だけでないマイナスが続くと仕事が増え帳尻を合わさせられる
レストランやティーラウンジの仕事
は単価が低くそれだけでは追いつかない
そんな奴隷ボーイには例えば舌奴隷がある
新人で満足にお客様を盛り上げられない奴隷ボーイのためお客様の股間にサービスするのもある
また緊張して勃起しない新人奴隷ボーイのペニスを元気にすることもある
それだけではない
多目的ホールなどにかり出される場合もある
最下位を思わされ奴隷ボーイには悲しい仕事である
多目的ホールでは色んなイベントが開催されている
最近では37号の新商品お披露目の晒しイベントとかである
お客様は37号を好きにお触りしたがお客様を慰めるものはない
また罪を得た奴隷ボーイを罰するために多目的ホールで晒したり叩きなどを行うこともある
また
季節ごとのイベントで奴隷ボーイが露わな姿でアピールすることもある
お客様もそれらのイベントで性的な興奮を覚える
そんな時に舌奴隷が役に立つ
イベントの片隅には舌奴隷コーナーのプレートが設置されていて舌奴隷たちが座らされている
舌奴隷はどんな時も全裸に貞操帯と首輪、後ろ手錠に足枷である
舌奴隷30分3000円とプレートには書かれている
舌奴隷の首輪にはリードが付けられてきて後ろの柱に固定されている
新人調教師やアシスタントが担当している
イベントで股間を膨らませたお客様に、
「旦那さん、どうですか?舌奴隷でスッキリしませんか?」
などど声をかける
何人かは手を振って拒絶する
目当ての奴隷ボーイを買うのに余計な精力は使いたくない
それでも精力の強いお客様もいる
今、ここで少し出しておいた方が後々楽しめる
今回の舌奴隷ボーイは4人
かつてトップ奴隷ボーイだった22号もいる
かつてはお客様に引っ張りだこだった22号も26歳の今、人気にも陰りが出てきた
まだまだ若い肉体なんだが珍しさにも欠けているのだ
近く他店へのドラフトも考慮中だ
「お、22号じゃないか!」
お客様の一人唯我独尊が声を掛けた
以前は22号のなじみだったが今は他の奴隷ボーイにご執心である
「落ちぶれたものだな」
鼻で笑った
「お久しぶりです。唯我独尊さま」
それでも何も言い返せない
先の新商品お披露目で触りまくってスッキリさせてやった
で、自分は少し悶々している
「オレのを咥えろ!
ありがたく思え」
「お買い上げですね。ありがとうございます」
調教師アシスタントのデンが唯我独尊のルームカードをスキャンした
「22号の貞操帯は外しますかい?」
デンが尋ねた
舌奴隷の最中は貞操帯を外し、奴隷の股間をアシスタントが刺激してやるとより真剣にフェラするのである
「おお、そうしてくれ。22号のチンポを見てやる」
22号のリードが柱から外すされた
「何処でなさいます?」
人気の無いところでも可能だ
「いや、ここでいい。落ちぶれた22号をみんなに見てもらうのも良いだろう」
唯我独尊は少し性格に難があった
唯我独尊に執心されていたころはよく泣かされたものだ
舌奴隷は後ろ手錠でご奉仕する
お客様がファスナーを開けてくれない場合は口でファスナーを開け、下着からペニスを出すところから始めないとならない
「お、22号やるじゃネェか。お前、舌奴隷が天職だったんじゃねえのかよ」
唯我独尊が嘲るがガマンしなければならない
アシスタントのデンが22号のペニスを揉みほぐす
ここ数日、お客様のお相手ができず禁欲が続いている
気持ちいい
唯我独尊は22号の舌技にすぐに果てた
22号は口の中の唯我独尊の精液を舌に乗せ見せた
22号が舌奴隷になった時、考えたものである
「ほー、上手くなったな」
唯我独尊は感心した
22号はそれを飲み
「美味しかったです。ミルクありがとうございます」
と言い、あとは唯我独尊のお掃除フェラをした
傲慢な唯我独尊も少しだけ感情が動いた
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