奴隷島の青年たち

KEYちゃん

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37号アナル再開発

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37号はまだ奴隷ボーイ歴が浅いのでアナルの拡大が必要なのかも知れない
この前のお客様のお相手ではなかなか挿入できずお客様からもクレームがあった。もちろん、37号だけの責任ではないので罰則はなかった。もう少しアナルを拡げてやっておけば37号も苦しまなくて良かったしお客様に叱られることもなかった
ムリにこじ開けられた状態の37号のアナルはかなり傷んでいた。しばらく治療させる必要もある

「あのお客様、かなり巨根だったみたいだなぁ。37号、痛いか?」
担当調教師の大輝が37号のズボンを下ろしアナルを見る。入り口が少し切れていて血が滲んでいる
「ハイ。痛いです」
37号は他人にアナルを見せる恥ずかしさと痛みで顔を歪めた
「とりあえず仕事は休め、公傷扱いしといてやる」
これはありがたい。公傷中は休業しても金利や食費など経費は取られない。もっとも稼ぎもないので借金も減らないが

思ったより軽症だったのか薬も良かったのと若さゆえもあって37号のアナルは3日目には見た目には解らないぐらいに回復し、5日目にはドクターストップも解除された
肛門の診察は男でも恥ずかしい。
下半身を晒して両足を拡げて台に置く
「37号、アナル丸出しだな」
大輝がからかう
「恥ずかしいから言わないで下さいよ」
こんな時、キチンと思いを伝えることができるのが37号である。同じ外見可愛い系の20号や23号にはない部分である
「大輝君、少しかわして」
医師が37号のアナルを診察する
医療用のエンボスで37号のアナルを触診する
「痛いところあるか?」  
「大丈夫です」
触診しながら前立腺に触れたのか37号のペニスが大きくなり始める。これは恥ずかしい
「元気なもんだな」
医師にからかわれた
「先生、37号のアナルもう少し拡げてやりたいのですが?もう大丈夫でしょうか?」
大輝が聞いてきた
「いきなりなことしない限りはな」
大丈夫だろう
ってことみたいだ
「ではゆっくり始めます」
大輝が言い医師もゆっくりうなずいた
「急いで無茶はせんようにな!」
無理は禁物である 

奴隷ボーイの貞操帯にはアナルディルドが取付可能になっている
フロントシールドの先端からI型ベルトを取付け貞操帯のウエストベルトとでT字帯のようにする。このベルトにディルドを固定させてアナルに挿入、反対側の先端は貞操帯のウエストの背中側で固定する
これも施錠されるので奴隷ボーイが自由に取り外すことはできない。大きさは37号のアナルに合わせる
十分になじんだらまた1ランク上のディルドに交換する
ディルドを常に挿入されるのはなかなツラいものである
排便の時は調教師に申し出て外してもらわないとならない
調教により37号はアナルの刺激は快感になっている。お客様に抱かれ続けてきたのだから当然そうなる
アナルディルドが常時挿入されていると普段は慣れてしまうのだが、座った時や屈んだ時など体内で動き刺激されてしまう。感じてしまうのだ
感じたくないタイミングもあるのだ
それでも感じるとは困る
レストランやティーラウンジでの接客中とかは外してくれるよう大輝に頼んだが無視されてしまった
そうなると調教師たちもいたずらしてくる。ワザと37号の尻に触れたり、ディルドのあるあたりを押してくる
37号の表情を見て、当たりやハズレなどと競う。そんなことに身体を使われる37号はたまったものではなかった
37号の性格なら
「やめろ!アホ」
って言うのだが、ここで奴隷ボーイが調教師にそんな口は叩けない
悔しくて涙をためながら
「やめて下さい」
と、言うのがやっとだった

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