奴隷島の青年たち

KEYちゃん

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7号の再度水揚げは

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7号の2度目の水揚げは最初に声をかけた四条大宮通に決まった
ほぼ四条大宮通の単独指名で決まりかけたが東京特許許可局が新たに名乗りをあげた
四条大宮通は水揚げ費を増額し落札となった
水揚げ費もいくらかバックがあるので7号にしたらありがたいことではある。しかも競争で少し上がったし

イベントルームで7号の2回目の水揚げが行われた
ギャラリーは当日来場のお客様の中より希望を募った
盛り上げるためである

入札で負けた東京特許許可局は来なかった

拘束されて立つ7号の衣服を脱がすのはたまたまいた鎌倉大仏がした
「面白いものだなぁ。水揚げってヤツは」
などと嬉々として脱がせる。若い男が好きなのだ
乳首を触りペニスを立たせるのはやはりたまたま出くわした今太閤。これも水揚げの後学のためと参加した
若い7号の身体は少しの刺激でフル勃起する
「若いなぁ」
笑いなら今太閤はステージを降りた
そして………

四条大宮通が落札として発表され四条大宮通と7号は奥に消えた

四条大宮通は7号にフェラをされ、すっかり快感の虜になった。元奴隷ボーイゆえ初々しさには欠けるがテクニックはかなり高い。四条大宮通が感動するのもムリはない
「オレも触ってやるぞ」
四条大宮通がいう。元々、この恥ずかしそうにする7号を責めたくなったのだ
奴隷ボーイとして性感帯も発育している
すぐにいい声を出して鳴いた
乳首、背中、耳たぶ全部感じるらしい。とくに背中が感じるらしく四条大宮通を大いに喜ばせた
「可愛いヤツ」
四条大宮通は思わず7号の唇を奪った。その返しも重厚で7号が快楽に落ちているのを物語っていた
「気持ち良い」
7号は悶え声を出す
ペニスは先走りでびしょびしょになった。多い先走りだ
「それ以上…触らないで」
7号が訴えた
「どうして?」
解りきっているのに四条大宮通が聞く
「いきそうだから」
「そうか!今日は何回も行くんだ!解ったか?」
若い7号のこと何回もイケるだろう!四条大宮通の問に
「はい、何回もイキます!」
力強く言った。まもなく1回目の射精を吐いた
「あ~、あ~イキます。イキます!!」
そう言って四条大宮通の手のひらに大量の精液をぶちまけた
「自分の分だ!飲め」
四条大宮通は7号の唇で清掃させた。お客の精液を口で処理したことはあるが自分のは初めてだった
年配のお客様のより濃厚な匂いがする
7号は自分の精液を口で処理しながら思った
2回目の水揚げも終え、7号はこうしてさいどの奴隷ボーイとして生きて行くことになるのだった

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