奴隷島の青年たち

KEYちゃん

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2号と17号、そして鎌倉大仏と味噌煮込みうどん

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鎌倉大仏と味噌煮込みうどんが揃ってフロントに行く
「一ノ瀬君を」
まずは鎌倉大仏が口を開いた
「鎌倉大仏さまですね。しばらくお待ち下さい」
フロントの若い男性職員がインターホンで一ノ瀬を呼んだ。てか、このリゾートには女性がいない
「続きまして、味噌煮込みうどんさま」
職員の名札には松宮と記されていた
「いや、鎌倉大仏さんと一緒に一ノ瀬さんに」
味噌煮込みうどんは松宮に伝えた。松宮は少し緊張した。お客様同士でのトラブルは困る。奴隷ボーイへのクレームならとりあえずお詫びして奴隷ボーイに罰を与えれば大抵、解決する
が、お客様同士でのトラブルは困る。原因を調べ双方に納得してもらうのは至難の技だ
しかし、よく見るとトラブルがあったようには見えない。双方、にこやかな雰囲気だ
「しばらくお待ち下さい」
松宮が話している間にも隣室から一ノ瀬が現れた
「鎌倉大仏さまと味噌煮込みうどんさま、お揃いでいかがされましたか?」
2人の表情から悪い話ではないと察した一ノ瀬もにこやかに応対した
「味噌煮込みうどんさんからお話しされます?」
鎌倉大仏がほんの少し年上の味噌煮込みうどんに譲ろうとしたが、
「いやいや鎌倉大仏さんからどうぞ」
そこで鎌倉大仏から話を始めた

奴隷ボーイの2号と17号は小柄で可愛い外見も似ているが家庭の事情で勉強もできなくて今、リゾート学園で学んでいるのも似ている
そしてそんな2号と17号が鎌倉大仏も味噌煮込みうどんも好きである
そこで2人で2号と17号を指名して教室でプレイできないものか?
2号と17号もお互い好意を持っているようだ。2人を愛しあわせて自分らも参加するのも楽しそうだと
またゆくゆくはお互いが一人ずつ身請けしたまに4人で遊ぶのも良いと思っている
一ノ瀬は鎌倉大仏と味噌煮込みうどんの話を聞き、
「大丈夫ですよ。ゆくゆくの話はそのうちするとして、今は2人を教室の方へ行かせます」
一ノ瀬は快諾した
2人の奴隷ボーイの服装や貞操帯の有無などを一ノ瀬は聞いた
その間にも2号と17号の準備は進められる
2人で鎌倉大仏と味噌煮込みうどんを一緒に接客するとのことだ
接客しながら2人でも愛し合うこともできる
これは嬉しい。調教師のアシスタントに身体を委ね浣腸されるのもこれからのことを思うと快感に感じた
普段はお腹が痛くて浣腸の度に涙を浮かべていたのだがこの先が楽しみだと全て快感になる2号と17号であった
リゾート学園の教室を使い味噌煮込みうどんが国語教師、鎌倉大仏が2人の奴隷ボーイの父親で授業参観のコスプレだ
2人は用意された服を着てリゾート学園の教室に向かったのだった
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