奴隷島の青年たち

KEYちゃん

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27号のデビュー

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27号の調教はスムーズに進んだ。少しでも反抗的な態度を見せると8号をムチ打つと脅しただけで27号は素直に従った
最初は人身売買など犯罪だ!と強気なことを言っていたがすっかり大人しくなった

多目的ホールでのお披露目は恥ずかしい。台の上で囚人服の前をはだけ、ズボンを下げた状態で拘束される
多くのお客様が興味深く見物する。だけでなくお触りも自由である
若いペニスは年配の執拗なテクニックですぐに勃起してしまい射精も本人の意思には関係なくしてしまう

二人組のお客様のうち1人が27号を見つけた
「おい、新人のお披露目だぞ」
声がデカいよ
27号は思った。もちろん声には出せない。お客様にそのような口を叩けないからだ
何人も寄ってくる。皆、興味津々だ

「確か8号の親友だってよ。8号だけ辛い想いをさせられねぇとここに来たみていだ」
「そうなんですか?友達想いなヤツですね」
誰か物知りらしき客が言う。いかに親友が奴隷ボーイに堕ちたからとてなかなか自分もそこに堕ちるなんてあり得ない
「イヤイヤ、恋人同士みたいやで」
などと集まった客同士で話しだす
「少し8号とはタイプが違いますなぁ…」
別の客が言う。8号は中性的な顔立ちで可愛い男の子タイプ。27号は少し背が高くイケメンタイプ
「違うタイプの方が惹かれ合うじゃねえかなぁ?」
などと語り合う
そう言えばここでできたカップルもその傾向にある

20号(実樹輝)と翔太(88号)もそうだ
などと若い奴隷ボーイの話は楽しくてなかなか語るとも尽きない
が、話には積極的には加わらずちゃっかりお触りしている客もいる
皆は27号の悶え声で気づいた。かなり長く触っていたようだ
先を越された。奴隷ボーイ談義に花を咲かせていたお客様らは少し残念そうな表情を浮かべた
「相変わらず抜け目ないですなぁ」
談義をしていた客の1人が言う。顔見知りではあるが詳しくは知らない相手だ

「もう止めて。行きそうです止めて」
27号の懇願虚しく発射してしまった
内股に精液が流れ気持ち悪い。しかし手足が拘束されているほで拭けない
足元に白濁の水たまりも作った
「誰がイッテ良いって言った?うーん?」
そう言い射精後、敏感になった亀頭を精液で濡れた手で触る。
「こそばい、やめて!」
27号は悲痛な声を出した 
「ここを触りまくってやるから耐えるんだ!」
客は手を緩めなかった
こそばさが一段落するとまた快感が戻ってくる
ペニスは再び勃起し27号はまたもや悶え声を出した
「お見事!!」
この客のテクニックに周りが集まるのだった
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