奴隷島の青年たち

KEYちゃん

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B37号とC20号デビュー

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リゾートに連れられた新人奴隷ボーイはエレベーター近くエントランスホールで3日間晒せれた後、水揚げのためオークションに掛けられる
初ものの奴隷ボーイを食べたいお客様とそれによりかなりの収益が見込まれるリゾートとの美味しい取引である

水揚げ興行はあらかじめ会員専用ページでもアップされている。なじみの奴隷ボーイがいないお客様やいても少しつまみ食いしたい人が参加する
なじみの奴隷ボーイに内緒の時もあるし、わざと伝えて危機感を煽る場合もある
なじみのお客様に指名して貰えないと借金が減らないばかりか金利と生活費の徴収で膨らんでしまう
奴隷ボーイが一生懸命、お客様に奉仕しまた時間外でもティーラウンジやレストランで働き時給を稼ぎ、リゾート学園で一般教養を修めるのも全てはお客様との話題に付き添い指名客を退屈させないようにして1日も早くここを卒業したいからである
またここで得た一般教養は卒業後、大学や高校に復学したり受験するためにも役立つ
奴隷ボーイの卒業後の幸せは秘密保持のために必須である

さて、B37号とC20号の水揚げである。3日間、エントランスホールで並んで晒された
カラオケ台のような1段高くなった台に柱が1本建ててある
その柱を背に立たされる
3歳年長のC20号がまず立たされた
「恥ずかしいがガマンしろよ」
調教師の俊介が言う
アシスタントのブーが足元の足枷をC20号の足に装着した。両足は半開きで拘束された
腕は天井から下がる手枷で拘束される。両手は頭から首ぐらいまでは動かせるがそれより下には下げられない
俊介はC20号の囚人服上着の胸をはだけた。ボタンを全て外した。乳首まで丸見えである
そしてズボンも引き下げる下着の着用は奴隷ボーイには認められていない。唯一、ペニスを隠していた貞操具も外され全てが露わになった
C20号は恥ずかしげに顔を伏せた
「次はB37号だ」
C20号の恥ずかしい姿にB37号はイヤイヤしたが許されるはずもない

C20号と向い合せにB37号も晒された
「慣れろ、そしで、頑張って早く卒業しろ」
俊介はメソメソするC20号に言ってやった。優しく言ってやったが初めての晒しのインパクトが強すぎて俊介の優しさはC20号には伝わらなかった

指名前の奴隷ボーイを触り放題できるのは新人奴隷ボーイのお披露目の時しかない
サロン、ティーラウンジ、レストランと奴隷ボーイがサービスしてくれる機会は多いがリゾートと方針で奴隷ボーイはキチンと制服を着込み、貞操帯まで装着されているので悪さはできないのだ
年配のお客様が2人の前に立った
「今日は2人もいるのか」
近くの職員に尋ねた
「はい。今日は2人のお披露目です。よろしくお願いいたします」
職員は一礼して去った
年配客が残された
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