奴隷島の青年たち

KEYちゃん

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B37号とC20号水揚げ

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顔見せとして露わな姿で晒されているB37号とC20号はその後も多くのお客様にイタズラされた
アナルに指を挿入されたりペニスをしごかれたり若い2人は何度も射精させられた
その度に年若なC20号はベソをかいていた
「もう、止めて下さい」
射精寸前でそんなことを言うC20号に客は遠慮がない
恥ずかしがって泣き声を出す可愛い系の男子にS心が刺激される
「止めねえよ」
C20号はまたもや足元に精液をまき散らかした
「コイツの水揚げはいつだ?」20号にS心を刺激された客は近くにいたスタッフに声をかけた
「明後日の18時からです。隣のB37号も同時に開催されます」
スタッフが説明した
「コイツもなかなか可愛いじゃねえか」
客はB37号も責めた
「そんなに激しくしないで。いってしまいます」
乳首、ペニスとこの客はB37号も責めた。長年培った手練手管に経験の浅いB37号が保てるはずもなくすぐに射精させられた
「イケイケ」
客が煽る間もなくB37号は客の手を精液で汚した
客は自分の手についた若い精液を舐め取った
「こっちまで若返るわい」

今まで想像すらしてなかった屈辱にC20号はメソメソしていた。お客様の前ではメソメソできない。暗い顔を見せるのは厳禁だ
エントランスホールにB37号とC20号だけにたなった
C20号は恥ずかしさに涙が止めどなく溢れた
「おい。泣くなって、オレまで悲しくなってくる」
B37号が優しく言った。本当は自分も泣きたいが年下の男子が同じことをされて泣きべそかいているのを見て抑えた
兄貴風を吹かしたくなった
同じ境遇のC20号に親近感を感じた
弟がもしいたらこんな感じであろうか?兄弟のいないB37号は弟や妹が欲しかった
「一緒に耐えよう!!」
恥ずかしいのはオレも同じだ
そんなことを言って慰めた
「頑張ったらここを卒業して自由になれるらしい。頑張ろうな」
お披露目ほ明日1日。この後、水揚げとか言っていた
どんな恥ずかしいことをされるのかは解らない
しかし耐えて行くしかない
まだ人生全てを諦めるには若過ぎる。早く元の大学生に戻りたい。コイツも元の高校生に戻してやりたい
まだ同性に恋することのなかったB37号はC20号にそれ以上の感情を抱くことはなかった
奴隷ボーイとして多くのお客様に接していくと男性に恋することができるようになる。全員ではないが多くの奴隷ボーイがそうだ
まだB37号にはそんなことはなかった

「水揚げに行くぞ」
2人の新人奴隷ボーイは水揚げイベントに連れられて行くのだった
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