夜遊び

火吹き石

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4.幼馴染み

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 五人目までは、ツツミも覚えていた。だがそれから先は、数は曖昧になった。口と尻とを同時に使われて、めくるめく快楽に襲われていれば、数えることも難しかった。

「ふっ、んっ、っ、ん――!」

 ツツミはうれしい呻き声を上げた。いまは四つん這いになり、前後から戦士に突かれていた。二人とも荒々しい腰使いで若者を攻め立てている。ツツミはすっかり手荒な行為に慣れていて、尻を掘り込まれながら喉を突かれることに、ただただ喜びを感じていた。

 若者の肌、それに戦士たちの肌も、汗でべっとりと濡れていた。滴る水に寝床は湿り、まるで露でも降りたようだった。ツツミの尻からは泡立った精液が零れ、口の端からも、唾液と精が混ざった汁が垂れていた。小部屋は濃厚で淫靡な匂いに満ち満ちていた。

 小柄な若者が回されている間、戦士たちは酒を飲んだり、食堂でなにか食べ物を摘んだりしていた。みな落ち着いた様子で、談笑しながら若者を見ていた。誰も焦って手を伸ばしたり、場所を取り合ったりすることはなかった。

 逞しい戦士たちに見られながら回されるのは、ツツミにはたまらない快感だった。砦に行くたびに見惚れていた、隆々たる肉体に囲まれ、その熱い肌に触れていると、なんとも言えない幸せを味わった。そして、自分がなかなかに頑丈なことに、若者は喜んだ。そうでなければ、もうずっと前に疲れて倒れていたことだろう。

 がつがつと掘りながら、いったい何人目であろうか、戦士が果て、精を若者の尻穴に注ぎ込んだ。すでに泡立って溢れている穴から、さらに精液が漏れた。

 ほどなくして、口の中にも射精された。疲れた顎をうまく閉じることができず、無様な半開きの口から精が零れ落ちた。

 そしてツツミを味わっていた二人が離れると、代わりが入ってこなかった。休憩なのだろうかと思い、四肢をぐったりと寝台に投げ出して、俯せのまま目をつむった。しかしすぐに、後ろの戸口のほうがなにやら騒然とし、話し声、笑い声が上がるのが聞こえた。疲れた頭を上げ、振り返ると、ツツミは驚いた。

 戸口には、ツツミと同じくらいの歳に見える、やや細身の若者がいた。さらに驚いたことに、それはツツミと同輩同郷のヒウチイシ、若い戦士だった。ヒウチイシのほうも驚いたように、目を見開いていた。

「ヒィ、なんで、ここに。」

 思わず零したツツミの呟きは小さく、きっとヒウチイシには届かなかっただろう。

 それから、戦士たちの話し声が、はっきりとして耳に入ってきた。

「悪かったなあ、ヒウチイシ。遅かったから、先にやってたんだ。」

 戦士の言葉に、ヒウチイシは頷きもせず、ただじっとツツミのほうを見ていた。

 ツツミは若い幼馴染が来たことに戸惑った。若い戦士はたいてい〈蔓草の杖亭〉に行くものだから、こちらに来るとは思ってもみなかった。

 だがすぐに気を取り戻すと、疲れた体を動かして、仰向けになった。そしてヒウチイシに手を伸ばす。歳上のほうがこのみだったが、別に若い者を避けているわけではなかった。ここ最近こそあまり出会わないが、ヒウチイシとは仲がよかったし、この朝に見た、きれいに筋肉のついた体は魅力的だった。

 ヒウチイシは、しかしもじもじと恥ずかしがり、近くにいた歳上の戦士――たまたまなのか、キリサメだった――に身を寄せた。キリサメは若い戦士の体に手を回し、いやらしく撫で回しながら、しかし顔はツツミに向けて、言った。

「ツツミ、お前、初槍はまだか?」

 ツツミは頷いた。すると、キリサメはにやりと笑みを深めた。

「こいつで初槍を使ってみるか?」

 そう言いながら、キリサメは若い戦士の股に手をやり、服の上から性器と後ろの穴とを撫で回した。その無遠慮な玩弄に、ヒウチイシは身をよじり、甘い声を上げた。

 幼馴染の淫らなすがたを、ツツミは信じられない思いで見ていた。するとキリサメは、ヒウチイシを弄びながら言った。

「こいつが淫乱だったって知らなかったか。正式に団員になって、すぐに嵌まっちまってな。それからは、毎晩誰かに抱かれなきゃ済まない体だ。――なあヒウチイシ、友人に抱いてもらったらどうだ?」

 そう言って、キリサメは撫で回す手を止めた。ヒウチイシはぼうっとした顔で、ツツミと周りの戦士たちとを代わる代わる見た。その顔には、ありありと恥じらいと困惑が浮かんでいた。だが興奮しているのは明らかで、腰にある布の膨らみを、軽く撫でていた。

 キリサメは笑った。

「そうかい。ま、気が変わったらな。」

 キリサメがヒウチイシの背を軽く押した。ヒウチイシは振り返った。

「ミィ……ツツミと一緒に、ここでやるんですか?」

「そう思ったんだけどな。いやか?」

「いやじゃありません。ただ、ちょっと、恥ずかしいだけです。けど、ツツミは?」

 ヒウチイシは言うと、ツツミに目を向けた。ツツミは曖昧に笑った。

「いいよ。おれも気にしない。少し、恥ずかしいけど。」

 ツツミがそう答えると、ヒウチイシは寝台に自分から近づいた。近くにいた戦士が若者の腰帯に手を伸ばし、解いてしまうと、後は自分で服を脱いだ。

 ヒウチイシの体を、ツツミはまじまじと眺めた。短身だが肉付きのいいツツミと比べれば、やや細く見える。だが筋肉はしっかりとついており、胸は厚く、腹にも割れ目がついていて、力強そうだった。細くも強靭な体は、周りの戦士たちが重厚な体をしているのとは対照的だった。そして股の間には、立ち上がった性器があり、ぴくぴくと震えていた。

 ふと、ヒウチイシのほうも、こちらを同じように眺めていることに気がついた。ツツミは自分のどろどろに汚れた体を意識して、思わず秘部に手をやって視線から隠した。すると、ヒウチイシは苦笑した。

「隠さなくったっていいぜ。おれも、どうせ同じようになるんだ。」

 ヒウチイシは寝台に乗って、ツツミのそばに座った。若い戦士の体からは、薄っすらと酸味のある匂いが漂ってきた。

 歳上の戦士が寝台に乗ると、後輩の肩を押し、寝床に倒した。そして指に唾をつけると、股の間に滑り込ませる。ヒウチイシは自ら股を開き、触れやすいようにした。

「うっ……んっ……。」

 穴を触れられるとすぐに、ヒウチイシは悩ましげな声を上げはじめた。先輩の手が動くたびに、ぴくっと体が震える。ツツミは他人がそうやって触れられるのを見るのは初めてだったから、ヒウチイシのことを驚きとともに見つめた。ヒウチイシもまたツツミに目を向けていたが、その顔は恥ずかしそうに歪んでいた。

 少し慣らすと、戦士は指を抜き、ヒウチイシの両足を掴んで肩に乗せた。そして性器を穴に押し当て、一息に捩じ込む。ヒウチイシは、ツツミを見つめたまま背を仰け反らせ、色っぽい声を上げた。

「あぁっ……!」

 入れてしまうと、戦士は早速腰を振りはじめた。それも、最初から荒々しい腰使いだった。たんっ、たんっ、と体が打ち付けられ、寝台は軋む。律動的な衝撃に合わせて、若い戦士の口からは喘ぎ声が上がった。

「ひっ、うっ、はっ、あっ、んっ、あっ――!」

 ツツミは口をあんぐりと開けて、幼馴染のことを食い入るように見つめた。ほとんど慣らしもせずに大柄な戦士に入れられ、突かれまくり、よがり悶える若い戦士は、この上なく扇情的だった。

 その時、見ていた別の戦士が、ツツミに声をかけた。

「ほら、見てるだけじゃなくて、触ってやれよ。」

 ツツミはそう言われると、ヒウチイシに問いかけるような視線を送った。ヒウチイシは喘ぎながらも答えた。

「ミィっ――あぅっ――さわっ、てっ――!」

 ツツミは友人に擦り寄ると、おずおずとその体に触れた。まずは厚みのある胸に手を置く。汗で濡れた肌は淫靡で、触れているだけでも指先からじわじわと甘い感覚が染み込んでくるようだった。それから張りのいい胸を揉み、尖りを指先で軽く撫でると、ヒウチイシは快感に蕩けた顔でこちらを見上げた。

「ミィっ――もっとっ――さわってっ――!」

 ツツミは驚いて目を見開いた。ツツミのよく覚えている少年時代のヒウチイシは、活発で荒っぽい人柄で、ツツミともよく喧嘩し、転げ回って遊んだ仲だった。それがいま、戦士団の先輩に抱かれ、よがりながら、幼友達に愛撫をねだっている。この変貌ぶりに、ツツミは言葉を失った。

 だが同時に、むらむらと気が昂ぶった。少し鳴かせてみたい、そう思って、ツツミは胸の尖りを抓った。すると、ツツミは甘い声を上げながら手を伸ばし、ツツミの手に重ねた。もっと弄って欲しいとでも言いたげに、手をぎゅっと握る。

 ヒウチイシを抱く戦士が、笑いながら言葉をかけた。

「どうだ、ヒウチイシ。友達に弄られて、うれしいだろ。」

「うれしいっ――きもちっ、いいっ――きもちいいっ――!」

「あー、たまんねえ。出すぞ、淫乱!」

 戦士は言うと、力強く掘り込んだ。それから少しして、腰を引いて陰茎を抜いた。そして笑顔でヒウチイシの尻を叩くと、別の戦士に場所を代わった。新たに代わった戦士もまた、一気に貫くと、ヒウチイシを乱暴に抱いた。

「ひゃっ、あっ、はっ、んっ、んーっ――!」

 淫らに鳴くヒウチイシを見て、ツツミはどうしようもなく興奮した。むらむらと腹の奥から、火が立ち昇った。自分でも抱いて、鳴かせてみたい。これまで抱かれることにしか興味のなかったツツミが、初めてそう思った。

 やがて二人目が果て、次の戦士に代わろうとした時に、ツツミは興奮に震える声で言った。視線は泳ぎ、ヒウチイシと戦士たちとを、どちらともなく見ていた。

「おれ――おれも、やりたい。ヒィ、なあ、だめかな。」

「いいよ、ミィ。入れてっ。おれのこと、ぐちょぐちょにしてっ。」

 二人がそう言い合うと、戦士たちはうれしそうに声を上げた。キリサメがそばに来て、ツツミの背を叩いた。

「手加減無用、乱暴にやって構わねえからな。」

 ツツミは周りに目も耳もくれず、ヒウチイシの下に回った。ヒウチイシは自分で両膝の下を持って、股を広げた。自ら秘部を晒すそのすがたは、淫乱そのものだった。

 ツツミは、すでにぎんぎんに立ち上がっていた性器を、とろとろになった穴に押し当てた。先端が触れただけでも、熱い温度に溜め息が漏れるほど気持ちよかった。

 初めてのこと、滑ってしまい、すぐには入らなかった。だが何度か試したら、先端が入った。ぬるぬるとしながらも締め付ける、温かい体内の感触に、ツツミは息を漏らした。

 そして一気に貫くと、相手に覆いかぶさった。

「ヒィっ、ヒィっ――!」

 ツツミは相手の渾名を呼びながら、抱きついた。そして戦士たちがしたように、はじめから腰を激しく振った。

 ヒウチイシの肉は、ツツミのものに貪欲に喰い付いていた。腰を振るたび、熱い肉の壁で扱かれ、ツツミはこの上ない喜びを味わった。

 喜んでいるのは、ツツミだけではなかった。ヒウチイシは足で相手の腰にしがみつき、友人の背を両腕で抱き締めていた。突かれるたびに、身をよじり、快感の声を上げる。

 しばらく、ツツミはひたすらヒウチイシを攻め立てた。お互いの口から、ひっきりなしに喘ぎ声が上がった。肌は汗で濡れ、体を動かすたびに擦れ、全身で愛撫し合っているように気持ちがよかった。

 戦士たちは若い二人が盛るのを、楽しげに見守っていた。

「ぅんっ、あっ――ミィっ――ふっ、んっ、あっ――!」

「ヒィっ、ヒィっ――ごめんっ――もう、おれっ――!」

 やがて、ツツミは快感に飲まれ、目が眩み、頭の中で光が弾けたような感じを味わった。性器が脈打ち、精液が尿道を迸るのが感じられた。なぜだかほとんど泣きそうになり、思わず友人を強く抱き締めると、恐ろしいほどの多幸感に襲われた。周りのものがなにも見えず、聞こえなくなり、ただヒウチイシの体温だけが感じられた。

 ようやくツツミは気を取り戻すと、自分が荒く息をしていることに気づいた。顔を上げると、ヒウチイシと目があった。若い戦士はうっとりと笑うと、ツツミを抱く腕に力を込めた。

「ミィ。すごく気持ちよかった。」

 ヒウチイシが甘えた声で言うと、ツツミも答えた。

「おれも、気持ちかった、ヒィ。」

「だけど、おれ、もっと欲しいから――」

 と、ヒウチイシはツツミの背を抱いたまま、寝返りを打つように、横になった。体勢が変わり、体が少し離れ、ツツミの性器が抜けた。

 突然友人が身を離そうとしたことに、ツツミは悲しみを覚えた。だがすぐに、それも消えた。周りの戦士たちは、興奮した笑みを浮かべながら、若い二人を見下ろしていた。まだまだ今宵のうたげは続くのだった。

 ヒウチイシは仰向けになって、股を軽く広げた。すると、戦士の一人が寝台に寄り、ヒウチイシの足を掴んで、寝台の端まで引き寄せた。そして立ったまま、若い戦士の尻に性器をぶち込んだ。

「んぁっ!」

 ヒウチイシが喘いだ。戦士は容赦なく腰を打ち付け、掘り込んだ。寝台が軋み、肉がぶつかって音が鳴った。

 抱かれているヒウチイシを黙って見ているツツミだったが、やがて戦士たちに顔を向けた。若い穴を使いたがっている者は、大勢いた。ヒウチイシだけに、その相手を任せることもなかった。

 ツツミが物欲しげな顔をすると、戦士たちは笑った。一人が若者の体を掴んで、ヒウチイシの真横に引っ張り寄せた。そして足を広げさせると、一気に貫いた。

「ひっ!」

 太い肉塊が侵入し、ツツミはよがった。すでに何度も精を注がれていたそこは、ほとんど抵抗なく異物を咥え込み、喜びを若者に与えた。

「はんっ、ひっ、んっ、あっ、あんっ――!」

 ツツミとヒウチイシは、並んで戦士たちに抱かれながら、甘い声で喘いだ。だがすぐに、口にも陰茎を捩じ込まれ、声を上げることも難しくなった。汗臭い肉塊を口と尻とに入れられ、掘り込まれ、掻き混ぜられ、繰り返し貫かれて、くぐもった声を漏らすだけだった。

 順番を待つ戦士たちは、和やかに話しながら、回されている若者を眺めていた。誰かが言った言葉が、ツツミの耳に入った。

「これからは毎晩楽しめそうだなあ。」

「ああ。ヒウチイシ一人じゃ、なかなか大変だったからな。」

 二人がそう言った後、別の者が答えた。その声は、たぶんキリサメのものだった。

「おれが前から言ってた通りだろ。ツツミは具合がよさそうだってな。ずっと色目使ってやがったからなあ。体も頑丈そうだし、最適だろう。」

 キリサメは笑った。

「ヒウチイシも、幼馴染と一緒に回されて、うれしそうだしな。これからは二人で仲良く、おれたちの相手をしたらいい。」

 ツツミはそれから、声が聞こえなくなった。乱暴に抱かれて、快感の渦に飲まれ、物が考えられなくなった。

 思わず、ツツミは手を伸ばし、隣にいるヒウチイシに手を伸ばした。ヒウチイシの腕に触れると、二人は手を握りあった。
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