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修学旅行編
第16話 昨日はお楽しみでしたね
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宿につくと俺は自分の部屋に行きベッドにダイブする。
「疲れた・・・知己、朝まで敵襲はあるか?」
「システムを利用しましたがありません。ですが・・」
「そう・・か・・・」
俺は寝てしまっていた。
「あ・・ったかいな・・・・暖かい!?」
俺は飛び起きる。ナシェが隣で寝ていたのだ。
「おい。」
「んー?おはよー」
「どういうことだ、これ。」
「えっ・・・・け、結婚したからだよー」
「理解できないんだが。」
「結婚した二人は一緒のベッドで寝ていいってことだよー」
「理解が追いつかない。ってかプロポーズしただけでまだ年齢的に結婚できないだろ。」
「えー。私はオッケーだしいいじゃん。えへへ。」
ナシェが幸せそうな顔で笑う。
「まぁかわいいからいいか。」
(面倒だしまだ眠たい。)
「コウ君・・・・」
「まだ時間あるし寝るか。」
「うんっ」
バタンッ!
「コウさん早く起きてもらわないと我々も出発できませんよ!」
リンが俺の毛布をまくり上げる。
「なっ!!!!ふ、二人共これはどういうことですか?」
「んー・・・?国の・・・決まりで結婚した・・・二人は一緒の・・ベッドで寝ていいってことだろ?」
「な!に!を!馬鹿なことを言ってるんですか!?そんな決まりありませんよ!」
「んー?ん・・・な・・馬鹿な。まだ眠いからリンも付き合え・・・。」
すると俺はベッドにリンを引きずり込んだ。
「やっ・・・どこを触って・・・離してください。」
10分後
「やっぱり、あ・・ったかいな・・・・温かい!?」
俺はなぜかリンに抱きついて寝ていた。
「は?てか、リンも寝てるし・・・」
「起きろ。リン。」
「はー。コウさんおはようございます。これは・・・ぁ・・・!」
「俺が説明して欲しいんだが・・」
「わ、私はもうお嫁にいけませんね・・・。」
リンが少し涙目になっていた。
「えーっと、すまなかった。責任は取らせてもらう。」
「!?本当ですね?」
「あぁ。」
「あーっ。コウ君これどういうこと!?」
(まーた面倒くさい展開に・・・)
「ナシェ、結婚したらどうたらの決まりどういうことだ?」
「あっ、アレはその・・・・ね」
「今後俺の部屋に出入り禁止な。」
「ぶー。」
「とりあえず2人共部屋から出て広場で待っててくれ。」
「あ、あぁ」
「うんっ」
俺は着替えて受け取った馬車に黒馬をつなぎ待ち合わせの広場まで行く
「おはようだぜコウ!」
「お、おはようございますコウさん!」
「おはようみんな。とりあえずモンスターの襲撃も考えて一緒に行こう。」
「あぁわかったぜ。」
「そうですわね。」
「そ、そうでっ・・ね・・・」
リンは俺の顔を見ようとしなかった。
モニカが不思議そうにリンの様子を聞いてくる。
「コウさん、今日はなんだかリンさんの様子がおかしいですね。」
「そうなのか。多分昨日のモンスターの襲撃がショックで眠れなかったんじゃないか?」
「そ、そうなんですね。」
リンは不満そうにこちらを見ていた。
「知己今日の襲撃は。」
「今日は朝以外ありませんね。」
「おい。」
リンはなにか思い出したのか真っ赤になる。
「っ・・・・」
「コウ!そういえば俺もあの毛皮の練習したいんだが・・・」
「あぁならこれをやろう。」
俺はリークに魔法耐性のあるモンスターの毛皮を渡す。
「わ、私もほしいですっ。」
「あぁ、モニカにもな」
「ありがとうなコウ!」
「ありがとうございます。コウさん」
「へへっ。きついなこれ全然変化ないぜ。」
「まぁそうだろうな。ナシェぐらいしか破壊したのを聞いていないからな。」
リンが驚いた顔でこちらに声をかけてくる。
「なっ!あのナシェさんがこれを破壊したのですか?」
「あぁ、あいつはああ見えて優秀だからな。」
「ああ見えては余計だと思うのですが。」
「それだけ信頼してるってことさ。リンのこともな。」
「なっ・・・。」
やはり照れている。
(ちょろいな・・・)
「わ、私はどうなのでしょうか!?」
「モニカもだよ。」
「あ、ありがとうございます。」
モニカも照れていた。
それを見ていたリークが呆れる。
「おいおい、コウは女たらしだな。」
「ですわね。」
「ひどい言われようだな。」
「疲れた・・・知己、朝まで敵襲はあるか?」
「システムを利用しましたがありません。ですが・・」
「そう・・か・・・」
俺は寝てしまっていた。
「あ・・ったかいな・・・・暖かい!?」
俺は飛び起きる。ナシェが隣で寝ていたのだ。
「おい。」
「んー?おはよー」
「どういうことだ、これ。」
「えっ・・・・け、結婚したからだよー」
「理解できないんだが。」
「結婚した二人は一緒のベッドで寝ていいってことだよー」
「理解が追いつかない。ってかプロポーズしただけでまだ年齢的に結婚できないだろ。」
「えー。私はオッケーだしいいじゃん。えへへ。」
ナシェが幸せそうな顔で笑う。
「まぁかわいいからいいか。」
(面倒だしまだ眠たい。)
「コウ君・・・・」
「まだ時間あるし寝るか。」
「うんっ」
バタンッ!
「コウさん早く起きてもらわないと我々も出発できませんよ!」
リンが俺の毛布をまくり上げる。
「なっ!!!!ふ、二人共これはどういうことですか?」
「んー・・・?国の・・・決まりで結婚した・・・二人は一緒の・・ベッドで寝ていいってことだろ?」
「な!に!を!馬鹿なことを言ってるんですか!?そんな決まりありませんよ!」
「んー?ん・・・な・・馬鹿な。まだ眠いからリンも付き合え・・・。」
すると俺はベッドにリンを引きずり込んだ。
「やっ・・・どこを触って・・・離してください。」
10分後
「やっぱり、あ・・ったかいな・・・・温かい!?」
俺はなぜかリンに抱きついて寝ていた。
「は?てか、リンも寝てるし・・・」
「起きろ。リン。」
「はー。コウさんおはようございます。これは・・・ぁ・・・!」
「俺が説明して欲しいんだが・・」
「わ、私はもうお嫁にいけませんね・・・。」
リンが少し涙目になっていた。
「えーっと、すまなかった。責任は取らせてもらう。」
「!?本当ですね?」
「あぁ。」
「あーっ。コウ君これどういうこと!?」
(まーた面倒くさい展開に・・・)
「ナシェ、結婚したらどうたらの決まりどういうことだ?」
「あっ、アレはその・・・・ね」
「今後俺の部屋に出入り禁止な。」
「ぶー。」
「とりあえず2人共部屋から出て広場で待っててくれ。」
「あ、あぁ」
「うんっ」
俺は着替えて受け取った馬車に黒馬をつなぎ待ち合わせの広場まで行く
「おはようだぜコウ!」
「お、おはようございますコウさん!」
「おはようみんな。とりあえずモンスターの襲撃も考えて一緒に行こう。」
「あぁわかったぜ。」
「そうですわね。」
「そ、そうでっ・・ね・・・」
リンは俺の顔を見ようとしなかった。
モニカが不思議そうにリンの様子を聞いてくる。
「コウさん、今日はなんだかリンさんの様子がおかしいですね。」
「そうなのか。多分昨日のモンスターの襲撃がショックで眠れなかったんじゃないか?」
「そ、そうなんですね。」
リンは不満そうにこちらを見ていた。
「知己今日の襲撃は。」
「今日は朝以外ありませんね。」
「おい。」
リンはなにか思い出したのか真っ赤になる。
「っ・・・・」
「コウ!そういえば俺もあの毛皮の練習したいんだが・・・」
「あぁならこれをやろう。」
俺はリークに魔法耐性のあるモンスターの毛皮を渡す。
「わ、私もほしいですっ。」
「あぁ、モニカにもな」
「ありがとうなコウ!」
「ありがとうございます。コウさん」
「へへっ。きついなこれ全然変化ないぜ。」
「まぁそうだろうな。ナシェぐらいしか破壊したのを聞いていないからな。」
リンが驚いた顔でこちらに声をかけてくる。
「なっ!あのナシェさんがこれを破壊したのですか?」
「あぁ、あいつはああ見えて優秀だからな。」
「ああ見えては余計だと思うのですが。」
「それだけ信頼してるってことさ。リンのこともな。」
「なっ・・・。」
やはり照れている。
(ちょろいな・・・)
「わ、私はどうなのでしょうか!?」
「モニカもだよ。」
「あ、ありがとうございます。」
モニカも照れていた。
それを見ていたリークが呆れる。
「おいおい、コウは女たらしだな。」
「ですわね。」
「ひどい言われようだな。」
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