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破壊
お兄さんが、ズボンをおろして僕の前に座る。僕はお腹を好かせた犬みたいにお兄さんに近づき、迷うことなくお兄さんのおちんちんを口に入れた。
「んっ…♡ん、んんっ…♡」
「夜空くん口で感じてる?おちんちんのとろとろすごいよ?」
限界まで上げられた身体の熱は、僕の理性を奪う。もう何がなんだかわからない。気持ちいいのか苦しいのか、僕にはわからなかった。
ただお兄さんが途中から僕の頭を掴んで腰を振り始めたのは分かった。
「ん゛ッ♡んぶっ…♡ぅ゛ッ♡」
「夜空くんの可愛い声が台無しだなぁ…可愛い…ほんとに可愛い。…出すよ、ちゃんと全部飲んでね。」
喉の奥まで、お兄さんのおちんちんに犯される。気持ちいい気持ちいい……僕の頭はそれでいっぱいだった。
お兄さんにこうやってご奉仕するのが幸せで、それを頭に叩き込まれているみたいだ。
んっ、とお兄さんが声を漏らし、僕の喉の奥に勢い良く射精する。僕はそれを夢中で飲み込んだ。
「ぷはっ…♡ぁ…♡あ…、イく……、ん…♡」
とぷとぷと漏らすように僕も射精する。何が快感を決壊させたのかは分からないけど、ただただ気持ちいい。
「ん゛ぁ゛ッ…!!♡♡」
「ちゃんと弄ってもらってイった方が気持ちいいよ。ね、そうでしょう?」
お兄さんの指がまた僕の後孔を犯す。絶頂したばかりの前立腺がぐりぐりと押される。頭が溶けるってこんな感じなんだろうか。
「い゛、♡いっでるっ♡あ゛、ん゛♡」
何回も何回も、今まで溜め込んでいた分僕は絶頂する。1回が深くて、身体は大きく跳ねた。
5回ほど絶頂を繰り返したくらいで、僕は何かを感じ取る。
「あ゛ッ♡だめ!!頭だめッ♡ごわれる!お兄ざ、♡ん゛!!」
「いいよ、俺直せるから。壊れろ。」
僕がせっかく我慢しようとしたのに。お兄さんは僕のおちんちんも扱く。2点責めを我慢できる訳もなく、僕は絶叫しながら絶頂した。
「あ゛あ゛あぁぁッッ!!?♡♡♡」
激しく潮を吹きながら痙攣し、やがて脱力する。頭の中ではパチパチという音がして、目はぐるりと上を向いた。
「あ゛…あひ…っ♡んぎっ…♡」
「すごい痙攣…ね、壊れるの気持ちいいでしょ。じゃあね、おやすみ。」
お兄さんの声の後に、バツンと僕の意識が千切れるように飛んだ。身体の感覚がない。でも、頭の中がただただ気持ちいい。
✱✱✱✱✱✱
『感覚制御プログラムが停止しました。感覚、思考回路に問題が発生したと考えられます。記憶プログラムを書き換え──』
「うるさい。」
ゴッ…と鈍い音が響く。お兄さんは僕から流れる自動音声を遮るようにして僕の頭を殴った。
それからしばらくして、お兄さんは持ってきたマイナスドライバーを──。
「んっ…♡ん、んんっ…♡」
「夜空くん口で感じてる?おちんちんのとろとろすごいよ?」
限界まで上げられた身体の熱は、僕の理性を奪う。もう何がなんだかわからない。気持ちいいのか苦しいのか、僕にはわからなかった。
ただお兄さんが途中から僕の頭を掴んで腰を振り始めたのは分かった。
「ん゛ッ♡んぶっ…♡ぅ゛ッ♡」
「夜空くんの可愛い声が台無しだなぁ…可愛い…ほんとに可愛い。…出すよ、ちゃんと全部飲んでね。」
喉の奥まで、お兄さんのおちんちんに犯される。気持ちいい気持ちいい……僕の頭はそれでいっぱいだった。
お兄さんにこうやってご奉仕するのが幸せで、それを頭に叩き込まれているみたいだ。
んっ、とお兄さんが声を漏らし、僕の喉の奥に勢い良く射精する。僕はそれを夢中で飲み込んだ。
「ぷはっ…♡ぁ…♡あ…、イく……、ん…♡」
とぷとぷと漏らすように僕も射精する。何が快感を決壊させたのかは分からないけど、ただただ気持ちいい。
「ん゛ぁ゛ッ…!!♡♡」
「ちゃんと弄ってもらってイった方が気持ちいいよ。ね、そうでしょう?」
お兄さんの指がまた僕の後孔を犯す。絶頂したばかりの前立腺がぐりぐりと押される。頭が溶けるってこんな感じなんだろうか。
「い゛、♡いっでるっ♡あ゛、ん゛♡」
何回も何回も、今まで溜め込んでいた分僕は絶頂する。1回が深くて、身体は大きく跳ねた。
5回ほど絶頂を繰り返したくらいで、僕は何かを感じ取る。
「あ゛ッ♡だめ!!頭だめッ♡ごわれる!お兄ざ、♡ん゛!!」
「いいよ、俺直せるから。壊れろ。」
僕がせっかく我慢しようとしたのに。お兄さんは僕のおちんちんも扱く。2点責めを我慢できる訳もなく、僕は絶叫しながら絶頂した。
「あ゛あ゛あぁぁッッ!!?♡♡♡」
激しく潮を吹きながら痙攣し、やがて脱力する。頭の中ではパチパチという音がして、目はぐるりと上を向いた。
「あ゛…あひ…っ♡んぎっ…♡」
「すごい痙攣…ね、壊れるの気持ちいいでしょ。じゃあね、おやすみ。」
お兄さんの声の後に、バツンと僕の意識が千切れるように飛んだ。身体の感覚がない。でも、頭の中がただただ気持ちいい。
✱✱✱✱✱✱
『感覚制御プログラムが停止しました。感覚、思考回路に問題が発生したと考えられます。記憶プログラムを書き換え──』
「うるさい。」
ゴッ…と鈍い音が響く。お兄さんは僕から流れる自動音声を遮るようにして僕の頭を殴った。
それからしばらくして、お兄さんは持ってきたマイナスドライバーを──。
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