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ガチャリ。
「祐希さん、ご主人様が呼んで…おや…」
「……!!ち、違うんです…!藤さん…!こ、これはそのっ…あの…秘密にしてください…」
入ってきたのは、髭の長いおじいちゃんの召使、藤さんだった。この人は色々なことを僕に教えてくれる。家事のやり方も、機械の使い方も教えてくれた。
「ご主人様がお呼びですから…手とペニスを綺麗にしましょう。」
藤さんは一度部屋を出ていき、再び入ってきたときには蒸しタオルを持ってきて、僕の手を拭いてくれた。なんだか恥ずかしい。
「こちらも拭きますから、少し足を開けますか?」
「えっ…!?ぼ、僕自分でできますから…!あぁぁっ…」
温かいタオルが触れる。その刺激で僕のおちんちんはまた勃ってしまった。恥ずかしさで思わず顔を隠す。ふわふわなタオルで擦られて腰が浮いてしまう。
「綺麗にしなくては、もしご主人様が致したくなったらどうするのです?」
「ご、ご主人様が僕とっ…!?そ、そんな、今考えたらぁっ…!!」
もう駄目だ。せっかく我慢してたのに。
僕はさっきみたいに射精──できなかった。おちんちんの根本の方を、きゅっと握られているのだ。
「いけませんよ。ご主人様としたときに出せなければ、ご主人様に不快な思いをさせてしまいます。」
「あっ…そ、そんな…!う…そうです…よね…我慢します…」
僕のおちんちんを拭き終えたらしく、藤さんはやっとタオルを離してくれた。そして、今度は冷たい水の入った袋を僕のおちんちんに当てる。
冷やされた事で僕のおちんちんは元の大きさに戻った。
「あぅ……ぼ、僕…ご主人様のとこいきます…ね…ありがとうございました…」
「ええ。行ってらっしゃい。」
ぱたぱたと廊下を走り、ご主人様の所に行く。ご主人様はソファの上に掛け布団を置いて僕を待っていた。今日はソファで寝るらしい。
「いい子だね。よしよし…もう撫でられるの怖くない?」
「は、はい…!」
頭を撫でられ、頬を撫でられ、僕は寝息を立て始める。
僕は知らない。なぜご主人様が奴隷の僕を買って、ここまで優しくするのか。
「祐希さん、ご主人様が呼んで…おや…」
「……!!ち、違うんです…!藤さん…!こ、これはそのっ…あの…秘密にしてください…」
入ってきたのは、髭の長いおじいちゃんの召使、藤さんだった。この人は色々なことを僕に教えてくれる。家事のやり方も、機械の使い方も教えてくれた。
「ご主人様がお呼びですから…手とペニスを綺麗にしましょう。」
藤さんは一度部屋を出ていき、再び入ってきたときには蒸しタオルを持ってきて、僕の手を拭いてくれた。なんだか恥ずかしい。
「こちらも拭きますから、少し足を開けますか?」
「えっ…!?ぼ、僕自分でできますから…!あぁぁっ…」
温かいタオルが触れる。その刺激で僕のおちんちんはまた勃ってしまった。恥ずかしさで思わず顔を隠す。ふわふわなタオルで擦られて腰が浮いてしまう。
「綺麗にしなくては、もしご主人様が致したくなったらどうするのです?」
「ご、ご主人様が僕とっ…!?そ、そんな、今考えたらぁっ…!!」
もう駄目だ。せっかく我慢してたのに。
僕はさっきみたいに射精──できなかった。おちんちんの根本の方を、きゅっと握られているのだ。
「いけませんよ。ご主人様としたときに出せなければ、ご主人様に不快な思いをさせてしまいます。」
「あっ…そ、そんな…!う…そうです…よね…我慢します…」
僕のおちんちんを拭き終えたらしく、藤さんはやっとタオルを離してくれた。そして、今度は冷たい水の入った袋を僕のおちんちんに当てる。
冷やされた事で僕のおちんちんは元の大きさに戻った。
「あぅ……ぼ、僕…ご主人様のとこいきます…ね…ありがとうございました…」
「ええ。行ってらっしゃい。」
ぱたぱたと廊下を走り、ご主人様の所に行く。ご主人様はソファの上に掛け布団を置いて僕を待っていた。今日はソファで寝るらしい。
「いい子だね。よしよし…もう撫でられるの怖くない?」
「は、はい…!」
頭を撫でられ、頬を撫でられ、僕は寝息を立て始める。
僕は知らない。なぜご主人様が奴隷の僕を買って、ここまで優しくするのか。
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