奴隷を使った実験録。

まぐろ

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練習

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くちゅくちゅと水音を立てて、藤さんは僕のお尻を慣らした。この前お尻でも気持ち良くなれるようにされたせいで、これだけで僕は反応してしまう。でも、反応しちゃだめだから一生懸命我慢した。

「ん゙っ……ぅ…藤さんっ…もっと、ゆっくり、ぃっ…」

「まだ慣らしているだけですよ。本命はこっちです。」

指が抜かれて、すぐに入り口に柔らかいものが当たる。さっきの棒みたいなやつだ。棒はにゅるんと僕の中に入ってきた。見た目もそうだったけど、やっぱり大きい。僕の中全部を圧迫しているような。

「あぁぁっ…ぁぁっ…!」

「祐希さん、我慢ですよ。ほら、こんなのぐりぐりしているだけです。気持ちよくない。」

「あぁぁぅ……もう…む、り…い、いぐっ…いぐいぐいぐぅっ……!!!」

ぎゅっと目を瞑って、頑張って気持ちよくならないようにしようとした。だけど藤さんは調教のプロなんだから抗えるわけがない。ギリギリで我慢していると、動かし方を変えられて僕は呆気なく絶頂した。 
我慢したせいで余計に大きな波に襲われる。

「いぎゅっ…ぅっ…!!!」

「ああ…祐希さん…不安でしかないのですが…ご主人様と、できそうですか…?」

「う…うぅぅ…」

おちんちんから未だにとろとろと精液を垂れ流す僕を、藤さんは優しく綺麗にしてくれた。髪の毛も整えられてご主人様の所に運ばれる。
僕は慌てて演技した。

「お!調教終わり?」

「はい。」

ご主人様は喜んで藤さんの腕から僕を抱き寄せた。ご主人様が頬をすり寄せてくる。このままの僕でもそんなことをしてくれたらいいのに…

「祐希くん気持ちよかった?もっとやりたい?」

「あ…ぁー……?」

「そうだよね、わかんないよね祐希くんだもん。よしよし。今ちょっとだけやろうかなぁ…」

ご主人様がそう言った瞬間、藤さんの顔がこわばった。ここで僕がもとに戻ったことがバレてしまったら、僕も藤さんもどうなるかわからない。
ご主人様は僕をご主人様の部屋に連れて行った。この家の、1番奥の部屋。そこにはベッドが1つだけ。

「ようこそ祐希くん、俺の部屋に。じゃあ改めてよろしくね。奴隷として、たくさんご奉仕してね。」
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