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ばれてた
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「あ゙っ………やぁぁっ…!」
「おっと…っと……暴れないで…こうやってとんとんしたら気持ちいいでしょ?」
ご主人様のものはやっぱり太くて、媚薬のせいで余計に敏感に感じ取ってしまう。せっかく藤さんと練習したのに。こんなの聞いてない。
「……そんなに我慢しないでよ。…わかってんだよ。君がもう元に戻ってんの。」
「あぅぁっ……え…?」
「俺が話しかけたときさぁ、普通に相槌とかしてるじゃん。俺が分かんないと思った?ねぇ、祐希くん。正直に言ってね、藤は解毒剤使った?」
ゆっくりと奥を突きながらご主人様はそう言った。静かに、でも低い声で怒っているのは間違いない。このままじゃ藤さんは…
「んっ…ぼ…僕が、悪いんです…っ…殴られても、叩かれてもいいからっ…僕のまま可愛がってほしくて…っ…ごめんなさい……」
「へーぇ…ふふふっ…奴隷のくせにそんな事言っていいんだ…?可愛いねぇ祐希くんは…」
ご主人様が僕の奥を突くたびに声が漏れる。僕の声にだんだん嗚咽が混じって、ご主人様は笑った。体位を変えられて、ご主人様と向き合う形になると僕の泣き顔がご主人様に見られる。
「ごめん、な、さっ…ごめ、うぅっ…んっ…」
「はぁ…さいっこう……んんっ…出すからね、ちゃんと全部受け止めてね…」
泣きながら僕は何度も絶頂した。媚薬のせいでなぜ謝っているのかも忘れてご主人様に謝り続けた。
ご主人様の精液が僕の中に出されて、ようやく終わってくれた。あんなに望んでいたことがこんな形で叶ってしまうなんて…悲しくて、藤さんにも申し訳なくて僕は泣きじゃくった。
「泣かないで祐希くん。俺は人間らしい人間が欲しくて奴隷を買ったんじゃないの。だからさ、祐希くんの可愛い手と足、なくしちゃおっか。」
「え…?」
「もちろん、そしたら祐希くんのまま可愛がってあげる。気が向いたら義足も義手もつけてお出かけもしてあげる。どう?いいでしょ?」
背中がぞわぞわする。この人は僕を玩具か何かだと思っているんだ。でも、この手足が無くなったらご主人様に可愛がってもらえる…?ちょっと前みたいに、一緒にご飯を食べて、お話して、寝かしつけてもらえる生活が戻ってくる…?それなら…僕は…
「手と足取ったら…もうあのお薬打たないって約束してくれますか…?」
ご主人様は頷いた。あの薬を使ってもこの手足はあまり使わないだろうし、僕の意識は残しておきたい。なら…手足は無くすしかない。
「ふふっ…じゃあ俺が優しく取ってあげる。もちろん、麻酔はないからね。」
えっ…と声が出た。麻酔、無し…?僕の手は2つ。足も2つ。4回分、痛みに耐えるってこと…?無理だ…そんなの。やっぱりあの薬の方を選んでまたご主人様のぬいぐるみに…
「ご、ご主人様っ…」
「ああもう選んだから変更なしね?奴隷に選択肢与えるなんて優しいでしょう?善は急げ、だよね。今からやろうね。」
そう言ってご主人様はご主人様の部屋のもう1つの扉を開けた。下に続く階段。地下室だ。思い扉が開けられ、僕はその中に引きずられていった。
「おっと…っと……暴れないで…こうやってとんとんしたら気持ちいいでしょ?」
ご主人様のものはやっぱり太くて、媚薬のせいで余計に敏感に感じ取ってしまう。せっかく藤さんと練習したのに。こんなの聞いてない。
「……そんなに我慢しないでよ。…わかってんだよ。君がもう元に戻ってんの。」
「あぅぁっ……え…?」
「俺が話しかけたときさぁ、普通に相槌とかしてるじゃん。俺が分かんないと思った?ねぇ、祐希くん。正直に言ってね、藤は解毒剤使った?」
ゆっくりと奥を突きながらご主人様はそう言った。静かに、でも低い声で怒っているのは間違いない。このままじゃ藤さんは…
「んっ…ぼ…僕が、悪いんです…っ…殴られても、叩かれてもいいからっ…僕のまま可愛がってほしくて…っ…ごめんなさい……」
「へーぇ…ふふふっ…奴隷のくせにそんな事言っていいんだ…?可愛いねぇ祐希くんは…」
ご主人様が僕の奥を突くたびに声が漏れる。僕の声にだんだん嗚咽が混じって、ご主人様は笑った。体位を変えられて、ご主人様と向き合う形になると僕の泣き顔がご主人様に見られる。
「ごめん、な、さっ…ごめ、うぅっ…んっ…」
「はぁ…さいっこう……んんっ…出すからね、ちゃんと全部受け止めてね…」
泣きながら僕は何度も絶頂した。媚薬のせいでなぜ謝っているのかも忘れてご主人様に謝り続けた。
ご主人様の精液が僕の中に出されて、ようやく終わってくれた。あんなに望んでいたことがこんな形で叶ってしまうなんて…悲しくて、藤さんにも申し訳なくて僕は泣きじゃくった。
「泣かないで祐希くん。俺は人間らしい人間が欲しくて奴隷を買ったんじゃないの。だからさ、祐希くんの可愛い手と足、なくしちゃおっか。」
「え…?」
「もちろん、そしたら祐希くんのまま可愛がってあげる。気が向いたら義足も義手もつけてお出かけもしてあげる。どう?いいでしょ?」
背中がぞわぞわする。この人は僕を玩具か何かだと思っているんだ。でも、この手足が無くなったらご主人様に可愛がってもらえる…?ちょっと前みたいに、一緒にご飯を食べて、お話して、寝かしつけてもらえる生活が戻ってくる…?それなら…僕は…
「手と足取ったら…もうあのお薬打たないって約束してくれますか…?」
ご主人様は頷いた。あの薬を使ってもこの手足はあまり使わないだろうし、僕の意識は残しておきたい。なら…手足は無くすしかない。
「ふふっ…じゃあ俺が優しく取ってあげる。もちろん、麻酔はないからね。」
えっ…と声が出た。麻酔、無し…?僕の手は2つ。足も2つ。4回分、痛みに耐えるってこと…?無理だ…そんなの。やっぱりあの薬の方を選んでまたご主人様のぬいぐるみに…
「ご、ご主人様っ…」
「ああもう選んだから変更なしね?奴隷に選択肢与えるなんて優しいでしょう?善は急げ、だよね。今からやろうね。」
そう言ってご主人様はご主人様の部屋のもう1つの扉を開けた。下に続く階段。地下室だ。思い扉が開けられ、僕はその中に引きずられていった。
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