奴隷を使った実験録。

まぐろ

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公開処刑

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「はーいみなさん、今からこの男の娘、祐希くんが可愛く強請って射精しまーす。ぜひ見てって下さーい」

ご主人様は無表情でそう言った。この辺ではいつもの事らしいけど、まさか僕がやる羽目になるなんて。

「ご…ご主人様ぁ…っ…」

「お仕置きだよ?君が悪いんだよ?店の中で気持ちよくなろうなんて、最低だよね。」

「う…うぅっ…」

そんな罵りを僕に向けながら、ご主人様は僕を優しく撫でる。撫でられるたびに僕は身体を震わせて喘ぐ。もう限界だった。

「さぁ祐希くん、どうしたいの?このままじわじわ気持ちよくなって、お家に帰って床でする?それとも、ここでみんなの前で俺にお尻くちゅくちゅされて気持ちよくなる?」

ご主人様に、気持ちよくしてもらえる。みんなの前でなんて関係ない、見られてもいいから今は楽になりたい。僕はご主人様に土下座した。もう判断力が残っていなくて、僕は泣きじゃくった。

「き、気持ちよくしてくださいっ…!もうおちんちん限界なんですっ…僕が馬鹿でみんなに見られて嬉しくなるような変態だって思われてもいいからっ…お尻ぐちゅぐちゅしてくださいっ…!!お願いします…!」

「ちゃんと言えたね。いい子。」

ご主人様は笑って、僕の紐と、手足を外した。軽くなった僕を持ち上げ、みんなに僕の恥ずかしい場所がよく見えるように足を広げさせる。
僕はもうそんなこと気にせずにご主人様の指が入ってくるのを期待して腰を揺らした。

「この子は潮まで吹けるいい子なんですよー。ほら、見ててくださいね。」

ご主人様の指が僕の中に入って、ピンポイントで前立腺を叩く。ぐりぐり押されて、僕はあっという間に絶頂した。だけど、ご主人様の責めは終わらない。

「い、い゙っでる!!か、ら、あ゙あ゙あ゙ッッ!!!」

僕はご主人様の行ったとおり潮を吹いた。見ていた人たちもおお…と声を漏らしている。恥ずかしいのに、身体が言うことをきかない。

「じゃあイってる最中の尿道にプラグ刺しますねー、どうなるかなー」

とんっ…という感じの軽い衝撃。精液と潮で滑りが良くなった尿道は、ご主人様がさっき買ったのであろう尿道プラグを難なく飲み込んだ。
前立腺が、直接ごりごり抉られる。

「お゙……ぁ……」

僕は仰け反って絶頂し、そのまま意識を飛ばした。気絶しているのに身体がガクガクと痙攣し続ける。見ていた人たちはご主人様に拍手を送る。ご主人様もどうも、と笑って、ぬいぐるみみたいにだらんとしてしまった僕と、外した手足を持って帰宅した。
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