僕の調教監禁生活。

まぐろ

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調教8

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「あっ、こら、!」

お兄さんは慌てて僕を捕まえた。

「いいとこだから、ね。きゅって…」

「んぁっ♡あぁ、♡やだっ、いやぁ…」

不意に乳首を抓られ、ビリッとした快感が走る。さっきまでは擽ったいだけだったのに…

「さっきの質問もう1回するよ?セックスに興味ある?」

「ぅえっ…そ、その…あ、あるけど…でも…怖いし、お兄さんの…大きいし…」

興味がないわけではない。でも、いざするとなると怖い。僕はごにょごにょとお兄さんに言い訳をするように言ったが、お兄さんは嬉しそうに笑った。

「顔真っ赤だよ?それに、俺とする事まで考えてくれてたんだ。興味あるって聞いただけなのに、もしかしてえっちな子なのかなー?」

「ふぇっ!?えっ、違う…!あっ、だめ触らないで…!」

そうだ、お兄さんとするとは1言も言われていない。それなのに僕は…上手くお兄さんの手の上で転がされている気がした。

「触られるの嫌なんだ?じゃあ自分で触ってみる?」

僕が胸を触られるのを嫌がると、以外にもお兄さんは触るのを止めた。
自分で触る…とは。お兄さんは僕の下を当たり前のように脱がし、僕の手を掴んだ。
お兄さんに誘導されるまま、僕は自分のそれに触れる。

「いぁっ♡んっ…!」

「こうやって、上下に扱いたり…気持ちいいとこを重点的に擦ったり、やってみて。」

僕は自分のおちんちんを握ったまま動かなかった。これは人前でやるような事なのか。でもさっきから身体がむずむずして仕方ないのも事実…

「自分の身体を知るのは大事だよ?気持ちいいところ教えてよ。」

「……や、やる…どうせやるまで見てる気でしょ…」

ふぅ…と、ひと息ついてから手を動かす。どこが1番気持ちいいんだろう。途中からお兄さんが見ているのも気にせずに、夢中でおちんちんを擦った。

「どう?どこが気持ちいい?」

「あっ♡、う、ここっ♡なんか、頭びりびりする♡」

「ふーん…袋一緒になでなでするのが好きなんだねー。裏も好きな感じかな?あ、出るときイくって言ってね。」

「ん゛っ♡う、イくっ♡白いのっ、出るっ♡」

僕はお兄さんの言うとおりにした。気持ちよさで何も考えていなかったからかもしれない。
僕の精液はぴゅっと飛び、ベッドを汚した。
出し終わるとなんだか冷静になって、お兄さんの前で夢中でごしごし擦っていたことが恥ずかしくなった。

「悠佳くん1人で喘いでも可愛いじゃん。女の子みたいに高い声出して。声変わりしてないの?」

「……気にしてたのに…」

お兄さんはごめんねーと笑いながら僕の頭を撫でた。優しく甘やかせばいいってものじゃないのに。

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