僕の調教監禁生活。

まぐろ

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いつものベッドと違う匂いがした気がして、飛び起きた。そのはずだけど、いつものベッドだ。あの変な煙の匂いがまだ薄く残っていて、また身体がぞくぞくする。

「はぁ、ん、…おにぃさん……♡」

僕はベッドの中でおちんちんを掴んで撫でる。なんだか前より気持ちよくて、僕はお兄さんを呼びながら一生懸命に擦った。

「腰振ってるとこ悪いけど…」

「うぁっ!!?お、お兄さんっ…!も、もう!いるなら言ってよ!」

声がかけられて、僕は心臓が止まるんじゃないかってくらいびっくりした。布団に包まってお兄さんを睨みつけると、お兄さんはにやにやしながら僕に近づいてくる。

「う、な、なんだよぉ、またお兄さんの入れる気じゃ…」

「違うよ、これ渡しに来たの。」

そう言ってお兄さんは、大きくて柔らかいものを僕に渡した。見覚えのあるそれに思わずお兄さんを見上げると、お兄さんはにっこり笑った。

「君のお母さんがね、これは大事にしてたから渡してって。いつ渡そうかなーって思ってたけど、ここにも慣れたしもう渡していいよね。」

「くまちゃん…!!よかったぁ…捨てられてなかった……」

僕がまだ幼稚園くらいの頃、一度だけお母さんにわがままを言って買ってもらったくまのぬいぐるみ。 
わざわざ渡してくれるなんて思わなかったから、お兄さんに対する恐怖心が少し薄れた。

「ん…その…ありがと……お兄さん…」

「よっぽど大事なんだ。よかったねぇ。」

「うん!あのね、!これずっと大事にしてて…!夜も一緒に寝てて…あっ」

嬉しくて思わずたくさん喋った。お兄さんは嬉しそうにしていたが、僕はなんとなく気まずくなって目をそらした。

「くまちゃんって名前なんだ、可愛い。」

「そうだよ!えへへ、!」

「悠佳くんってそんなふうに笑うんだね。」

お兄さんがぽそっとこぼした言葉に僕はハッとした。安心するものがあるだけでこんなに違うんだ。

「悠佳くん、今度はさ…痛くないようにするから…また…やってもいい、?」

「んぇ…お兄さんの入れるの…?」

急に話題を振られ、戸惑う。お兄さんのものは大きくて痛い。でも…せっかくぬいぐるみを渡してくれたし…いつもなんだかんだ世話はしてくれてるし…

「うぅ…わかった…僕頑張る…」

「本当!?じゃあさっそく脱がすからね、」

お兄さんはササッと僕の服を脱がせ、ぬいぐるみが汚れないように場所を移してくれた。
ちゃんと配慮してるところは…良いお兄さんなんだけどなぁ……
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