僕の調教監禁生活。

まぐろ

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意識がゆっくりもどってくる。聞こえてくるのはシャワーの音。ゆっくり起き上がると、目の前でお兄さんがシャワーの温度調節をしていた。

「あ。」

「あー……起きちゃったか。汗とかいろいろ…流してあげようと思って。それに、中のもの出さないとね。」

「え…?せっくす…終わりじゃないの…?」

僕はぽかんと口を開けた。汗はかいたし自分の精液で汚れたからシャワーは浴びたい。
でも中に出されたものを取り出す…?そんなこと保健の授業でもやっていない。

「前の時も悠佳くんが寝てる間にやったんだよ。まあ今も疲れてるだろうからぐったりしてていいよ。」

単純作業のように僕の足を少し持ち上げ、シャワーを当てられる。温かくてさっぱりして気持ちがいい。またうとうとしてくると、お兄さんは寝ててもいいよと微笑んだ。
なんだ…優しいじゃんお兄さん……

「ありがとうお兄さん。あんまり痛くなかった。」

「ん。よかった。指、中に入れるからね。」

つぷり、とお兄さんの指が入ってくる。精液でぬるぬるしていたおかげか、入られる痛みはなかった。
お腹の中が撫でられ、入り口を指が出たり入ったりを繰り返す。

「ん…、ねぇ、僕ずっとこの部屋なの…?お兄さんに飼い殺されるの……?」

「そうだよ。でも飼い殺すなんて言い方は酷いなぁ。悠佳くんがいい子なら、軟禁にしてあげてもいいよ?」

軟禁…?僕はその言葉の意味を知らない。今、お兄さんが僕にしているのは監禁、だったはず。
多分柔らかそうなイメージだから、他の部屋にも行けるようになるのかもしれない。

「ふーん……?なんきん…」

「あれ、リアクション薄いなぁ…もっと喜ぶかと思ったけど。眠たいの?」

僕が喜ぶことらしい。帰る場所はないし、ここにいたらご飯も食べられる。話し相手もいる。大好きなぬいぐるみもいる。
別にここから出なくても良いのかもしれない。

「お兄さん…いきそう…」

「前立腺、コリコリしてるもんね。イっていいよ。我慢してて偉かったね。」

話してる間もずっとお腹の中が擦られて気持ちよかった。疲れでもう何でもよくなってくる。
難しいことは次起きたら考えればいいか…

「あぁ…♡ぅ…」

僕は快楽の波に身を任せて、再び眠りに落ちた。
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