僕の調教監禁生活。

まぐろ

文字の大きさ
30 / 59

和姦1

しおりを挟む
拘束は終わったはず。なのに、お兄さんは僕の手をベッドの柱にくくりつけた。

「拘束プレイしたくて…悠佳くんなんか怖かったし。今でもいいよね?」

「うぅぅぅ……!!せっかく自由だと思ったのに…!」

僕は身体を捩ったりして抵抗したが、手が痛いだけなのでやめた。くそう、お兄さん、まだ僕の調教?とかいうのを諦めてなかったのか。

「どうせまた変な薬飲ませたんでしょ…!」

「もちろん。飲み続けたら死ぬやつね。」

え?と聞き返す前に、お兄さんの唇で塞がれた。もうお兄さんの舌が口に入ってきても気持ち悪くはなかった。

「んっ、ふっ……んん……♡」

「悠佳くん口の中も弱いんだね。ねぇ、悠佳くんの中、入れていい?」

お兄さんは僕にキスしたり抱きしめたりするとムラムラ?するらしい。
お兄さんのものが入るのは気持ちいいことだと分かるけど、縛られたままは怖い。

「怖い……お兄さん、これ取って…?」

「ああ…怯えてる悠佳くんも可愛いよ…」

僕に拒否権はなかったらしい。下はずらされただけで、完全には脱がされない。
お尻にお兄さんの硬くなったものが触れる。ローションでぬるぬるしていて少し安心する。
これなら痛くはない。

「んっ…」

つぷぷ…と先端が入ってくる。僕はまた犯されているんだ…でももう嫌だという感情はない。不思議とお兄さんのものが素直に受け入れられた。

「お腹…うぅ…♡」

「入れたら悠佳くんのも勃ってきたよ…気持ちいいんだね…」

くちゅくちゅ音を立てながらお兄さんが動き始めた。音はローションのせいなんだろうけど、なんだか恥ずかしい。

「あっ…♡んっ…逃げられな、♡いぃっ♡」

手を縛られている上に、お兄さんが腰をしっかり掴んでいるから気持ちいいのが逃がせない。
お兄さんは僕に薬を盛ったと言っていた。しかも死ぬ危険性があるやつだ。相当なものに違いない。

「さっきから、んっ…悠佳くん、ぴゅっぴゅって、可愛いっ…」

「お兄さんがぁっ♡揺する、んんっ…!!♡♡」

僕は断続的にイき続けた。お兄さんが出すまで終われない。薬とか死ぬとかもうどうでもいい。お兄さんにもっと揺すって欲しい。

「気持ちいいっ…♡お兄さん♡んぁ、また、♡いっ……♡♡」

「俺、も、そろそろ…んっ…」

お腹の中に温かい感触。気持ちよくてぼーっとして、お兄さんが好きになる。ああそうか、調教ってこういうことなんだ……
僕が気づくのは遅かった。だって既にこんなにお兄さんのことが好きになってしまったんだから。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

少年探偵は恥部を徹底的に調べあげられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で)

ベータヴィレッジ 現実沈殿村落
BL
個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。 そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。

熱のせい

yoyo
BL
体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。

身体検査その後

RIKUTO
BL
「身体検査」のその後、結果が公開された。彼はどう感じたのか?

処理中です...