僕の調教監禁生活。

まぐろ

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「悠佳くんごめんね。今日は友達が悠佳くん見に来るから…」

「お兄さんのお友達…?」

 朝食を食べ終えて、ぽけーっとしながらお兄さんに撫でられていると、不意にそんな事を言われた。
 お兄さんの、お友達。
 どんな人なんだろう。お兄さんを通報したりしないかな。

「お兄さん、僕はどうしてたらいい…?」

「いつもどおりで構わないよ。眠いだろうから寝ててもいいし、俺に甘えてくれてもいい。」

「眠いって…その…僕に飲ませてる薬って…!」

 ピンポーン、とインターホンの音がする。地下室は防音のはずだから、マイクがこっちにもあるんだろう。
 お兄さんはごめん、あとで。と言い残して出ていってしまった。

 ✱✱✱✱✱✱

「おー、久しぶりだなショタ坊ー。」

「ひっ……お兄さんっ…!」

 お兄さんが連れてきたのは、僕を誘拐した時に車を運転していたおじさんだった。スタンガンの痛みを思い出して身体が震える。あれをやったのはお兄さんだけど、このおじさんのほうが怖い。
 僕は咄嗟にお兄さんの後ろに隠れた。

「んー?お前調教うまく行ってるみたいだなー。どれどれ……怯えすぎじゃね?小動物…?」

「悠佳くんは俺の方がいいってさ。残念ー」

「おま……はぁ、ショタ坊、今の生活はどうだ?」

 おじさんは優しげな声で僕に話しかけた。僕は怖いままだったのでお兄さんの服をぎゅっと握ったままぼそぼそ喋った。

「え…えと…楽しい……お兄さん、ご飯くれるし気持ちよくしてくれる…から…」

「ほーう?もうヤったのか。で、開発済みって…やる事やってんなお前。ショタ坊、こいつがお前の飯に混ぜてるやつ知りたいか?」

「ちょっ…何言ってっ…!?」

お兄さんはおじさんを慌てて止めたが、おじさんは楽しそうな顔をしていた。
僕は知りたかったからコクリと頷いた。
おじさんはニッと笑って語り始めた。
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