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第5章:繋がり章 〜決断と告白の日常〜
第一四八話 嘉位から条件つき提案
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由良は!あ、そうか、試合に勝ったら、今日全裸で居ると、あのことか
全裸で椅子に座っているなんて、普通想像しないから、めちゃくちゃ、くるなこれ
あらためて、上から下まで凝視し、うわ、これは、凄い!
二人は夜をともにし、八重の声は家じゅうに響き渡っていた。
由良は、そっとおきて、八重の髪をなでて、おこしちゃまずい。
八重も気が付いて、
「由良、おはよう、私も着替えて、一緒に走る、これから毎日!」
二人は、和井田の野球部のジャージと防寒具をまとい、ゆっくりと朝のジョギングを
まだ外は暗かった。
軽いジョギングなので、家に戻り、制服に着替えて、リビングへ
八重!朝ごはん作っていない、おにぎりを!
既に、おかあさんが、おにぎりを作ってくれていた
由良
「おはようございます、朝早くからすいません」
おかあさん
「良いのよ、八重だって部活の時は朝おにぎりでしたし」
八重
「毎日走るけど、おにぎり作ってから、走ってくるね」
おかあさん
「いいのよ、それだと、由良一人になるでしょう。朝はおにぎり作っておくから、これから」
「毎日、由良のサポートをするのですよ」
八重
「おかあさん、ありがとう!では、学校に行ってくるね」
由良
「いってきまーす」
由良と八重は腕を組んで、駅のほうへ向かっていった。
駅につくと
由良と八重は腕を組んでおり、そこに佐伯と桜井が来て、
その後、嘉位と香織、楓が来た。
桜井
「あさから、お熱い事で、うらやましい!!」
佐伯
「ねもう、早く新入生こないかしら、戸倉君だけ先に呼べないのかな?」
桜井
「ずるいーーい、悟君も」
楓
「・・・呼べるわけ、ないででしょうに」
桜井と佐伯は、テスト後ずっと、暇を持て余していた。
MMORPGを引退してからというもの、やることが無くて、時間があまりすぎていた。
由良
「嘉位、土曜日、買い物、日曜日チョコレートづくり、は両日午後からで?」
佐伯
「なになに?チョコレートづくりって?あ、バレンタイン?え、いいなー」
桜井
「いいな、いいなー、私も行って良い?キャプテン?」
嘉位
「うん、もちろん、せんさん、瞳さんも一緒、みんなで土曜日は材料等を買いに、日曜日は家で、チョコレートづくりを」
香織
「うん、みんなで一緒にやりましょう」
佐伯
「かお、いいの?お屋敷に行って!うれしい!一度行ってみたかったのよね」
桜井
「うん、わたしも、御屋敷に、楽しみだ!!早く週末がこないかな?」
楓・・・暇つぶしだろなと
「わたしは、名古屋だから居ないけれど、ところで、誰にあげるのよ?」
佐伯
「あ!御父さんだと変に勘違いされても、面倒だから、うーーーーん」
桜井
「そうよね、あ!じゃー私が作ったのを、あげるね!」
八重・・・、なんか、ごめん、うん、ごめん
そんな話をしながら、学校につくと
せんさんと、瞳さんが下駄箱に居て
みんなで
おはよう!
と
瞳
「キャプテン、チョコレートづくり、ありがとう。」
せんさん
「嘉位の御屋敷いってみたかったのだよね、その後、僕たちは修学旅行だから」
八重
「そうか2年生の2月半ば、後半って書いてあったものね」
「ハワイ?グアム?オーストラリア?だったかな?」
瞳
「国際と、英語科は、1か月オーストラリアにホームステイ」
「そのほかは、1週間グアム」
八重
「いいなー、」
由良
「来年の俺たちは、行けない、というか、行かないけどな」
香織
「え!」
八重
「えええええー、なんで?行こうよ」
由良
「海外での修学旅行に行けるということは、甲子園、春に出場が決まらない事を意味する」
「ただ、俺たちは春も甲子園に出る!確定事項だから、海外修学旅行には行かないし、行けない。」
八重
「そうか、そうだよね、海外なんていつでも行けるし!」
嘉位、それであるとせっかくの高校生活、うん。正直マネージャー全員は、そうだな
「そうだな、今年の年末年始は、海外で過ごします?クリスマス前から終業式だし、それから正月三日まで」
「もちろん、費用はうちで持つから、そこは気にしなくてよいです」
瞳
「わたしも、良い?」
嘉位
「もちろんです。」
嘉位は続けて
「ただし、条件があります。ペアが成立している事」
楓
「いえーーーい!合格!お兄様、さすがですわ」
佐伯、桜井は、焦っていた。どうにか、しなくては!!魔法とかスキルとか使えないのかな?
せんさん
「選抜か、行ってみたかったが、僕は今年の夏が最後だから、まずは今年の夏!全力で」
瞳
「うん、甲子園に連れて行ってね、そして、私の事もね、ダーリン」
せんは、真っ赤になって・・・。また、直立不動の状態に固まった。
一同は、せんさんを、ひやかして、大笑いしていた
年末年始の海外旅行が、世界を救う事になるとは、まだ、誰も知らないのである。
全裸で椅子に座っているなんて、普通想像しないから、めちゃくちゃ、くるなこれ
あらためて、上から下まで凝視し、うわ、これは、凄い!
二人は夜をともにし、八重の声は家じゅうに響き渡っていた。
由良は、そっとおきて、八重の髪をなでて、おこしちゃまずい。
八重も気が付いて、
「由良、おはよう、私も着替えて、一緒に走る、これから毎日!」
二人は、和井田の野球部のジャージと防寒具をまとい、ゆっくりと朝のジョギングを
まだ外は暗かった。
軽いジョギングなので、家に戻り、制服に着替えて、リビングへ
八重!朝ごはん作っていない、おにぎりを!
既に、おかあさんが、おにぎりを作ってくれていた
由良
「おはようございます、朝早くからすいません」
おかあさん
「良いのよ、八重だって部活の時は朝おにぎりでしたし」
八重
「毎日走るけど、おにぎり作ってから、走ってくるね」
おかあさん
「いいのよ、それだと、由良一人になるでしょう。朝はおにぎり作っておくから、これから」
「毎日、由良のサポートをするのですよ」
八重
「おかあさん、ありがとう!では、学校に行ってくるね」
由良
「いってきまーす」
由良と八重は腕を組んで、駅のほうへ向かっていった。
駅につくと
由良と八重は腕を組んでおり、そこに佐伯と桜井が来て、
その後、嘉位と香織、楓が来た。
桜井
「あさから、お熱い事で、うらやましい!!」
佐伯
「ねもう、早く新入生こないかしら、戸倉君だけ先に呼べないのかな?」
桜井
「ずるいーーい、悟君も」
楓
「・・・呼べるわけ、ないででしょうに」
桜井と佐伯は、テスト後ずっと、暇を持て余していた。
MMORPGを引退してからというもの、やることが無くて、時間があまりすぎていた。
由良
「嘉位、土曜日、買い物、日曜日チョコレートづくり、は両日午後からで?」
佐伯
「なになに?チョコレートづくりって?あ、バレンタイン?え、いいなー」
桜井
「いいな、いいなー、私も行って良い?キャプテン?」
嘉位
「うん、もちろん、せんさん、瞳さんも一緒、みんなで土曜日は材料等を買いに、日曜日は家で、チョコレートづくりを」
香織
「うん、みんなで一緒にやりましょう」
佐伯
「かお、いいの?お屋敷に行って!うれしい!一度行ってみたかったのよね」
桜井
「うん、わたしも、御屋敷に、楽しみだ!!早く週末がこないかな?」
楓・・・暇つぶしだろなと
「わたしは、名古屋だから居ないけれど、ところで、誰にあげるのよ?」
佐伯
「あ!御父さんだと変に勘違いされても、面倒だから、うーーーーん」
桜井
「そうよね、あ!じゃー私が作ったのを、あげるね!」
八重・・・、なんか、ごめん、うん、ごめん
そんな話をしながら、学校につくと
せんさんと、瞳さんが下駄箱に居て
みんなで
おはよう!
と
瞳
「キャプテン、チョコレートづくり、ありがとう。」
せんさん
「嘉位の御屋敷いってみたかったのだよね、その後、僕たちは修学旅行だから」
八重
「そうか2年生の2月半ば、後半って書いてあったものね」
「ハワイ?グアム?オーストラリア?だったかな?」
瞳
「国際と、英語科は、1か月オーストラリアにホームステイ」
「そのほかは、1週間グアム」
八重
「いいなー、」
由良
「来年の俺たちは、行けない、というか、行かないけどな」
香織
「え!」
八重
「えええええー、なんで?行こうよ」
由良
「海外での修学旅行に行けるということは、甲子園、春に出場が決まらない事を意味する」
「ただ、俺たちは春も甲子園に出る!確定事項だから、海外修学旅行には行かないし、行けない。」
八重
「そうか、そうだよね、海外なんていつでも行けるし!」
嘉位、それであるとせっかくの高校生活、うん。正直マネージャー全員は、そうだな
「そうだな、今年の年末年始は、海外で過ごします?クリスマス前から終業式だし、それから正月三日まで」
「もちろん、費用はうちで持つから、そこは気にしなくてよいです」
瞳
「わたしも、良い?」
嘉位
「もちろんです。」
嘉位は続けて
「ただし、条件があります。ペアが成立している事」
楓
「いえーーーい!合格!お兄様、さすがですわ」
佐伯、桜井は、焦っていた。どうにか、しなくては!!魔法とかスキルとか使えないのかな?
せんさん
「選抜か、行ってみたかったが、僕は今年の夏が最後だから、まずは今年の夏!全力で」
瞳
「うん、甲子園に連れて行ってね、そして、私の事もね、ダーリン」
せんは、真っ赤になって・・・。また、直立不動の状態に固まった。
一同は、せんさんを、ひやかして、大笑いしていた
年末年始の海外旅行が、世界を救う事になるとは、まだ、誰も知らないのである。
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