ユニークアイテムな女子(絶対的替えの効かない、唯一無二の彼女)「ゆにかの」

masuta

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第8章:運命の章 〜予知との遭遇〜

第二七八話 夜が明け、嘉位と連は?

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朝になり、嘉位は起きていた。香織は、まだ、眠っている

嘉位は、タブレットを取り出して、株式が社 連の専務、取締役の上杉、直江にメッセージを入れた。
内容は本日、連社長と山本財閥との会議の為、連社長は終日出張であると


嘉位
「これで、よし!と」

嘉位は、続けて、SNSでメッセージを入れ、連である
「連、おはよう、起きてからで良いが、今日、香織、楓、豊田のお母さん、千佳さん、一夜さんは、終日エステ等を、一日を充実させてあげたい」
「僕と、連は、二人で出かけないかい?17時前にはここに、戻ってこよう」

「17時に、名古屋を出るので」


そのように、連にメッセージを送った。


すると、すぐに連から返信があり
「かいさん、おはようございます。了解しました。僕も楓も起きています。」
「まだ、朝早いですか、かいさんのお部屋に行ってよいですか?」


香織は、嘉位が起きていることに、気が付いて、
嘉位の背中に、抱き着いてきて、

香織
「おはよう!ございまーす」
「あれ?連君からですか?」

嘉位は、スマートフォンを香織に渡して
香織は、目をまんまると開いて、あら、やだ、お着替えしないと


香織
「かい、着替えましょう!連君きちゃいますよ」
嘉位、まだ・・・返信していないが

嘉位は、連に返信をして
嘉位と香織は着替えを済ませ。
ほどなくして、連と楓が部屋に来た。



「かいさん、香織さん、朝早くすいません」

「お兄様、お姉さま、朝早くすいません、もう、なんというか、その、その、ですね」

「あの、そう、僕もそう、その」

香織は、え?どうしたの?なんだろう、二人して?



嘉位
「おはよう、連、楓、座って」
「わかりやすいな、二人とも」

「楓が誘ってきたけれど、どうしたものか、と、お互い悶々としながら」
「そのまま、朝を迎えたということ」



「あ、ま、そうです」

「うん、そうなの、我慢したくないのに、我慢しちゃって、それが、また、意識してしまいまして」

嘉位
「我慢なんて、する必要は無い。」
「正しい性の知識を身について、お互いが求めあうことは、自然」


「あ、連、ごめん、そういうことか」
「楓もごめん、渡していなかった。」


「卒業まで待つというから」

「両家快諾している、結納もする」
「連、明日卒業式、その後、屋敷にくるのだよね?」



「はい。そうです」

嘉位
「では、卒業式後、屋敷についたら、渡すね」

香織(なんのことだろう?さっぱりわかっていなかった。)



「お兄様、よろしいでしょうか?」

嘉位
「え?何が?」



「その、わたくしが、連と」


嘉位は、わかっていながら、あえて
「言っている意味がわからない。連以外に誰を受け入れるのだ?」



「あ、そんなわけ、ありません、生涯連一人です」
「そうではなく、お屋敷でと」


嘉位、そのことか。
「もちろん」

楓は、ほっとした。あ、はやく、連をお屋敷に連れて帰りたい!


嘉位
「連、さっきの件、もう1度、ここで香織、楓に話すね」


「はい、かいさん、お願いします」


香織は、まったく、何の話かついてこられて、いない。楓ちゃんのお部屋?受け入れ?お話?
良いの、良いの、嘉位が決めたことなら、なんでも、良いのです。



嘉位
「香織、楓、今日は、女性陣はゆっくりしてほしい」
「朝食後から、12時までは自由に、12時にエステを予約してある」


「香織、楓、豊田のお母さん、千佳さん、一夜さん。」
「120分。その後は、お任せする。香織が色々決めてくれる」


「全員17時にホテルを退館する。」

「僕と香織、千佳さん、執事の方は、お屋敷に向かう」
「楓は連と一緒に、豊田家に、一夜は、豊田家に近いホテルがあるそうだね。そちらに移動」

「恐らく、豊田の御父さんは、ほぼ終日寝ていると思う」


「上杉さんから、連絡もあって、ここ数日社長は徹夜続きでありますから」

「お休みをさせてくださいと」

「株式会社 連には、社長は僕、山本財閥との会議、終日出張ということにしてある」

「まとめると、1日女性陣で、ゆっくりして頂きたい」


香織
「はい、旦那様、お任せください」





「それだと、お兄様、連は?」



嘉位
「僕と連は、話す事があるので、二人で、出かけてきます。17時にはホテルにもどります」

楓(仕事の話?野球の話?お兄様なら、間違いないから、安心。そして気をつかってくださっている。)



「わかりました。」

楓は、連にいってらっしゃいの、キスをした。やはり、悶々としていることにはかわりないのである。

香織、あら、やだ、楓ちゃんたら、でも、お二人絵になりますね


連(話ってなんだろう?でも、かいさんと二人で居られるのは、嬉しい!)





「そろそろ、朝食の時間ですので、ルームで食べ終えたら、フロントに向かいます」
香織
「私から、千佳さんに連絡をいれておきます。千佳さんから、一夜さん、一夜さんから、豊田のお母さんに、伝えてもらいますね」

楓!うーん、これほど、お屋敷が恋しいと思ったことはない、早く、連を連れて帰りたい。

楓はニコニコしながら



「わかりました、それでは、朝食を済ませてきます。あとは、かおの指示でお願いね!」
香織も明るく
「はい!」


それぞれ、朝食を済ませ、荷物をまとめ、整理しキャリーケースに入れ、準備を整え

11時ごろに、ラウンジへ

香織は嘉位から、すべて部屋付けにしてあり、特別な御もてなしメニュで組まれている事をきかされており
その話を、楓、豊田のお母さん、千佳さん、一夜さんに話


エステに向かった。


嘉位は、執事の方と話し、17時までご自由になさってくださいと伝え
嘉位と連は、ホテルのハイヤーに乗った。



ハイヤー運転手:
「お客様、どちらへ行かれますか?」


嘉位
「今日17時まで、お付き合い頂いてよろしいでしょうか?」

ハイヤー運転手は、少し、困った顔を見せたので



嘉位
「ご予定があるのでしたら、他のハイヤーに、変えます。予約優先でお願い致します」

ハイヤー運転手:
「いえ、本日ご予約はございません。」


嘉位、名古屋はそういうものなのか、ま、ロスも、カルフォルニアも同じだったし
嘉位は、封筒を取り出して、ハイヤー運転手に渡した





嘉位
「これは、料金とは別ですので、お受け取りください」
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