ユニークアイテムな女子(絶対的替えの効かない、唯一無二の彼女)「ゆにかの」

masuta

文字の大きさ
279 / 474
第8章:運命の章 〜予知との遭遇〜

第二八〇話 連の悲惨な卒業式

しおりを挟む
一方の香織立ちは


エリア専用の着衣に着替え、香織は、すべて、部屋づけと伝え
エステ120分特別コースが始まった


豊田の母
「あーーー、幸せ」


「もう、おまかせ、お母さま、お父様は?」

豊田の母
「今日は、夕方まで寝るって」
「まーそれもそうよね、朝食が来る前まで、ずっと」


香織
「え?ずっとって、夜から、朝まで?」

豊田の母
「えーー、もう、副社長様からの、夜、ね つけない本のおかげで」
「何年振りかしら、5年、6年?6年よね。もう、私がもりあがってしまって」


楓は赤くなりながら
「ちなみに、その本というのは? ね つけない?」


豊田の母
「避妊具よ、避妊具 ね につける つけない  結果、寝付けない、朝まで」



香織えー!
「朝まで、す、すごい・・・!」


千佳と一夜、楓は顔がまっかになっていた



千佳と一夜は、うらやましいーーーと思っていた。


そんな、エステをしている間に、皆、ここちよくなり、眠ってしまった


名古屋城についた、嘉位と連
嘉位と連は、歩きながら、会話を



嘉位
「昨夜なのだが、あえて、言わなかったことがある。これは、連がいうべきことだからだ」

連は、わかっていた。それは、もちろんである。
「結納、そして、高校三年終わりの、マンション」

「この時に、いう伝える事ですね」

「かいさん、僕は結納式の時に、宣言します」
「順序を守ります。」



嘉位
「連、満点回答だ。楓を頼む」

「もちろんです」


嘉位
「それでだ、ちょっとここからは、入れ知恵になるだが」
「聞いてもらえるか、おせっかいな事なのだけれどね」


「はい」

嘉位
「明日、卒業式だろう。楓がいうには、連は中学校3年間の生活」
「モデル、俳優とばれないように、でかい、黒ぶちの眼鏡をかけ」

「友達も作らず、一方、ボーイズでは堂々と」

「つまり、中学校では、豊田連が、武田連であることは、誰もしらないと」

「先生も知らないと」



「はい、事務所との決め事がありましたので、とにかく、目立たないようにしていました」



嘉位
「そこでだ、明日の卒業式、卒業生代表挨拶がある」

「言わんとしている事、わかるはず」




「はい、そのつもりです。そこに楓も」



嘉位
「連!流石である、楓が惚れるわけだ。もう、何も言うことは無い。連」


連は、一筋の涙がこぼれ
「お兄様!ありがとうございます」


二人は、ぐるーと名古屋城をめぐり、お腹がすいてきた、それもそのはずすでに、15時になろうとしていた




「それでは、まぜそばへ、お願いします」

車は、本店の近くに停まり、二人を下し、車はコインパーキングへ

元祖台湾まぜそば はなび についた
連が言うには、それほど並んでいない、これは、ラッキーだと



嘉位と連は、中に入り
各々、券売機で買い



嘉位はチーズ大盛
連は、ネギ大盛



少し、ほんの少しの間である
すぐに、まぜそばが、目の前に!

嘉位、連も、がっつりと、頂いて、大満足



スマートフォンの時間を見ると、16:30分であった。
嘉位、間に合うかな、ホテルまで


車はホテルに向かい、なんとか、16:55分につき
御礼を言い、ラウンジへ

ラウンジでは皆さん、集合しており
嘉位はルームキーを受け取り、フロントで会計を済ませて





嘉位は、豊田の御父さん、お母さんに
「連を卒業後、和井田でお預かりいたします。寂しくはなりますが」
「まずは、今年の夏甲子園!でお会いしましょう」

そう言って、嘉位、香織、千佳は執事の運転でお屋敷へ



連社長、奥様、連、楓、一夜は、豊田の家へ」
途中、一夜を最寄りのホテルで、わかれた



いよいよ、明日は、連の卒業式である。




連社長は、仕事の為、出られないが、奥様は卒業式にとのこと

連は、父と母に
「いままで、ありがとう、まだ、先は長いです。これからの僕と楓を見守ってください」

「明日は、式の途中で、一夜さんと山本の御屋敷に向かいます」

「次は、甲子園を見に来てください!」

「御父さん、御母さん、ありがとうございました」

そう言って、翌朝を迎えた


卒業式当日


桜は、まだまだ、先である。
少し、風はあるが、温かく、卒業式にはもってこいの日であった。

既に、連は楓につたえてあり、御母さんにも伝えてあった
連は学校に行くなり、職員室に行き、伝えるべきことを伝えた。

卒業式が始まった。

1年生から、送り出す3年生全てが体育館にあつっていた。
通例通りであり、
どこか、飽き飽きしているのが、大半であった。

開会と共に
各祝辞が述べられ

生徒たちは
つまらねー、100年前、以下同文とかでいいんじゃね?
100年前は、ねーだろうに

じゃ10年間同じで、以下同文で
時間むだだよ、この後カラオケとかどう?
ファミレスで、卒業やろうよ!

男女とも、退屈で退屈で、だれも、卒業式に注目等
していない。

来賓の挨拶でさえ、
どこから、声が聞こえて、

それ、昨年と同じなので、それなら、録音を再生しておけばと、

そして、卒業する三年生に卒業証書授与がはじまり
在校生もあきてしまい
つまらないねー。
かえっていいかしら、

こんなの形式だけでしょ。
バカなんじゃない?

せめて、録画をあとで、自由鑑賞とかに
帰れば?
無駄、無駄
いみないし、先輩?だれ?それ、先輩なんて呼べる人いるの?
ごみごみ
どこを見ても、酷いよね。根暗ばっか、男も女も


ごみ
下級生も、飽きてしまい、さらに卒業生に対する文句も
収集はつかない
酷い、卒業式である
しおりを挟む
感想 6

あなたにおすすめの小説

今年も残り7日

masuta
キャラ文芸
今、お昼休みに、 ふと思い 書いた短編、即興です。

天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】

田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。 俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。 「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」 そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。 「あの...相手の人の名前は?」 「...汐崎真凛様...という方ですね」 その名前には心当たりがあった。 天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。 こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

少しの間、家から追い出されたら芸能界デビューしてハーレム作ってました。コスプレのせいで。

昼寝部
キャラ文芸
 俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。  その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。  とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。  まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。  これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。

ルピナス

桜庭かなめ
恋愛
 高校2年生の藍沢直人は後輩の宮原彩花と一緒に、学校の寮の2人部屋で暮らしている。彩花にとって直人は不良達から救ってくれた大好きな先輩。しかし、直人にとって彩花は不良達から救ったことを機に一緒に住んでいる後輩の女の子。直人が一定の距離を保とうとすることに耐えられなくなった彩花は、ある日の夜、手錠を使って直人を束縛しようとする。  そして、直人のクラスメイトである吉岡渚からの告白をきっかけに直人、彩花、渚の恋物語が激しく動き始める。  物語の鍵は、人の心とルピナスの花。たくさんの人達の気持ちが温かく、甘く、そして切なく交錯する青春ラブストーリーシリーズ。 ※特別編-入れ替わりの夏-は『ハナノカオリ』のキャラクターが登場しています。  ※1日3話ずつ更新する予定です。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

ズボラ上司の甘い罠

松丹子
恋愛
小松春菜の上司、小野田は、無精髭に瓶底眼鏡、乱れた髪にゆるいネクタイ。 仕事はできる人なのに、あまりにももったいない! かと思えば、イメチェンして来た課長はタイプど真ん中。 やばい。見惚れる。一体これで仕事になるのか? 上司の魅力から逃れようとしながら逃れきれず溺愛される、自分に自信のないフツーの女子の話。になる予定。

私の守護霊さん

Masa&G
キャラ文芸
大学生活を送る彩音には、誰にも言えない秘密がある。 彼女のそばには、他人には姿の見えない“守護霊さん”がずっと寄り添っていた。 これは——二人で過ごした最後の一年を描く、かけがえのない物語。

処理中です...