315 / 474
第8章:運命の章 〜予知との遭遇〜
第三二〇話 由良、動揺する
しおりを挟む
朝食を済ませ、ラウンジに集まっており
そうさん、みゆきからは、音信が無かった。
楓・・・。今も、まさに、最中、いいなーーー。だめだめ、想像しては。うん。そう思いながらも、顔が赤くなってしまった。
香織
「おはよう!今日は、着物!結納式の着物を選ぶの、でね」
「かいが、言うには男性のものは、既に用意されていて、一度合わせるだけで終わってしまうとのこと」
八重
「うん、由良もそう言っていた。」
楓は何故か胸を強調しながら、
「着物、じっくり選びたいからね」
連
「うん、そうする。お昼ご飯はどうする?」
香織
「うーーん、無しで、そのまま、戻ってきてから、沢山食べましょうか?」
嘉位
「今日は、大阪のお寿司を17時から21時で予約してある」
由良
「すし萬?」
嘉位
「うん」
由良
「1度食べて見たかったのだよね、大阪のすし萬。よし、俺らも、昼抜きで、すし萬を楽しもう!」
連は驚いた様子で
「僕は、2度程、心斎橋のほうで」
由良笑いながら
「なに!!!なんだと、連!よし、連だけは、今日は夜も抜きで」
連は焦って!
「そんな、なんで、そうなりますか、まだ、何も言っていませんよ!」
「すし萬は、歴史あるとか、圧すしが、江戸前と違うとか」
八重は笑いながら
「・・・。言っている・・・。はい、アウト!連君残念ですね、夕飯無しです。」
連は、下を向きながら
「ええええーー。そ、そんな・・・」
嘉位
「ま、では、ハイヤーに乗って、行こう。」
「今からなら、10時前には着くからね」
それぞれが、予約してあるハイヤーにのり、京都方面へ
楓
「宗山さん、結婚かーいいなー」
「ねー、連、私へのプロポーズは?」
連、・・・やはり、ハードルがあがっている。
「うん、任せて!」
連、どう任されて良いのか、策を練る必要があるな
楓
「新婚初夜だったのかな?お兄様もスイートを取ってくださったので」
「それは、さぞかし、盛り上がったのでしょうね、いいなー」
連・・・さらに、ハードルがあがっていくな。
連
「ま、そうだね。想像はしてはいけないけど」
一方の八重
八重は突然
「激しかったのかな?初夜?」
「新婚の時に迎えるのが、初夜だよね?」
由良・・・。ま、そう、捉えても、間違いはないけれど、何が言いたいのだろう?
「うん、そうだね」
八重
「うちらも、スイート?初夜?」
由良、え?ま、もちろんそうだけれどね
「ま、それは内緒、秘密」
八重!!
「ええええ!!教えて、教えて、教えてよーー、ねー、プロポーズは?」
由良、きたぁーーー、ハードルあがってきている。作戦を練る必要がある。
「内緒、内緒!」
八重
「えええ、内緒なの!教えてくれたって、良いじゃん!」
由良
「それでは、サプライズにならないでしょうに」
八重
「あ、そうか、そう言われれば、確かに!」
由良
「だから、内緒!」
そうさん、みゆきからは、音信が無かった。
楓・・・。今も、まさに、最中、いいなーーー。だめだめ、想像しては。うん。そう思いながらも、顔が赤くなってしまった。
香織
「おはよう!今日は、着物!結納式の着物を選ぶの、でね」
「かいが、言うには男性のものは、既に用意されていて、一度合わせるだけで終わってしまうとのこと」
八重
「うん、由良もそう言っていた。」
楓は何故か胸を強調しながら、
「着物、じっくり選びたいからね」
連
「うん、そうする。お昼ご飯はどうする?」
香織
「うーーん、無しで、そのまま、戻ってきてから、沢山食べましょうか?」
嘉位
「今日は、大阪のお寿司を17時から21時で予約してある」
由良
「すし萬?」
嘉位
「うん」
由良
「1度食べて見たかったのだよね、大阪のすし萬。よし、俺らも、昼抜きで、すし萬を楽しもう!」
連は驚いた様子で
「僕は、2度程、心斎橋のほうで」
由良笑いながら
「なに!!!なんだと、連!よし、連だけは、今日は夜も抜きで」
連は焦って!
「そんな、なんで、そうなりますか、まだ、何も言っていませんよ!」
「すし萬は、歴史あるとか、圧すしが、江戸前と違うとか」
八重は笑いながら
「・・・。言っている・・・。はい、アウト!連君残念ですね、夕飯無しです。」
連は、下を向きながら
「ええええーー。そ、そんな・・・」
嘉位
「ま、では、ハイヤーに乗って、行こう。」
「今からなら、10時前には着くからね」
それぞれが、予約してあるハイヤーにのり、京都方面へ
楓
「宗山さん、結婚かーいいなー」
「ねー、連、私へのプロポーズは?」
連、・・・やはり、ハードルがあがっている。
「うん、任せて!」
連、どう任されて良いのか、策を練る必要があるな
楓
「新婚初夜だったのかな?お兄様もスイートを取ってくださったので」
「それは、さぞかし、盛り上がったのでしょうね、いいなー」
連・・・さらに、ハードルがあがっていくな。
連
「ま、そうだね。想像はしてはいけないけど」
一方の八重
八重は突然
「激しかったのかな?初夜?」
「新婚の時に迎えるのが、初夜だよね?」
由良・・・。ま、そう、捉えても、間違いはないけれど、何が言いたいのだろう?
「うん、そうだね」
八重
「うちらも、スイート?初夜?」
由良、え?ま、もちろんそうだけれどね
「ま、それは内緒、秘密」
八重!!
「ええええ!!教えて、教えて、教えてよーー、ねー、プロポーズは?」
由良、きたぁーーー、ハードルあがってきている。作戦を練る必要がある。
「内緒、内緒!」
八重
「えええ、内緒なの!教えてくれたって、良いじゃん!」
由良
「それでは、サプライズにならないでしょうに」
八重
「あ、そうか、そう言われれば、確かに!」
由良
「だから、内緒!」
30
あなたにおすすめの小説
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
少しの間、家から追い出されたら芸能界デビューしてハーレム作ってました。コスプレのせいで。
昼寝部
キャラ文芸
俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。
その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。
とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。
まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。
これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。
ルピナス
桜庭かなめ
恋愛
高校2年生の藍沢直人は後輩の宮原彩花と一緒に、学校の寮の2人部屋で暮らしている。彩花にとって直人は不良達から救ってくれた大好きな先輩。しかし、直人にとって彩花は不良達から救ったことを機に一緒に住んでいる後輩の女の子。直人が一定の距離を保とうとすることに耐えられなくなった彩花は、ある日の夜、手錠を使って直人を束縛しようとする。
そして、直人のクラスメイトである吉岡渚からの告白をきっかけに直人、彩花、渚の恋物語が激しく動き始める。
物語の鍵は、人の心とルピナスの花。たくさんの人達の気持ちが温かく、甘く、そして切なく交錯する青春ラブストーリーシリーズ。
※特別編-入れ替わりの夏-は『ハナノカオリ』のキャラクターが登場しています。
※1日3話ずつ更新する予定です。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ズボラ上司の甘い罠
松丹子
恋愛
小松春菜の上司、小野田は、無精髭に瓶底眼鏡、乱れた髪にゆるいネクタイ。
仕事はできる人なのに、あまりにももったいない!
かと思えば、イメチェンして来た課長はタイプど真ん中。
やばい。見惚れる。一体これで仕事になるのか?
上司の魅力から逃れようとしながら逃れきれず溺愛される、自分に自信のないフツーの女子の話。になる予定。
私の守護霊さん
Masa&G
キャラ文芸
大学生活を送る彩音には、誰にも言えない秘密がある。
彼女のそばには、他人には姿の見えない“守護霊さん”がずっと寄り添っていた。
これは——二人で過ごした最後の一年を描く、かけがえのない物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる