江路学園へようこそ!

こうはらみしろ

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寮の夜は刺激がいっぱい!

3

◇◇◇

案内してもらった弥尋ちゃんの部屋に、俺は弥尋ちゃんを抱えながらなんとかドアを開けてなかに入る。

「はい、着いたよぉ」
「っ…は‥‥ぃ…」

あれ、けっこう我慢の限界?
移動中に色々しすぎたかな?

「下ろすねぇ」
「ん…‥」

弥尋ちゃんが小さくうなづいたのを見て、そのままベットにおろしてあげる。
それでいったん離れようとしたんだけど──

「‥っ…‥」
「おっ、と…」

制服を握られて離れられなかった。

危ない、弥尋ちゃんの上にダイブするトコだったよ;

「ちょっとでも離れたくないってかんじ?」
「は、い…‥」

そういって、ますます強く抱きつかれました。

俺的にはおいしいんですがね。
そんなエロい表情で、すがるような目で見ないで…

理性が切れちゃうじゃん。

「は…っ‥もぉ‥お願、い…‥」

すみません。
理性が焼ききれました。

でも──

あおったのは弥尋ちゃんだからね…」

覚悟してください。

そう心のなかでつぶやいて、俺は弥尋ちゃんの制服に手をかけながらゆっくりと唇を重ねた。

煽ったんだから覚悟しろとはいっても、俺はどんな状況でも前戯は欠かしません!
というわけで可愛がろうかと思ったんだけど、この状況じゃ拗ねられそうなんで省略。

「もう1本、入れるねぇ…」

テクを駆使して弥尋ちゃんの可愛いとこを徐々に慣らしてく。

「っ、ぁ‥んっ!…ふ、ぁ‥はっ」
「あとちょっと‥頑張って、弥尋ちゃん…‥」

時間をかけて、やっと4本目を健気に飲みこんだソコ。
密度を増してキツくなったけど、なかは柔らかくつつんでくれる。

でもすぐには指を動かさずに、やさしく口づけたり肌を撫でたりする。

「は…ぁ、ん‥」
「そう。リラックスして、弥尋…」
「ぁ…‥」

よび捨てしたらなかがキュって締まって、それから解れた。

「よび捨て…嬉しかったの? なかがキュって締まったよ…?」
「っ!‥ふ、うぅ…」
「可愛い、弥尋…‥」

またキュってなった。
なかの指、すごく気持ちい…

でも焦らない。
解れてもまだダメ。
コレじゃ傷つけちゃう

ゆっくりと指を動かして、さっき見つけたイイトコを撫でたり押したりする。

「ぁっ‥駄目、だめ…っ!」

弥尋ちゃんは身体をプルプル震わせて切羽せっぱつまったように声をあげて、指をギュウギュウ締めつけてくる。

「んー? ダメなのぉ?」

その反応についイジメたくなって意地悪くいう。

「ぁ…‥」
「それじゃあコレ、入れれないよ…?」
「っ‥ぁ、あ…‥」

そんで意地悪く笑いながら腰を押しつけた。

弥尋ちゃんは身体をピクっと跳ねさせて、恥ずかしそうに頬を染める。
けど表情は蕩けきって、欲情してるのがわかる。

後ろもうごめいて指を締めつけて…すごく煽られる。
自分のがさらに固くなったのがわかった。

「ぁ‥ま、た…‥」
「弥尋のせいだよ…早くなかに、入りたい…‥」

耳を甘噛みながら吐息混じりに囁いて、指をふたたび動かしはじめる。

「だから‥素直にいってね?」

弥尋ちゃんのなかは溶けて解れて、クチュ、プチュ…ってエロい音を立ててる。
もう入れても大丈夫なくらい。

「ぁっ、はぁっ‥!」

弥尋ちゃんは俺の言葉にコクコクとうなづいて、ジッ…と見つめてくる。
俺は視線を受けとめて、弥尋ちゃんの言葉を待った。

「っ、ん‥─れ、て…」
「‥ん?」
「ぃ…れて…‥」

イイね。
もろキました。

「よくできました♪‥じゃあ、いくよぉ──」

臨戦態勢のソレを蕾に押しあてて、すこし擦りつけたあと。

「っ…──」

ゆっくりと柔らかななかへと挿入した。

「んぁあっ!」
「…っ」

それからズッ、ズッ‥ってゆっくりなかに押しいれてく。

「っ、ぁ‥あっ!」 

なかは狭くて、柔らかくて、熱くて、スゴく気持ちイイ。
ぜんぶ納めて、なかの感触を堪能する。

「っ、はっ…」
「ふ、はぁ…ぁ‥ぜ、んぶ‥はぃ、た…?」
「ん‥入ったよ、弥尋…」
「ぅ‥れし…」

弥尋ちゃんはほほえみながら震える手でお腹を撫でた。

エロくて可愛いし…
もう、どうしてくれようかって感じだよ!

「動くよ…」

頬に軽く口づけたあと、傷つけないように小さく腰を揺らす。

「ぁ、んっ! んっ!」

すこしずつ動きを早くしてって、前立腺とか奥とか敏感ななかを嬲る。

前立腺を擦りながら奥まで突きあげたりすると、弥尋ちゃんは俺のをギュウギュウ締めつけながらすごく可愛い声で啼いた。

「ひ、ぁっ! はぁ、ぁあんぅっ!」
「その声たまんない‥もっと啼いて…?」

肌を撫でて、ピンク色の突起を指先で弄りながら揺さぶる。

「あ、ぅ…っ、んぅ! ひ、はぁあ!」
「弥尋…‥」

名前を呼んで深く口づけると、すがるように抱きついてきた。

肌と肌がくっつくのは好き。
温かいし、単純に好意が伝わってくる。

まぁ、気持ちイイのが一番だけどね。

抱きしめかえすと瞳にたまった涙を流しながら弥尋ちゃんが見つめてきた。

「な‥ぁ、まえ‥んぁっ!」
「は、っ…なぁに‥?」
「名前‥ぁんっ…おし‥っ、えてぇ…」
「…っ」

一生懸命なにいうかと思ったら、名前。
俺の名前が知りたいんですね。

なんなのこの子、もうヤバいよ! 
気ぃ失っても文句はいえないからねっ!

「ふっ、ぅ…ん、だ‥め…?」
「ダメじゃ、ない…みつだよ、弥尋…‥」
「ぁあっ…ぁふ、みつぅ!」

そんなエロい声で呼ばれるなんて最高。

もうそれだけでもイけそうなくらい。
もったいないからしないけどね。

「弥尋‥可愛い…」
「みつ‥あぁ…みつぅ…っ!」

部屋のなかには、ベットがきしむ音と繋がった部分からするエロい音。
それから弥尋ちゃんの甘い啼き声が響きつづける。

「みつ‥もっ‥も、だめ…っ!」
「いいよ‥っ…イきなっ」

そういって弥尋ちゃんのを手で扱きながら、敏感なトコを嬲りたおして最奥まで突きあげる。

「ひぁぁああっ!!」
「っ、ぅ…」

弥尋ちゃんがイって、お腹の上に白濁が吐きだされた。
同時におもいっきり、ギュウ…ってしぼり取られるように締めつけられて、限界を越える。

俺は、ヒクつく柔らかななかに白濁を吐きだした。

「は、っ…」

残滓までしぼり取ろうとするみたいにヒクつくソコから、刺激しないようにゆっくりと自分のを引きぬく。

「ふぅ…弥尋ちゃん、だいじょう──」

そう声をかけながら弥尋ちゃんを見るけど、弥尋ちゃんはスヤスヤと寝息を立ててて…

「あちゃ~」

ホントに気ぃ失わせちゃったよ;




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感想 4

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