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戦後編・選択の時代
戦後編・選択の時代・参・第89章・未知の危機
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呉から輸送機で朝鮮半島を北上し
平壌に向かう
第442部隊総司令官は
眼下の朝鮮半島を見ながら
第三次世界大戦を回想していた
大戦前に韓国が北朝鮮の核兵器を
イランに密輸した事で
イスラエルとイランの間に
第五次中東戦争が始まる
中国政府が台湾財界へ
経済支援を求めたが
国家予算を大幅に超える金額に
台湾は国論を二分する
大論争に発展する
グアム島駐留軍を含む在日米軍が
中東に派遣され
軍事バランスが崩れ
当初低姿勢の中国は
高飛車に交渉ではなく
台湾へ拒否する事を許さない
台湾が長年蓄積して来た
莫大な資産を渡す様に
要求して来た
台湾の国論は反対一色に染まり
要求を拒否するだけでなく
独立を宣言した
中国政府首脳は
追い詰められた
これを許せば政権を失う
中国首いじきゅうせんを脳は台湾への軍事侵攻を始める
これに対し欧米諸国は
台湾からの自国民の非難を
中国政府に要求した
要求を無視すれば
台湾の資産を凍結すると
痛い所を突かれ
一時休戦を認めた
欧米に加え日本からも
邦人救助の輸送船が派遣された
だが米軍不在は朝鮮半島でも
南北融和と日本への軍事侵攻が計画されたが
北朝鮮の裏切りで
韓国軍は壊滅し
南北統一の
大朝鮮国が成立した
世界を驚かせたのは
北朝鮮最高指導者が
国家元首に成ると
思われていたが
政権内の国防大臣と発表された
国家元首は元韓国大統領が就任
その他全ての大臣ポストは
韓国出身者が占めた
海外に移住した朝鮮人にも
統一した祖国建設の為に
広く人材を募集した
だが実態は
北朝鮮支配に使えないと判断した
者達は収容所送りにされた
驚くべき事に
韓国国民や海外からの帰国者達を
逮捕や収容所での虐殺処刑は
北朝鮮軍よりも旧韓国政府の軍人や役人が
自らの地位を守る為に積極的に行い
自分の家族を含めた親族を
全て処刑してその功績を高々と
力説する者も現れ
その行為に国防大臣に就任した
北朝鮮の最高指導者さえ
【そんな報告はもうたくさんだ】と
言わせた
半島での戦争末期には
連合軍に媚を売る為に
傀儡政権の大統領に
全ての罪を擦り付ける為に
国防大臣は暗殺された
だが連合軍に通用せず
大統領を始め多くの旧韓国政府の関係者が逮捕された
朝鮮半島には南北合わせて7,000万人が暮らしていた
戦争と収容所での粛清の果てに
生き残ったのは数百万人のみ
それも軍人を除く民間人はその半分以下
国の将来を担う未成年は数万人に過ぎない
戦争により旧韓国首都ソウルは
放射能と有害物質汚染と
徹底したインフラ設備の破壊により
爆撃で作られた
巨大なクレーターに有害物質の汚染水が堪り
誰一人住んでいない
崩れた高層ビル群が
夜になるとまるで墓場の様に見え
未だに地下で起きている火事で
煙が上がっている
北中国と違い原子力発電所は
すべて破壊された
北朝鮮軍の南進により
韓国の重要設備と人材は全て
北朝鮮に持ち去られ
残った国民は自分達の政府によって
収容所で粛清された
輸送機は間もなく平壌に到着する
長年放置されて来た
ハップル望遠鏡のプロトタイプの
宇宙望遠鏡を遠隔操作で
整備中の技術者は
偶然太陽系外から接近中の
巨大な物体を見つけた
平壌に向かう
第442部隊総司令官は
眼下の朝鮮半島を見ながら
第三次世界大戦を回想していた
大戦前に韓国が北朝鮮の核兵器を
イランに密輸した事で
イスラエルとイランの間に
第五次中東戦争が始まる
中国政府が台湾財界へ
経済支援を求めたが
国家予算を大幅に超える金額に
台湾は国論を二分する
大論争に発展する
グアム島駐留軍を含む在日米軍が
中東に派遣され
軍事バランスが崩れ
当初低姿勢の中国は
高飛車に交渉ではなく
台湾へ拒否する事を許さない
台湾が長年蓄積して来た
莫大な資産を渡す様に
要求して来た
台湾の国論は反対一色に染まり
要求を拒否するだけでなく
独立を宣言した
中国政府首脳は
追い詰められた
これを許せば政権を失う
中国首いじきゅうせんを脳は台湾への軍事侵攻を始める
これに対し欧米諸国は
台湾からの自国民の非難を
中国政府に要求した
要求を無視すれば
台湾の資産を凍結すると
痛い所を突かれ
一時休戦を認めた
欧米に加え日本からも
邦人救助の輸送船が派遣された
だが米軍不在は朝鮮半島でも
南北融和と日本への軍事侵攻が計画されたが
北朝鮮の裏切りで
韓国軍は壊滅し
南北統一の
大朝鮮国が成立した
世界を驚かせたのは
北朝鮮最高指導者が
国家元首に成ると
思われていたが
政権内の国防大臣と発表された
国家元首は元韓国大統領が就任
その他全ての大臣ポストは
韓国出身者が占めた
海外に移住した朝鮮人にも
統一した祖国建設の為に
広く人材を募集した
だが実態は
北朝鮮支配に使えないと判断した
者達は収容所送りにされた
驚くべき事に
韓国国民や海外からの帰国者達を
逮捕や収容所での虐殺処刑は
北朝鮮軍よりも旧韓国政府の軍人や役人が
自らの地位を守る為に積極的に行い
自分の家族を含めた親族を
全て処刑してその功績を高々と
力説する者も現れ
その行為に国防大臣に就任した
北朝鮮の最高指導者さえ
【そんな報告はもうたくさんだ】と
言わせた
半島での戦争末期には
連合軍に媚を売る為に
傀儡政権の大統領に
全ての罪を擦り付ける為に
国防大臣は暗殺された
だが連合軍に通用せず
大統領を始め多くの旧韓国政府の関係者が逮捕された
朝鮮半島には南北合わせて7,000万人が暮らしていた
戦争と収容所での粛清の果てに
生き残ったのは数百万人のみ
それも軍人を除く民間人はその半分以下
国の将来を担う未成年は数万人に過ぎない
戦争により旧韓国首都ソウルは
放射能と有害物質汚染と
徹底したインフラ設備の破壊により
爆撃で作られた
巨大なクレーターに有害物質の汚染水が堪り
誰一人住んでいない
崩れた高層ビル群が
夜になるとまるで墓場の様に見え
未だに地下で起きている火事で
煙が上がっている
北中国と違い原子力発電所は
すべて破壊された
北朝鮮軍の南進により
韓国の重要設備と人材は全て
北朝鮮に持ち去られ
残った国民は自分達の政府によって
収容所で粛清された
輸送機は間もなく平壌に到着する
長年放置されて来た
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整備中の技術者は
偶然太陽系外から接近中の
巨大な物体を見つけた
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殆どが漢数字、独特の記号、若干のかな文字が混じった文体で構成され、抽象的な絵のみで書記されている「巻」もあります。
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日月神示は、その難解さから、書記した天明自身も当初は、ほとんど読むことが出来なかったが、仲間の神典研究家や霊能者達の協力などで少しずつ解読が進み、天明亡き後も妻である岡本三典(1917年〈大正6年〉11月9日 ~2009年〈平成21年〉6月23日)の努力により、現在では一部を除きかなりの部分が解読されたと言われているます。しかし、一方では神示の中に「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と書かれていることもあり、解読法の一つに成功したという認識が関係者の間では一般的です。
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