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戦後編・選択の時代
戦後編・選択の時代・参・第149章・宇宙都市・多民族独立国家日本
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指向性兵器の出迎えで始まった
火星移住から30年
ネオ・チャイナは
総人口1億人にまで増えていた
そこに至るまでには
多くの苦難が在った
そしてその火星に多くの亡命者が移住したのには
連邦政府内No2の日本を落とし入れ様とする
W国の暗躍が在った
ネオ・チャイナが火星に到着した時
たかが数万人の移民達など
何が出来るとタカを括っていた
地球は火星の事など構っていられない
重大な問題が発生していた
地球は30年以内に
地軸が90度傾き
殆どの国が海底に水没する
ポールシフトが起きる事が判明
連邦政府は
地球がポールシフトが始まる前に
宇宙移民を始めたが
連邦政府内で日本とW国との間で
連邦政府内を二分する争いが起き
日本政府は連邦政府から除名され
宇宙都市を作るポイントも
地球と火星の中間に追いやられ
更に世界中の資金を凍結され
その宇宙都市を作る資金さえ失った
その間も先進国を中心に
宇宙都市の建造が進んでいた
皮肉な事に宇宙都市の部品の多くは
日本の企業が生産していたが
日本の宇宙都市の建造の目途は立たなかった
連邦政府は
事実上経済力が無い国々では
裕福層が貧困層を見捨て
いち早く宇宙に脱出
残された貧困層を誰も助け様とはせず
連邦政府に支援を要請したが
各国は自国民を宇宙に送り出す事で
手一杯の状況で
難民として
流入して来る人々を
国境に地雷を仕掛け阻止をするが
それでも地雷原を
我が子の為に
渡り自ら犠牲になり
地雷原に道を作り
国境を越えて来た
だがそれでも難民を捕え
故郷に帰した
二度と来れない様に
国中の橋を破壊し船や航空機を破壊した
だが徹底した破壊は
食糧や物資が届かず
住民の生活を破壊し
多くの餓死者を出し
生き残った者達は
世界中でテロを起こした
宇宙移民に必要な施設を破壊され
困り果てた先進国は
彼ら難民の為に
W国に発注して
宇宙都市を作った
しかし彼らが連れてて行かれた
宇宙都市は寄せ集めの部品で作られていた
更に急ピッチで建造した事で
採光の反射ミラーが度々故障を起こし
温度調整などが出来ず
当初緑の大地が次第に砂漠と化し
食糧の生産が出来なくなり
飢餓状態に陥るが連邦政府は
食糧支援もせず
彼らを見捨てた
脱出する為の宇宙船も残されず
彼らはただ死を待つだけと成った
だが彼らに火星政府は
救いの手を差し伸べた
住民は火星が用意した船で
火星へと向かうが
それを阻止すべく
マーズ7を武装化した
連邦軍宇宙巡洋艦マーズ7が
火星の輸送船に攻撃を仕掛けたが
難民達の宇宙都市に仕掛けられた
核爆弾が爆発
マーズ7は大損害を出し
追跡を諦めた
事の顛末を火星に渡った難民達が
全地球に放送
地球に残る難民は宇宙都市への移住を拒否
困り果てた連邦政府に
難民達が一つの提案をして来た
日本政府に対して
宇宙都市の建造資金を提供して
日本が移住する宇宙都市を建造
そこに難民が移住する宇宙都市を建造する
日本が造る宇宙都市を先進国が競って
買い取り多くの国が移民している
難民達はW国が製造した宇宙都市で
多くの難民が亡くなった事を理由に
日本が造る宇宙都市以外への
移民を断固として拒否した
W国が大反対したが
もはや世界中の宇宙都市で
W国製造のコロニーや
部品を使った宇宙都市が
放棄する事態が続出
W国を支持する国は無くなった
連邦政府議会はW国以外の全会一致で
日本政府に難民用の宇宙都市建設費用と同時に
日本国の資産凍結を解除した
だがW国の裏工作により
日本国の連邦政府への復帰は敵わず
日本は独立国として
地球と火星に中間に宇宙都市建設を始めた
火星移住から30年
ネオ・チャイナは
総人口1億人にまで増えていた
そこに至るまでには
多くの苦難が在った
そしてその火星に多くの亡命者が移住したのには
連邦政府内No2の日本を落とし入れ様とする
W国の暗躍が在った
ネオ・チャイナが火星に到着した時
たかが数万人の移民達など
何が出来るとタカを括っていた
地球は火星の事など構っていられない
重大な問題が発生していた
地球は30年以内に
地軸が90度傾き
殆どの国が海底に水没する
ポールシフトが起きる事が判明
連邦政府は
地球がポールシフトが始まる前に
宇宙移民を始めたが
連邦政府内で日本とW国との間で
連邦政府内を二分する争いが起き
日本政府は連邦政府から除名され
宇宙都市を作るポイントも
地球と火星の中間に追いやられ
更に世界中の資金を凍結され
その宇宙都市を作る資金さえ失った
その間も先進国を中心に
宇宙都市の建造が進んでいた
皮肉な事に宇宙都市の部品の多くは
日本の企業が生産していたが
日本の宇宙都市の建造の目途は立たなかった
連邦政府は
事実上経済力が無い国々では
裕福層が貧困層を見捨て
いち早く宇宙に脱出
残された貧困層を誰も助け様とはせず
連邦政府に支援を要請したが
各国は自国民を宇宙に送り出す事で
手一杯の状況で
難民として
流入して来る人々を
国境に地雷を仕掛け阻止をするが
それでも地雷原を
我が子の為に
渡り自ら犠牲になり
地雷原に道を作り
国境を越えて来た
だがそれでも難民を捕え
故郷に帰した
二度と来れない様に
国中の橋を破壊し船や航空機を破壊した
だが徹底した破壊は
食糧や物資が届かず
住民の生活を破壊し
多くの餓死者を出し
生き残った者達は
世界中でテロを起こした
宇宙移民に必要な施設を破壊され
困り果てた先進国は
彼ら難民の為に
W国に発注して
宇宙都市を作った
しかし彼らが連れてて行かれた
宇宙都市は寄せ集めの部品で作られていた
更に急ピッチで建造した事で
採光の反射ミラーが度々故障を起こし
温度調整などが出来ず
当初緑の大地が次第に砂漠と化し
食糧の生産が出来なくなり
飢餓状態に陥るが連邦政府は
食糧支援もせず
彼らを見捨てた
脱出する為の宇宙船も残されず
彼らはただ死を待つだけと成った
だが彼らに火星政府は
救いの手を差し伸べた
住民は火星が用意した船で
火星へと向かうが
それを阻止すべく
マーズ7を武装化した
連邦軍宇宙巡洋艦マーズ7が
火星の輸送船に攻撃を仕掛けたが
難民達の宇宙都市に仕掛けられた
核爆弾が爆発
マーズ7は大損害を出し
追跡を諦めた
事の顛末を火星に渡った難民達が
全地球に放送
地球に残る難民は宇宙都市への移住を拒否
困り果てた連邦政府に
難民達が一つの提案をして来た
日本政府に対して
宇宙都市の建造資金を提供して
日本が移住する宇宙都市を建造
そこに難民が移住する宇宙都市を建造する
日本が造る宇宙都市を先進国が競って
買い取り多くの国が移民している
難民達はW国が製造した宇宙都市で
多くの難民が亡くなった事を理由に
日本が造る宇宙都市以外への
移民を断固として拒否した
W国が大反対したが
もはや世界中の宇宙都市で
W国製造のコロニーや
部品を使った宇宙都市が
放棄する事態が続出
W国を支持する国は無くなった
連邦政府議会はW国以外の全会一致で
日本政府に難民用の宇宙都市建設費用と同時に
日本国の資産凍結を解除した
だがW国の裏工作により
日本国の連邦政府への復帰は敵わず
日本は独立国として
地球と火星に中間に宇宙都市建設を始めた
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この小説は真実の物語です。
「神典日月神示(しんてんひつきしんじ)真実の物語」
どうぞ、お楽しみ下さい。
『神知りて 人の幸せ 願うのみ
神のつたへし 愛善の道』
歌人 蔵屋日唱
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