323 / 334
太陽系の黄金期
太陽系の黄金期・菱・第331章・AD2021・電脳と萌えの聖地・アキバ
しおりを挟む
並行世界・AD2021
仮想世界に集い12人委員会が開かれていた
【諸君ターゲットはこの男だ
西暦2101年の未来から来た】
<まて・まて
タイムトラベラーに手を出せば
タイムパトロールが動き出し
最悪歴史から我々の存在が消されてしまうぞ>
【この男はタイムトラベラーでは無い
タイムマシーンに同乗して
西暦2101年から来た日本政府の役人に過ぎない
それに殺すわけではない
この男の血液中の万能ワクチンをもらうだけだ
用が済めば解放する】
《だがそれでもあのタイムパトロール
リオン・カトーが連れて来た者に
手を出して本当に大丈夫なのか?》
【諸君は忘れたのか?
なぜ我々が計画した第三次世界大戦が不発に終わり
どうして今世界が第二のスペイン風邪に
覆われ世界経済が混乱しているのか
全てはタイムトラベラーが
2011年の日本で起きる
東日本大震災による津波を知らせた結果
津波に飲み込まれ本来なら死ぬべき者が助かり
それらの者達は意図した訳では無いが
結果として
第二のスペイン風邪の病原菌を
我々の研究所から持ち出す結果になった
これはタイムトラベラーによる
歴史への介入だ
我々は変更された歴史を元に戻すだけだ
我々がタイムトラベラーの介入で
歴史が変わった事を
時空旅行者からの情報を基に
タイムパトロールに訴えたが
タイムパトロールによる再度の歴史変更は
時空法で禁止されていて出来ないと言われた
だから我々は変更された歴史を
本来の流れに戻す
だがそれでもタイムパトロールが阻止するなら
我々はタイムパトロールと結んだ
時間協定に契約に従い
28世紀に存在する
時空裁判所に
未来から21世紀への
タイムトラベラーの侵入を禁止する様に控訴する】
《分かった君の提案に同意する
反対する者はいないだろう》
<具体的な計画内容を聞きたい>
【彼らはIBM-5100がどうしても欲しい筈
それをエサに罠を仕掛けます】
その頃
アベとリオン・カトーは
協力者A氏が見つけたIBM-5100を受け取りに
連絡を受けた場所に来ていた
そこはこの世界のアキバ
電脳と萌え
電子頭脳と人の本能が入り混り
混沌とした世界
その一角に在るA氏に指定された
建物へと向かうい
そこは
ギンギラギンのド派手な店構えの
メイド喫茶
たじろぐアベにカトーは
〈流石A氏萌えの一番弟子だ〉
『え?萌え?一番弟子?え???』
混乱するアベを引きずり
カトーは店に入ると
アキバながらのメイドが出迎える
(お帰りなさいませ御主人様!)
アベはお帰りなさいと言われ戸惑う
『え?
お帰り・・て
初めて来たんだけど??』
リオン・カトーは
〈歴史でアキバのメイドカフェの事を〉
萌えについて習わなかったのか?
日本の伝統文化だぞ〉
突っ込み処満載のセリフを吐くカトーに
『すみませんアキバについては
トップシークレット扱いで
検閲出来るのは政府高官だけで
自分も良く分からなくて・・・』
アベの方を叩き
〈この街に付いては
俺が良く知っている
後ほど良く教えてやるよ〉
カトーは自信満々に答える
そして二人は席に着き
カトーが注文した料理が揃うと
アベは再び驚く
メイドが(おいしくな~れ)とおまじないを掛け
アベの口にオムライスを乗せたスプーンを差し出した
カトーを見るとメイドが差し出したオムライスを
パクリと食べてる
これがこの店の作法かと思い未井戸が差し出す
オムライスを食べる
『うまい』
思わず口に出してしまい
俺は何をしているんだと落ち込む
アベの目の前で
カトーが料理が並ぶテーブルにうつ伏せで倒れ込む
『か・カト・・』
そう言いながらアベは意識がもうろうとして来た事に気が付いた
メイド達を見るともうその場にはおらず
黒服の男達が現れアベに
【21世紀にようこそ22世紀の異邦人よ
お望み通りIBM-5100まで御案内する
その前に君の血液を頂くか
早急に第二のスペイン風邪を終わらせ
影の政府が世界を支配する為の
第三次世界大戦を始める為に】
その言葉を聞いたのを最後にアベは意識を失う
仮想世界に集い12人委員会が開かれていた
【諸君ターゲットはこの男だ
西暦2101年の未来から来た】
<まて・まて
タイムトラベラーに手を出せば
タイムパトロールが動き出し
最悪歴史から我々の存在が消されてしまうぞ>
【この男はタイムトラベラーでは無い
タイムマシーンに同乗して
西暦2101年から来た日本政府の役人に過ぎない
それに殺すわけではない
この男の血液中の万能ワクチンをもらうだけだ
用が済めば解放する】
《だがそれでもあのタイムパトロール
リオン・カトーが連れて来た者に
手を出して本当に大丈夫なのか?》
【諸君は忘れたのか?
なぜ我々が計画した第三次世界大戦が不発に終わり
どうして今世界が第二のスペイン風邪に
覆われ世界経済が混乱しているのか
全てはタイムトラベラーが
2011年の日本で起きる
東日本大震災による津波を知らせた結果
津波に飲み込まれ本来なら死ぬべき者が助かり
それらの者達は意図した訳では無いが
結果として
第二のスペイン風邪の病原菌を
我々の研究所から持ち出す結果になった
これはタイムトラベラーによる
歴史への介入だ
我々は変更された歴史を元に戻すだけだ
我々がタイムトラベラーの介入で
歴史が変わった事を
時空旅行者からの情報を基に
タイムパトロールに訴えたが
タイムパトロールによる再度の歴史変更は
時空法で禁止されていて出来ないと言われた
だから我々は変更された歴史を
本来の流れに戻す
だがそれでもタイムパトロールが阻止するなら
我々はタイムパトロールと結んだ
時間協定に契約に従い
28世紀に存在する
時空裁判所に
未来から21世紀への
タイムトラベラーの侵入を禁止する様に控訴する】
《分かった君の提案に同意する
反対する者はいないだろう》
<具体的な計画内容を聞きたい>
【彼らはIBM-5100がどうしても欲しい筈
それをエサに罠を仕掛けます】
その頃
アベとリオン・カトーは
協力者A氏が見つけたIBM-5100を受け取りに
連絡を受けた場所に来ていた
そこはこの世界のアキバ
電脳と萌え
電子頭脳と人の本能が入り混り
混沌とした世界
その一角に在るA氏に指定された
建物へと向かうい
そこは
ギンギラギンのド派手な店構えの
メイド喫茶
たじろぐアベにカトーは
〈流石A氏萌えの一番弟子だ〉
『え?萌え?一番弟子?え???』
混乱するアベを引きずり
カトーは店に入ると
アキバながらのメイドが出迎える
(お帰りなさいませ御主人様!)
アベはお帰りなさいと言われ戸惑う
『え?
お帰り・・て
初めて来たんだけど??』
リオン・カトーは
〈歴史でアキバのメイドカフェの事を〉
萌えについて習わなかったのか?
日本の伝統文化だぞ〉
突っ込み処満載のセリフを吐くカトーに
『すみませんアキバについては
トップシークレット扱いで
検閲出来るのは政府高官だけで
自分も良く分からなくて・・・』
アベの方を叩き
〈この街に付いては
俺が良く知っている
後ほど良く教えてやるよ〉
カトーは自信満々に答える
そして二人は席に着き
カトーが注文した料理が揃うと
アベは再び驚く
メイドが(おいしくな~れ)とおまじないを掛け
アベの口にオムライスを乗せたスプーンを差し出した
カトーを見るとメイドが差し出したオムライスを
パクリと食べてる
これがこの店の作法かと思い未井戸が差し出す
オムライスを食べる
『うまい』
思わず口に出してしまい
俺は何をしているんだと落ち込む
アベの目の前で
カトーが料理が並ぶテーブルにうつ伏せで倒れ込む
『か・カト・・』
そう言いながらアベは意識がもうろうとして来た事に気が付いた
メイド達を見るともうその場にはおらず
黒服の男達が現れアベに
【21世紀にようこそ22世紀の異邦人よ
お望み通りIBM-5100まで御案内する
その前に君の血液を頂くか
早急に第二のスペイン風邪を終わらせ
影の政府が世界を支配する為の
第三次世界大戦を始める為に】
その言葉を聞いたのを最後にアベは意識を失う
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
アガルタ・クライシス ―接点―
来栖とむ
SF
神話や物語で語られる異世界は、空想上の世界ではなかった。
九州で発見され盗難された古代の石板には、異世界につながる何かが記されていた。
同時に発見された古い指輪に偶然触れた瞬間、平凡な高校生・結衣は不思議な力に目覚める。
不審な動きをする他国の艦船と怪しい組織。そんな中、異世界からの来訪者が現れる。政府の秘密組織も行動を開始する。
古代から権力者たちによって秘密にされてきた異世界との関係。地球とアガルタ、二つの世界を巻き込む陰謀の渦中で、古代の謎が解き明かされていく。
日本の運命を変えた天才少年-日本が世界一の帝国になる日-
ましゅまろ
歴史・時代
――もしも、日本の運命を変える“少年”が現れたなら。
1941年、戦争の影が世界を覆うなか、日本に突如として現れた一人の少年――蒼月レイ。
わずか13歳の彼は、天才的な頭脳で、戦争そのものを再設計し、歴史を変え、英米独ソをも巻き込みながら、日本を敗戦の未来から救い出す。
だがその歩みは、同時に多くの敵を生み、命を狙われることも――。
これは、一人の少年の手で、世界一の帝国へと昇りつめた日本の物語。
希望と混乱の20世紀を超え、未来に語り継がれる“蒼き伝説”が、いま始まる。
※アルファポリス限定投稿
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
オッサン齢50過ぎにしてダンジョンデビューする【なろう100万PV、カクヨム20万PV突破】
山親爺大将
ファンタジー
剣崎鉄也、4年前にダンジョンが現れた現代日本で暮らす53歳のおっさんだ。
失われた20年世代で職を転々とし今は介護職に就いている。
そんな彼が交通事故にあった。
ファンタジーの世界ならここで転生出来るのだろうが、現実はそんなに甘く無い。
「どうしたものかな」
入院先の個室のベッドの上で、俺は途方に暮れていた。
今回の事故で腕に怪我をしてしまい、元の仕事には戻れなかった。
たまたま保険で個室代も出るというので個室にしてもらったけど、たいして蓄えもなく、退院したらすぐにでも働かないとならない。
そんな俺は交通事故で死を覚悟した時にひとつ強烈に後悔をした事があった。
『こんな事ならダンジョンに潜っておけばよかった』
である。
50過ぎのオッサンが何を言ってると思うかもしれないが、その年代はちょうど中学生くらいにファンタジーが流行り、高校生くらいにRPGやライトノベルが流行った世代である。
ファンタジー系ヲタクの先駆者のような年代だ。
俺もそちら側の人間だった。
年齢で完全に諦めていたが、今回のことで自分がどれくらい未練があったか理解した。
「冒険者、いや、探索者っていうんだっけ、やってみるか」
これは体力も衰え、知力も怪しくなってきて、ついでに運にも見放されたオッサンが無い知恵絞ってなんとか探索者としてやっていく物語である。
注意事項
50過ぎのオッサンが子供ほどに歳の離れた女の子に惚れたり、悶々としたりするシーンが出てきます。
あらかじめご了承の上読み進めてください。
注意事項2 作者はメンタル豆腐なので、耐えられないと思った感想の場合はブロック、削除等をして見ないという行動を起こします。お気を悪くする方もおるかと思います。予め謝罪しておきます。
注意事項3 お話と表紙はなんの関係もありません。
神典日月神示 真実の物語
蔵屋
歴史・時代
私は二人の方々の神憑りについて、今から25年前にその真実を知りました。
この方たちのお名前は
大本開祖•出口なお(でぐちなお)、
神典研究家で画家でもあった岡本天明(おかもとてんめい)です。
この日月神示(ひつきしんじ)または日尽神示(ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明(おかもとてんめい)に「国常立尊(国之常立神)という高級神霊からの神示を自動書記によって記述したとされる書物のことです。
昭和19年から27年(昭和23・26年も無し)に一連の神示が降り、6年後の昭和33、34年に補巻とする1巻、さらに2年後に8巻の神示が降りたとされています。
その神示を纏めた書類です。
私はこの日月神示(ひつきしんじ)に出会い、研究し始めてもう25年になります。
日月神示が降ろされた場所は麻賀多神社(まかたじんじゃ)です。日月神示の最初の第一帖と第二帖は第二次世界大戦中の昭和19年6月10日に、この神社の社務所で岡本天明が神憑りに合い自動書記さされたのです。
殆どが漢数字、独特の記号、若干のかな文字が混じった文体で構成され、抽象的な絵のみで書記されている「巻」もあります。
本巻38巻と補巻1巻の計39巻が既に発表されているが、他にも、神霊より発表を禁じられている「巻」が13巻あり、天明はこの未発表のものについて昭和36年に「或る時期が来れば発表を許されるものか、許されないのか、現在の所では不明であります」と語っています。
日月神示は、その難解さから、書記した天明自身も当初は、ほとんど読むことが出来なかったが、仲間の神典研究家や霊能者達の協力などで少しずつ解読が進み、天明亡き後も妻である岡本三典(1917年〈大正6年〉11月9日 ~2009年〈平成21年〉6月23日)の努力により、現在では一部を除きかなりの部分が解読されたと言われているます。しかし、一方では神示の中に「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と書かれていることもあり、解読法の一つに成功したという認識が関係者の間では一般的です。
そのために、仮訳という副題を添えての発表もありました。
なお、原文を解読して漢字仮名交じり文に書き直されたものは、特に「ひふみ神示」または「一二三神示」と呼ばれています。
縄文人の祝詞に「ひふみ祝詞(のりと)」という祝詞の歌があります。
日月神示はその登場以来、関係者や一部専門家を除きほとんど知られていなかったが、1990年代の初め頃より神典研究家で翻訳家の中矢伸一の著作などにより広く一般にも知られるようになってきたと言われています。
この小説は真実の物語です。
「神典日月神示(しんてんひつきしんじ)真実の物語」
どうぞ、お楽しみ下さい。
『神知りて 人の幸せ 願うのみ
神のつたへし 愛善の道』
歌人 蔵屋日唱
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる