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ルドルフェン公爵家VSザレノン公爵家
「お父様!やってきました!」
「ルーラン、聞いていいかい?一体・・・なに、を・・・まさかっザレノン公爵を!?・・・いや、嘘だよな・・・?」
「ホントです(^^♪)思いっきり仕返ししてきましたよ!」
「・・・仕返し?」
「ええ。花嫁の前でディープな方のキスをし始めたんですもの。殴られて抉られて当然でしょう?」
「・・・殴られて、抉られて・・・?」
にこっとでも笑っておこーっと!
「まずですね、丸焼きにしてきました。」
「・・・公爵を?」
「はい。」
「・・・仕方がない・・・上へ報告するからな。・・・まぁ、ライバル1人減ったと喜んでおこうかな。」
あらあらお父様もかなりいいご趣味ですこと。
「・・・そういえば魔法騎士になりたいのだったな。」
「ええ。ルドフェンの剣になりたいのです。(そしてあわよくば敵を一掃しつつ事故に見せかけて嫌いな奴を刺し殺したい)」
今のは副音声!きこえてないよね?!ね?!
「・・・お前は、・・・この家を継げ。そうすれば婿も来る。」
「・・・この家だけですか。肝心の帝国の剣はやはり弟のルゼに渡すのですね。」
「確かにお前の方が強い。だが・・・女だからな。仕方なしと割り切ってくれ。)
「・・・はい、お父様」
仕方なしと、割り切れ。女だから?なによそれ。
女が強くて何が悪いんですか!?女が弱い方がよっぽど悪いわ!こうなったら私立場を利用して女性の地位の向上をめざします!
「ルーラン、聞いていいかい?一体・・・なに、を・・・まさかっザレノン公爵を!?・・・いや、嘘だよな・・・?」
「ホントです(^^♪)思いっきり仕返ししてきましたよ!」
「・・・仕返し?」
「ええ。花嫁の前でディープな方のキスをし始めたんですもの。殴られて抉られて当然でしょう?」
「・・・殴られて、抉られて・・・?」
にこっとでも笑っておこーっと!
「まずですね、丸焼きにしてきました。」
「・・・公爵を?」
「はい。」
「・・・仕方がない・・・上へ報告するからな。・・・まぁ、ライバル1人減ったと喜んでおこうかな。」
あらあらお父様もかなりいいご趣味ですこと。
「・・・そういえば魔法騎士になりたいのだったな。」
「ええ。ルドフェンの剣になりたいのです。(そしてあわよくば敵を一掃しつつ事故に見せかけて嫌いな奴を刺し殺したい)」
今のは副音声!きこえてないよね?!ね?!
「・・・お前は、・・・この家を継げ。そうすれば婿も来る。」
「・・・この家だけですか。肝心の帝国の剣はやはり弟のルゼに渡すのですね。」
「確かにお前の方が強い。だが・・・女だからな。仕方なしと割り切ってくれ。)
「・・・はい、お父様」
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