女が強くて何が悪いんですか!

しふぉんけーき〈シフォントス〉トス

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第一皇妃をあえて使えない奴にしてみた!

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ドレミア・ラーンさんはなかなか帰ってくれなかったけど、魔法でとかーんと一発屋ったら素直になってくれた。良かった良かった!
他のお妃もみんなドレミアみたいな人だったけど同じ方法で出来た。もんだいは、そこじゃない。

「入りますよ、ドルーティ男爵令嬢」

この子なのだ、問題は。

「あら皇后陛下。ごきげんよーう。」

マナーもなってないけど態度だけはいっちょ前。
その上自分がエドルクスの寵愛を受けると信じて疑わない儚げにみえる・・・美少女。

あぁ、この子でいいや。ちょうどいい駒になるし。



「エド、第1皇妃だけど後宮で1番使えないやつ登用するね。手駒は多い方がいいから。」

「ほう。となるとルア・ドルーティ男爵令嬢か。」

おやおや、相当なバカとして有名っぽい?



「皆さん、側室の皆さん。」

「・・・帝国の月、皇后陛下。」

「今日は大事な話があります。第一皇妃の発表です。」

ザワっとざわめく。まぁ、そりゃそうよね。

「第1皇妃はルア・ドルーティ男爵令嬢です。彼女はみぶんがひくいため政治への関与は認められていません。そこはご安心ください。ではルア・ドルーティ男爵令嬢。皆様に挨拶なさい。」  

ニコッと笑ってんじゃないのよ、挨拶してよ!

「こほんっ!るあ、ドルーティ男爵令嬢ですっ☆(ゝω・)v皆様~っ、るあ、頑張るので、るあが皇帝陛下の御寵愛受けちゃってるけど~嫉妬はしないでネ✩」

うん、礼儀!!!!!!!!
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