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第三部:狂宴の章
狂気の宴「魔物の遊技場」①
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フィオナを屈服させ、新たな奴隷として加えたレイジ一行は、洞窟のさらに奥深くへと進んだ。エルフから得られた経験値により、レイジの魔力触手はさらに強力に、そしてその動きはより繊細かつ複雑なものを可能にしていた。
階層を下るにつれ、洞窟の様相は変化していった。湿った自然の岩肌が減り、代わりに意図的に加工された石材が増えていく。そして、遠くから奇妙な音が聞こえ始めた。それは、洞窟の静寂とは相容れない、陽気で間延びしたカーニバルのような音楽と、複数の野太い笑い声、そして――甲高く引き攣った、人間の女性の嬌声が入り混じった、不協和音だった。
やがて、彼らは信じがたいエリアに辿り着いた。そこは広大なドーム状の空間で、天井からは色とりどりの魔石灯が吊り下げられ、空間全体を煌びやかに照らしていた。壁にはピエロや動物を模した幼稚でけばけばしい装飾が施されている。まるで、悪夢の中の子供の遊び場だ。
だが、そこで繰り広げられている光景は、その陽気な雰囲気とは裏腹に、おぞましい地獄絵図だった。
「魔物の遊技場」。そこは、知性のあるモンスターたち――通常の個体よりも体格が良く知能の高いホブゴブリンや、オークの上位種たち――が縄張りとし、捕らえた女性たちを娯楽の対象として弄ぶ、狂気の空間だった。
「ギャハハハハ! 見ろよ! 今日のコイツ、最高にイイ声で笑ってるぜ!」
「おい、次のゲームの賭けを開始するぞ!」
モンスターたちは下品な笑い声を上げ、酒を酌み交わしながら、女性たちが弄ばれている様子を観戦していた。彼らにとって、女性たちの苦悶、悲鳴のような笑い声、涙、懇願といった反応は、最高の娯楽コンテンツだった。女性たちは人格を剥奪され、アトラクションの「部品」や「的」として扱われていた。
### アトラクション1:絶叫のルーレット
遊技場の中央には、一際目を引く巨大な装置が設置されていた。「くすぐりルーレット」だ。その手前には特製の拘束台があり、一人の若い女魔術師が縛り付けられていた。彼女は手足をX字型に広げられ、その体は金属製の枷で固定されている。彼女の装備は剥ぎ取られ、薄い下着一枚の姿だ。すでに長時間の責めによって疲弊しているようで、その肌は汗で濡れ、紅潮していた。
頭上では巨大なルーレット盤が回転している。盤面には、「脇腹」「足の裏」「太もも」「耳」「首筋」といった部位と、「羽毛」「ブラシ(ハード)」「粘液」「微弱電流」といった道具の組み合わせが描かれている。
一体のオークがレバーを引くと、ルーレットがけたたましい音を立てて回転し始めた。
「ひっ…! やめて…!」
女魔術師が恐怖に目を見開く。ルーレットが止まった。示されたのは「足の裏」と「ブラシ(ハード)」。
「当たりだ! ハードなやつを行くぜ!」
オークが歓声を上げると、拘束台の足元から、硬い毛でできたブラシがせり上がってきた。ブラシは高速で回転し、彼女の足の裏を容赦なく擦り始めた。
「ぎゃあああはははははは!!」
女魔術師の体が弓なりにしなる。彼女は絶叫し、必死に足を引っ込めようとするが、拘束されているため逃れる術はない。硬いブラシが彼女の敏感な皮膚を刺激し、痛みとくすぐったさが同時に彼女を襲う。
「あははは! 痛い! くすぐったい! やめてぇ! あはははは!」
彼女の目からは大粒の涙が溢れ出し、その白い肌は極限まで紅潮していた。彼女の苦しみが、装置の上部にあるスコアボードに数値として表示されていく。彼女の尊厳は、ゲームのスコアとして可視化され、消費されていた。
「次だ! 次!」
オークが再びルーレットを回す。次は「脇腹」と「粘液」。
拘束台の横からノズルが現れ、濃縮されたティクル・スライムの粘液が彼女の脇腹に噴射された。
「ひゃあああっ! 冷たい! 気持ち悪い! あははははは!」
ねっとりとした粘液が彼女の肌を覆い、強烈なくすぐったさが彼女を襲う。ランダムに選ばれる責め苦は、次に何が起こるかわからないという恐怖感を増幅させ、彼女の精神を深く傷つけていた。
### アトラクション2:羞恥の的当てゲーム
別の場所では、さらに悪趣味なゲームが行われていた。壁際に設置された木製の晒し台に、一人の女戦士が磔にされていた。彼女の鎧は剥ぎ取られ、その鍛え上げられた肉体が露わになっている。
彼女の体の各所――脇腹、へそ、太ももの内側など――には、的(まと)のようなマークが描かれていた。そして、そのマークには、それぞれ異なるポイントが記されている。
「さあ、狙え! 高得点を出した奴には、こいつを一晩好きにする権利をやろう!」
ゴブリンのリーダーが叫ぶと、モンスターたちが一斉に粘着性のあるボールを投げ始めた。
ボールが的に当たるたびに、対応するくすぐり装置が作動する。脇腹に当たると、隠されていたアームが現れ、その先端に取り付けられた羽毛が彼女の脇腹をくすぐり始めた。
「ひゃっ! あはっ! やめろ! 卑怯者め! あはははは!」
女戦士が身悶えながら、ゴブリンたちを睨みつける。だが、彼女の抵抗は、モンスターたちにとってはゲームを盛り上げるための演出に過ぎなかった。
「次はへその100ポイントだ!」
別のゴブリンが投げたボールが、彼女のへそに命中させた。今度は、アームの先端から細い管が伸び、彼女のへそに冷たい空気を吹き付けた。
「ひぃっ! あはははは! やめてぇ!」
次から次へと繰り出される多様な刺激に、女戦士は翻弄される。彼女は公衆の面前で見世物にされ、その屈辱感は計り知れない。彼女のプライドは、この下劣なゲームによって、粉々に砕け散ろうとしていた。
### アトラクション3:捕獲のクレーンゲーム
さらに奥では、「クレーンゲーム」のような装置があった。巨大なガラスケースの中に、数人の女性が閉じ込められている。まるで、クレーンゲームの景品のように。
ガラスケースの上部には、クレーンのアームが設置されており、その先端には柔らかい羽やブラシ、そして人間の手を模したシリコン製の指が取り付けられている。
「よーし、あのエルフを狙うぞ」
一体のオークが操作盤の前に立ち、コインを投入した。クレーンが動き出し、ガラスケースの中を移動する。
閉じ込められた女性たちは、クレーンの動きに怯え、必死に逃げ惑う。だが、ガラスケースの中は狭く、逃げ場は限られている。
クレーンは一人のエルフの女性を狙い、ゆっくりと降下していく。彼女は壁際に追い詰められ、恐怖に目を見開いた。
「いやっ! 来ないで!」
彼女の懇願も虚しく、クレーンのアームが彼女の体に触れた。アームの先端に取り付けられた羽が、彼女の尖った耳を優しく擽る。
「ひゃんっ!?」
エルフの体がビクッと跳ね上がる。クレーンは彼女の体を持ち上げようとはせず、その場で停止し、執拗に彼女の耳をくすぐり続けた。
「あはははは! だめっ! 耳は…! あはははは!」
彼女は身悶えながら、笑い声を上げる。クレーンは正確に彼女の弱点を捉え、じわじわと弄んでいく。逃れられない恐怖と、与えられる快楽の狭間で、彼女の精神は次第に摩耗していった。
### アトラクション4:快楽のベルトコンベア
遊技場の片隅には、まるで工場のような、ベルトコンベア式の装置が設置されていた。そこには、数人の女性が寝かされ、拘束された状態でベルトコンベアの上をゆっくりと流れていた。
彼女たちは、様々な「ステーション」を通過するたびに、異なるくすぐりを受けることになる。
最初のステーションは「スライムウォッシュ」。女性たちはベルトコンベアに乗せられたまま、粘液で満たされたプールの中を通過する。粘液は彼女たちの全身にまとわりつき、強烈なくすぐったさを誘発する。
「あはははは! 冷たい! 気持ち悪い! あはははは!」
次のステーションは「ブラシの森」。天井から無数のブラシが垂れ下がっており、女性たちの体を容赦なく擦り上げる。
「ひゃあああはははははは!!」
最後のステーションは「羽毛の嵐」。強力な風が吹き荒れ、無数の羽毛が舞い上がる。羽毛は女性たちの体の隅々まで侵入し、彼女たちの精神を限界まで追い詰める。
このベルトコンベアは、終わりなくループしている。女性たちはこのシステム化された快楽の地獄の中で、永遠に苦しみ続ける運命にあった。
階層を下るにつれ、洞窟の様相は変化していった。湿った自然の岩肌が減り、代わりに意図的に加工された石材が増えていく。そして、遠くから奇妙な音が聞こえ始めた。それは、洞窟の静寂とは相容れない、陽気で間延びしたカーニバルのような音楽と、複数の野太い笑い声、そして――甲高く引き攣った、人間の女性の嬌声が入り混じった、不協和音だった。
やがて、彼らは信じがたいエリアに辿り着いた。そこは広大なドーム状の空間で、天井からは色とりどりの魔石灯が吊り下げられ、空間全体を煌びやかに照らしていた。壁にはピエロや動物を模した幼稚でけばけばしい装飾が施されている。まるで、悪夢の中の子供の遊び場だ。
だが、そこで繰り広げられている光景は、その陽気な雰囲気とは裏腹に、おぞましい地獄絵図だった。
「魔物の遊技場」。そこは、知性のあるモンスターたち――通常の個体よりも体格が良く知能の高いホブゴブリンや、オークの上位種たち――が縄張りとし、捕らえた女性たちを娯楽の対象として弄ぶ、狂気の空間だった。
「ギャハハハハ! 見ろよ! 今日のコイツ、最高にイイ声で笑ってるぜ!」
「おい、次のゲームの賭けを開始するぞ!」
モンスターたちは下品な笑い声を上げ、酒を酌み交わしながら、女性たちが弄ばれている様子を観戦していた。彼らにとって、女性たちの苦悶、悲鳴のような笑い声、涙、懇願といった反応は、最高の娯楽コンテンツだった。女性たちは人格を剥奪され、アトラクションの「部品」や「的」として扱われていた。
### アトラクション1:絶叫のルーレット
遊技場の中央には、一際目を引く巨大な装置が設置されていた。「くすぐりルーレット」だ。その手前には特製の拘束台があり、一人の若い女魔術師が縛り付けられていた。彼女は手足をX字型に広げられ、その体は金属製の枷で固定されている。彼女の装備は剥ぎ取られ、薄い下着一枚の姿だ。すでに長時間の責めによって疲弊しているようで、その肌は汗で濡れ、紅潮していた。
頭上では巨大なルーレット盤が回転している。盤面には、「脇腹」「足の裏」「太もも」「耳」「首筋」といった部位と、「羽毛」「ブラシ(ハード)」「粘液」「微弱電流」といった道具の組み合わせが描かれている。
一体のオークがレバーを引くと、ルーレットがけたたましい音を立てて回転し始めた。
「ひっ…! やめて…!」
女魔術師が恐怖に目を見開く。ルーレットが止まった。示されたのは「足の裏」と「ブラシ(ハード)」。
「当たりだ! ハードなやつを行くぜ!」
オークが歓声を上げると、拘束台の足元から、硬い毛でできたブラシがせり上がってきた。ブラシは高速で回転し、彼女の足の裏を容赦なく擦り始めた。
「ぎゃあああはははははは!!」
女魔術師の体が弓なりにしなる。彼女は絶叫し、必死に足を引っ込めようとするが、拘束されているため逃れる術はない。硬いブラシが彼女の敏感な皮膚を刺激し、痛みとくすぐったさが同時に彼女を襲う。
「あははは! 痛い! くすぐったい! やめてぇ! あはははは!」
彼女の目からは大粒の涙が溢れ出し、その白い肌は極限まで紅潮していた。彼女の苦しみが、装置の上部にあるスコアボードに数値として表示されていく。彼女の尊厳は、ゲームのスコアとして可視化され、消費されていた。
「次だ! 次!」
オークが再びルーレットを回す。次は「脇腹」と「粘液」。
拘束台の横からノズルが現れ、濃縮されたティクル・スライムの粘液が彼女の脇腹に噴射された。
「ひゃあああっ! 冷たい! 気持ち悪い! あははははは!」
ねっとりとした粘液が彼女の肌を覆い、強烈なくすぐったさが彼女を襲う。ランダムに選ばれる責め苦は、次に何が起こるかわからないという恐怖感を増幅させ、彼女の精神を深く傷つけていた。
### アトラクション2:羞恥の的当てゲーム
別の場所では、さらに悪趣味なゲームが行われていた。壁際に設置された木製の晒し台に、一人の女戦士が磔にされていた。彼女の鎧は剥ぎ取られ、その鍛え上げられた肉体が露わになっている。
彼女の体の各所――脇腹、へそ、太ももの内側など――には、的(まと)のようなマークが描かれていた。そして、そのマークには、それぞれ異なるポイントが記されている。
「さあ、狙え! 高得点を出した奴には、こいつを一晩好きにする権利をやろう!」
ゴブリンのリーダーが叫ぶと、モンスターたちが一斉に粘着性のあるボールを投げ始めた。
ボールが的に当たるたびに、対応するくすぐり装置が作動する。脇腹に当たると、隠されていたアームが現れ、その先端に取り付けられた羽毛が彼女の脇腹をくすぐり始めた。
「ひゃっ! あはっ! やめろ! 卑怯者め! あはははは!」
女戦士が身悶えながら、ゴブリンたちを睨みつける。だが、彼女の抵抗は、モンスターたちにとってはゲームを盛り上げるための演出に過ぎなかった。
「次はへその100ポイントだ!」
別のゴブリンが投げたボールが、彼女のへそに命中させた。今度は、アームの先端から細い管が伸び、彼女のへそに冷たい空気を吹き付けた。
「ひぃっ! あはははは! やめてぇ!」
次から次へと繰り出される多様な刺激に、女戦士は翻弄される。彼女は公衆の面前で見世物にされ、その屈辱感は計り知れない。彼女のプライドは、この下劣なゲームによって、粉々に砕け散ろうとしていた。
### アトラクション3:捕獲のクレーンゲーム
さらに奥では、「クレーンゲーム」のような装置があった。巨大なガラスケースの中に、数人の女性が閉じ込められている。まるで、クレーンゲームの景品のように。
ガラスケースの上部には、クレーンのアームが設置されており、その先端には柔らかい羽やブラシ、そして人間の手を模したシリコン製の指が取り付けられている。
「よーし、あのエルフを狙うぞ」
一体のオークが操作盤の前に立ち、コインを投入した。クレーンが動き出し、ガラスケースの中を移動する。
閉じ込められた女性たちは、クレーンの動きに怯え、必死に逃げ惑う。だが、ガラスケースの中は狭く、逃げ場は限られている。
クレーンは一人のエルフの女性を狙い、ゆっくりと降下していく。彼女は壁際に追い詰められ、恐怖に目を見開いた。
「いやっ! 来ないで!」
彼女の懇願も虚しく、クレーンのアームが彼女の体に触れた。アームの先端に取り付けられた羽が、彼女の尖った耳を優しく擽る。
「ひゃんっ!?」
エルフの体がビクッと跳ね上がる。クレーンは彼女の体を持ち上げようとはせず、その場で停止し、執拗に彼女の耳をくすぐり続けた。
「あはははは! だめっ! 耳は…! あはははは!」
彼女は身悶えながら、笑い声を上げる。クレーンは正確に彼女の弱点を捉え、じわじわと弄んでいく。逃れられない恐怖と、与えられる快楽の狭間で、彼女の精神は次第に摩耗していった。
### アトラクション4:快楽のベルトコンベア
遊技場の片隅には、まるで工場のような、ベルトコンベア式の装置が設置されていた。そこには、数人の女性が寝かされ、拘束された状態でベルトコンベアの上をゆっくりと流れていた。
彼女たちは、様々な「ステーション」を通過するたびに、異なるくすぐりを受けることになる。
最初のステーションは「スライムウォッシュ」。女性たちはベルトコンベアに乗せられたまま、粘液で満たされたプールの中を通過する。粘液は彼女たちの全身にまとわりつき、強烈なくすぐったさを誘発する。
「あはははは! 冷たい! 気持ち悪い! あはははは!」
次のステーションは「ブラシの森」。天井から無数のブラシが垂れ下がっており、女性たちの体を容赦なく擦り上げる。
「ひゃあああはははははは!!」
最後のステーションは「羽毛の嵐」。強力な風が吹き荒れ、無数の羽毛が舞い上がる。羽毛は女性たちの体の隅々まで侵入し、彼女たちの精神を限界まで追い詰める。
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