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血空物
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最近、変な夢を見る。自分が自分に殺される夢。
一人は自分と、もう一人は、目が充血した殺気を感じる自分。
自分が「お前は誰だ」、と聞くと、もう一人の自分が「直にわかる」と言うそれで終わる。
血空物
「またあの夢か,,,」そう思って起きると「爽(あきら)ー」と,母の呼ぶ声がする。「はいはい、いまお降りますよ」
そう言って下を降りると、焼きたてのパンが置いてあった、テレビでは、殺人事件など事故だののニュースがやって
いる。時間は6時30分、母が「中学校始まったばかりなんだから遅刻しないでね」と自分のことをせかせる。
自分は、「あんまりせかせんなよ、パン詰まって死んだらどうすんだよ」「そんなことないでしょ」と母は爆笑して
いる、自分は(本当に死んだらどうすんだよ)と思いつつ顔を洗い、歯磨きをし制服に着替え、「行ってきまぁす」と
言い母が「いってらしゃい」と言った。
自転車で学校に行く途中で熊倉愛利(くまくらまり)に会った。「よっ‼」っと手を挙げてこっちに来る。
「何だよ」と言うと、「ははっ、何その反応冷た」と笑ってる、変な奴だなぁ、とかんがえてると愛利がこっちを向
いて、「最近物騒なこと多いねぇ」と言ってきた「まあ確かに」って言うと「もしかして学校に来ちゃったりして」
と言ってきた「そんなことないだろ」と言うとまた笑ってる。そういう話をしていると、学校に着いた。
おはよう、と次々に挨拶をしてくる皆におはようと言いながら教室に入る。
先生が来て「早くしろー遅刻になるぞー」と言っている。早く用意しないと、と思い直ぐに片付けをし急いで席に座
り本を読む。
朝の挨拶と生徒の確認が終わり休み時間に愛利が近づいてきた「何読んでるの?」と聞いてきたが、
「近づくと男子に変なこと言われんぞ」と言った。
「私は良いよ別に」と言った。「え?それってどいうこと?」と聞こうとしたら先生が「三分前だー席に着け」と言
いそこで、会話が途切れてしまった。
係、や委員会を決めてる途中急にベランダ側の窓ガラスが一定のリズムで、ガシャン、ガシャン、ガシャン、
と割れて、皆がさわぎだした。「え?、なに」とか「きゃああ」とか女子や男子が騒いでいるのに、先生は、
妙に静かだ、「先生?」と話しかけた生徒の首が一瞬で飛んだ、そして先生が指を切り、「俺の名前は田中隼人、蘭爽を殺すためにがっこうに来た」と狂ったように話す。
その現場を見て泣き崩れる人や、悲鳴を上げる人、中には気絶する人がいた。
自分は訳が分からなくなった。心の中でずっと、自分を殺すため?なんで指を切った?確か田中とか言ったかなんで
あいつは一瞬で首を飛ばせた?などを考えていると。指から出た血を複雑な形の剣に変えた。自分は、
「いやいやいやいや何で血が剣にかわってんだよ見た感じ堅そうだしそういう話はさ異世界とかにしろよォ」
などと考えていたら。
「お前も使えんだろ?「風操術」を!!」
「は?」俺は硬直した。
第一話完!!!!
一人は自分と、もう一人は、目が充血した殺気を感じる自分。
自分が「お前は誰だ」、と聞くと、もう一人の自分が「直にわかる」と言うそれで終わる。
血空物
「またあの夢か,,,」そう思って起きると「爽(あきら)ー」と,母の呼ぶ声がする。「はいはい、いまお降りますよ」
そう言って下を降りると、焼きたてのパンが置いてあった、テレビでは、殺人事件など事故だののニュースがやって
いる。時間は6時30分、母が「中学校始まったばかりなんだから遅刻しないでね」と自分のことをせかせる。
自分は、「あんまりせかせんなよ、パン詰まって死んだらどうすんだよ」「そんなことないでしょ」と母は爆笑して
いる、自分は(本当に死んだらどうすんだよ)と思いつつ顔を洗い、歯磨きをし制服に着替え、「行ってきまぁす」と
言い母が「いってらしゃい」と言った。
自転車で学校に行く途中で熊倉愛利(くまくらまり)に会った。「よっ‼」っと手を挙げてこっちに来る。
「何だよ」と言うと、「ははっ、何その反応冷た」と笑ってる、変な奴だなぁ、とかんがえてると愛利がこっちを向
いて、「最近物騒なこと多いねぇ」と言ってきた「まあ確かに」って言うと「もしかして学校に来ちゃったりして」
と言ってきた「そんなことないだろ」と言うとまた笑ってる。そういう話をしていると、学校に着いた。
おはよう、と次々に挨拶をしてくる皆におはようと言いながら教室に入る。
先生が来て「早くしろー遅刻になるぞー」と言っている。早く用意しないと、と思い直ぐに片付けをし急いで席に座
り本を読む。
朝の挨拶と生徒の確認が終わり休み時間に愛利が近づいてきた「何読んでるの?」と聞いてきたが、
「近づくと男子に変なこと言われんぞ」と言った。
「私は良いよ別に」と言った。「え?それってどいうこと?」と聞こうとしたら先生が「三分前だー席に着け」と言
いそこで、会話が途切れてしまった。
係、や委員会を決めてる途中急にベランダ側の窓ガラスが一定のリズムで、ガシャン、ガシャン、ガシャン、
と割れて、皆がさわぎだした。「え?、なに」とか「きゃああ」とか女子や男子が騒いでいるのに、先生は、
妙に静かだ、「先生?」と話しかけた生徒の首が一瞬で飛んだ、そして先生が指を切り、「俺の名前は田中隼人、蘭爽を殺すためにがっこうに来た」と狂ったように話す。
その現場を見て泣き崩れる人や、悲鳴を上げる人、中には気絶する人がいた。
自分は訳が分からなくなった。心の中でずっと、自分を殺すため?なんで指を切った?確か田中とか言ったかなんで
あいつは一瞬で首を飛ばせた?などを考えていると。指から出た血を複雑な形の剣に変えた。自分は、
「いやいやいやいや何で血が剣にかわってんだよ見た感じ堅そうだしそういう話はさ異世界とかにしろよォ」
などと考えていたら。
「お前も使えんだろ?「風操術」を!!」
「は?」俺は硬直した。
第一話完!!!!
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