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第十話
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高橋 「これは亀甲縛りと言って、こうやって少し一部分でも弄ると~」
達也 「ああぁぁぁっ…締まるぅ…締まってるぅ…」
ビクビクっと体が跳ねて更に敏感なところが刺激された。
高橋 「こうやって簡単に自分で感じちゃうみたいですねー。じゃーこのまま
でこういう物で刺激を与えるとどうなるかをやってみようか?」
そう言って取り出したのはただの書道に使う筆だった。
お尻に入れたディルドのスイッチを切ると、イけそうだった刺激が止んでしまった。
着物の上で半立ち状態の達也の腕を引くと頭上にロープを垂らしそこに固定した。
乳首に筆を当ててそっと撫でると、予想以上にくすぐったいのか体を捩って全身を
震えさせた。
動いたことで鈴が鳴り響き、ロープが体に食い込む。
それだけで刺激が全身にいったのか眉を歪め震えていた。
舌はクリップで留めている為か、ずっと出しっぱなしで口の端から涎がこぼれ始
めていた。達也の頬をぺろっと舐め取ると今度は腹から背中へと筆を走らせる。
ビクビクっと動く度に何度も悶え込んだ。
ゴクリと息を飲むと尻の中のディルドを放り投げていた。ズボンを下げると達也
の尻を鷲掴みにすると、生暖かいものを押し当てた。
達也 「んっ!?…やっ…やだっ…やめろっ…やめてくれよ!」
必死で抵抗し暴れ出した。さっきまで陶酔していた目は恐怖と憎しみを込めた
ものへと変わっていた。
高橋 「あぁ、悪りぃ。なんか俺、どうしたんだろうな?今のところあとで
カットしておいてくれ!」
そういうと、押し当てていたモノをしまった。それからしばらく色々なところ
を撫でるがさっきほどの感じ方はしなかった。
体は強張っていて、感じるよりも不信感を持ったせいか上手く感じさせてあげ
られなかった。
せっかくの動画が、これでは意味がないので、奥の手を用意することにした。
半分立っているのを利用して低めの椅子を用意した。
そこにはディルドが中央に生えていて、そこに達也をゆっくりと座らせた。
達也 「うんっ…あっ…ふぅ…」
舌のクリップを外すと椅子のスイッチを順番に上げていく。
最初はゆっくり動いてたのが、今では忙しなく上下運動をしていた。
達也 「あっ…あっ…あっ…あっ…あぁ…あぁあっ…ぁ…」
小刻みにそして激しく突き上げられしかし体重が全部かかっているのでちゃ
んと奥まで押し込まれ抗うことのできない快楽を味わっていた。
その度にロープが擦れて、食い込んでいく。容赦のないせめぎ合いについに
意識を手放すとゆっくりと倒れていくのを受け止めた。スイッチを切り、
戒めていたロープをはずした。
コメントもそこそこに着物の上に寝かせた。
肛門の入り口は少し擦れていて、赤く腫れいた。
薬を持ってくるとタオルで体を清め薬を塗り込んだ。
目を覚ますまで待っていると、意識が戻ったのかいきなり飛び起きた。
高橋 「体はどうだ?」
達也 「ん~。尻が痛いかも。さっきのだけど…」
高橋 「忘れてくれ。なんか勘違いしたんだ。お前なんかに興奮しねーよ」
達也 「だよな~。女子を選び放題だもんな!今日は帰るわ。」
高橋 「あぁ。そうだなっ…明日も…」
達也 「学校終わったらな!」
次の日学校が終わると高橋からメールで生姜を買って来てくれと書かれていた。
達也 「生姜?何すんだよ。買い物くらい自分で行けってのっ!」
スーパーに寄って大きめの凹凸が多いものを選んで買った。
達也 「おーい、買って来たぞ。」
高橋 「あぁ、どうぞ。どんなの買って来たんだ?」
達也 「大きい方が美味いだろ?」
高橋 「あぁ…そうだな。食べるのはお前だしな…」
達也 「は?何言ってんだ?」
普通の部屋に呼ばれると、豪華そうな調度品が並んでいた。
達也 「うへ~壊したら高そう~」
高橋 「父の趣味だ。数百万くらいだろ?」
達也 「マジかよ。」
高橋 「さっさと脱げよ。」
そう言いながら生姜の皮を器用に向いていた。
ゴム手袋をして準備おっけ。達也は変装用の準備とTバック
に履き替えビデオの準備をする。
達也 「はーい、今日も見に来てくれてありがとう。たっ
ちゃんだよ~。」
高橋 「ジュンだ。今日はフィギングを試してみようと思う」
達也 「フィギングって聞いたことないけど?」
高橋 「自分の体で知った方が早いだろ?」
達也 「そうだね。みんなも堪能してね」
ニヤリと笑うと、達也に四つん這いになるように指示した。
いつものように尻を高く上げさせられると、指がゆっくりと
入ってくる。ただいつもと違うのはローションがいつまでた
っても塗られない事だった。
達也 「なぁ~、ローション塗らねーの?」
高橋 「今日はやめとく。それよりこっちのがいいだろ?」
そこで取り出したのは、さっき達也が買って来た生姜だった。
歪な形に成形されていて、ゆっくりと中へと差し込んでいく。
達也 「それっ…食べる為に買ったんじゃ…」
高橋 「食べる為だろ?ほら…今食べてるじゃん。」
達也 「ちがっ…こんな風に…使う…なって…」
高橋 「全部飲み込んだな。これでプラグをっと」
達也 「ひゃんっ…」
ぬぷっと中ぐらいのプラグがお尻の穴を塞いだ。中には凸凹の
生姜がきっちり収まっている。
ペット用の首輪をつけられ、鎖を引きずるように床に伸びる。
高橋た 「たっちゃーん。今日はこれで遊ぼうか?」
そこに取り出したのはただのボールだった。
コロコロと転がすと、取って来いと言われる。
立ち上がろうとするとお尻に鞭でバシーンと叩かれた。
這うようにボールのところに行くと口で咥えて、高橋のところ
に持っていく。
数回繰り返すと、今度は空の容器を前に置かれた。
高橋 「俺のをイかせろよ」
突然出された高橋の逸物。洗ったばかりなのか石鹸の香りがした。
舌で裏筋を舐め、ゆっくりとした手つきでパクッと咥えた。
舐めている間も鞭は容赦なく背中や腹を打つ。
その度に体がビクッと反応しアナルにハマったプラグがピクピク動く。
狐の尻尾みたいなふわふわのをゆらゆら揺らしながら口の中で太く
硬くなるのを感じた。もうすぐというところまで来ると、頭を引き離
された。
高橋 「よーく見てろ?」
そういうと容器に勢いよく射精した。
器の縁にも飛び散った白い液を指ですくうと達也の前に見せる。
言いたいことは大体理解した気がした。
指ごと舐めろと…。
高橋が口を開く前に自分から指ごとパクッと咥えると丁寧に舐
めて見せた。
高橋 「はっはっはっはっ…自分から舐めるのかよ。だったら
こっちもしっかり舐めて綺麗にしろよ。」
さっきの容器を持つとカメラに中身を見せながら、達也の方へと
向けたのだった。
達也 「ああぁぁぁっ…締まるぅ…締まってるぅ…」
ビクビクっと体が跳ねて更に敏感なところが刺激された。
高橋 「こうやって簡単に自分で感じちゃうみたいですねー。じゃーこのまま
でこういう物で刺激を与えるとどうなるかをやってみようか?」
そう言って取り出したのはただの書道に使う筆だった。
お尻に入れたディルドのスイッチを切ると、イけそうだった刺激が止んでしまった。
着物の上で半立ち状態の達也の腕を引くと頭上にロープを垂らしそこに固定した。
乳首に筆を当ててそっと撫でると、予想以上にくすぐったいのか体を捩って全身を
震えさせた。
動いたことで鈴が鳴り響き、ロープが体に食い込む。
それだけで刺激が全身にいったのか眉を歪め震えていた。
舌はクリップで留めている為か、ずっと出しっぱなしで口の端から涎がこぼれ始
めていた。達也の頬をぺろっと舐め取ると今度は腹から背中へと筆を走らせる。
ビクビクっと動く度に何度も悶え込んだ。
ゴクリと息を飲むと尻の中のディルドを放り投げていた。ズボンを下げると達也
の尻を鷲掴みにすると、生暖かいものを押し当てた。
達也 「んっ!?…やっ…やだっ…やめろっ…やめてくれよ!」
必死で抵抗し暴れ出した。さっきまで陶酔していた目は恐怖と憎しみを込めた
ものへと変わっていた。
高橋 「あぁ、悪りぃ。なんか俺、どうしたんだろうな?今のところあとで
カットしておいてくれ!」
そういうと、押し当てていたモノをしまった。それからしばらく色々なところ
を撫でるがさっきほどの感じ方はしなかった。
体は強張っていて、感じるよりも不信感を持ったせいか上手く感じさせてあげ
られなかった。
せっかくの動画が、これでは意味がないので、奥の手を用意することにした。
半分立っているのを利用して低めの椅子を用意した。
そこにはディルドが中央に生えていて、そこに達也をゆっくりと座らせた。
達也 「うんっ…あっ…ふぅ…」
舌のクリップを外すと椅子のスイッチを順番に上げていく。
最初はゆっくり動いてたのが、今では忙しなく上下運動をしていた。
達也 「あっ…あっ…あっ…あっ…あぁ…あぁあっ…ぁ…」
小刻みにそして激しく突き上げられしかし体重が全部かかっているのでちゃ
んと奥まで押し込まれ抗うことのできない快楽を味わっていた。
その度にロープが擦れて、食い込んでいく。容赦のないせめぎ合いについに
意識を手放すとゆっくりと倒れていくのを受け止めた。スイッチを切り、
戒めていたロープをはずした。
コメントもそこそこに着物の上に寝かせた。
肛門の入り口は少し擦れていて、赤く腫れいた。
薬を持ってくるとタオルで体を清め薬を塗り込んだ。
目を覚ますまで待っていると、意識が戻ったのかいきなり飛び起きた。
高橋 「体はどうだ?」
達也 「ん~。尻が痛いかも。さっきのだけど…」
高橋 「忘れてくれ。なんか勘違いしたんだ。お前なんかに興奮しねーよ」
達也 「だよな~。女子を選び放題だもんな!今日は帰るわ。」
高橋 「あぁ。そうだなっ…明日も…」
達也 「学校終わったらな!」
次の日学校が終わると高橋からメールで生姜を買って来てくれと書かれていた。
達也 「生姜?何すんだよ。買い物くらい自分で行けってのっ!」
スーパーに寄って大きめの凹凸が多いものを選んで買った。
達也 「おーい、買って来たぞ。」
高橋 「あぁ、どうぞ。どんなの買って来たんだ?」
達也 「大きい方が美味いだろ?」
高橋 「あぁ…そうだな。食べるのはお前だしな…」
達也 「は?何言ってんだ?」
普通の部屋に呼ばれると、豪華そうな調度品が並んでいた。
達也 「うへ~壊したら高そう~」
高橋 「父の趣味だ。数百万くらいだろ?」
達也 「マジかよ。」
高橋 「さっさと脱げよ。」
そう言いながら生姜の皮を器用に向いていた。
ゴム手袋をして準備おっけ。達也は変装用の準備とTバック
に履き替えビデオの準備をする。
達也 「はーい、今日も見に来てくれてありがとう。たっ
ちゃんだよ~。」
高橋 「ジュンだ。今日はフィギングを試してみようと思う」
達也 「フィギングって聞いたことないけど?」
高橋 「自分の体で知った方が早いだろ?」
達也 「そうだね。みんなも堪能してね」
ニヤリと笑うと、達也に四つん這いになるように指示した。
いつものように尻を高く上げさせられると、指がゆっくりと
入ってくる。ただいつもと違うのはローションがいつまでた
っても塗られない事だった。
達也 「なぁ~、ローション塗らねーの?」
高橋 「今日はやめとく。それよりこっちのがいいだろ?」
そこで取り出したのは、さっき達也が買って来た生姜だった。
歪な形に成形されていて、ゆっくりと中へと差し込んでいく。
達也 「それっ…食べる為に買ったんじゃ…」
高橋 「食べる為だろ?ほら…今食べてるじゃん。」
達也 「ちがっ…こんな風に…使う…なって…」
高橋 「全部飲み込んだな。これでプラグをっと」
達也 「ひゃんっ…」
ぬぷっと中ぐらいのプラグがお尻の穴を塞いだ。中には凸凹の
生姜がきっちり収まっている。
ペット用の首輪をつけられ、鎖を引きずるように床に伸びる。
高橋た 「たっちゃーん。今日はこれで遊ぼうか?」
そこに取り出したのはただのボールだった。
コロコロと転がすと、取って来いと言われる。
立ち上がろうとするとお尻に鞭でバシーンと叩かれた。
這うようにボールのところに行くと口で咥えて、高橋のところ
に持っていく。
数回繰り返すと、今度は空の容器を前に置かれた。
高橋 「俺のをイかせろよ」
突然出された高橋の逸物。洗ったばかりなのか石鹸の香りがした。
舌で裏筋を舐め、ゆっくりとした手つきでパクッと咥えた。
舐めている間も鞭は容赦なく背中や腹を打つ。
その度に体がビクッと反応しアナルにハマったプラグがピクピク動く。
狐の尻尾みたいなふわふわのをゆらゆら揺らしながら口の中で太く
硬くなるのを感じた。もうすぐというところまで来ると、頭を引き離
された。
高橋 「よーく見てろ?」
そういうと容器に勢いよく射精した。
器の縁にも飛び散った白い液を指ですくうと達也の前に見せる。
言いたいことは大体理解した気がした。
指ごと舐めろと…。
高橋が口を開く前に自分から指ごとパクッと咥えると丁寧に舐
めて見せた。
高橋 「はっはっはっはっ…自分から舐めるのかよ。だったら
こっちもしっかり舐めて綺麗にしろよ。」
さっきの容器を持つとカメラに中身を見せながら、達也の方へと
向けたのだった。
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