禁断の扉を開けたのは!?

秋元智也

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輪姦

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千崎は別荘を後にした。
すると茂みから数人の男たちが主人がいなくなった別荘へと近づいていった。
「帰ったな?」
「ここなら暫く身を隠すのに丁度いいぜ。」
「後は女がいりゃーな?」
横で拳骨で頭をどつくと透明なシートを窓に貼ると、金槌で叩き割った。
手を入れて鍵を開けると中へと入った。
「やっぱり金持ちは違いますね?」
「そうだな。俺たちもあやかりたいぜ!」
中へ入り、キッチンの中を覗くが何も入ってなかった。
水は出るのを確認すると二階に上がろうとして鎖の音に気づいた。
上からベットの軋むと音が微かに聞こえてくる。
それと共に喘ぎ声も漏れ聞こえる。
ゆっくりと上がると声の聞こえた部屋へと近づきゆっくりと扉を開けた。
中は暗く、しかし、動く影は見える。
電気に手をかけるとそこには裸体の男性が鎖に繋がれて横たわっていたのだ。
目隠しをさせられ反立ったぺニスには尿道プラグが埋め込まれており、アナルにはアナルビーズが奥深く刺さっていた。
中からコードが出ていてアナルの中から電子音が響いてきていた。
電子音が振動の元であるため振動に合わせて腰を浮かせながら先走りを垂らしていた。
なんとも、色っぽい姿に口に無造作に突っ込まれたタオルをだすと代わりに自分の指を突っ込んだ。
「誰?・・・んんっーーー・・」
鼻にかかった声で指を舐める。
暖かい口腔を蹂躙すると前を塞き止めているプラグをゆっくりと引き抜いた。
「ひゃっ・・・いやっ・・・もっと、ゆっくり・・・あんっ・・」
そんな事を言われるとつい虐めたくなるのは男ならではなのかもしれなかった。
またゆっくりと中へと戻していく。
「あぁっ・・・ダメっ・・外してっ・・・何でもするからっ・・んっ・」
その反応に男達は頷くと彼の目隠しを外した。
「外したら何でもするってのはほんとか?」
「えっ、誰?さっきの人は?あれ?ここどこ?」
辺りをきょろきょろする相沢に男は詰め寄ると尿道プラグを指で弾いた。
「ひゃああぁぁぁぁーーー。」
身悶えると勢いよく頷いた。
「何でもするから外してっ・・・」
「まずは舐めてイカせろよ?慣れてんだろう?」
そう言って手の拘束を外すと後ろで縛り直した。
「それっ、辛い・・・」
「外してほしんだろう?」
いいながら相沢のぺニスを足で押さえつけた。
「ああっ・・・はぁ、はぁ、はぁ、ダメっ・・・イクっ」
「どんだけ淫乱なんだよ?」
「調教されてるんですかね?」
横で他の男が囁いた。
「金持ちの考えはわからん。だがおこぼれにあやかっても文句はねーよな?」
そう言うとアナルビーズを持つと一気に引き抜いた。
「はぅっ・・・ああっ・・・」
「ほらっ、休むなっ!」
一人が頭をホールドするとがしがしと喉の奥に突っ込んでいる。
その後ろでひくひくと物欲しそうなアナルから出ているコードを無理矢理引っ張った。
かなり奥にまで入っていたのか最初は出てくるのに抵抗があったがポンッと一気に出てきた。
卵形のバイブはシーツに落ちたあとも電子音を響かせていた。
「んんっ・・んっ・・んっんっんっ」
小刻みに刺激され口の端からは飲み込めない涎が垂れ流しになっていた。
ずっとぺニスを加えたままなので顎も疲れてきていた。
それでなくてもさっきまで千崎に散々刻み込まれているので体が火照って仕方がなかった。
口のなかに勢いよく射精すると尿道プラグを抜き取って貰った。
中で溜まっていた精液はやっと出られると勢いよく流れ出てきた。
まるで小便でもしているかのように白濁色の液がいつまでも出続けていた。
「こいつ、ほんとに溜まってたんだな?」
「こんなことされりゃそうだろう?俺にはわかんねーよ」
「でも、こいつを今から犯すんでしょう?そういう趣味もあったんですね?」
「ちげーよ。女の代わりだ!ばか。さっさとどけ!」
そう言うとリーダーらしき男が部屋においてある他のディルドを手に戻ってきた。
「少し我慢しろよ?俺らの相手をすれば俺らも命までは取らねーからよ。すぐに出ていってやるよ!」
そういってアナルに宛がうとゆっくりと埋め込んでいく。
「あぁっ・・・あんっ・・・そこっ・・・」
アナルに入ったディルドを何度も出し入れするうちに大きさに慣れてきたのかぎちぎちだった後孔も余裕が生まれる。
そうするともう一個大きめの物へと変える。
中を突き上げる時にわざと前立腺を擦ってやると体が浮き、腰を使って更なる刺激を求め始めた。
「そんなにいいのか?」
「うん。なかがムズムズしてくるっ・・・もっと奥に突いてっ・・あんっ・・」
大分と馴染んできたのを確認すると後ろを向かせ腰を持ち上げる。
するとさっきまでは気づかなかったが孔の縁に裂けたときの縫合の跡があった。
それも最近のもののようであった。
「奥に突いてやるから待ってろよ?」
カリクビを無理矢理通すと後は簡単に飲み込まれていった。
「ひゃああぁぁぁぁーーー。」
高い声と中が一気に締め付けてくるのが同時だった。
女のオナホールの非じゃないくらいの締め付けに一瞬意識を失いかけていた。
そのあとの解放感は始めての快感だった。
絞り尽くすみたいに吸いとられる感覚が癖になりそうだ。
入れたあと直ぐにイッてしまった。
次にやった男も同じくあっという間に果ててしまった。
「これは、なんとも言えんな!はまりそうだぜ?」
何度も相沢の腰を打ち付けパンパン、パンパンというぶつかる音と中から聞こえるぐちゅ、ぐちゅ、という卑猥な水音が辺りに響いていた。
部屋は男たちの性の臭いで充満し男たちが休んでいる間、相沢のアナルからは大量の精液が収まりきらずに流れ出ていた。
「なぁ、このままこいつをここに置いておくのは勿体ないよな?連れてこーぜ?」
一人が言い出すとそれに賛同するように全員が頷いた。
相沢を起こす為に頬を何度か叩いた。
薄く目を開けるとぐったりとしていた。
枷を引っ張って立つように指示したが立ち上がろうとすると腰からくだけて転んでしまう。
散々犯された体は動くこともままならないくらい体力を消耗していた。
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