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心とは裏腹に
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その間、彼にはフェラチオを強要させていた。
何も拒むことなくそれに従った。
最初は一瞬戸惑ったがすぐに涼風のモノを咥えた。
何度も強要されていたので最近では大分と上手くなってきた。
若菜に比べるとどうしても男性の構造を知っている分、刺激をするところが繊細で上手い。
このままここで出してしまいたくなってくる。
若菜の前で兄を犯すのもなかなか趣向が効いていると思う。
そう思い頭をしっかりと掴むと一気に押し込んだ。
「!!・・んー・・んんっーーー・・・」
苦しくてもがくが決して離してなんかやらない。
喉の奥に、気道を塞ぐように中に突き入れるとそのままイク。
何度も逃れようとして暴れるが押さえ込んで暫くそのままでいると力が抜けたように抵抗をやめた。
彼も無理矢理飲まされた時にイッたのか腹の辺りに白濁色の液体が付いていた。
全て喉に直接流し込んだ為、吐き出す事なく嚥下した。
苦しかったのか涙が頬を伝うのが見えた。
ベットにそのまま倒れ込むと無言で壁を見つめた。
最近はほとんど涼風を見てはくれなくなった。
最初は親友だった。
一緒にいて心が安らいだのだ。
しかし、それ以上に彼に入れたくもなった。
そして、告白したのだ。
自分と付き合ってくれと・・・見事に玉砕した。
唯一タメ口で話してくれる友人だった。
それが、その日を境によそよそしくなっていったのである。
見かねた涼風は悪戯のつもりで親の会社に圧力をかけるように父にお願いをしてしまったのだ。
それがきっかけで段々とエスカレートしていった。
ほんとは今まで通りに友達に戻りたかった。
でも、彼はあれ以来離れていった。
それが悔しくて無理矢理手に入れた。
昔のように笑うことはなくなってしまった。
それでも、怒ったりと表情を見せてくれるのが嬉しかった。
今では見せることもなくなった感情であった。
「そう、そんなに無視したいならそうすればいいわ?私にしがみつくまでゆっくりと刻み込んであげる!」
そこへ帰ってきた黒服は大きな箱を持って帰って来た。
彼は一向に見ようとしない。
そんな彼の腕の拘束具にロープを繋ぐと吊り上げた。
上体を起こす程度で膝立ちにさせるとその下に箱をセットした。
そこには涼風より少し大きめの男性器が突き刺さっていた。
先端が多少歪になっていて大きく前に曲がっている。
下までイボイボの凹凸が続いており、柔らかい触覚が所々に生えていた。
それを視界に捕らえると彼は顔をひきつらせた。
「どう?美味しそうでしょう?今からこれを味わって貰おうと思って買ったのよ?」
「・・・」
「そう、気に入ったのね?」
「・っ・・ちがっ・・・・・あっ・」
涼風がそのグロテスクな男性器を口に含むと何度も舐めてから彼の腰をその上に乗せる。
肩を黒服に押さえられ徐々に上から押し込まれる。
「・・あんっ・・ひゃっぁー・・」
慣らされているそこは難なく飲み込んでしまった。
「あらあら?そんなに美味しかったの?」
涼風は彼の勃ち上がったものを口に含んで吸い上げた。
「・・あああぁぁぁぁーーー・・・・」
さっきイッたばかりだというのにそのままイカされてしまう。
「・・ぅ・・・ぅっ・」
「それじゃー。お仕置きね?・・・いや、ご褒美かな?」
そう言ってスイッチを入れた。
ウィィィィィィィィーーーーーン。
という機械音が鳴り響き彼の中ではあのグロテスクなモノが蠢いている。
「・・あぁっ・・やっ・だっ・・・そこっ・・・・」
粘るのを焦れったく思い一気に強さを増していく。
「・あっ・あっ・あっ・・ぃあああぁぁぁぁーーー・・・・」
段々と早さを増していき、徐々に左右にも動き始める。
彼の腰は徐々にその動きと連動するように動いていく。
少し意地悪がてらに早さをいきなり強くしたり弱くしたりと強弱をつけて追い付けないようにしていく。
後ろで見ていた若菜は自分にもとせがむがそんな声は耳には入っていない。
ただ彼の乱れよがる姿がいとおしいのだ。
必死で耐えるが少しでも力を抜けば奥まで入り込んでしまう位置に宙吊りになっている。
それも絶妙な高さで高すぎず低すぎず。
一番イイトコロが当たる位置に吊されている。
それは彼もわかっている。
しかし、これ以上の刺激は精神が狂ってしまいそうになる。
毎日のように慣らされてしまった体は夜になると男を欲しくなって疼きだす。
バイブは常に入れられているためそれだけではイケなくなってしまっていた。
最初の頃はバイブを入れられただけでイッてしまった体が今ではより強い刺激でしか・・・いや。
涼風にもて遊ばれているときしかイケなくなってしまった。
たまに体を洗われるときに他のメイド服の女性が彼にディルドを出し入れし遊んでいるが一向にイケなかっし、ときたま彼のぺニスを自分のにあてがってよがる女性もいたが中に出すことはなかった。
勿論それを監視カメラで見られていることも知っていた。
どこまでも変態なのだ。
彼はそんな涼風を嫌いにはなれなかった。
元々嫌いではないのだ。
親友だったし、一緒にいて楽しかった。
でも、涼風の気持ちを受け入れることは出来なかった。
何も拒むことなくそれに従った。
最初は一瞬戸惑ったがすぐに涼風のモノを咥えた。
何度も強要されていたので最近では大分と上手くなってきた。
若菜に比べるとどうしても男性の構造を知っている分、刺激をするところが繊細で上手い。
このままここで出してしまいたくなってくる。
若菜の前で兄を犯すのもなかなか趣向が効いていると思う。
そう思い頭をしっかりと掴むと一気に押し込んだ。
「!!・・んー・・んんっーーー・・・」
苦しくてもがくが決して離してなんかやらない。
喉の奥に、気道を塞ぐように中に突き入れるとそのままイク。
何度も逃れようとして暴れるが押さえ込んで暫くそのままでいると力が抜けたように抵抗をやめた。
彼も無理矢理飲まされた時にイッたのか腹の辺りに白濁色の液体が付いていた。
全て喉に直接流し込んだ為、吐き出す事なく嚥下した。
苦しかったのか涙が頬を伝うのが見えた。
ベットにそのまま倒れ込むと無言で壁を見つめた。
最近はほとんど涼風を見てはくれなくなった。
最初は親友だった。
一緒にいて心が安らいだのだ。
しかし、それ以上に彼に入れたくもなった。
そして、告白したのだ。
自分と付き合ってくれと・・・見事に玉砕した。
唯一タメ口で話してくれる友人だった。
それが、その日を境によそよそしくなっていったのである。
見かねた涼風は悪戯のつもりで親の会社に圧力をかけるように父にお願いをしてしまったのだ。
それがきっかけで段々とエスカレートしていった。
ほんとは今まで通りに友達に戻りたかった。
でも、彼はあれ以来離れていった。
それが悔しくて無理矢理手に入れた。
昔のように笑うことはなくなってしまった。
それでも、怒ったりと表情を見せてくれるのが嬉しかった。
今では見せることもなくなった感情であった。
「そう、そんなに無視したいならそうすればいいわ?私にしがみつくまでゆっくりと刻み込んであげる!」
そこへ帰ってきた黒服は大きな箱を持って帰って来た。
彼は一向に見ようとしない。
そんな彼の腕の拘束具にロープを繋ぐと吊り上げた。
上体を起こす程度で膝立ちにさせるとその下に箱をセットした。
そこには涼風より少し大きめの男性器が突き刺さっていた。
先端が多少歪になっていて大きく前に曲がっている。
下までイボイボの凹凸が続いており、柔らかい触覚が所々に生えていた。
それを視界に捕らえると彼は顔をひきつらせた。
「どう?美味しそうでしょう?今からこれを味わって貰おうと思って買ったのよ?」
「・・・」
「そう、気に入ったのね?」
「・っ・・ちがっ・・・・・あっ・」
涼風がそのグロテスクな男性器を口に含むと何度も舐めてから彼の腰をその上に乗せる。
肩を黒服に押さえられ徐々に上から押し込まれる。
「・・あんっ・・ひゃっぁー・・」
慣らされているそこは難なく飲み込んでしまった。
「あらあら?そんなに美味しかったの?」
涼風は彼の勃ち上がったものを口に含んで吸い上げた。
「・・あああぁぁぁぁーーー・・・・」
さっきイッたばかりだというのにそのままイカされてしまう。
「・・ぅ・・・ぅっ・」
「それじゃー。お仕置きね?・・・いや、ご褒美かな?」
そう言ってスイッチを入れた。
ウィィィィィィィィーーーーーン。
という機械音が鳴り響き彼の中ではあのグロテスクなモノが蠢いている。
「・・あぁっ・・やっ・だっ・・・そこっ・・・・」
粘るのを焦れったく思い一気に強さを増していく。
「・あっ・あっ・あっ・・ぃあああぁぁぁぁーーー・・・・」
段々と早さを増していき、徐々に左右にも動き始める。
彼の腰は徐々にその動きと連動するように動いていく。
少し意地悪がてらに早さをいきなり強くしたり弱くしたりと強弱をつけて追い付けないようにしていく。
後ろで見ていた若菜は自分にもとせがむがそんな声は耳には入っていない。
ただ彼の乱れよがる姿がいとおしいのだ。
必死で耐えるが少しでも力を抜けば奥まで入り込んでしまう位置に宙吊りになっている。
それも絶妙な高さで高すぎず低すぎず。
一番イイトコロが当たる位置に吊されている。
それは彼もわかっている。
しかし、これ以上の刺激は精神が狂ってしまいそうになる。
毎日のように慣らされてしまった体は夜になると男を欲しくなって疼きだす。
バイブは常に入れられているためそれだけではイケなくなってしまっていた。
最初の頃はバイブを入れられただけでイッてしまった体が今ではより強い刺激でしか・・・いや。
涼風にもて遊ばれているときしかイケなくなってしまった。
たまに体を洗われるときに他のメイド服の女性が彼にディルドを出し入れし遊んでいるが一向にイケなかっし、ときたま彼のぺニスを自分のにあてがってよがる女性もいたが中に出すことはなかった。
勿論それを監視カメラで見られていることも知っていた。
どこまでも変態なのだ。
彼はそんな涼風を嫌いにはなれなかった。
元々嫌いではないのだ。
親友だったし、一緒にいて楽しかった。
でも、涼風の気持ちを受け入れることは出来なかった。
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