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白い肌に赤いキスマークが至るところに付けられていた。
勿論綾音が付けた所有印だ。
遼に手を出す事は命を削ることに等しかった。
それをわかっている黒服達は決して彼には手を出さない。
しかし、中には彼の体を洗う者だけは気付かれることなく彼を犯す事が出来る。
綾音が黒服を呼ぶとそこには40代の男が来て彼を持ち上げるとバスルームへと運んでいく。
遼を座らせると遠慮もせずに足を開かせる。
「今日も一杯出されたなぁ~?良かったのか?」
そう言いながらシャワーを捻ると先端を回し細くする。
勢いよく出るお湯を遼のぺニスに直接かける。
「はぁっ・・・待って・・・あぁ・・・」
「感じるか?そうだよな?・・・ここにも欲しいか?」
開いた足の間に体を滑り込ませると足を持ち上げてアナルに直接かけ始めた。
「ああああぁぁぁっ・・・いっ・・・」
「いいのか?今度はこっちもどうだ?」
シャワーを外すと勃ち上がったモノをそこにあてがう。
「欲しいんだろ?言ってみろよ!入れてくださいってよ?」
イヤらしい笑いを浮かべながら何度も遼のアナルに直接触れるが決して中には入れてこない。
焦らして自分から欲しがるように仕向けるのだ。
これはいつものことで、最近ではうんざりしてきていた。
綾音と交わった後にしつこい位のねっとりしたセックスを強要させられるのが嫌になってきていた。
最初は誰でも構わないと思っていたのだが、最近では人を選ぶようになってきた。
「そろそろいいだろう?やめてくれよ?」
遼の予想外の言葉に少し黙ったが今度は指をアナルに直接入れると中をかき混ぜ始めた。
「おいおい、まさか欲しくないわけないよな?欲しいんだろう?言えよ!言ってみろよ!」
怒るように声を荒げていうと指を増やしていく。
2本、3本、そして4本と・・・。
すると遼を覗き込むとニヤッと笑うと腕をそこに無理矢理捩じ込み始めた。
「いやぁっ・・・やめろっ・・やめっ・・・・」
もがきながら必死に抵抗した。
「嫌なら言えよ!入れてくれって!さぁ!!」
「放せっ・・・やめろって・・・痛い、痛い痛い痛い。」
男は手首がなかなか入らないのか何度も中で掻き回しながら暴れるので遼としてもたまったものではない。
「やだっ・・・助けてっ!・・・だれかっ・・!」
「防音だからな?誰も来ねーよ?もっと欲しいんだっけか?」
ぐちょぐちょと中から音が漏れる。
ぎちぎちに広げられたアナルは今にもはちけそうに真っ赤になっていた。
男はそれが照れて赤くなっているのだと思い、更に推し進める。
「助けてっ・・やっ・・むりっ・・入れて・・・くだ・・さ・・・い」
限界を悟り遼は涙ながらに訴えた。
「もっと大きな声で言わねーとわからねーな?」
意地悪そうに聞き返す仕草に気持ち悪く思いながら体の力を抜いた。
このままではそのうちセックスどころではなくなりそうな気がして諦めて男の言うとおりにする。
「入れて下さい!貴方のモノを入れて・・・ださい。」
「声が小さいなぁ?仕方ないなぁ~まずは勃たせてみるんだな!」
イヤらしい口調で言うと股間を差し出す。
遼の口に咥えさせると勝手に奥へと突き入れる。
「んんっーー・・んっーーー・」
必死に舌を使って抵抗するがそれがいい刺激になっているのか機嫌が良かった。
「歯を立てるなよ?もっと舌を使ってみろ!」
注文だけは一人前にうるさい。
必死で舐めたり、先端を吸い上げたりと、早く終わることだけを願っていた。
段々と胸の奥から嗚咽が込み上げてきた。
あと少しというところで限界になり口を離した。
「おぉえっ・・・はぁ、はぁ、はぁ、もう、イヤだっ・・・」
下を向く遼の髪を鷲掴みにすると無理矢理顔を上げさせられた。
「黙って続けるよ!この売女が・・・いや、淫乱奴隷か?」
そういうと無理矢理に口に指をねじ込むと開かせた。
「噛んだらどうなるかわかるな?」
そう言って遼のぺニスをぎゅっと握りしめた。
「あんっ・・・やっ・・いたっぃ・・はな・・してっ」
「どうだ?これも感じるのか?」
ふるふると左右に首を振るがそれをも勝手に解釈してまたもや強く握りしめた。
「ああああぁぁぁぁぁーーーー・・・」
悲鳴を上げながら涙と涎で濡れた顔を上げると男のモノを咥え始めた。
いっそのこと噛みきってしまおうかと一瞬思った。
そうすればこんなことしなくて済むのではないか?
しかし、それ以上に酷いことをされそうで怖くなった。
何せヤクザなのだ。
何をされるかわからない。
自分が最初に誘惑した男性はまだ若かったがつぎの日に見たときは両手の小指は無く、一段と老けたように感じた。
あれは悪いことをしたと思う。
あんなことになるなんて思わなかったのだ。
綾音に聞いたら当然の報いだと言われてしまった。
なら、この男の今の有り様はどうなのだろう?
こんなことが許されていいのだろうか・・・。
疑問に思い視線を上げると上で光るレンズを見つけた。
監視カメラ!?
迷ったが、口を離すとカメラに向けて大声で叫んだ。
「綾音さん!助けてっ!」
と。
何事かと思ったのか男はいきなり遼の首に手をかけると床に叩きつけた。
足を上げると自身を思いっきり突っ込んできた。
「あぅっ・・・あっ・・っ・」
首に力を込める。
「おぉー、よう締まるな?」
「あっ・・かはっ・・っー・・」
男の腕を思いっきり引っ掻くが何の抵抗にもならなかった。
するとその時、閉まっていたはずの鍵がガチャっと音をたてて開いたのだった。
勿論綾音が付けた所有印だ。
遼に手を出す事は命を削ることに等しかった。
それをわかっている黒服達は決して彼には手を出さない。
しかし、中には彼の体を洗う者だけは気付かれることなく彼を犯す事が出来る。
綾音が黒服を呼ぶとそこには40代の男が来て彼を持ち上げるとバスルームへと運んでいく。
遼を座らせると遠慮もせずに足を開かせる。
「今日も一杯出されたなぁ~?良かったのか?」
そう言いながらシャワーを捻ると先端を回し細くする。
勢いよく出るお湯を遼のぺニスに直接かける。
「はぁっ・・・待って・・・あぁ・・・」
「感じるか?そうだよな?・・・ここにも欲しいか?」
開いた足の間に体を滑り込ませると足を持ち上げてアナルに直接かけ始めた。
「ああああぁぁぁっ・・・いっ・・・」
「いいのか?今度はこっちもどうだ?」
シャワーを外すと勃ち上がったモノをそこにあてがう。
「欲しいんだろ?言ってみろよ!入れてくださいってよ?」
イヤらしい笑いを浮かべながら何度も遼のアナルに直接触れるが決して中には入れてこない。
焦らして自分から欲しがるように仕向けるのだ。
これはいつものことで、最近ではうんざりしてきていた。
綾音と交わった後にしつこい位のねっとりしたセックスを強要させられるのが嫌になってきていた。
最初は誰でも構わないと思っていたのだが、最近では人を選ぶようになってきた。
「そろそろいいだろう?やめてくれよ?」
遼の予想外の言葉に少し黙ったが今度は指をアナルに直接入れると中をかき混ぜ始めた。
「おいおい、まさか欲しくないわけないよな?欲しいんだろう?言えよ!言ってみろよ!」
怒るように声を荒げていうと指を増やしていく。
2本、3本、そして4本と・・・。
すると遼を覗き込むとニヤッと笑うと腕をそこに無理矢理捩じ込み始めた。
「いやぁっ・・・やめろっ・・やめっ・・・・」
もがきながら必死に抵抗した。
「嫌なら言えよ!入れてくれって!さぁ!!」
「放せっ・・・やめろって・・・痛い、痛い痛い痛い。」
男は手首がなかなか入らないのか何度も中で掻き回しながら暴れるので遼としてもたまったものではない。
「やだっ・・・助けてっ!・・・だれかっ・・!」
「防音だからな?誰も来ねーよ?もっと欲しいんだっけか?」
ぐちょぐちょと中から音が漏れる。
ぎちぎちに広げられたアナルは今にもはちけそうに真っ赤になっていた。
男はそれが照れて赤くなっているのだと思い、更に推し進める。
「助けてっ・・やっ・・むりっ・・入れて・・・くだ・・さ・・・い」
限界を悟り遼は涙ながらに訴えた。
「もっと大きな声で言わねーとわからねーな?」
意地悪そうに聞き返す仕草に気持ち悪く思いながら体の力を抜いた。
このままではそのうちセックスどころではなくなりそうな気がして諦めて男の言うとおりにする。
「入れて下さい!貴方のモノを入れて・・・ださい。」
「声が小さいなぁ?仕方ないなぁ~まずは勃たせてみるんだな!」
イヤらしい口調で言うと股間を差し出す。
遼の口に咥えさせると勝手に奥へと突き入れる。
「んんっーー・・んっーーー・」
必死に舌を使って抵抗するがそれがいい刺激になっているのか機嫌が良かった。
「歯を立てるなよ?もっと舌を使ってみろ!」
注文だけは一人前にうるさい。
必死で舐めたり、先端を吸い上げたりと、早く終わることだけを願っていた。
段々と胸の奥から嗚咽が込み上げてきた。
あと少しというところで限界になり口を離した。
「おぉえっ・・・はぁ、はぁ、はぁ、もう、イヤだっ・・・」
下を向く遼の髪を鷲掴みにすると無理矢理顔を上げさせられた。
「黙って続けるよ!この売女が・・・いや、淫乱奴隷か?」
そういうと無理矢理に口に指をねじ込むと開かせた。
「噛んだらどうなるかわかるな?」
そう言って遼のぺニスをぎゅっと握りしめた。
「あんっ・・・やっ・・いたっぃ・・はな・・してっ」
「どうだ?これも感じるのか?」
ふるふると左右に首を振るがそれをも勝手に解釈してまたもや強く握りしめた。
「ああああぁぁぁぁぁーーーー・・・」
悲鳴を上げながら涙と涎で濡れた顔を上げると男のモノを咥え始めた。
いっそのこと噛みきってしまおうかと一瞬思った。
そうすればこんなことしなくて済むのではないか?
しかし、それ以上に酷いことをされそうで怖くなった。
何せヤクザなのだ。
何をされるかわからない。
自分が最初に誘惑した男性はまだ若かったがつぎの日に見たときは両手の小指は無く、一段と老けたように感じた。
あれは悪いことをしたと思う。
あんなことになるなんて思わなかったのだ。
綾音に聞いたら当然の報いだと言われてしまった。
なら、この男の今の有り様はどうなのだろう?
こんなことが許されていいのだろうか・・・。
疑問に思い視線を上げると上で光るレンズを見つけた。
監視カメラ!?
迷ったが、口を離すとカメラに向けて大声で叫んだ。
「綾音さん!助けてっ!」
と。
何事かと思ったのか男はいきなり遼の首に手をかけると床に叩きつけた。
足を上げると自身を思いっきり突っ込んできた。
「あぅっ・・・あっ・・っ・」
首に力を込める。
「おぉー、よう締まるな?」
「あっ・・かはっ・・っー・・」
男の腕を思いっきり引っ掻くが何の抵抗にもならなかった。
するとその時、閉まっていたはずの鍵がガチャっと音をたてて開いたのだった。
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