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噂
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こそこそとするように小声で話されている会話は遼が聞きたかった事であった。
聞き耳を立てると職員室とは反対の外へ出ると開いている窓に近づき壁に寄った。
「聞いたか?あの話・・・。」
「あぁ、福岡を始め、小島、小池、前田、加藤、木下の6名だろう?」
「まぁ、虐めなんてどこでもあるだろう?」
「そうだな。飛び降りる奴が弱いんだよ。こっちまでとばっちりを受けたぜ。」
「災難だな?」
「全くだ!」
「お前らそんなこと言って見てみぬ振りをした教師も同罪だろう?」
「それを言うなら学校全体で同罪だろうが・・・」
「違いねー。」
3人の教師は聞かれているとも知らずにのんきに話していた。
そして話題は生徒の個人的なことにも及んでいった。
「そういえば福岡の奴がどっちでもアリなのには驚いたな?」
「確かに、あんなに体格がいいし、筋肉質なのにな?虐めのリーダーがネコでもタチでもあるとわな?」
「そういうもんじゃないんですか?今時の少年達はわかりませんな?」
「永田がネコなのはわかる気がしますがな?」
「確かに、親にも見捨てられているような子ですからな。口は悪いが顔はなかなか綺麗ですからな?細身だし、バックからなら男だと思わなくてすみますしね~」
「先生もそっちのご趣味が?」
「いやいや、ないがね!永田なら有りかと思っただけだよ。君達だってそうなんだろう?」
「確かに、駆けつけた時に見た姿はなかなか忘れがたいですからね。」
「どうでした?服も破かれて中に出されていたんでしょう?」
「それもですが福岡の奴が大人の玩具を持ち込んでいてそれが刺さっていたんですよ?結構大きいのがね」
「ほほぉう。それは、なかなかの見物でしたな?」
段々と遼の恥態の話に刷り変わっていく。
聞いていると胸の奥が気持ち悪くなってきた。
口を押さえ蹲ると教師は聞かれていることも知らずに話を続けた。
「何とも言えない色気がありますな?」
「いっそのこと養子にでもして店で働かせればいい稼ぎになりますな?」
「はっはっはっ!それはご自分でやったらどうです?夜はヤりたい放題ですな?」
「それは、是非とも混ざりたいものですな?」
「しかし、あの噂は聞きましたかな?」
「あぁ、永田が八雲会の上層部の娼婦になったってヤツですか?冗談でしょう?」
「いや、それがあながち間違いじゃないとか。現に、福岡の一家心中も裏で・・・」
「まさかっ・・・それじゃ~残りの5人も行方不明って言うのは・・・」
「多分、そう言うことなんじゃないかって。校長は何か知ってそうですが最近では怯えて部屋から出たがらない始末ですからね?」
「まさか・・・」
「どちらにしろ、権力に体を売ったって事ですかね?」
「そう言うことでしょう?いい暮らしが約束されているんじゃないですか?」
「一介の教師にはわかりませんな・・・。」
「全くだ!そんなに体が売りたいなら俺らも混ぜて貰うか?」
「やめてくれ。流石にバックに八雲会が付いてるとなると手を出せばどういうことになるか目に見えているからな・・・。俺は遠慮させてもらうよ。」
「俺もかかわりあいにはなりたくないね。骨は拾ってやるよ。動画でも取ってきてくれよ?」
「・・・冗談に決まってるだろう?はっはっはっ。本当にやるわけないだろう?教え子だぞ?」
「まぁ、いい。そろそろ俺は帰るわ」
「またな。後ろに気を付けろよ!」
「冗談だろ?勝手に言ってろよ!」
そういうとがらがらっとドアを引く音と遠ざかる足音がしだした。
ただ、黙って外で蹲るようにして聞いていた遼は福岡の一家心中など夢にも思わなかった。
ただ何処かに転勤にさせたとかこの街に居ずらくさせる程度だと思っていた。
「おい、大丈夫か?」
突然後ろから声をかけられてビクッと肩を震わせると場から走り出した。
『冗談じゃない。俺はえらい人と契約してしまったのだ。逃げられない・・・』
段々と怖くなってきていた。
ただ、自由を手にしたかった、それだけだ。
情が沸けばもしかしたら殺さないのではないかと思っていたが、容赦のない制裁に考えが甘かったことに気づかされた気がした。
もしかしたら、残りの5人も行方不明なのではなく・・・。
ゴクンっと唾液を飲み込んだ。
手に持っていた日誌を見ると今来た道を戻った。
担任の席には誰も居なかったのでそのまま机に置くと職員室を出る。
ドアを閉めている途中でいきなりガシッと止められた。
何かと見上げるとそこには先程喫煙しながら話していた担任の内田先生が立っていた。
「日誌は机の上に置いておきました。失礼します。」
軽く頭を下げると手を離し廊下へと出る。
皆下校するかクラブに向かっているため人通りはめっきり少なくなっている。
「待ちなさい。永田お前は来ないだのテストを受けてないだろう、今から補習をやる。化学準備室に来なさい。いいな!」
「あの、今日は早く帰りたいんですが・・・」
「入院で暫く休んだんだ、今からでも取り戻すべきだろう?それとも勉学など必要ないかね?」
「いえっ、そう言うわけでは。」
先の会話を聞いていただけに個室で二人きりにはなりたくなかった。
「先に待っていなさい。問題を持って後から行くから。」
それだけ言うと職員室へと入っていった。
「嘘だろ?七海が迎えにくる時間なんだけどなぁ~」
化学準備室に着くとスマホを取り出した。
勿論七海に連絡を入れるためだ。
黙って待たせるのも悪いと思いかけようとすると後ろから来た内田先生に取り上げられてしまった。
「何をするんですか!」
「こんなものを学校に持ってくるんじゃない!没収だ。」
綾音に渡されたスマホだった。
どこにいても現在地がわかるようにとGPSも搭載済みだ。
「席につきなさい。さぁ、始めるぞ。」
そう言って問題用紙を机に出した。
遼は諦めると席に着いてそれを開いた。
一通り目を通したが全くもってわからない。
いや、分かる問題がないと言ってもいいくらい難しかった。
「これって問題が違いませんか?」
「違わないよ。永田ぁ~お前専用の問題を作っておいたんだ!それで平均点取れないようならお仕置きが必要だな?」
こんなの中学の問題じゃない!
見たことない化学式の記号や聞いたことのない事ばかりがかかれていた。
聞き耳を立てると職員室とは反対の外へ出ると開いている窓に近づき壁に寄った。
「聞いたか?あの話・・・。」
「あぁ、福岡を始め、小島、小池、前田、加藤、木下の6名だろう?」
「まぁ、虐めなんてどこでもあるだろう?」
「そうだな。飛び降りる奴が弱いんだよ。こっちまでとばっちりを受けたぜ。」
「災難だな?」
「全くだ!」
「お前らそんなこと言って見てみぬ振りをした教師も同罪だろう?」
「それを言うなら学校全体で同罪だろうが・・・」
「違いねー。」
3人の教師は聞かれているとも知らずにのんきに話していた。
そして話題は生徒の個人的なことにも及んでいった。
「そういえば福岡の奴がどっちでもアリなのには驚いたな?」
「確かに、あんなに体格がいいし、筋肉質なのにな?虐めのリーダーがネコでもタチでもあるとわな?」
「そういうもんじゃないんですか?今時の少年達はわかりませんな?」
「永田がネコなのはわかる気がしますがな?」
「確かに、親にも見捨てられているような子ですからな。口は悪いが顔はなかなか綺麗ですからな?細身だし、バックからなら男だと思わなくてすみますしね~」
「先生もそっちのご趣味が?」
「いやいや、ないがね!永田なら有りかと思っただけだよ。君達だってそうなんだろう?」
「確かに、駆けつけた時に見た姿はなかなか忘れがたいですからね。」
「どうでした?服も破かれて中に出されていたんでしょう?」
「それもですが福岡の奴が大人の玩具を持ち込んでいてそれが刺さっていたんですよ?結構大きいのがね」
「ほほぉう。それは、なかなかの見物でしたな?」
段々と遼の恥態の話に刷り変わっていく。
聞いていると胸の奥が気持ち悪くなってきた。
口を押さえ蹲ると教師は聞かれていることも知らずに話を続けた。
「何とも言えない色気がありますな?」
「いっそのこと養子にでもして店で働かせればいい稼ぎになりますな?」
「はっはっはっ!それはご自分でやったらどうです?夜はヤりたい放題ですな?」
「それは、是非とも混ざりたいものですな?」
「しかし、あの噂は聞きましたかな?」
「あぁ、永田が八雲会の上層部の娼婦になったってヤツですか?冗談でしょう?」
「いや、それがあながち間違いじゃないとか。現に、福岡の一家心中も裏で・・・」
「まさかっ・・・それじゃ~残りの5人も行方不明って言うのは・・・」
「多分、そう言うことなんじゃないかって。校長は何か知ってそうですが最近では怯えて部屋から出たがらない始末ですからね?」
「まさか・・・」
「どちらにしろ、権力に体を売ったって事ですかね?」
「そう言うことでしょう?いい暮らしが約束されているんじゃないですか?」
「一介の教師にはわかりませんな・・・。」
「全くだ!そんなに体が売りたいなら俺らも混ぜて貰うか?」
「やめてくれ。流石にバックに八雲会が付いてるとなると手を出せばどういうことになるか目に見えているからな・・・。俺は遠慮させてもらうよ。」
「俺もかかわりあいにはなりたくないね。骨は拾ってやるよ。動画でも取ってきてくれよ?」
「・・・冗談に決まってるだろう?はっはっはっ。本当にやるわけないだろう?教え子だぞ?」
「まぁ、いい。そろそろ俺は帰るわ」
「またな。後ろに気を付けろよ!」
「冗談だろ?勝手に言ってろよ!」
そういうとがらがらっとドアを引く音と遠ざかる足音がしだした。
ただ、黙って外で蹲るようにして聞いていた遼は福岡の一家心中など夢にも思わなかった。
ただ何処かに転勤にさせたとかこの街に居ずらくさせる程度だと思っていた。
「おい、大丈夫か?」
突然後ろから声をかけられてビクッと肩を震わせると場から走り出した。
『冗談じゃない。俺はえらい人と契約してしまったのだ。逃げられない・・・』
段々と怖くなってきていた。
ただ、自由を手にしたかった、それだけだ。
情が沸けばもしかしたら殺さないのではないかと思っていたが、容赦のない制裁に考えが甘かったことに気づかされた気がした。
もしかしたら、残りの5人も行方不明なのではなく・・・。
ゴクンっと唾液を飲み込んだ。
手に持っていた日誌を見ると今来た道を戻った。
担任の席には誰も居なかったのでそのまま机に置くと職員室を出る。
ドアを閉めている途中でいきなりガシッと止められた。
何かと見上げるとそこには先程喫煙しながら話していた担任の内田先生が立っていた。
「日誌は机の上に置いておきました。失礼します。」
軽く頭を下げると手を離し廊下へと出る。
皆下校するかクラブに向かっているため人通りはめっきり少なくなっている。
「待ちなさい。永田お前は来ないだのテストを受けてないだろう、今から補習をやる。化学準備室に来なさい。いいな!」
「あの、今日は早く帰りたいんですが・・・」
「入院で暫く休んだんだ、今からでも取り戻すべきだろう?それとも勉学など必要ないかね?」
「いえっ、そう言うわけでは。」
先の会話を聞いていただけに個室で二人きりにはなりたくなかった。
「先に待っていなさい。問題を持って後から行くから。」
それだけ言うと職員室へと入っていった。
「嘘だろ?七海が迎えにくる時間なんだけどなぁ~」
化学準備室に着くとスマホを取り出した。
勿論七海に連絡を入れるためだ。
黙って待たせるのも悪いと思いかけようとすると後ろから来た内田先生に取り上げられてしまった。
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