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新作バイブ
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あの日から毎日のように尿道とアナルに太さの違う棒状のものを入れられると、何度も電流を流されていた。
弱めに作られた改造版の為か気を失うことなく何度も試されたので動かない体が恨めしく思えてきた。
恥ずかしい格好を毎日のようにさせられ、勃起したペニスは先生の手で鎮められた。
その度にまた電極を差し込まれイカされるのだ。
何日も続けられると、次第に入れられる瞬間にも違和感が生じ始めていた。
「じゃー入れますよー」
「分かってるから、さっさとしろっ・・・あんっ・・ぁ・」
「・・・!」
咄嗟に漏れた声を慌てて塞いだが吉野は敏感の反応した。
「感じるんですか?いつからですか!どこまで分かりますか?」
質問攻めにあいながあゆっくりと診察されることになった。
ペニスを触れるのは微かに分かるようになった。
中に異物が入ってくる感覚も次第に鮮明に分かるようになった。
アナルに至っては射精の瞬間にきゅっと閉まるくらいには回復してきていた。
未だに足を動かすまでにはいたらないが、指先を軽く動かす程度にとどまっていた。
「すごいじゃないですか!ここまで回復するとは思いませんでしたよっ。ずっと続ければいつかは歩けるようになるかも知れませんね?」
嬉しそうに喜ぶ吉野にあまり笑えない遼の姿だった。
「だったらそろそろ、降ろしてくれよ!」
「じゃー、もう一回で!」
「なっ・・・ひゃっあああぁぁぁ~~~ダメっ・・・止めツ・・・」
病室はいつの間にか防音管理の特別病棟に移されていた。
中で聞こえてくる喘ぎ声がナースや医者の教育に多大な被害を被ったからである。
たまに通ってくる綾音はいつものように新しい玩具を持って病室を訪れていた。
段々とリアルな物からグロテスクな物へと変わっていく玩具に吉野も多少の戸惑いを見せていた。
「遼、今日は面白い物を持ってきたよ!新作だって~」
そう言って出されたのは一見普通のバイブだったが、スイッチを入れるとあり得ないほど、勢いよくくねりだしたのだ。
それだけじゃない、ツルッとした表面にいきなりイボイボの突起が浮かび上がり出入りを交互にしだすのだ。
それに加え全身に振動が伝わってかなりのコワモノだった。
「これはまた、すごいものを・・・」
興味津々に見つめる吉野の前でうねらせるとスイッチを止めた。
すると、それはただのツルッとした表面をしたただのバイブに戻っていた。
「まさかっ・・・入れる気じゃないよな?」
「えー折角持ってきたんだもん。試したいじゃん?それに・・・最近は大分と感覚も戻ってきたみたいだし?」
そう言いながらゆっくりと遼に近づいてきた。
ベットをずり上がりながら逃げようとするが吉野に押さえられてしまう。
「何すんだよっ。俺は病人だーーーー」
「問答無用!」
暴れる遼をなだめながら一気に入れ込んでいく。
さっきまで電気の棒を飲み込んでいたのですんなりと受け入れていた。
「行くわよ?スイッチオン。」
「ひゃぁぁぁぁーーー・・・あんっ・・・まっ・・・やぁっ・・・そこっ・・ダメだって!」
リズミカルに蠢く中の動きに腰が軽く動く。
自分では動かせなかったのが今では多少なら動かすことが出来るようになったのだ。
しかし、この状況は吉野には想定外の展開だった。
電気をかけた時はそんなに考えもしなかったのだが、いざバイブを入れると喘ぎかたも違ったのである。
口許は開けっぱなしで常に喘ぎ続け、横からは涎が流れ出てきていた。
涙に濡れた瞳でとろとろに蕩けたような視線は男であることを確認してしまうくらい官能的だった。
つい、ガン見してしまっていると綾音から指摘を受けた。
「やらしいわね。先生、鼻血が出てるわよ?それに・・・下も元気ね!ふふふっ」
笑われると直ぐ様トイレへと駆け込んでいった。
「このまま預けてて大丈夫かしら?」
少しの不安を抱えながら遼を見下ろした。
未だに全身を痙攣させながら快楽に落ちている姿は見せれるものではなかった。
よっぽどの不感症じゃない限りは霧中になるであるろう魅力があった。
ゆっくりとバイブを抜き取ると自分のを変わりに射し込んだ。
中はうねっていたバイブの振動をそのままに太い綾音のモノにも難なく受け入れると締め付け出してきた。
「調子いいわね。いい子だから大人しくしててね?」
ベットに縫い付けるように覆い被さると足を持ち上げ折り曲げ、何度も突き動かした。
「ああっ・・・太いのぉ~もっと奥までぇ~」
「そうね、お望み通りに入れてあげるわっ!」
「ああんっ・・・きもちいぃ~・・・もっと・・・激しくっ・・・」
「後悔しないでよ?」
遼の唇を貪るように口付けをしながら何度も出し入れを繰り返した。
「んっ・・・んんっ・・・ん~・・・」
まるでレイプしているような激しさで何度も奥を突いた。
蕩けきった表情を浮かべる遼に綾音は逆らえなかった。
「ほんとに、反則ね!」
相沢の面影を残す遼は綾音の腕の中で眠りについていった。
外で待機させていた名武に後始末をさせると吉野が帰ってくる前に中に出した精液を掻き出す作業に取りかかった。
溢れんばかりの液体に少し反省しながらばれないことを祈った。
「今度はちゃんとゴムを使ってください。ここは曲がりなりにも病院ですからね!」
名武に釘を打たれると少し反省したのだった。
弱めに作られた改造版の為か気を失うことなく何度も試されたので動かない体が恨めしく思えてきた。
恥ずかしい格好を毎日のようにさせられ、勃起したペニスは先生の手で鎮められた。
その度にまた電極を差し込まれイカされるのだ。
何日も続けられると、次第に入れられる瞬間にも違和感が生じ始めていた。
「じゃー入れますよー」
「分かってるから、さっさとしろっ・・・あんっ・・ぁ・」
「・・・!」
咄嗟に漏れた声を慌てて塞いだが吉野は敏感の反応した。
「感じるんですか?いつからですか!どこまで分かりますか?」
質問攻めにあいながあゆっくりと診察されることになった。
ペニスを触れるのは微かに分かるようになった。
中に異物が入ってくる感覚も次第に鮮明に分かるようになった。
アナルに至っては射精の瞬間にきゅっと閉まるくらいには回復してきていた。
未だに足を動かすまでにはいたらないが、指先を軽く動かす程度にとどまっていた。
「すごいじゃないですか!ここまで回復するとは思いませんでしたよっ。ずっと続ければいつかは歩けるようになるかも知れませんね?」
嬉しそうに喜ぶ吉野にあまり笑えない遼の姿だった。
「だったらそろそろ、降ろしてくれよ!」
「じゃー、もう一回で!」
「なっ・・・ひゃっあああぁぁぁ~~~ダメっ・・・止めツ・・・」
病室はいつの間にか防音管理の特別病棟に移されていた。
中で聞こえてくる喘ぎ声がナースや医者の教育に多大な被害を被ったからである。
たまに通ってくる綾音はいつものように新しい玩具を持って病室を訪れていた。
段々とリアルな物からグロテスクな物へと変わっていく玩具に吉野も多少の戸惑いを見せていた。
「遼、今日は面白い物を持ってきたよ!新作だって~」
そう言って出されたのは一見普通のバイブだったが、スイッチを入れるとあり得ないほど、勢いよくくねりだしたのだ。
それだけじゃない、ツルッとした表面にいきなりイボイボの突起が浮かび上がり出入りを交互にしだすのだ。
それに加え全身に振動が伝わってかなりのコワモノだった。
「これはまた、すごいものを・・・」
興味津々に見つめる吉野の前でうねらせるとスイッチを止めた。
すると、それはただのツルッとした表面をしたただのバイブに戻っていた。
「まさかっ・・・入れる気じゃないよな?」
「えー折角持ってきたんだもん。試したいじゃん?それに・・・最近は大分と感覚も戻ってきたみたいだし?」
そう言いながらゆっくりと遼に近づいてきた。
ベットをずり上がりながら逃げようとするが吉野に押さえられてしまう。
「何すんだよっ。俺は病人だーーーー」
「問答無用!」
暴れる遼をなだめながら一気に入れ込んでいく。
さっきまで電気の棒を飲み込んでいたのですんなりと受け入れていた。
「行くわよ?スイッチオン。」
「ひゃぁぁぁぁーーー・・・あんっ・・・まっ・・・やぁっ・・・そこっ・・ダメだって!」
リズミカルに蠢く中の動きに腰が軽く動く。
自分では動かせなかったのが今では多少なら動かすことが出来るようになったのだ。
しかし、この状況は吉野には想定外の展開だった。
電気をかけた時はそんなに考えもしなかったのだが、いざバイブを入れると喘ぎかたも違ったのである。
口許は開けっぱなしで常に喘ぎ続け、横からは涎が流れ出てきていた。
涙に濡れた瞳でとろとろに蕩けたような視線は男であることを確認してしまうくらい官能的だった。
つい、ガン見してしまっていると綾音から指摘を受けた。
「やらしいわね。先生、鼻血が出てるわよ?それに・・・下も元気ね!ふふふっ」
笑われると直ぐ様トイレへと駆け込んでいった。
「このまま預けてて大丈夫かしら?」
少しの不安を抱えながら遼を見下ろした。
未だに全身を痙攣させながら快楽に落ちている姿は見せれるものではなかった。
よっぽどの不感症じゃない限りは霧中になるであるろう魅力があった。
ゆっくりとバイブを抜き取ると自分のを変わりに射し込んだ。
中はうねっていたバイブの振動をそのままに太い綾音のモノにも難なく受け入れると締め付け出してきた。
「調子いいわね。いい子だから大人しくしててね?」
ベットに縫い付けるように覆い被さると足を持ち上げ折り曲げ、何度も突き動かした。
「ああっ・・・太いのぉ~もっと奥までぇ~」
「そうね、お望み通りに入れてあげるわっ!」
「ああんっ・・・きもちいぃ~・・・もっと・・・激しくっ・・・」
「後悔しないでよ?」
遼の唇を貪るように口付けをしながら何度も出し入れを繰り返した。
「んっ・・・んんっ・・・ん~・・・」
まるでレイプしているような激しさで何度も奥を突いた。
蕩けきった表情を浮かべる遼に綾音は逆らえなかった。
「ほんとに、反則ね!」
相沢の面影を残す遼は綾音の腕の中で眠りについていった。
外で待機させていた名武に後始末をさせると吉野が帰ってくる前に中に出した精液を掻き出す作業に取りかかった。
溢れんばかりの液体に少し反省しながらばれないことを祈った。
「今度はちゃんとゴムを使ってください。ここは曲がりなりにも病院ですからね!」
名武に釘を打たれると少し反省したのだった。
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