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童貞攻略
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「ペットじゃないんですよ?人間なんですよ!」
食って掛かる吉野に横で待機していた名武が首を振って付け加えた。
「常識なんて通用しませんよ。死んだことにしてしまえば何しても許されるんです。現に彼は病死で戸籍も削除されています。今更どうこうはできません。」
愕然とした表情をすると遼h苦笑いを浮かべていた。
「俺も素直に従うつもりはねーよ。綾音、俺はあんたのやろうとしてる事にかけてるんだ。もし失敗すればただじゃ済まないだろう?だったら一緒に死んでやるよ!死なしたくなければぜってーに負けるなよ!」
綾音の呆れた表情を浮かべたがすぐににっこりと微笑んだ。
「人生かけるつもり?一種の博打よ?まーったく、人が逃がしてやろうとしてるのに~」
「かけてやるよ。それに俺が必要だろ?」
そういいながら綾音に手を差し出した。
吉野には全く分からないが、ただ見ていて分かることは命懸けで戦おうとしていることだった。
「僕に出来ることはないですか?ここまで来たら手伝いますよ!」
吉野も腹をくくると付き合うことにしたのだ。
「びびってるくせにー。」
遼は吉野の言い出したことに涙を流しながら爆笑した。
それにつられたように綾音もくすくすと笑っていた。
次の日から涼風の身の回りの黒服達と接触するとこれまでやって来たことを暴露させる計画が始まった。
側近の側の実行人員から落とす事にした。
「矢部篤司君だったわね?このまま涼風についていくつもり?そろそろ、手を引くべきじゃない?」
「そんなことは・・・それに、時期当主についていくのが普通でしょう?」
そんなときに口を挟んだのは遼だった。
「あんたはさぁ~あの後、彼女に会ったのかよ?」
「何だと?このガキっ・・・」
矢部が遼に掴みかかると名武が直ぐに取り押さえた。
すると遼が矢部手をそっと握りしめて来たのだ。
にっこりと微笑むと矢部の耳元で何かを囁いた。
言われたことに顔色が変わっていくのが分かるとその場に崩れこんだ。
そしてまるで何か恐ろしいものを見るような顔つきで遼を見上げていた。
そのあと、綾音が何かいいかけるとそのままなし崩しにこちら側に情報を流すことを約束してくれた。
吉野だけが何が起きたかわからなかった。
ただ、言えることは遼の最後の一言がどうしても気になっていた。
別れ際に矢部に言った言葉。
「誤魔化せねーからな!裏切るなよ?」
それだけなのだがどうしても気になっていた。
最近の移動は車イスで行うことが多かった。
しかし、実際はゆっくりとなら歩くことも可能になっていた。
そうこうしていき、何人もの見方をつけることに成功した。
誰もが遼から囁かれると驚愕するように目を見開き同じ事を言い出していた。
『何でそんな事を・・・嘘だっ・・・』
と。
それからは落とすのは楽だった。
綾音が何やら譲歩し説得すると簡単に陥落した。
一日に数人ずつ会うと遼は疲労を滲ませていた。
疲労度合いで面会の人数を決めているようだった。
「今日はこんなもんかしら?まだ行けそう?」
「無理。明日に回してほしーかな?そろそろ限界だし。」
「そう、ありがとう。吉野先生、遼をお願いね?私はまだやることがあるから。」
「はい、分かりました。僕が責任もって連れて帰ります。」
遼の車イスを押すとタクシー乗り場へと向かった。
タクシーで直接病院の裏口に乗り付けるのだ。
綾音を背に歩き出した。
そんな後ろ姿をそっと振り返りながら綾音は名武に他の打ち合わせを持ち出していた。
タクシーに乗り込むとぐったりと体を預けこくこくと眠り始める遼をいつものように隣で支えると自分の肩に寄りかからせた。
「君はどんな手品を使ってるんだろうね?僕にはそのせいで大分体に負担が来ている気がするよ。」
聞かれないようにそっと呟くと前髪を掻き分けてそっと頬に触れる。
触れても起きないほど疲れているのだろう彼は気持ち良さそうに眠りについていた。
次の日の朝方に物音がして起きると遼のベットを確認しに行くと、そこはもぬけの殻でベットには多少の温もりが残っていた。
「なっ、遼君!」
慌ててカーテンを開けると外に飛び出していた。
すると廊下からゆっくりと戻ってくる人影が目に入った。
「おっ、はえーじゃん。どうしたの?」
呑気な声で話しかけてくる遼に安堵すると彼に肩を貸すと病室に戻っていった。
「どこまで行ってるんですか?何かあったらどうするつもりですか?遼の君を襲った医師達は未だにこの病院に健在なんですから。気を付けて貰わないと・・・」
「心配してくれるんだ?だったらちょっと付き合ってよ?」
「・・・ん?」
ベットに座る直前に、ぐいっと引き寄せられバランスを崩すとそのままベットへと倒れ込んでいた。
暖かい唇が当たっていて驚くとそのまま舌先が中で絡んできた。
遼の腕は吉野の首に回されていてそのまま硬直していると更にキスは激しさを増した。
息が上がる頃には下半身が熱を持ってきていて、遼の上で密着しているのでばれるのは時間の問題だった。
するとゆっくりと遼の手が吉野のズボンに伸びるとズボンの上から包み込むと揉みほぐし始めたのだ。
慌てて体を引き剥がすと、ベットに押さえつけた。
「一体何を考えてるんですか!」
「え?セックス・・・なか?最近してねーし、疼くんだよね?吉野先生もそうみたいだし、相手してやるよ。」
そういうと揉んでいた手に力を込めた。
「ちょっ・・・そこは離しなさいっ・・・ィっ・・・」
ひきつったような声で離させようとするが握られている急所にどうにも出来なかった。
「気持ち良くするって。」
「そんな事を言ってるんじゃないって。」
少しの躊躇いを見逃さず吉野のジッパーを素早く下ろすと中のものを取り出した。
そこには既に立ち上がってパンパンに張らしたモノが自己主張をしていた。
「へー、すっかりその気じゃん?」
「違くんっ・・・や、やめなさい!」
それを扱き始める遼を止めようと押さえつける手を離すと直ぐに遼は体を起こしソレを咥え込んでいた。
口のなかに咥え込まれたせいか暖かくてそれでいて吸い付くような刺激に直ぐにイッてしまった。
口の中に出してしまった事に慌てて遼の体を無理矢理引き剥がした。
すると吉野の前で口の中の精液を入れたままくぱっと開いて見せてきた。
とてもエロくて情熱的なお誘いに見えた。
するとそのままゴミ箱へと吐き出した。
ティッシュで口許を拭きながら吉野を見上げてきた。
食って掛かる吉野に横で待機していた名武が首を振って付け加えた。
「常識なんて通用しませんよ。死んだことにしてしまえば何しても許されるんです。現に彼は病死で戸籍も削除されています。今更どうこうはできません。」
愕然とした表情をすると遼h苦笑いを浮かべていた。
「俺も素直に従うつもりはねーよ。綾音、俺はあんたのやろうとしてる事にかけてるんだ。もし失敗すればただじゃ済まないだろう?だったら一緒に死んでやるよ!死なしたくなければぜってーに負けるなよ!」
綾音の呆れた表情を浮かべたがすぐににっこりと微笑んだ。
「人生かけるつもり?一種の博打よ?まーったく、人が逃がしてやろうとしてるのに~」
「かけてやるよ。それに俺が必要だろ?」
そういいながら綾音に手を差し出した。
吉野には全く分からないが、ただ見ていて分かることは命懸けで戦おうとしていることだった。
「僕に出来ることはないですか?ここまで来たら手伝いますよ!」
吉野も腹をくくると付き合うことにしたのだ。
「びびってるくせにー。」
遼は吉野の言い出したことに涙を流しながら爆笑した。
それにつられたように綾音もくすくすと笑っていた。
次の日から涼風の身の回りの黒服達と接触するとこれまでやって来たことを暴露させる計画が始まった。
側近の側の実行人員から落とす事にした。
「矢部篤司君だったわね?このまま涼風についていくつもり?そろそろ、手を引くべきじゃない?」
「そんなことは・・・それに、時期当主についていくのが普通でしょう?」
そんなときに口を挟んだのは遼だった。
「あんたはさぁ~あの後、彼女に会ったのかよ?」
「何だと?このガキっ・・・」
矢部が遼に掴みかかると名武が直ぐに取り押さえた。
すると遼が矢部手をそっと握りしめて来たのだ。
にっこりと微笑むと矢部の耳元で何かを囁いた。
言われたことに顔色が変わっていくのが分かるとその場に崩れこんだ。
そしてまるで何か恐ろしいものを見るような顔つきで遼を見上げていた。
そのあと、綾音が何かいいかけるとそのままなし崩しにこちら側に情報を流すことを約束してくれた。
吉野だけが何が起きたかわからなかった。
ただ、言えることは遼の最後の一言がどうしても気になっていた。
別れ際に矢部に言った言葉。
「誤魔化せねーからな!裏切るなよ?」
それだけなのだがどうしても気になっていた。
最近の移動は車イスで行うことが多かった。
しかし、実際はゆっくりとなら歩くことも可能になっていた。
そうこうしていき、何人もの見方をつけることに成功した。
誰もが遼から囁かれると驚愕するように目を見開き同じ事を言い出していた。
『何でそんな事を・・・嘘だっ・・・』
と。
それからは落とすのは楽だった。
綾音が何やら譲歩し説得すると簡単に陥落した。
一日に数人ずつ会うと遼は疲労を滲ませていた。
疲労度合いで面会の人数を決めているようだった。
「今日はこんなもんかしら?まだ行けそう?」
「無理。明日に回してほしーかな?そろそろ限界だし。」
「そう、ありがとう。吉野先生、遼をお願いね?私はまだやることがあるから。」
「はい、分かりました。僕が責任もって連れて帰ります。」
遼の車イスを押すとタクシー乗り場へと向かった。
タクシーで直接病院の裏口に乗り付けるのだ。
綾音を背に歩き出した。
そんな後ろ姿をそっと振り返りながら綾音は名武に他の打ち合わせを持ち出していた。
タクシーに乗り込むとぐったりと体を預けこくこくと眠り始める遼をいつものように隣で支えると自分の肩に寄りかからせた。
「君はどんな手品を使ってるんだろうね?僕にはそのせいで大分体に負担が来ている気がするよ。」
聞かれないようにそっと呟くと前髪を掻き分けてそっと頬に触れる。
触れても起きないほど疲れているのだろう彼は気持ち良さそうに眠りについていた。
次の日の朝方に物音がして起きると遼のベットを確認しに行くと、そこはもぬけの殻でベットには多少の温もりが残っていた。
「なっ、遼君!」
慌ててカーテンを開けると外に飛び出していた。
すると廊下からゆっくりと戻ってくる人影が目に入った。
「おっ、はえーじゃん。どうしたの?」
呑気な声で話しかけてくる遼に安堵すると彼に肩を貸すと病室に戻っていった。
「どこまで行ってるんですか?何かあったらどうするつもりですか?遼の君を襲った医師達は未だにこの病院に健在なんですから。気を付けて貰わないと・・・」
「心配してくれるんだ?だったらちょっと付き合ってよ?」
「・・・ん?」
ベットに座る直前に、ぐいっと引き寄せられバランスを崩すとそのままベットへと倒れ込んでいた。
暖かい唇が当たっていて驚くとそのまま舌先が中で絡んできた。
遼の腕は吉野の首に回されていてそのまま硬直していると更にキスは激しさを増した。
息が上がる頃には下半身が熱を持ってきていて、遼の上で密着しているのでばれるのは時間の問題だった。
するとゆっくりと遼の手が吉野のズボンに伸びるとズボンの上から包み込むと揉みほぐし始めたのだ。
慌てて体を引き剥がすと、ベットに押さえつけた。
「一体何を考えてるんですか!」
「え?セックス・・・なか?最近してねーし、疼くんだよね?吉野先生もそうみたいだし、相手してやるよ。」
そういうと揉んでいた手に力を込めた。
「ちょっ・・・そこは離しなさいっ・・・ィっ・・・」
ひきつったような声で離させようとするが握られている急所にどうにも出来なかった。
「気持ち良くするって。」
「そんな事を言ってるんじゃないって。」
少しの躊躇いを見逃さず吉野のジッパーを素早く下ろすと中のものを取り出した。
そこには既に立ち上がってパンパンに張らしたモノが自己主張をしていた。
「へー、すっかりその気じゃん?」
「違くんっ・・・や、やめなさい!」
それを扱き始める遼を止めようと押さえつける手を離すと直ぐに遼は体を起こしソレを咥え込んでいた。
口のなかに咥え込まれたせいか暖かくてそれでいて吸い付くような刺激に直ぐにイッてしまった。
口の中に出してしまった事に慌てて遼の体を無理矢理引き剥がした。
すると吉野の前で口の中の精液を入れたままくぱっと開いて見せてきた。
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