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第二十八話 開発された身体
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顔を真っ青にして嫌がる宮野を面白ろがるように見つめる大和は
宮野の逃げ場を追い詰めていく。
逃げようにも先ほど拘束具を付けられたばかりで逃げる事も不可能
だった。
宮野 「それはやめようぜ?絶対無理!入らないからさ?そもそも
そんなモノ入れるところじゃないし…な?」
大和 「でも、ここから前立腺刺激すると気持ちいいらしいぜ?一回
試してみようぜ?」
宮野 「嫌だ!絶対に嫌だからな!そんなの入れて、おかしくなった
らどうすんだよ!」
大和 「一生面倒見てやるって!な?」
宮野 「はーなーせー!絶対に嫌だ~!」
大和 「仕方ないな~。こうなったら…」
そういうと引き出しの中を漁ると黒い布を取り出した。
宮野の視界を塞ぐと、余計に恐怖が込み上げてきた。
すると、宮野の陰茎に触れると優しく扱き出す。
先端を生温かいモノが包み、大和の口の中だと確信した。
それだけでピクピクと痙攣しイキそうになる。
大和の舌が鬼頭の先端に入って来る様に何度も何度も往復する。
すると、一旦ヒヤリと空気に触れると冷たい液がかけられてローション
だと気づく。
先端をわけいるように冷たい金属が先端から中に侵入しようとするが、
細い通路はそう簡単には入らない。
宮野 「やだっ!大和やめてったら!壊れちゃう!」
大和 「大丈夫だって、慣らせばすぐに入るって。俺のも尻に入れてる
うちに慣れて来ただろ?それと一緒だって!」
宮野 「そこは違うって!おしっこするところにそんなの入らないって!」
ローションを慣らすように何度も入り口で入れたり出したりを繰り返すと、
次第に奥へと入るようになって来た。
1センチ中に入ると、後はもうちょっと奥にも行けそうな気がした。
宮野 「待って!待ってったら!やだっ!痛い!それ以上入れないで!」
大和 「大丈夫だって!ほらっ…だんだん入っていくぞ?もっとイケるな?」
宮野 「やっ!やだっ!…なんでもするから、抜いてー!」
大和 「…なんでもするか?」
宮野 「うんうん。だから早く抜いて!」
大和 「分かった!」
そういうとあっさりと金属を抜き去った。
安堵して息を吐くと体から力が抜けたところでさっきのを陰茎の奥深くに
一気に押し込んだ。
息が詰まるかと思うくらいの痺れが走って前が痛くて呼吸ができない。
目隠しされたままガチャガチャと鎖を鳴らしながら耐えると大和の舌が唇
を蹂躙する。
痛みから涙が溢れるが躊躇なく、ぐりぐりと押し込んでくる。
大和 「奥まで入ったじゃん?コレからが本番だからな?」
そういうとまだ痺れたままの陰茎に微弱な電気が流れてきた。
静電気を直接流された感じの痛みと初めての中を凌辱される事に耐えられ
なくて、悲鳴をあげると意識を手放していた。
大和はスマホをいじるとカシャっと音がして、机の上に置いた。
眠っている宮野のお尻からしっぽを引き抜くと太めのディルドを取り出し
た。
抵抗もなく奥へと入っていく。
微弱な電気が尿道の中の金属から流れ続け、後ろではディルドが振動して
いた。
宮野 「ぅ…んっ…っ…あっ…」
自然に声が漏れる。
部屋のドアがゆっくりと開くと誰かが中に入ってくる。
大和を睨むようにして、ベッドに横たわる宮野に目がいった。
意識がないまま、身体をビクビクッと何度も震わせては苦しそうに声が
漏れている。
一瞬近寄ろうとすると、大和に止められた。
そして人差し指を口の前に当てて、静かに!と牽制された。
大和 「まもる?起きて…まもる!」
宮野 「んっ…んんっ!…?」
身体を揺すって起こすと今の状況が飲み込めてないのかしばし、戸惑っ
ていた。
次第に意識がはっきりしだすと、大和へ手を差し出した。
宮野 「大和やだっ…早く抜いてぇっ…やぁっ!」
大和 「気持ちいいだろ?同時に攻められてパンパンじゃねーか?」
宮野 「後ろの取ってぇ…大和のがいい!早く入れて!」
大和 「生でもいいか?ゴムして欲しいか?」
宮野 「早くぅ…入れて…大和ので擦って!」
大和 「分かった、いっぱい中を擦ってやるからな?」
拘束されたままの腕を必死に伸ばして大和の首に必死にしがみつく。
ディルドを抜かれると生暖かい大和のモノが代わりに入ってくる。
大きさはさほど変わらないが、宮野の中でドクドクと脈を打つ。
宮野 「あぁっ!いいっ…もっと奥に…もっと激しく突いてぇっ!イッ
ちゃう!もっと欲しい…」
大和 「前も出したいか?」
宮野 「あぁぁっ!出したい…でも、気持ちいい!」
大和 「もう少し電流上げていいよな?もっともっと良くなるからな!」
宮野 「あぁぁっ!いい…大和!やだっ…出ちゃう!…あんっ!」
大和 「今日は誰もいないからな!どんだけ叫んでも平気だぞ?」
そういうと電流を上げていく。
宮野の身体は何度も痙攣させては、落ちる寸前で引き戻された。
接合部分からは精液が溢れて来ていたが構う事なく突き入れた。
何度目になるのか分からないくらい突き入れた時、電流を切り尿道に刺
さった金属をゆっくりと引き抜き、抜ける寸前で奥へと入れていく。
じゅぷっ ぐちゅっ じゅぷぷっ
と、音が何度も繰り返され掠れた声が必死に縋り付いてくる。
大和 「取って欲しいか?」
宮野 「抜いてぇ…出したい…やまとぉ~舐めてぇ…」
大和 「舐めて欲しいのか?だったら俺の上に跨って腰振ってその気に
させてみろよ?」
宮野 「うん…やるからぁ~抜いてー…」
大和 「よーし、いいだろう」
そういうと金属を尿道から抜き去った。
中からは精液が溢れ出て宮野の身体が揺れる度にピュッピュッと飛び
散っていた。
目隠しされたまま、大和の腹の上に乗ると大和のペニスを自分の尻の中
へと誘導する。
さっきまで大和の精液でぐしょぐしょだったところはすんなりと受け入
れると、動きにくそうに腰を振り始めた。
宮野の逃げ場を追い詰めていく。
逃げようにも先ほど拘束具を付けられたばかりで逃げる事も不可能
だった。
宮野 「それはやめようぜ?絶対無理!入らないからさ?そもそも
そんなモノ入れるところじゃないし…な?」
大和 「でも、ここから前立腺刺激すると気持ちいいらしいぜ?一回
試してみようぜ?」
宮野 「嫌だ!絶対に嫌だからな!そんなの入れて、おかしくなった
らどうすんだよ!」
大和 「一生面倒見てやるって!な?」
宮野 「はーなーせー!絶対に嫌だ~!」
大和 「仕方ないな~。こうなったら…」
そういうと引き出しの中を漁ると黒い布を取り出した。
宮野の視界を塞ぐと、余計に恐怖が込み上げてきた。
すると、宮野の陰茎に触れると優しく扱き出す。
先端を生温かいモノが包み、大和の口の中だと確信した。
それだけでピクピクと痙攣しイキそうになる。
大和の舌が鬼頭の先端に入って来る様に何度も何度も往復する。
すると、一旦ヒヤリと空気に触れると冷たい液がかけられてローション
だと気づく。
先端をわけいるように冷たい金属が先端から中に侵入しようとするが、
細い通路はそう簡単には入らない。
宮野 「やだっ!大和やめてったら!壊れちゃう!」
大和 「大丈夫だって、慣らせばすぐに入るって。俺のも尻に入れてる
うちに慣れて来ただろ?それと一緒だって!」
宮野 「そこは違うって!おしっこするところにそんなの入らないって!」
ローションを慣らすように何度も入り口で入れたり出したりを繰り返すと、
次第に奥へと入るようになって来た。
1センチ中に入ると、後はもうちょっと奥にも行けそうな気がした。
宮野 「待って!待ってったら!やだっ!痛い!それ以上入れないで!」
大和 「大丈夫だって!ほらっ…だんだん入っていくぞ?もっとイケるな?」
宮野 「やっ!やだっ!…なんでもするから、抜いてー!」
大和 「…なんでもするか?」
宮野 「うんうん。だから早く抜いて!」
大和 「分かった!」
そういうとあっさりと金属を抜き去った。
安堵して息を吐くと体から力が抜けたところでさっきのを陰茎の奥深くに
一気に押し込んだ。
息が詰まるかと思うくらいの痺れが走って前が痛くて呼吸ができない。
目隠しされたままガチャガチャと鎖を鳴らしながら耐えると大和の舌が唇
を蹂躙する。
痛みから涙が溢れるが躊躇なく、ぐりぐりと押し込んでくる。
大和 「奥まで入ったじゃん?コレからが本番だからな?」
そういうとまだ痺れたままの陰茎に微弱な電気が流れてきた。
静電気を直接流された感じの痛みと初めての中を凌辱される事に耐えられ
なくて、悲鳴をあげると意識を手放していた。
大和はスマホをいじるとカシャっと音がして、机の上に置いた。
眠っている宮野のお尻からしっぽを引き抜くと太めのディルドを取り出し
た。
抵抗もなく奥へと入っていく。
微弱な電気が尿道の中の金属から流れ続け、後ろではディルドが振動して
いた。
宮野 「ぅ…んっ…っ…あっ…」
自然に声が漏れる。
部屋のドアがゆっくりと開くと誰かが中に入ってくる。
大和を睨むようにして、ベッドに横たわる宮野に目がいった。
意識がないまま、身体をビクビクッと何度も震わせては苦しそうに声が
漏れている。
一瞬近寄ろうとすると、大和に止められた。
そして人差し指を口の前に当てて、静かに!と牽制された。
大和 「まもる?起きて…まもる!」
宮野 「んっ…んんっ!…?」
身体を揺すって起こすと今の状況が飲み込めてないのかしばし、戸惑っ
ていた。
次第に意識がはっきりしだすと、大和へ手を差し出した。
宮野 「大和やだっ…早く抜いてぇっ…やぁっ!」
大和 「気持ちいいだろ?同時に攻められてパンパンじゃねーか?」
宮野 「後ろの取ってぇ…大和のがいい!早く入れて!」
大和 「生でもいいか?ゴムして欲しいか?」
宮野 「早くぅ…入れて…大和ので擦って!」
大和 「分かった、いっぱい中を擦ってやるからな?」
拘束されたままの腕を必死に伸ばして大和の首に必死にしがみつく。
ディルドを抜かれると生暖かい大和のモノが代わりに入ってくる。
大きさはさほど変わらないが、宮野の中でドクドクと脈を打つ。
宮野 「あぁっ!いいっ…もっと奥に…もっと激しく突いてぇっ!イッ
ちゃう!もっと欲しい…」
大和 「前も出したいか?」
宮野 「あぁぁっ!出したい…でも、気持ちいい!」
大和 「もう少し電流上げていいよな?もっともっと良くなるからな!」
宮野 「あぁぁっ!いい…大和!やだっ…出ちゃう!…あんっ!」
大和 「今日は誰もいないからな!どんだけ叫んでも平気だぞ?」
そういうと電流を上げていく。
宮野の身体は何度も痙攣させては、落ちる寸前で引き戻された。
接合部分からは精液が溢れて来ていたが構う事なく突き入れた。
何度目になるのか分からないくらい突き入れた時、電流を切り尿道に刺
さった金属をゆっくりと引き抜き、抜ける寸前で奥へと入れていく。
じゅぷっ ぐちゅっ じゅぷぷっ
と、音が何度も繰り返され掠れた声が必死に縋り付いてくる。
大和 「取って欲しいか?」
宮野 「抜いてぇ…出したい…やまとぉ~舐めてぇ…」
大和 「舐めて欲しいのか?だったら俺の上に跨って腰振ってその気に
させてみろよ?」
宮野 「うん…やるからぁ~抜いてー…」
大和 「よーし、いいだろう」
そういうと金属を尿道から抜き去った。
中からは精液が溢れ出て宮野の身体が揺れる度にピュッピュッと飛び
散っていた。
目隠しされたまま、大和の腹の上に乗ると大和のペニスを自分の尻の中
へと誘導する。
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