魔王になりたい魔法使い

キェイ!

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冒険

チーム

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オリーブの件から一年たった。レリーフ達は魔法学校を卒業した。
「長かったな。」
とレリーフが言うとザイールは、
「レリーフくん。卒業おめでとう。」
と言うとシードは、
「リーダーもでしょ!」
と言った。タワーとケートが来て、
「レリーフ、旅にでるんだろ?」
と言うとレリーフは、
「おう。タワーとケートは、どうするんだ?」
と言うとタワーは、
「俺たちは、冒険にでるつもりだったけどやめた。」
も言い、シードが、
「家を継ぐの?」
と聞くとケートが、
「いや、ナポリの家を継ぐんだよ。」
と言った。シードが、
「そうなんだ。」
と言うとザイールが、
「そういえばシード!あんたは、どうするの?」
と聞くとシードが、
「うん。僕も冒険にでる。」
と言った。レリーフが、
「そうか。あ!シード!お前も冒険でるなら城にいかねぇとやべぇぞ!他の人もう行ったかも!」
と言うとシードが、
「何慌ててるの?瞬間移動があるでしょ?」
と言うとレリーフが、
「そっか。」
と言いザイールが、
「じゃあ、レリーフくん。シードくん。元気でね。」
と言うとシードが、
「リーダーもね。」
と言うとレリーフが、
「また、どこかで会おうぜ」
も言いタワーが
「じゃあな、レリーフ。」
と言いケートも、
「レリーフなら魔王もやっつけられるよ。」
と、言うと
「レリーフ!!」
と声がした。
「ん?」
レリーフが振り替えるとおばさんがいた。
「レリーフ!」
と言うとレリーフが、
「おばさん…」
と言うとおばさんが、
「レリーフ。はい。」
と言うとたくさんの食料をだした。
「おばさん…これ…」
と食料を見て言うとおばさんが、
「がんばってね!」
とレリーフを叩いた。
「おう!」
と言いシードとレリーフは、瞬間移動した。

ここは、王国の城。
国王や、王族の者がすんでいる。
国の中心部

「えー。みなさん。みなさんは、これから旅に出ます。しかし一人じゃ危険です!皆さんには、四人一組のチームになってもらいます。チームは、こちらで形成しました。」
と国王が喋りチームが発表された。チームで集まるとレリーフが、
(あれ?どこかであったような…)
と見たことあるような顔があった。国王が、
「では、自己紹介を!」
と言い周りが自己紹介を始めた。レリーフのチームも自己紹介をした。
「俺の名前は、コート!役職は、勇者!よろしくたのむぜ!」
と言うと、もう一人の男が、
「俺はカイ。役職は、剣士。共に魔王を倒そう。」
と言うとレリーフの番になり
「俺はレリーフ。役職は、魔法使いだ。一緒に頑張ろうぜ!」
と言うと見たことあるような奴が喋った。
「私はルア。役職は白魔道士よ。」
と言うとレリーフが、
「あ。お前って…。」
と言うとルアが、
「あなた…」
と言うとコートが、
「おいおい!運命の出会いかよ!」
と言うとカイが、
「おいおい。まじかよ。」
と引かれた。ルアが、
「たしか遅刻したわよね。」
と言うとレリーフが、
「遅刻じゃねーよ!あれは、ギリセーだ!」
と言うとコートが、
「まぁまぁ!」
と言い心の中で、
(全然運命じゃなかった。)
と思っていた。国王が、
「では!みなさん!気を付けるんだ!我々の使命は、神の指示に従い、この世を平和にすることだ!」
と大声で言うと隣のチームが、
「かっこいいな。あの言葉。国王様がつくったんだろ?憧れるぅ。」
と言っていた。レリーフは、
(なるほど…。ってことは、あの国王が俺のラスボス。俺の両親を殺した野郎だ!)
と言っていた。そして全員国の門へ行き冒険に出ていった。レリーフ達も冒険にでた。そこには、草原が広がっていた。
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