【エランディール】設定集

楡咲沙雨

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登場人物

王都 登場人物 【ネタバレ注意】

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菅那木美桜かんなぎ みお 

中身32歳。落ちてきたとき、なぜか10歳若返り22歳。かつ日本人顔なので18くらいにしか見てもらえない。腰まであるくせ毛の黒髪。黒の瞳。凹凸はちゃんとしている。祖母に簡単に茶道華道を叩き込まれているので姿勢はいい。もとはイノシシ女と呼ばれるほどの猪突猛進型。ただし、度重なるひどい経験ののち、一人で生きていけるように自分を律して生きてきた。一度愛してしまうと自分が溺れてしまうことを知っているため、極端に恋愛を嫌う。雑学好き。

◆ジャンルード・エミリオ・フレイヴァル・プリヴェール 22歳 190cm。

何に対しても執着できない。王妃からの嫌がらせと、自分の「王子」と「顔」にしか近寄ってこない女たちが多すぎたため女嫌い。俺様ではないが、一人でいすぎたため友達との距離感をつかむのが下手。どこでも眠れる。料理と洗濯は致命的。鈍感。ツンデレ。惚れると一直線。眼鏡。黒橡くろつるばみ色の髪はランプの光が当たると蒼く輝き、長めの前髪の下には瑠璃色の瞳。凍った湖を思わせる冷たい美しさを備えた顔。現王が辺境を訪れた際、見つけた己の「唯一の花」キャロラインの息子。祖母が錦秋の国出身のため、黒髪、瑠璃目。正妃は自分が唯一ではなかったという事実により、母と自分を憎んでいたため、子供の頃より毒耐性、剣技は磨いている。母は元来の病弱さのため、3歳の時病没。異母兄である第一王子とは仲がいい。異母妹である第一王女とは接する機会がなく、お互いの境遇ゆえに嫌われていたが、後に懐かれる。

◆クリストファー・アランテス・フレイヴァル・プリヴェール 24歳 180cm

見た目に騙されると腹黒なのでがっつりやられる。以前弟が身を挺して救ってくれたことがあり、弟大好き。母の王妃に同情はしているが、感情に走って悪手を打つため嫌っている。第一正妃から生まれた第一王子。ずっと母の恨み言を聞いていたため、弟を好きになれなかったが、子供時代魔物から身を挺して守ってくれた弟の自分に対する愛情と献身に気付く。16の成人を超えても花が顕現せず、父と同じ道をたどるのかと恐れていたが、自分が色付きの花もちとなったことで唯一に対する情熱はピカイチ。婚約者のためなら他国を滅ぼしても貴族を排除しても平気と思っている。

◆アリステア・フォン・オコンネル 19歳 160cm

オコンネル伯爵長女。家族の男が自堕落で鍛錬するということができなかったため、次代は没落確定だと早くから予想し、末の弟を自分で鍛え上げる。
派手な外見からは考えられないが奥手でキスもまだ。悪役令嬢っぷりも完璧のため、友人のために泥をかぶることもしばしば。弟を養うために始めた服飾商売がうまくいっており、庶民としていつか暮らすことを夢見ていたが、第一王子に見初められる。

◆ハリス・フォン・デアフィールド 192cm 22歳

大雑把、楽天家。デアフィールド伯爵家3男で、武に秀でたおおらかな火属性の気質。そして健康のクルミ、戦いと挑戦の木ヒイラギの加護を持つ

◆アレンデール・フォン・ミドルガルト 175cm 21歳
 
 ミドルガルト侯爵家次男。学園都市『ミドルガルト』が領地内にある。「花」に対する変態的探究心持ち。古い知識をつかさどるブナの加護と、知恵と直感を意味する若々しい賢者の樹、ヘーゼルの加護持ち 古代魔法が使える。

◆フェルデン・フォン・ファブレ 24歳 182cm

第一王子付筆頭秘書官。摂政候補。ファブレ侯爵家長男。インテリ腹黒眼鏡。第一王子を守るためなら実家をつぶすこともいとわない。合理的、論理的なものが大好き。


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