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オリヴァーの蹂躙
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矢野の細い腰を、バスケットボールですら易々と掴める俺の太い指でガシッ!と摑み、逃げ出さないよう押さえ付ける。
「か、川村さん、もう俺っ.......」
「あー?」
四つん這いでケツだけ突き出した状態の矢野が、俺のデカマラから逃れるようにシーツに爪を立て、少しでも挿入を和らげようとする。
矢野の生っ白い尻には、俺の浅黒い巨根が半分ほど突き刺さっていた。
俺より30kg程軽い体重の矢野の抵抗など、なんの意味もない。
グプッ.......!
摑んだ腰を引き寄せ、狭い穴にぶっとい俺のをぐぐ.......と捻じ込む。
太い亀頭が矢野の前立腺をゴリッ!と潰した。
「イギッ.......!?」
もう既に2回出した矢野が鋭い快楽に奇声を上げ、力の抜けた腕は体を支えきれず、マットレスに顔を押し付けた。
グプッ、ズブッ、と浅く抜き差しして、矢野のキツい締め付けを楽しむ。
アッ.......あっ.......と矢野がか細い声を上げる。
「俺まだ1回もイッてねえんだけど?」
そう言いながら中を拡げるように腰を回す。
がくがくと矢野の細い腿が震えた。
「なあって」
そう言ってのしかかり耳元で囁く。
のしかかったことで俺の逸物が更に深く捻じ込まれ、矢野が、うっ、あっ.......と声を上げた。
「で、でかすぎ.......」
矢野の呻きにニンマリと笑う。
ムクッ、と俺の息子が更にデカくなる。
「ちょっ.......か、川村さん、ちょっと優しく.......」
「むーり」
矢野の細い腕に俺の筋肉の盛り上がった腕を巻き付け、引きずり上げる。
自重でメキメキと俺のを飲み込まされ、震える尻に、ズンッ!!!と腰を叩きつけた。
「あーっ!!!」
矢野が悲鳴を上げて3度目の精を放つ。
ハハハッ!と笑いながら俺は猛烈に腰を振り始めた。
昨晩のことを考えるとむくりと俺のマラが容積を増し、トレパンにその太い影を浮かび上がらせた。
だが早朝のジムはほとんど人がいないから、気にせずショルダープレスを続ける。
鍛え上げた筋肉がメキメキと盛り上がる快感。
前日の夜にどれだけ暴れようが日課の出勤前トレはとばしたことがない。
学生時代ラグビーで鳴らした俺の体力と精力はそこらの男の数倍はある。
抱き潰した矢野をバックから掘り尽くした記憶を反芻する。
後輩の矢野がゲイだと、俺の体を見る目つきですぐわかった。
トイレで壁に押し付け、スラックス超しに俺の巨根でゴリゴリ嬲ってやったらあっという間に落ちた。
立ち上がり鏡の前でポージングする。
30を越えても俺の筋肉は成長するばかりだ。
もっこりの主張が激しかったので、SNS用に1枚撮ることにする。
マッチョで巨根、バリタチの俺に群がる男どもを喜ばせてやるのだ。
集中しているといきなり背後からムギュッ!とケツを掴まれた。
気配を感じなかったのでギョッとして振り返ると、目線の高さに、白い綿のタンクトップを引き千切らんばかりの樽のような大胸筋があり声を失った。
俺の顔面よりデカい肉の房が悠然と呼吸に合わせて膨れ上がる。
180cm80kgオーバーの俺は他人を見下ろすことはあっても見上げることはほぼない。
ましてやこんなタンクトップからはみ出すような凄まじい筋肉量の上半身に視界を覆われることなど一回もなかった。
見上げるとクルーカットに完璧に整えられた白人の男が笑みを浮かべて俺を見下ろしていた。
ハリウッドスターかと見まがう美丈夫だった。
俺と同年代に見えるがその肉体のはち切れんばかりのエネルギーとパワーに体ごと潰されるように錯覚した。
「君、いい尻をしてるな」
白人の男は流暢な日本語で俺に話しかけた。
低い声にゾクッとした。
俺の腿ほどもあるような丸太のような筋肉隆々の腕が回され、未だ俺の尻をそのゴツい手でわしっと摑んでいた。
バシッ!とその手を払うがびくともせず、焦って身を振りほどく。
「悪い悪い」
と男が苦笑しながら両手を上げる。
反射的に後退った。
男は2m近い長身に、凄まじいバルクの筋肉を搭載していた。
胸筋に押し上げられたタンクトップの裾から、ボッコボコに割れた腹筋が除く。
下は、男の胴回り程もある凶悪な大腿四頭筋でパッツパツにさせられたトレーニングパンツを履いていた。
何もかもが自分より逞しく、大きい。
骨格からして違う。
手足のデカさ、高い鼻、ガッシリした顎に圧倒的な肩幅。
今すぐここから逃げ出したくなった。
だが男は距離を詰めてきた。
「今夜どう?一晩中天国を見せてやるよ」
そう言って股間から筋肉で膨れ上がった腿にかけて、恐ろしい太さで盛り上がる逸物を見せつけるように撫でた。
自他共に巨根と評される俺のモノを既に凌駕するサイズだった。
ズル剥けの亀頭が興奮を抑えきれないようにムクッと膨れる。
男が近づいてくる。
「他当たれ」
言っても男は足を止めない。
腰に腕を回され引き寄せられた。
硬く分厚い肉体をぐゅむっと押し付けられる。
「これが欲しくないのか?」
自信に満ちた口調でその重く膨れ上がった性器をズリズリと押し付けられる。
倍以上の太さで嬲られ、声が漏れそうになるのをぐっと堪える。
「離せ.......ッ」
両手で男の大きく迫り出した胸板を押し返そうとするが、パンプした大胸筋は体操選手を軽く凌駕するデカさでびくともしなかった。
カッチカチだった。
「ふっ、折ってしまいそうだな」
男は余裕の表情だったが、腰に回された太い腕のパワーはその見た目にそぐわぬ威力でギリギリと俺の腰を捻じ切らんばかりだった。
抵抗して力を込めぶるぶると震える俺の首筋に顔を寄せられた。
「無駄な抵抗はやめといた方がいいよ。僕はまだ、半分も力を込めてない」
低い声音とその内容に悪寒が走る。
「ちょっと本気出してあげようか.......」
恐ろしい宣言に、やめ.......と声を上げかけると、奥から、いらっしゃいませー、と間の抜けた声がした。
ぱっ、と男が俺を解放する。
万力のような締め上げから解放され、一瞬くらっと眩暈がした。
「残念」
男が苦笑して腕を組む。それだけで胸と上腕の筋肉がグギュウッと凶悪に盛り上がる。
「連絡先交換しないか?僕は.......」
男がさっきと打って変わって友好的に話しだしたが、俺は無視して足音荒く立ち去った。
スーツに着替え、オフィスビルに入ってもなお、男に締め上げられた節々の軋みと、巨大な逸物を押し付けられた不気味な感触に囚われていた。
今更のように昨晩の疲れを感じる。
白人特有の体臭とコロンのような匂いが身について離れないような気がした。
「川村さん、なんか元気ないですか……?」
デスクでぼんやりしていると矢野が珈琲を入れて持ってきてくれた。
「あぁいや.......」
子犬のようで眉を困ったように曲げてきいてくる華奢な矢野の様子に和む。
「大丈夫だ。お前は?腰平気か?」
そう聞くとぼっ!と矢野が顔を赤くする。
「だ、大丈夫じゃないです.......」
うつむく矢野がかわいくて立ちあがって近づいた。
「ちょっと.......会社ですよ.......」
小声で矢野が言う。
「誰も気づかねえよ」
そう言って軽く腰を摑む。
「この細い腰でよく俺のを入れてるよ」
そう笑いながら軽くはたくと、矢野はますます赤くなって、あっ、と声を上げる。
まだ敏感になっているらしい。
「や、やめてください.......まだ川村さんのが中に入ってる感じがしてて.......」
矢野のエロい発言に思わず固くなる。
「んなこと言ってると.......」
今夜も誘おうとしていると、オープンスペースの向こうで部長が、おーいちょっと集まってくれ、と声を上げた。
ぽん、と尻を叩き大人しく言うことをきく。
「またあとで、な」
俺の言葉に矢野がはにかんで頷く。
くっそ、抱き潰したい。
部屋の中央に集まると、部長の横に大柄な男が立っているのに気付いた。
今日はやたら.......と思っていてギョッとした。
パチッ、とこっそりウィンクされる。
朝のあの男だった。
2m近い筋肉隆々の肉体をダークスーツに包み、30cmはあるような巨大な足を磨き上げた革靴が覆っていた。
堂々たる体軀は、小太りの部長の横に立つと違う種族が立っているのかと思うほどだった。
ハリウッドセレブのような雰囲気に女子社員がざわめいている。
はっ、として矢野を見ると矢野も口をぽかんと開けて男を見つめていた。
デカマラマッチョ好きのこいつが反応しない訳がない。
シャツにはくっきりと大胸筋の盛り上がりが影を落とし、パンパンに膨れ上がった肩と腕が上等そうな生地を引き千切らんばかりだった。
太い首から肩への分厚い稜線を作る僧帽筋の発達具合は、スポーツ経験者なら思わず怖じ気づくようなシルエットだった。
生地の濃い色合いでそこまで目立っていないが、長い脚に競輪選手のような大腿四頭筋を持ってしても、その異様な股間の膨らみは隠しきれなかった。
矢野の目線がその大きなもっこりに目を奪われ唾を飲んだのがわかった。
苛立ち思わず膝で小突いた。
見境なしのクソマンコが。
部長によるとこの大男は海外にある親会社から視察に来たらしい。
「オリヴァーと呼んでください」
最後に滑らかな日本語で挨拶をすると、わー、っと周りが盛り上がった。
矢野は俺の様子に構わずバチバチと拍手をしていた。
昼。
喫煙室でイライラと灰を落としているとオリヴァーが入ってきた。
存在するだけで周りを威圧する肉体に加え、普段の笑顔を潜め、不快気に一瞥すると、俺以外のオヤジ連中は慌てたようにそそくさと出ていった。
そして俺を見てにこりと笑う。
「伸吾と呼んで良いかい?」
いつの間に知ったのか俺の下の名前でよんでくる。
「やめてくれ.......」
親しげな態度に取るべき態度がわからず中途半端な答えになる。
「日本の男はみんなだらしないな、ぶくぶく太って」
出ていった連中の後ろ姿を一瞥しながらオリヴァーが言う。
こいつのガタイに比べてだらしないやつなどいるのだろうか。
俺のラグビーで鍛えた自慢の腿の倍はあるオリヴァーのそれに並ばれ自傷する。
「君はいい。セクシーだ。ぜひ抱かせて欲しい」
くるっとこちらを向いて俺の肩にずしりとゴツい手を置く。
「いや俺はトップしかやんないから」
「どうしてもか」
顔を近づけられる。
なんだ俺は、映画のヒロインか。
「無理なもんは無理」
「では秀介を抱き潰させてもらうが、それで良いか?」
虚を付かれて言葉に詰まる。
矢野の下の名前だ。
「.......なんで俺に聞く?」
「君たちできてるんだろ?」
ニヤッとオリヴァーが悪い笑みを浮かべて言う。
「ただのセフレだ」
吐き捨てる。
「なら問題ないな」
そう言うとオリヴァーはあっさり引いた。
「あんなに華奢な男はアメリカにいない。僕の大きなモノがあの小さな口とお尻になんとか押し込められれば良いが.......」
そう言って誘うようにこっちをちらっと見る。
「.......好きにしろよ」
あの細い滑らかな体を、雄の権化のようなオリヴァーが抱くと、矢野はすっぽりと覆われてしまうだろう。
何よりこいつの規格外の巨根をあの尻に埋め込まれるかと思うと.......。
チッ、と舌打ちをして煙草の火を押し消し、オリヴァーを無視して出る。
「今夜彼の部屋でヤる」
背後からの声に思わず振り返る。
ニヤッと底知れぬ笑みをオリヴァーが浮かべていた。
「君も来ればいい」
あり得ない申し出を断ち切るように答えずに出る。
なんと矢野は半休を取った。
.......服の上からでもわかるオリヴァーの極太の逸物を収めるために開発でもするんだろう。
反吐が出る。
俺は能率が上がらず残業していた。
オリヴァーは定時で颯爽と帰って行った。
帰りしな、無言でそのグローブのような手をズッシリと俺の肩に置くのを忘れなかった。
矢野はまだ入社数年だが、実家がべらぼうに太く、生意気にも会社すぐ近くのタワマンに住んでいる。
俺と矢野だけの秘密だが、実は同程度の高層階であることから、うちの喫煙室から割としっかり矢野の部屋が見える。
会社向きの窓に押し付けて立ちバックをかましていると、見られるかもしれないという興奮に俺も矢野も燃えていた。
残業の合間に、喫煙室に行って矢野の部屋の方を見たのは無意識か、気になっていたのか。
矢野の部屋は一瞬でわかった。
灯りがついている上に、カーテンすら閉めていなかった。
2.0の視力の俺の目は、そこに仁王立ちしているのが、全裸のオリヴァーだと一瞬でわかった。
窓を覆う長身と肩幅。
太い首と隆々たる僧帽筋。
逆三角形に締まった、それでも厚い筋肉に覆われた逞しい腰から、伸びるラグビー選手裸足の大腿四頭筋。
表情まではわからなかったが、オリヴァーはそのズバ抜けた恵体を俺に見せつけているように思われた。
このお前の数倍デカくて、太く、逞しい肉体でお前の男を犯してやる。
ブチッ、と朝から溜まっていた鬱憤が決壊した。
舐めてやがる。
荒々しく階段を駆け下り、街道の人に肩がぶつかろうがお構いなく早足で矢野のタワマンに向かう。
合鍵は作らせた。
俺専用の穴だからだ。
タワマン特有のゆったりとしたエレベーターに乗せられていくうち、やや頭が冷静になってきた。
かいた汗が不快に滲む。
ジャケットを脱ぎネクタイをほどいた。
俺はどうするつもりなのか。
部屋に突入してオリヴァーを追っ払うつもりなのか。
だてに体育会系で生きてきていない。
オリヴァーは俺レベルのガタイの野郎が数人がかりで殴りかかっても微笑したままあの豪腕で俺らをぶちのめせるだろう。
だが不意を打てば。
このまま黙っていられるわけがなかった。
エレベーターが到着する。
廊下に出て俺は深呼吸した。
静寂。と、思いきや男の低いうめき声のようなものが聞こえてきた。
反射的に矢野の部屋まで駆け寄る。
防音が効いたこのマンションの壁を通り越すほどの声を、矢野はあげさせられているのだろうか。
玄関の前まで来るとその声はよりはっきりとした。
ドンッ!という地面を揺らすような重い音もした。
躊躇うことなく合鍵を差し込み、部屋に体を滑り込ませる。
柔らかい光に包まれたオープニングは一瞬いつも通りに思われたが、黒光りするオリヴァーの靴が並々ならぬ存在感を放っており、間もなく、オ.......オブゥ.......ッ.......という低い唸り声とばしばしと皮膚を叩く音、低い男の笑い声が聞こえた。
服の脱ぎ散らかされたリビングを通り過ぎ、寝室のドアを開ける。
「おいっ!オリ.......ヴァー.......」
目に跳び込んで来たのは見上げるような全裸の背中だった。
鬼の顔と呼ぶには分厚すぎる複雑に隆起する幾重もの広背筋の太い束が、白い肌に見上げるようなラインを作っている。
何層にも鍛え上げられた筋肉に覆われた肩と太い首を支える肉の盛り上がりは恐ろしい程だった。
バスケットボール大の肩の筋肉から伸びる極太の腕は、一抱えもある上腕三頭筋がブリッブリに盛り上がり、岩のようだった。
締まったずっしりとした腰から爆発的に隆起する尻の筋肉はえくぼを作り、俺より数十センチ高い場所から地に根を生やす大樹のような凶悪な大腿四頭筋が伸びている。
背後からもわかるオリヴァーの凄まじい筋肉量に完全に圧倒され俺は思わず声を失った。
オリヴァーが首だけこっちを向く。
ドキッとする。
表情は普通だが目が欲望にギラついている。
ニヤッと笑った。
「やっぱり来たか。見てごらん。こんなに一生懸命僕のモノを咥えようとしてくれている」
オリヴァーの壁のような肉体に遮られてほとんど矢野が見えなかった。
発達しきった腿は完全に視界を遮り、膝下から辛うじて膝だつ矢野の生っ白い足が見えた。
それはぶるぶると何かに耐えるように震えていた。
恐る恐る近づいてギョッとした。
矢野の小さく整った顔は、グロテスクな程大きく、バキバキに血管を浮き上がらせたオリヴァーのペニスに無惨に変形させられていた。
「うっ.......ぐぅ.......」
丸々と膨れ上がった亀頭を無理矢理口に突っ込まれたのだろう。
顎が外されてもなお、亀頭だけで口内を埋め尽くされ、唇はめくれ上がり、鼻と目が潰れていた。
決壊した口から唾液が、矢野の腕より太いデカマラを伝う。
オリヴァーのモノはずっしりとした重みを感じさせる規格外の逸物だった。
ペットボトルより余裕で太く、長い。
「ほら、もっと喉の奥で擦るんだ」
教えるようにオリヴァーがそのグローブのような手で矢野の後頭部を摑む。
「うぶぅっ!?」
ゴリッゴリッ、と好き勝手に矢野の後頭部を動かし、その岩のような固さで容赦なく喉をえぐった。
矢野の手が宙で妙な形で固まる。
ズンッ!とオリヴァーが軽く腰を突き出すと、矢野はぐりんと白眼を剥き、仰け反って痙攣し始めた。
オリヴァーのペニスがぐぅっと更に大きくなる。
ばきっ.......と骨か関節が破壊される音がした。
「ふっ、かわいいな」
オリヴァーは笑うとビクビクとその巨大な魔羅を動かして見せた。
動きに合わせて吊された人形のように矢野の体が揺れる。
強すぎる.......。
俺はオリヴァーのペニスとデカさとパワーに圧倒され茫然としていた。
「まだ全然気持ち良くしてくれてないけど.......可愛さに免じて、一度僕の精液をたっぷり味合わせてあげようか」
オリヴァーはそう言うともう一度矢野の頭をがっしりと掴み、快感を得るためにガクガクと揺さぶった。
矢野はほぼ失神しされるがままだ。
全く収まっていない竿をもう片方の手でズリュッ!ゴリュッ!と激しく扱きあげる。
ムクッ、ビクッ、とオリヴァーのペニスが躍動し、その容積を増す。
まだデカくなるのかよ.......ッ!
そのサイズは最早30cmを越えているように思われた。
凶悪な重量と堅さでゴリゴリと矢野の口蓋を犯す。
グゥッ!!と一際その太々しい幹が膨れ上がった。
ミシィッ.......!と矢野の頭が軋む。
矢野の頭も破裂するかのように膨らんだように見えた。
ドプッ!!!ドビュッ!!!
音がするほど激しい射精がはじまった。
グフッ!?
強烈な臭いと量、マグマのような熱さに矢野が一瞬で覚醒する。
ゴボッ!グプッ!!
止まらない大量の射精にあっという間に矢野の中が埋め尽くされる。
ゴクッゴクッ!と強制的に大量のザーメンを飲み込まされ、上を向かされたまま体を震わせる。
ぶしゅっ!!と収まりきらない濃厚なスペルマが鼻から噴出する。
「僕のミルクはどうだい?」
軽く腰をスイングさせながらオリヴァーが上機嫌で言う。
矢野は窒息寸前で震えている。
ドプッ!!!ドプッ!!!ドビュッ!!!
恐ろしいことにまだオリヴァーの射精は止む気配がない。
鶏卵よりもデカい二つの睾丸が、ぐゅるるっと元気に躍動している。
ぼこり、と矢野の薄い腹が膨らんでいるように見えた。
直接胃に大量の白濁を注ぎ込まれパンパンに膨れ上がらせているのだ。
ガクッ、と矢野の体から力が抜けた。
オリヴァーのメガマラに吊り下げられた状態だ。
「おっと」
オリヴァーが矢野の体を摑み、強引に己の逸物を引き抜いた。
手のデカさと矢野の体の対比は恐怖を覚えるほどだった。
オリヴァーの筋肉があれば、矢野など一瞬でへし折られる。
ゴキッ!!凶悪な幅を誇る雁首が矢野の歯をへし折った。
ズボォッ!と引き抜かれると共にドボドボとドロドロの精液が逆流し、ゲホゲホと矢野が咽せた。
オリヴァーが易々と矢野の体を持ち上げる。
引き抜かれた巨根はブルンッ!ブルンッ!とその樽のような腿にぶち当たりながら暴れ回っていた。
精液塗れでドロドロの矢野のサイズはオリヴァーの何分の1にも満たない。
矢野は60kgもないが、オリヴァーの完熟筋肉体は120kgを越えているだろう。
ゼハッ、ゲホッ.......と瀕死の矢野が咽せる。
「大丈夫か?」
オリヴァーが優しく話しかけながらベタベタの矢野の顔を拭う。
「す、すごすぎます.......」
散々鬼のような性器でド突かれたせいでガラガラの声で矢野がいう。
「こんなにお腹膨らませて.......赤ちゃんができちゃうな?」
オリヴァーが矢野の膨れた腹を軽く押す。
うぷっ!?と矢野が顔を青ざめさせる。
「ごめんごめん。でもまだこれは前菜さ。君のオーダーは“むちゃくちゃに抱き潰してください”、だったな?」
オリヴァーがハンサムな顔を綻ばせる。
俺はオリヴァーのメガマラが、再びビキビキと上反りにエグい角度で立ち上がり、その身を恐ろしい程肥らせているのを見て驚愕した。
オリヴァーが尻の筋肉を引き締め腰を突き上げ、その凶悪なサイズの肉砲で矢野の尻をぶにゅっと突いた。
アッ.......!?
昨日散々俺が掘り尽くした穴に、目がおかしくなったかと思うほどグロテスクに成長した亀頭が当てられ、矢野が奇声をあげる。
「む、無理ですこんな.......こんな大きな.......」
「ん?」
とオリヴァーが首をかしげる。
無造作に矢野のウエスト程の腕周りを誇る筋肉がたっぷりついた腕を矢野の腰と背に回す。
「ここまで来てそれはないだろ?」
オリヴァーはそう言いながら、ゆっくりとベアバッグをかけ始め、その恐ろしい程の巨根を矢野の性器ごと腹にズムッ.......!とめり込ませた。
矢野はペニスを鋼鉄の巨根に押し潰される刺激と、腹にめり込む重さに、ギヒッ!?と奇声をあげた。
メギメギッ.......とオリヴァーの巨大な大胸筋と恐ろしい程太い腕、そしてメガトン級の巨根が矢野の体をプレスする。
ゲホッ!?
腹を巨根に潰され矢野がオリヴァーの精液を吐き出した。
ドロドロのそれがオリヴァーの輝かんばかりに隆起した背中の筋肉をつたう。
「イケない子だ.......今度は下から、君の中を僕でいっぱいにしてあげよう」
甘い声で囁くが、メギメギと盛り上がる凄まじいバルクの筋肉と常人離れしたペニスを搭載したオリヴァーの発言は冗談で済まされなかった。
こいつなら文字通り矢野なんか抱き潰される。
死ぬまでイカせ続け、破裂するまでぶち込み続けるに違いない。
剛力の締め上げに体を軋ませ白眼を剥き震える矢野をよそに、オリヴァーがその大きな手でも掴みきれない己の巨砲をガシッと掴み、矢野のぷりっとした尻に、ズムッ!!とその先端を押し当てた
「や、やめろよ!」
オリヴァーの巨大な亀頭が、矢野の小さな尻の穴を破壊せんばかりに突き上げられる気配に、思わずオリヴァーの腕を掴んだ。
掴んだその感触にゾッとする。
掴みきれない。
そして岩のように固い。上腕三頭筋と上腕二頭筋がひしめき合う腕は、俺の頭よりデカい。
こんな腕で殴られれば.......。
「伸吾?」
オリヴァーに話しかけられビクッと体を震わせる。
「僕の邪魔をするなら.......どうなるかわかるかな?」
そう言いながら矢野をおもちゃのように抱き上げたまま俺の方を向く。
正面からその全裸のバルクマッチョボディーに相対すると、まるで正面にクマに立たれたかのような恐ろしさがあった。
矢野の体程度では覆い尽くせない、圧巻の大胸筋が威圧するように膨れ上がる。
皮膚が裂けないのが不思議なほどの筋肉量だった。
乳首が完全に下を向いている。
ズンッ、とオリヴァーが距離を詰めてきた。
超ヘビー級の筋肉ボディーが地面を揺らす。
オリヴァーがその巨根から手を離しこちらに伸ばす。
動物的本能で踵を返し逃げたがズバ抜けたリーチでベルトを掴まれた。
信じられない腕力でブンッ!!!!と引きずり戻され、そのままオリヴァーの背後に吹っ飛ばされた。
完全に体が宙を浮き、ドゴォッ!!!とクローゼットをへし折り、中に叩き込まれた。
80kg越えの俺を片腕で吹っ飛ばす怪力に恐怖で体が震える。
ズンッズンッズンッ!とあっという間にオリヴァーが近づいてきて、俺の首を掴み、一瞬で引きずり上げられた。
「グフゥッ!?!?」
ゴミ袋のように易々と吊し上げ、首を締め上げられる。
ベキィッ!!!と骨にひびが入ったような音がした。
完全に宙に浮いた足をバタバタと暴れさせるが、オリヴァーの豪腕は小揺るぎもしない。
「伸吾、君は自分の立場をわかっていない」
オリヴァーが残念そうに首を振る。
両手で今にも俺の首をへし折りそうなオリヴァーの太い鉄のような指を引き剥がそうとするが、びくともしない。
「君、まさか僕に抵抗できると思っているのか?」
オリヴァーが苦笑する。
その笑みにゾクッとする。
オリヴァーは右腕に矢野を抱き上げ、左腕で俺を吊し上げたまま移動し、まだ無事な壁に俺を押し付けた。
「手が塞がっているから仕方ないが.......」
悩むようにオリヴァーが言う。
「流石に体に穴は空けないよう注意するよ」
そう言って筋肉で膨れ上がった左腿を引く。
イッ!?!?これからされることがわかり俺はどこにこんな力があったかと思うほど死に物狂いで暴れた。
だが、オリヴァーの圧倒的な筋肉の前にはあまり無力だった。
「腹に渾身の力を込めろ」
オリヴァーはそう命令すると、その俺の胴より太い腿で殺人的な膝蹴りを俺の腹にぶち込んだ。
ズンッッッッ!!!
「げぼえっっっっっ!?!?!?!?」
巨大な鉄球で腹全体を押し潰され、一瞬で俺の口から吐瀉物が噴出する。
遅れて神経を焼き切られるような激甚な痛みが襲ってきた。
「ギッ!?アアアッッッッ!!!」
「あー、肝臓あたりが潰れたかな。半分も力を入れてないんだが.......」
オリヴァーはそう言い、ズタ袋のように俺をキングサイズのベッドに放り投げた。
腹を抱えてのたうち回る。
「さて邪魔者もいなくなったところで.......おや、秀介、君暴力的なのが好きなのか?」
オリヴァーの声に涙越しに顔を上げる。
矢野はぐったりしつつも目をランランと光らせ伏す俺を見つめてその人並みサイズのペニスをぴんと立たせていた。
とはいってもオリヴァーの平常時の半分にも満たない。
「あっいや.......」
我に返った矢野が顔を赤らめる。
「ふむ。僕の筋肉がその力を発揮しているところに興奮した、ってところかな」
そう言って見せつけるように矢野の目の前でボーリング玉大の力瘤を作ってみせる。
矢野の顔が完全に覆われる。
そのジャングルのような脇にすっぽりと収まってしまいそうだった。
ビクッ!と矢野の性器が撥ねる。
「僕のパワーを見せつけてやりたいのは山々だけど.......ごめん、僕の我慢も限界だ」
そう言って矢野の手に自分の膨れ上がった逸物を握らせる。
矢野の肩が跳ねた。
矢野の手では全く掴みきれない極太のそれが、矢野の尻を求めてビクンッ!ビクンッ!と大きく痙攣し、その太さと長さを増し、矢野の手を押し広げた。
「む、無理です、こんな.......」
「大丈夫さ。ほら君が欲しくてもうこんなに溢れてる」
たっぷりとしたカウパーがオリヴァーの丸々とした亀頭から泉のようにトプッ、トプッ、と漏れていた。
散々放出した精液と混ざりヌラヌラとその巨棒に塗りたくる。
最後に掌でその拳のようなサイズの亀頭の表面に我慢汁を丁寧に塗りたくると、竿を掴みピトッと穴に当てた。
ズムゥッと軽く押し上げられ、ビクビクッ!!と矢野が体を震わす。
散々俺が掘ったにも関わらず、オリヴァーの規格外の直径はとても入りそうにはなかった。
オリヴァーが両手を矢野の尻に回し、ガバッ!!とその太い指で掴み広げた。
腰を突き上げ、狭い穴に己の巨大な逸物を捻じ込む。
メキッ.......メシッ.......。
矢野の尻が破裂せんばかりに震える。
「むりっ.......絶対むりっ.......」
「うるさいなぁ」
オリヴァーは軽く眉をひそめると矢野の腰を掴んでその怪力でガツンと押し下げた。
ボゴォッ!!!ブチブチブチッ!!!
その桁外れのパワーで規格外の巨根がぶち込まれた。
「ーーーーーッッッ!!!」
矢野が激しく仰け反り声もなく絶叫する。
尻は裂け、前立腺を完膚なきまでに潰された刺激的に反射的に性器からピュッピュッ!と精液を垂れ流していた。
ズムゥッ.......と満足げにオリヴァーの巨根が更に身を肥らせ、矢野の尻がメキィッ!ミシィッ!と軋んだ。
「うん。キツくて良いな」
オリヴァーはそう言いながらまだ半分も入っていない竿を、矢野の体毎力尽くで上下させることでゴリゴリと出し入れした。
キャパオーバーの太さのモノが出し入れさせられることで肛門がめくれ上がる。
みっちりと嵌められたものが強制的に動かされる強烈な摩擦に矢野がビリビリと体を震わせる。
あまりにも軽々と矢野を扱うさまはまるでオナホールで自慰をしているようだった。
グプゥッッッッ.......とオリヴァーが力尽くでそのデカマラをより奥へと突き上げ始める。
「けひッ.......ッアッ.......!?」
臓物を押し上げられるおぞましい感覚に矢野は目を白黒させる。
ぼこぉっ.......と矢野の薄い腹をオリヴァーの巨大な亀頭が内側から押し上げる。
「ゲホッ.......」
矢野が静かに嘔吐した。
オリヴァーは容赦なくグリッ、グリッと奥を堪能するように突いた。
「秀介の体じゃ思い切り腰を振るのは難しそうだね」
オリヴァーはそう言いながら目を細め、ドゴッ!ドウッ!と激しく腰を突き上げ矢野の最奥を拳のような亀頭でド突いた。
「ーーーーーッッッ!!!」
矢野が海老のように仰け反ったかと思うと反っくり返るように失神した。
オリヴァーは意に介することなくオナホのように、その体を上下させる。
全身が乱暴に揺すぶられ四肢がめちゃくちゃに暴れる。
ジュゴッ!!ジュボッ!!!ズボッ!!!
巨大な性器が力尽くで抜き差しされ、凄まじい音を立てる。
矢野の尻にはオリヴァーの指の跡がくっきりつき、そのワインボトルのような太さのモノが破壊せんばかりに突き刺さり、内側からゴポッグポッ!と膨れ上がらせていた。
だがまだ10cm以上の太い幹が余っていた。
ビキビキとぶち込むのを我慢するように根元が膨れ上がる。
全部入れられたら矢野の胃にまで達するようなサイズだった。
オリヴァーはふぅっ!と息をつくと、再び盛大な、恐ろしいことに1回目より強烈な射精を始めた。
尻を破壊せんばかりに竿が膨れ上がったかと思うと、ドポッ!!と激しい射精音が響き、ぼこっ、と一瞬で矢野の腹を膨れ上がらせた。
だがオリヴァーは腰の動きを止めない。
隆々とした尻の筋肉にえくぼを作らせながら力強く突き上げ、奥を殴りつける。
挿入時の僅かな隙間から、ブシュゥッ!!ブシュゥッ!!!と激しくスペルマが噴出する。
ドビュッ!!!ズビュッ!!!
濃厚な子種が怒涛の勢いで放たれ続け、矢野の腹がパンパンに膨れ上がる。
やがて矢野の全身がぶるぶる震え始めたかと思うと、口と鼻からブシュッ.......と濃厚な白濁が噴出した。
俺はオリヴァーに痛めつけられたことも忘れ茫然とその生殖行為を見つめていた。
リットル単位の射精。
30cmオーバーの極太のペニス。
圧倒的な雄としての能力の差に茫然とする。
やがてオリヴァーがスポンッ!!!とその巨砲を引き抜いた。
ボタボタとばっくり割れた尻の穴から精液が流れ出す。
矢野をベッドに落とすとオリヴァーがくるりとこちらを向いた。
鬼に魅入られたように体が凍り付く。
数時間駅弁し続けたオリヴァーの筋肉は更にパンプアップし、仁王のようだった。
その性器はウォーミングアップを終えたかのように更に肥大しているように見えた。
「待たせたね」
オリヴァーが恐ろしいことを笑顔で言いながら近づいてくる。
バチッ!バチッ!!!と興奮した巨棒がそのボッコボコの腹筋に叩きつけられ激しい音を立てる。
四つん這いで逃げようとする俺を易々と引き寄せ、背後から抱き締められた。
寝バック。
俺の鍛え上げた体が、オリヴァーの規格外の完全筋肉体に押し潰される。
強制的に肺から空気を押し出され、ぐふぅっ!?と声が漏れる。
周りからは辛うじて手足が見えるだけだろう。
オリヴァーの巨根は俺の腰から背中の真ん中くらいまであるようだった。
「この体位、いいね。秀介じゃ物足りなかったから、これからたっぷり僕の性処理に付き合ってもらおうか」
耳元で離され恐怖に体が固まる。
慣らしてもいない入り口に、バキバキのメガマラが押し当てられた。
「や、やめてくれッ……!!!」
下半身を暴れさせようとするが、並の男一人分以上の筋肉量を纏った極太の腿に完全に押し潰され、全く身動きが取れない。
背後から凶悪な太さの腕を回し込まれる。
抱き枕に巨棒をぶち込むような姿勢でオリヴァーは笑った。
「僕のセックスは一日じゃ終わらないんだ。伸吾はラグビーやってたんだよね?その体力、いつまで持つかな.......」
そう言うとズムッ.......とその俺の倍以上のサイズの亀頭が、興奮したように更に膨らんだのがわかった。
「か、川村さん、もう俺っ.......」
「あー?」
四つん這いでケツだけ突き出した状態の矢野が、俺のデカマラから逃れるようにシーツに爪を立て、少しでも挿入を和らげようとする。
矢野の生っ白い尻には、俺の浅黒い巨根が半分ほど突き刺さっていた。
俺より30kg程軽い体重の矢野の抵抗など、なんの意味もない。
グプッ.......!
摑んだ腰を引き寄せ、狭い穴にぶっとい俺のをぐぐ.......と捻じ込む。
太い亀頭が矢野の前立腺をゴリッ!と潰した。
「イギッ.......!?」
もう既に2回出した矢野が鋭い快楽に奇声を上げ、力の抜けた腕は体を支えきれず、マットレスに顔を押し付けた。
グプッ、ズブッ、と浅く抜き差しして、矢野のキツい締め付けを楽しむ。
アッ.......あっ.......と矢野がか細い声を上げる。
「俺まだ1回もイッてねえんだけど?」
そう言いながら中を拡げるように腰を回す。
がくがくと矢野の細い腿が震えた。
「なあって」
そう言ってのしかかり耳元で囁く。
のしかかったことで俺の逸物が更に深く捻じ込まれ、矢野が、うっ、あっ.......と声を上げた。
「で、でかすぎ.......」
矢野の呻きにニンマリと笑う。
ムクッ、と俺の息子が更にデカくなる。
「ちょっ.......か、川村さん、ちょっと優しく.......」
「むーり」
矢野の細い腕に俺の筋肉の盛り上がった腕を巻き付け、引きずり上げる。
自重でメキメキと俺のを飲み込まされ、震える尻に、ズンッ!!!と腰を叩きつけた。
「あーっ!!!」
矢野が悲鳴を上げて3度目の精を放つ。
ハハハッ!と笑いながら俺は猛烈に腰を振り始めた。
昨晩のことを考えるとむくりと俺のマラが容積を増し、トレパンにその太い影を浮かび上がらせた。
だが早朝のジムはほとんど人がいないから、気にせずショルダープレスを続ける。
鍛え上げた筋肉がメキメキと盛り上がる快感。
前日の夜にどれだけ暴れようが日課の出勤前トレはとばしたことがない。
学生時代ラグビーで鳴らした俺の体力と精力はそこらの男の数倍はある。
抱き潰した矢野をバックから掘り尽くした記憶を反芻する。
後輩の矢野がゲイだと、俺の体を見る目つきですぐわかった。
トイレで壁に押し付け、スラックス超しに俺の巨根でゴリゴリ嬲ってやったらあっという間に落ちた。
立ち上がり鏡の前でポージングする。
30を越えても俺の筋肉は成長するばかりだ。
もっこりの主張が激しかったので、SNS用に1枚撮ることにする。
マッチョで巨根、バリタチの俺に群がる男どもを喜ばせてやるのだ。
集中しているといきなり背後からムギュッ!とケツを掴まれた。
気配を感じなかったのでギョッとして振り返ると、目線の高さに、白い綿のタンクトップを引き千切らんばかりの樽のような大胸筋があり声を失った。
俺の顔面よりデカい肉の房が悠然と呼吸に合わせて膨れ上がる。
180cm80kgオーバーの俺は他人を見下ろすことはあっても見上げることはほぼない。
ましてやこんなタンクトップからはみ出すような凄まじい筋肉量の上半身に視界を覆われることなど一回もなかった。
見上げるとクルーカットに完璧に整えられた白人の男が笑みを浮かべて俺を見下ろしていた。
ハリウッドスターかと見まがう美丈夫だった。
俺と同年代に見えるがその肉体のはち切れんばかりのエネルギーとパワーに体ごと潰されるように錯覚した。
「君、いい尻をしてるな」
白人の男は流暢な日本語で俺に話しかけた。
低い声にゾクッとした。
俺の腿ほどもあるような丸太のような筋肉隆々の腕が回され、未だ俺の尻をそのゴツい手でわしっと摑んでいた。
バシッ!とその手を払うがびくともせず、焦って身を振りほどく。
「悪い悪い」
と男が苦笑しながら両手を上げる。
反射的に後退った。
男は2m近い長身に、凄まじいバルクの筋肉を搭載していた。
胸筋に押し上げられたタンクトップの裾から、ボッコボコに割れた腹筋が除く。
下は、男の胴回り程もある凶悪な大腿四頭筋でパッツパツにさせられたトレーニングパンツを履いていた。
何もかもが自分より逞しく、大きい。
骨格からして違う。
手足のデカさ、高い鼻、ガッシリした顎に圧倒的な肩幅。
今すぐここから逃げ出したくなった。
だが男は距離を詰めてきた。
「今夜どう?一晩中天国を見せてやるよ」
そう言って股間から筋肉で膨れ上がった腿にかけて、恐ろしい太さで盛り上がる逸物を見せつけるように撫でた。
自他共に巨根と評される俺のモノを既に凌駕するサイズだった。
ズル剥けの亀頭が興奮を抑えきれないようにムクッと膨れる。
男が近づいてくる。
「他当たれ」
言っても男は足を止めない。
腰に腕を回され引き寄せられた。
硬く分厚い肉体をぐゅむっと押し付けられる。
「これが欲しくないのか?」
自信に満ちた口調でその重く膨れ上がった性器をズリズリと押し付けられる。
倍以上の太さで嬲られ、声が漏れそうになるのをぐっと堪える。
「離せ.......ッ」
両手で男の大きく迫り出した胸板を押し返そうとするが、パンプした大胸筋は体操選手を軽く凌駕するデカさでびくともしなかった。
カッチカチだった。
「ふっ、折ってしまいそうだな」
男は余裕の表情だったが、腰に回された太い腕のパワーはその見た目にそぐわぬ威力でギリギリと俺の腰を捻じ切らんばかりだった。
抵抗して力を込めぶるぶると震える俺の首筋に顔を寄せられた。
「無駄な抵抗はやめといた方がいいよ。僕はまだ、半分も力を込めてない」
低い声音とその内容に悪寒が走る。
「ちょっと本気出してあげようか.......」
恐ろしい宣言に、やめ.......と声を上げかけると、奥から、いらっしゃいませー、と間の抜けた声がした。
ぱっ、と男が俺を解放する。
万力のような締め上げから解放され、一瞬くらっと眩暈がした。
「残念」
男が苦笑して腕を組む。それだけで胸と上腕の筋肉がグギュウッと凶悪に盛り上がる。
「連絡先交換しないか?僕は.......」
男がさっきと打って変わって友好的に話しだしたが、俺は無視して足音荒く立ち去った。
スーツに着替え、オフィスビルに入ってもなお、男に締め上げられた節々の軋みと、巨大な逸物を押し付けられた不気味な感触に囚われていた。
今更のように昨晩の疲れを感じる。
白人特有の体臭とコロンのような匂いが身について離れないような気がした。
「川村さん、なんか元気ないですか……?」
デスクでぼんやりしていると矢野が珈琲を入れて持ってきてくれた。
「あぁいや.......」
子犬のようで眉を困ったように曲げてきいてくる華奢な矢野の様子に和む。
「大丈夫だ。お前は?腰平気か?」
そう聞くとぼっ!と矢野が顔を赤くする。
「だ、大丈夫じゃないです.......」
うつむく矢野がかわいくて立ちあがって近づいた。
「ちょっと.......会社ですよ.......」
小声で矢野が言う。
「誰も気づかねえよ」
そう言って軽く腰を摑む。
「この細い腰でよく俺のを入れてるよ」
そう笑いながら軽くはたくと、矢野はますます赤くなって、あっ、と声を上げる。
まだ敏感になっているらしい。
「や、やめてください.......まだ川村さんのが中に入ってる感じがしてて.......」
矢野のエロい発言に思わず固くなる。
「んなこと言ってると.......」
今夜も誘おうとしていると、オープンスペースの向こうで部長が、おーいちょっと集まってくれ、と声を上げた。
ぽん、と尻を叩き大人しく言うことをきく。
「またあとで、な」
俺の言葉に矢野がはにかんで頷く。
くっそ、抱き潰したい。
部屋の中央に集まると、部長の横に大柄な男が立っているのに気付いた。
今日はやたら.......と思っていてギョッとした。
パチッ、とこっそりウィンクされる。
朝のあの男だった。
2m近い筋肉隆々の肉体をダークスーツに包み、30cmはあるような巨大な足を磨き上げた革靴が覆っていた。
堂々たる体軀は、小太りの部長の横に立つと違う種族が立っているのかと思うほどだった。
ハリウッドセレブのような雰囲気に女子社員がざわめいている。
はっ、として矢野を見ると矢野も口をぽかんと開けて男を見つめていた。
デカマラマッチョ好きのこいつが反応しない訳がない。
シャツにはくっきりと大胸筋の盛り上がりが影を落とし、パンパンに膨れ上がった肩と腕が上等そうな生地を引き千切らんばかりだった。
太い首から肩への分厚い稜線を作る僧帽筋の発達具合は、スポーツ経験者なら思わず怖じ気づくようなシルエットだった。
生地の濃い色合いでそこまで目立っていないが、長い脚に競輪選手のような大腿四頭筋を持ってしても、その異様な股間の膨らみは隠しきれなかった。
矢野の目線がその大きなもっこりに目を奪われ唾を飲んだのがわかった。
苛立ち思わず膝で小突いた。
見境なしのクソマンコが。
部長によるとこの大男は海外にある親会社から視察に来たらしい。
「オリヴァーと呼んでください」
最後に滑らかな日本語で挨拶をすると、わー、っと周りが盛り上がった。
矢野は俺の様子に構わずバチバチと拍手をしていた。
昼。
喫煙室でイライラと灰を落としているとオリヴァーが入ってきた。
存在するだけで周りを威圧する肉体に加え、普段の笑顔を潜め、不快気に一瞥すると、俺以外のオヤジ連中は慌てたようにそそくさと出ていった。
そして俺を見てにこりと笑う。
「伸吾と呼んで良いかい?」
いつの間に知ったのか俺の下の名前でよんでくる。
「やめてくれ.......」
親しげな態度に取るべき態度がわからず中途半端な答えになる。
「日本の男はみんなだらしないな、ぶくぶく太って」
出ていった連中の後ろ姿を一瞥しながらオリヴァーが言う。
こいつのガタイに比べてだらしないやつなどいるのだろうか。
俺のラグビーで鍛えた自慢の腿の倍はあるオリヴァーのそれに並ばれ自傷する。
「君はいい。セクシーだ。ぜひ抱かせて欲しい」
くるっとこちらを向いて俺の肩にずしりとゴツい手を置く。
「いや俺はトップしかやんないから」
「どうしてもか」
顔を近づけられる。
なんだ俺は、映画のヒロインか。
「無理なもんは無理」
「では秀介を抱き潰させてもらうが、それで良いか?」
虚を付かれて言葉に詰まる。
矢野の下の名前だ。
「.......なんで俺に聞く?」
「君たちできてるんだろ?」
ニヤッとオリヴァーが悪い笑みを浮かべて言う。
「ただのセフレだ」
吐き捨てる。
「なら問題ないな」
そう言うとオリヴァーはあっさり引いた。
「あんなに華奢な男はアメリカにいない。僕の大きなモノがあの小さな口とお尻になんとか押し込められれば良いが.......」
そう言って誘うようにこっちをちらっと見る。
「.......好きにしろよ」
あの細い滑らかな体を、雄の権化のようなオリヴァーが抱くと、矢野はすっぽりと覆われてしまうだろう。
何よりこいつの規格外の巨根をあの尻に埋め込まれるかと思うと.......。
チッ、と舌打ちをして煙草の火を押し消し、オリヴァーを無視して出る。
「今夜彼の部屋でヤる」
背後からの声に思わず振り返る。
ニヤッと底知れぬ笑みをオリヴァーが浮かべていた。
「君も来ればいい」
あり得ない申し出を断ち切るように答えずに出る。
なんと矢野は半休を取った。
.......服の上からでもわかるオリヴァーの極太の逸物を収めるために開発でもするんだろう。
反吐が出る。
俺は能率が上がらず残業していた。
オリヴァーは定時で颯爽と帰って行った。
帰りしな、無言でそのグローブのような手をズッシリと俺の肩に置くのを忘れなかった。
矢野はまだ入社数年だが、実家がべらぼうに太く、生意気にも会社すぐ近くのタワマンに住んでいる。
俺と矢野だけの秘密だが、実は同程度の高層階であることから、うちの喫煙室から割としっかり矢野の部屋が見える。
会社向きの窓に押し付けて立ちバックをかましていると、見られるかもしれないという興奮に俺も矢野も燃えていた。
残業の合間に、喫煙室に行って矢野の部屋の方を見たのは無意識か、気になっていたのか。
矢野の部屋は一瞬でわかった。
灯りがついている上に、カーテンすら閉めていなかった。
2.0の視力の俺の目は、そこに仁王立ちしているのが、全裸のオリヴァーだと一瞬でわかった。
窓を覆う長身と肩幅。
太い首と隆々たる僧帽筋。
逆三角形に締まった、それでも厚い筋肉に覆われた逞しい腰から、伸びるラグビー選手裸足の大腿四頭筋。
表情まではわからなかったが、オリヴァーはそのズバ抜けた恵体を俺に見せつけているように思われた。
このお前の数倍デカくて、太く、逞しい肉体でお前の男を犯してやる。
ブチッ、と朝から溜まっていた鬱憤が決壊した。
舐めてやがる。
荒々しく階段を駆け下り、街道の人に肩がぶつかろうがお構いなく早足で矢野のタワマンに向かう。
合鍵は作らせた。
俺専用の穴だからだ。
タワマン特有のゆったりとしたエレベーターに乗せられていくうち、やや頭が冷静になってきた。
かいた汗が不快に滲む。
ジャケットを脱ぎネクタイをほどいた。
俺はどうするつもりなのか。
部屋に突入してオリヴァーを追っ払うつもりなのか。
だてに体育会系で生きてきていない。
オリヴァーは俺レベルのガタイの野郎が数人がかりで殴りかかっても微笑したままあの豪腕で俺らをぶちのめせるだろう。
だが不意を打てば。
このまま黙っていられるわけがなかった。
エレベーターが到着する。
廊下に出て俺は深呼吸した。
静寂。と、思いきや男の低いうめき声のようなものが聞こえてきた。
反射的に矢野の部屋まで駆け寄る。
防音が効いたこのマンションの壁を通り越すほどの声を、矢野はあげさせられているのだろうか。
玄関の前まで来るとその声はよりはっきりとした。
ドンッ!という地面を揺らすような重い音もした。
躊躇うことなく合鍵を差し込み、部屋に体を滑り込ませる。
柔らかい光に包まれたオープニングは一瞬いつも通りに思われたが、黒光りするオリヴァーの靴が並々ならぬ存在感を放っており、間もなく、オ.......オブゥ.......ッ.......という低い唸り声とばしばしと皮膚を叩く音、低い男の笑い声が聞こえた。
服の脱ぎ散らかされたリビングを通り過ぎ、寝室のドアを開ける。
「おいっ!オリ.......ヴァー.......」
目に跳び込んで来たのは見上げるような全裸の背中だった。
鬼の顔と呼ぶには分厚すぎる複雑に隆起する幾重もの広背筋の太い束が、白い肌に見上げるようなラインを作っている。
何層にも鍛え上げられた筋肉に覆われた肩と太い首を支える肉の盛り上がりは恐ろしい程だった。
バスケットボール大の肩の筋肉から伸びる極太の腕は、一抱えもある上腕三頭筋がブリッブリに盛り上がり、岩のようだった。
締まったずっしりとした腰から爆発的に隆起する尻の筋肉はえくぼを作り、俺より数十センチ高い場所から地に根を生やす大樹のような凶悪な大腿四頭筋が伸びている。
背後からもわかるオリヴァーの凄まじい筋肉量に完全に圧倒され俺は思わず声を失った。
オリヴァーが首だけこっちを向く。
ドキッとする。
表情は普通だが目が欲望にギラついている。
ニヤッと笑った。
「やっぱり来たか。見てごらん。こんなに一生懸命僕のモノを咥えようとしてくれている」
オリヴァーの壁のような肉体に遮られてほとんど矢野が見えなかった。
発達しきった腿は完全に視界を遮り、膝下から辛うじて膝だつ矢野の生っ白い足が見えた。
それはぶるぶると何かに耐えるように震えていた。
恐る恐る近づいてギョッとした。
矢野の小さく整った顔は、グロテスクな程大きく、バキバキに血管を浮き上がらせたオリヴァーのペニスに無惨に変形させられていた。
「うっ.......ぐぅ.......」
丸々と膨れ上がった亀頭を無理矢理口に突っ込まれたのだろう。
顎が外されてもなお、亀頭だけで口内を埋め尽くされ、唇はめくれ上がり、鼻と目が潰れていた。
決壊した口から唾液が、矢野の腕より太いデカマラを伝う。
オリヴァーのモノはずっしりとした重みを感じさせる規格外の逸物だった。
ペットボトルより余裕で太く、長い。
「ほら、もっと喉の奥で擦るんだ」
教えるようにオリヴァーがそのグローブのような手で矢野の後頭部を摑む。
「うぶぅっ!?」
ゴリッゴリッ、と好き勝手に矢野の後頭部を動かし、その岩のような固さで容赦なく喉をえぐった。
矢野の手が宙で妙な形で固まる。
ズンッ!とオリヴァーが軽く腰を突き出すと、矢野はぐりんと白眼を剥き、仰け反って痙攣し始めた。
オリヴァーのペニスがぐぅっと更に大きくなる。
ばきっ.......と骨か関節が破壊される音がした。
「ふっ、かわいいな」
オリヴァーは笑うとビクビクとその巨大な魔羅を動かして見せた。
動きに合わせて吊された人形のように矢野の体が揺れる。
強すぎる.......。
俺はオリヴァーのペニスとデカさとパワーに圧倒され茫然としていた。
「まだ全然気持ち良くしてくれてないけど.......可愛さに免じて、一度僕の精液をたっぷり味合わせてあげようか」
オリヴァーはそう言うともう一度矢野の頭をがっしりと掴み、快感を得るためにガクガクと揺さぶった。
矢野はほぼ失神しされるがままだ。
全く収まっていない竿をもう片方の手でズリュッ!ゴリュッ!と激しく扱きあげる。
ムクッ、ビクッ、とオリヴァーのペニスが躍動し、その容積を増す。
まだデカくなるのかよ.......ッ!
そのサイズは最早30cmを越えているように思われた。
凶悪な重量と堅さでゴリゴリと矢野の口蓋を犯す。
グゥッ!!と一際その太々しい幹が膨れ上がった。
ミシィッ.......!と矢野の頭が軋む。
矢野の頭も破裂するかのように膨らんだように見えた。
ドプッ!!!ドビュッ!!!
音がするほど激しい射精がはじまった。
グフッ!?
強烈な臭いと量、マグマのような熱さに矢野が一瞬で覚醒する。
ゴボッ!グプッ!!
止まらない大量の射精にあっという間に矢野の中が埋め尽くされる。
ゴクッゴクッ!と強制的に大量のザーメンを飲み込まされ、上を向かされたまま体を震わせる。
ぶしゅっ!!と収まりきらない濃厚なスペルマが鼻から噴出する。
「僕のミルクはどうだい?」
軽く腰をスイングさせながらオリヴァーが上機嫌で言う。
矢野は窒息寸前で震えている。
ドプッ!!!ドプッ!!!ドビュッ!!!
恐ろしいことにまだオリヴァーの射精は止む気配がない。
鶏卵よりもデカい二つの睾丸が、ぐゅるるっと元気に躍動している。
ぼこり、と矢野の薄い腹が膨らんでいるように見えた。
直接胃に大量の白濁を注ぎ込まれパンパンに膨れ上がらせているのだ。
ガクッ、と矢野の体から力が抜けた。
オリヴァーのメガマラに吊り下げられた状態だ。
「おっと」
オリヴァーが矢野の体を摑み、強引に己の逸物を引き抜いた。
手のデカさと矢野の体の対比は恐怖を覚えるほどだった。
オリヴァーの筋肉があれば、矢野など一瞬でへし折られる。
ゴキッ!!凶悪な幅を誇る雁首が矢野の歯をへし折った。
ズボォッ!と引き抜かれると共にドボドボとドロドロの精液が逆流し、ゲホゲホと矢野が咽せた。
オリヴァーが易々と矢野の体を持ち上げる。
引き抜かれた巨根はブルンッ!ブルンッ!とその樽のような腿にぶち当たりながら暴れ回っていた。
精液塗れでドロドロの矢野のサイズはオリヴァーの何分の1にも満たない。
矢野は60kgもないが、オリヴァーの完熟筋肉体は120kgを越えているだろう。
ゼハッ、ゲホッ.......と瀕死の矢野が咽せる。
「大丈夫か?」
オリヴァーが優しく話しかけながらベタベタの矢野の顔を拭う。
「す、すごすぎます.......」
散々鬼のような性器でド突かれたせいでガラガラの声で矢野がいう。
「こんなにお腹膨らませて.......赤ちゃんができちゃうな?」
オリヴァーが矢野の膨れた腹を軽く押す。
うぷっ!?と矢野が顔を青ざめさせる。
「ごめんごめん。でもまだこれは前菜さ。君のオーダーは“むちゃくちゃに抱き潰してください”、だったな?」
オリヴァーがハンサムな顔を綻ばせる。
俺はオリヴァーのメガマラが、再びビキビキと上反りにエグい角度で立ち上がり、その身を恐ろしい程肥らせているのを見て驚愕した。
オリヴァーが尻の筋肉を引き締め腰を突き上げ、その凶悪なサイズの肉砲で矢野の尻をぶにゅっと突いた。
アッ.......!?
昨日散々俺が掘り尽くした穴に、目がおかしくなったかと思うほどグロテスクに成長した亀頭が当てられ、矢野が奇声をあげる。
「む、無理ですこんな.......こんな大きな.......」
「ん?」
とオリヴァーが首をかしげる。
無造作に矢野のウエスト程の腕周りを誇る筋肉がたっぷりついた腕を矢野の腰と背に回す。
「ここまで来てそれはないだろ?」
オリヴァーはそう言いながら、ゆっくりとベアバッグをかけ始め、その恐ろしい程の巨根を矢野の性器ごと腹にズムッ.......!とめり込ませた。
矢野はペニスを鋼鉄の巨根に押し潰される刺激と、腹にめり込む重さに、ギヒッ!?と奇声をあげた。
メギメギッ.......とオリヴァーの巨大な大胸筋と恐ろしい程太い腕、そしてメガトン級の巨根が矢野の体をプレスする。
ゲホッ!?
腹を巨根に潰され矢野がオリヴァーの精液を吐き出した。
ドロドロのそれがオリヴァーの輝かんばかりに隆起した背中の筋肉をつたう。
「イケない子だ.......今度は下から、君の中を僕でいっぱいにしてあげよう」
甘い声で囁くが、メギメギと盛り上がる凄まじいバルクの筋肉と常人離れしたペニスを搭載したオリヴァーの発言は冗談で済まされなかった。
こいつなら文字通り矢野なんか抱き潰される。
死ぬまでイカせ続け、破裂するまでぶち込み続けるに違いない。
剛力の締め上げに体を軋ませ白眼を剥き震える矢野をよそに、オリヴァーがその大きな手でも掴みきれない己の巨砲をガシッと掴み、矢野のぷりっとした尻に、ズムッ!!とその先端を押し当てた
「や、やめろよ!」
オリヴァーの巨大な亀頭が、矢野の小さな尻の穴を破壊せんばかりに突き上げられる気配に、思わずオリヴァーの腕を掴んだ。
掴んだその感触にゾッとする。
掴みきれない。
そして岩のように固い。上腕三頭筋と上腕二頭筋がひしめき合う腕は、俺の頭よりデカい。
こんな腕で殴られれば.......。
「伸吾?」
オリヴァーに話しかけられビクッと体を震わせる。
「僕の邪魔をするなら.......どうなるかわかるかな?」
そう言いながら矢野をおもちゃのように抱き上げたまま俺の方を向く。
正面からその全裸のバルクマッチョボディーに相対すると、まるで正面にクマに立たれたかのような恐ろしさがあった。
矢野の体程度では覆い尽くせない、圧巻の大胸筋が威圧するように膨れ上がる。
皮膚が裂けないのが不思議なほどの筋肉量だった。
乳首が完全に下を向いている。
ズンッ、とオリヴァーが距離を詰めてきた。
超ヘビー級の筋肉ボディーが地面を揺らす。
オリヴァーがその巨根から手を離しこちらに伸ばす。
動物的本能で踵を返し逃げたがズバ抜けたリーチでベルトを掴まれた。
信じられない腕力でブンッ!!!!と引きずり戻され、そのままオリヴァーの背後に吹っ飛ばされた。
完全に体が宙を浮き、ドゴォッ!!!とクローゼットをへし折り、中に叩き込まれた。
80kg越えの俺を片腕で吹っ飛ばす怪力に恐怖で体が震える。
ズンッズンッズンッ!とあっという間にオリヴァーが近づいてきて、俺の首を掴み、一瞬で引きずり上げられた。
「グフゥッ!?!?」
ゴミ袋のように易々と吊し上げ、首を締め上げられる。
ベキィッ!!!と骨にひびが入ったような音がした。
完全に宙に浮いた足をバタバタと暴れさせるが、オリヴァーの豪腕は小揺るぎもしない。
「伸吾、君は自分の立場をわかっていない」
オリヴァーが残念そうに首を振る。
両手で今にも俺の首をへし折りそうなオリヴァーの太い鉄のような指を引き剥がそうとするが、びくともしない。
「君、まさか僕に抵抗できると思っているのか?」
オリヴァーが苦笑する。
その笑みにゾクッとする。
オリヴァーは右腕に矢野を抱き上げ、左腕で俺を吊し上げたまま移動し、まだ無事な壁に俺を押し付けた。
「手が塞がっているから仕方ないが.......」
悩むようにオリヴァーが言う。
「流石に体に穴は空けないよう注意するよ」
そう言って筋肉で膨れ上がった左腿を引く。
イッ!?!?これからされることがわかり俺はどこにこんな力があったかと思うほど死に物狂いで暴れた。
だが、オリヴァーの圧倒的な筋肉の前にはあまり無力だった。
「腹に渾身の力を込めろ」
オリヴァーはそう命令すると、その俺の胴より太い腿で殺人的な膝蹴りを俺の腹にぶち込んだ。
ズンッッッッ!!!
「げぼえっっっっっ!?!?!?!?」
巨大な鉄球で腹全体を押し潰され、一瞬で俺の口から吐瀉物が噴出する。
遅れて神経を焼き切られるような激甚な痛みが襲ってきた。
「ギッ!?アアアッッッッ!!!」
「あー、肝臓あたりが潰れたかな。半分も力を入れてないんだが.......」
オリヴァーはそう言い、ズタ袋のように俺をキングサイズのベッドに放り投げた。
腹を抱えてのたうち回る。
「さて邪魔者もいなくなったところで.......おや、秀介、君暴力的なのが好きなのか?」
オリヴァーの声に涙越しに顔を上げる。
矢野はぐったりしつつも目をランランと光らせ伏す俺を見つめてその人並みサイズのペニスをぴんと立たせていた。
とはいってもオリヴァーの平常時の半分にも満たない。
「あっいや.......」
我に返った矢野が顔を赤らめる。
「ふむ。僕の筋肉がその力を発揮しているところに興奮した、ってところかな」
そう言って見せつけるように矢野の目の前でボーリング玉大の力瘤を作ってみせる。
矢野の顔が完全に覆われる。
そのジャングルのような脇にすっぽりと収まってしまいそうだった。
ビクッ!と矢野の性器が撥ねる。
「僕のパワーを見せつけてやりたいのは山々だけど.......ごめん、僕の我慢も限界だ」
そう言って矢野の手に自分の膨れ上がった逸物を握らせる。
矢野の肩が跳ねた。
矢野の手では全く掴みきれない極太のそれが、矢野の尻を求めてビクンッ!ビクンッ!と大きく痙攣し、その太さと長さを増し、矢野の手を押し広げた。
「む、無理です、こんな.......」
「大丈夫さ。ほら君が欲しくてもうこんなに溢れてる」
たっぷりとしたカウパーがオリヴァーの丸々とした亀頭から泉のようにトプッ、トプッ、と漏れていた。
散々放出した精液と混ざりヌラヌラとその巨棒に塗りたくる。
最後に掌でその拳のようなサイズの亀頭の表面に我慢汁を丁寧に塗りたくると、竿を掴みピトッと穴に当てた。
ズムゥッと軽く押し上げられ、ビクビクッ!!と矢野が体を震わす。
散々俺が掘ったにも関わらず、オリヴァーの規格外の直径はとても入りそうにはなかった。
オリヴァーが両手を矢野の尻に回し、ガバッ!!とその太い指で掴み広げた。
腰を突き上げ、狭い穴に己の巨大な逸物を捻じ込む。
メキッ.......メシッ.......。
矢野の尻が破裂せんばかりに震える。
「むりっ.......絶対むりっ.......」
「うるさいなぁ」
オリヴァーは軽く眉をひそめると矢野の腰を掴んでその怪力でガツンと押し下げた。
ボゴォッ!!!ブチブチブチッ!!!
その桁外れのパワーで規格外の巨根がぶち込まれた。
「ーーーーーッッッ!!!」
矢野が激しく仰け反り声もなく絶叫する。
尻は裂け、前立腺を完膚なきまでに潰された刺激的に反射的に性器からピュッピュッ!と精液を垂れ流していた。
ズムゥッ.......と満足げにオリヴァーの巨根が更に身を肥らせ、矢野の尻がメキィッ!ミシィッ!と軋んだ。
「うん。キツくて良いな」
オリヴァーはそう言いながらまだ半分も入っていない竿を、矢野の体毎力尽くで上下させることでゴリゴリと出し入れした。
キャパオーバーの太さのモノが出し入れさせられることで肛門がめくれ上がる。
みっちりと嵌められたものが強制的に動かされる強烈な摩擦に矢野がビリビリと体を震わせる。
あまりにも軽々と矢野を扱うさまはまるでオナホールで自慰をしているようだった。
グプゥッッッッ.......とオリヴァーが力尽くでそのデカマラをより奥へと突き上げ始める。
「けひッ.......ッアッ.......!?」
臓物を押し上げられるおぞましい感覚に矢野は目を白黒させる。
ぼこぉっ.......と矢野の薄い腹をオリヴァーの巨大な亀頭が内側から押し上げる。
「ゲホッ.......」
矢野が静かに嘔吐した。
オリヴァーは容赦なくグリッ、グリッと奥を堪能するように突いた。
「秀介の体じゃ思い切り腰を振るのは難しそうだね」
オリヴァーはそう言いながら目を細め、ドゴッ!ドウッ!と激しく腰を突き上げ矢野の最奥を拳のような亀頭でド突いた。
「ーーーーーッッッ!!!」
矢野が海老のように仰け反ったかと思うと反っくり返るように失神した。
オリヴァーは意に介することなくオナホのように、その体を上下させる。
全身が乱暴に揺すぶられ四肢がめちゃくちゃに暴れる。
ジュゴッ!!ジュボッ!!!ズボッ!!!
巨大な性器が力尽くで抜き差しされ、凄まじい音を立てる。
矢野の尻にはオリヴァーの指の跡がくっきりつき、そのワインボトルのような太さのモノが破壊せんばかりに突き刺さり、内側からゴポッグポッ!と膨れ上がらせていた。
だがまだ10cm以上の太い幹が余っていた。
ビキビキとぶち込むのを我慢するように根元が膨れ上がる。
全部入れられたら矢野の胃にまで達するようなサイズだった。
オリヴァーはふぅっ!と息をつくと、再び盛大な、恐ろしいことに1回目より強烈な射精を始めた。
尻を破壊せんばかりに竿が膨れ上がったかと思うと、ドポッ!!と激しい射精音が響き、ぼこっ、と一瞬で矢野の腹を膨れ上がらせた。
だがオリヴァーは腰の動きを止めない。
隆々とした尻の筋肉にえくぼを作らせながら力強く突き上げ、奥を殴りつける。
挿入時の僅かな隙間から、ブシュゥッ!!ブシュゥッ!!!と激しくスペルマが噴出する。
ドビュッ!!!ズビュッ!!!
濃厚な子種が怒涛の勢いで放たれ続け、矢野の腹がパンパンに膨れ上がる。
やがて矢野の全身がぶるぶる震え始めたかと思うと、口と鼻からブシュッ.......と濃厚な白濁が噴出した。
俺はオリヴァーに痛めつけられたことも忘れ茫然とその生殖行為を見つめていた。
リットル単位の射精。
30cmオーバーの極太のペニス。
圧倒的な雄としての能力の差に茫然とする。
やがてオリヴァーがスポンッ!!!とその巨砲を引き抜いた。
ボタボタとばっくり割れた尻の穴から精液が流れ出す。
矢野をベッドに落とすとオリヴァーがくるりとこちらを向いた。
鬼に魅入られたように体が凍り付く。
数時間駅弁し続けたオリヴァーの筋肉は更にパンプアップし、仁王のようだった。
その性器はウォーミングアップを終えたかのように更に肥大しているように見えた。
「待たせたね」
オリヴァーが恐ろしいことを笑顔で言いながら近づいてくる。
バチッ!バチッ!!!と興奮した巨棒がそのボッコボコの腹筋に叩きつけられ激しい音を立てる。
四つん這いで逃げようとする俺を易々と引き寄せ、背後から抱き締められた。
寝バック。
俺の鍛え上げた体が、オリヴァーの規格外の完全筋肉体に押し潰される。
強制的に肺から空気を押し出され、ぐふぅっ!?と声が漏れる。
周りからは辛うじて手足が見えるだけだろう。
オリヴァーの巨根は俺の腰から背中の真ん中くらいまであるようだった。
「この体位、いいね。秀介じゃ物足りなかったから、これからたっぷり僕の性処理に付き合ってもらおうか」
耳元で離され恐怖に体が固まる。
慣らしてもいない入り口に、バキバキのメガマラが押し当てられた。
「や、やめてくれッ……!!!」
下半身を暴れさせようとするが、並の男一人分以上の筋肉量を纏った極太の腿に完全に押し潰され、全く身動きが取れない。
背後から凶悪な太さの腕を回し込まれる。
抱き枕に巨棒をぶち込むような姿勢でオリヴァーは笑った。
「僕のセックスは一日じゃ終わらないんだ。伸吾はラグビーやってたんだよね?その体力、いつまで持つかな.......」
そう言うとズムッ.......とその俺の倍以上のサイズの亀頭が、興奮したように更に膨らんだのがわかった。
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