278 / 497
4章 お爺ちゃんと生配信
242.お爺ちゃん達とvsヤマタノオロチ2
「メタルブレード! イグニッション」
メタルトレイダーからピンク色のパーツが分離し、手元で剣の形に組み上がる。そしてイグニッションの掛け声とともに、炎が刀身を纏いゆらめく。
「うぉおおおお! Vスラッシャー!」
相手取っていた白い首の根本に切れ込みを入れ、返す刀でVの字に首を切断した。そこは真横にスライスしたほうが良いんじゃ無いかなと思っていたが、アウル君はすっかり役に入りきっているのか、ノリノリで爆発をバックに決めポーズを決めていた。
さっきまでの生真面目さが嘘の様に弾けちゃって。
まぁそれくらいの方がこのメンツの中でも隠れなくていいかと開き直る。
必殺技の名前が違うとかのツッコミは今更だし、野暮だからしないことにした。
【あれ? ヒーローショーの機体って普通に強くない?】
【強いぞ。あれでランクⅣまで行ってるんだ。弱いわけがない】
【登場時は影薄そうな人だなと思ってたけど気のせいだったな】
【流石アキカゼさんの助っ人だぜ】
【ムササビが一番薄い気がしてきた】
【いやー、合体中は大人しいだけだぞ、あれ。単独で動かさせると暴走するから】
【パイロットがアウルって人だから大人しい定期】
【あいつの運転の荒さは機関車の人と並ぶからな】
【やめろ六の試練のジェットコースターの話はするな】
【あれはまだマシな方。あれの裏コースがあってな。そっちがフルスロットルらしい】
【あれでマシなのかよ!】
へぇ、ムササビ君もスピードスターなのか。
あのノリの軽さで安全運転はないと思っていたけど楽しみだ。
「では師父氏。ヘイトは向こうに向いてるうちにこちらは移動してしまいましょう」
「そうさな。くま君のところへ案内しよう」
テレポートと見紛う移動法で動く師父氏の後を追う。
【これでテレポート使ってないってマジ?】
「これは縮地と空歩の複合技じゃよ。縮地は足場がある場所のみ距離を縮めるスキルじゃろ? その足場を空歩で作ることによってそれを可能としておる。TPは減らん、為になったじゃろ?」
【縮地www】
【また聞いたことないスキル出てきたぞ?】
【やばい、この人アキカゼさんと同じタイプの人だわ】
【流石、乱気流のマスターなだけある。思考が俺らの斜め上だわ】
「ふむ、情報が出ておらんかったか。ダッシュから瞬歩まで成長させ、その飛距離を10メートル以上、それを一万回達成させると生えてくるぞ」
【あ、やり方教えてくれるんだ】
【優しい】
【でも納得できるかどうかは別問題】
【瞬歩ってそもそも3メートルが限界って言われてるやつじゃねぇの?】
【10メートルを狙うのもどうかと思うが、それを一万回は努力の賜物ですわ】
「何事も鍛錬あるのみじゃ。ちなみにテレポーターはこれをもう少し進化させたやつじゃな。縮地+空歩の組み合わせであっという間にマスタークラスまで上り詰めたわい」
【さらっと恐ろしいこと言ってるぞ】
【大丈夫? 努力の方向性が迷子になってない?】
「ワシの理念は初めからスキルの滞空時間の拡張にあった。一つのスキルの可能性を突き詰める。その繰り返しじゃよ」
【あ、最初からそっち方面だったんだ】
【そりゃ気がつかないわけだ】
【まず瞬歩の先に目が行くもんな】
【まさか瞬歩に超難関な派生先があるとは思いつきもしないし】
流石師父氏。会話一つにも重みがある。
私と同じタイプとは思っていた。
しかし戦闘でこうも他人と違う道を歩くタイプとは思いもしない。案外探偵さんと話が合うかもしれないな。
今やメカの人と思われているけど、あの人も戦闘を突き詰めていく人だ。どちらかと言うとシェリル寄りの嗜好かもしれないけど、根底には浪漫がある。
そのための努力を惜しまないところは通じるところがあった。
雑談を交わしながら距離を詰めていくと何かのバリアで覆われてる場所に辿り着く。
「ワシじゃ。くま君。彼奴はこちらには来たか?」
「来てないくま。これどうなってるくま?」
そこにはリュックサックを背負うくま君がいた。
リュックサックには酒瓶が入っているのか、蓋の隙間からお酒の匂いがする。
そしてリュックサックそのものが微動だにしてない時に光学迷彩を発揮する仕掛けが施されている様だった。
その場所に近づく前までは違和感はなかった。
ただの風景だ。何もない、くま君がいるとは思いもしない。
しかし近づけば火の光の加減で光が乱反射した。
そして境界を越えた途端くま君が現れたのだ。
呑気に尻餅をついて座っている。
「それはレムリアで売られているステルスバッグと呼ばれてるものじゃな。レムリアは特に敵地から物資を隠れながら持ち帰るスニークミッションが多い。レムリア同士で組む上では使わんが、今回はたまたまストレージに入っていたので使ってみたが、イベントでも問題なく使えるようじゃな」
「レムリアってそんな物が売ってるくま? ムーは弱肉強食だからアイテムそのものが売ってないくま。陣営で特色が違いすぎるくまー」
【ムーは特殊な環境だからな】
【戦闘民族の系譜だからしゃーない】
【そう考えるとレムリアは科学者が多そう】
【アトランティスだってそういう科学が発展してるぜ?】
【レムリアのはどっちかというと身を守る技術だよな】
【わかる】
【アトランティスは侵略者だししゃーない】
【そもそもエネミーを使役できる時点であれだし】
【それは未だに衝撃の事実なんだよな】
【ずっと姿の見えない敵だと思ってたもん】
「それはすごく便利でいいね。本当だったら陣営で競い合わず、こうやってアイテムやアイディアを出し合ってればイベントはもっと楽に進むんじゃないかな?」
【痛いところをついてくるな】
【陣営対抗にした運営の裏を掻くやり方】
【でも報酬が美味しいから陣営ポイントは欲しい】
【そこが悩みどころ】
「そこで悩み続けてどうやってポイントを稼ぐか足踏みをしているうちにどんどん置いていかれるのに? イベントなんて結局は楽しんだもの勝ちじゃないの? 私は古代獣のテイムという自分なりの楽しみを謳歌してるよ? 目的のためだったら陣営が違くても協力するけどね」
【あー、それはそうなんですけどぉ】
【今の俺たちに滅茶苦茶刺さる言葉だ】
【むしろ配信の受け狙いも考えた構成だと思ったけど、そもそもそんな旨味考える人じゃなかったな】
【それ。アキカゼさんは収益化もしてない配信者だし】
「他の人はどうか知らないけど、私の配信は趣味でやってるからね」
【趣味の規模じゃないんだよなぁ】
【スポンサーが強力だからな】
【そのスポンサーが熱烈なアキカゼさんファンだから】
【そもそもスポンサーだとも思ってなさそう】
【だよなー。本人も楽しそうにゲームしてるし】
スポンサーが誰のことかわからないけど、頭の片隅に浮かべたのは愛する家族の姿達だ。
彼女達の誰かがそのスポンサーなのだとしても、私から無理強いは特にしていない。
「さて、移動はどうしよう。弱体化させるにしたってある程度攻撃見てからじゃないとだし」
「そうくまね。くまは徒歩が限界くま」
『そこで俺っちが来た!!』
地面に突き刺さる爆音。
続いてその場所に緊急着陸する青い戦闘機。
降りてきたのはムササビ君だ。
愛くるしいムササビの姿で格好をつけている。
アレ? 君機体はどうやって維持してるの?
メタルトレイダーからピンク色のパーツが分離し、手元で剣の形に組み上がる。そしてイグニッションの掛け声とともに、炎が刀身を纏いゆらめく。
「うぉおおおお! Vスラッシャー!」
相手取っていた白い首の根本に切れ込みを入れ、返す刀でVの字に首を切断した。そこは真横にスライスしたほうが良いんじゃ無いかなと思っていたが、アウル君はすっかり役に入りきっているのか、ノリノリで爆発をバックに決めポーズを決めていた。
さっきまでの生真面目さが嘘の様に弾けちゃって。
まぁそれくらいの方がこのメンツの中でも隠れなくていいかと開き直る。
必殺技の名前が違うとかのツッコミは今更だし、野暮だからしないことにした。
【あれ? ヒーローショーの機体って普通に強くない?】
【強いぞ。あれでランクⅣまで行ってるんだ。弱いわけがない】
【登場時は影薄そうな人だなと思ってたけど気のせいだったな】
【流石アキカゼさんの助っ人だぜ】
【ムササビが一番薄い気がしてきた】
【いやー、合体中は大人しいだけだぞ、あれ。単独で動かさせると暴走するから】
【パイロットがアウルって人だから大人しい定期】
【あいつの運転の荒さは機関車の人と並ぶからな】
【やめろ六の試練のジェットコースターの話はするな】
【あれはまだマシな方。あれの裏コースがあってな。そっちがフルスロットルらしい】
【あれでマシなのかよ!】
へぇ、ムササビ君もスピードスターなのか。
あのノリの軽さで安全運転はないと思っていたけど楽しみだ。
「では師父氏。ヘイトは向こうに向いてるうちにこちらは移動してしまいましょう」
「そうさな。くま君のところへ案内しよう」
テレポートと見紛う移動法で動く師父氏の後を追う。
【これでテレポート使ってないってマジ?】
「これは縮地と空歩の複合技じゃよ。縮地は足場がある場所のみ距離を縮めるスキルじゃろ? その足場を空歩で作ることによってそれを可能としておる。TPは減らん、為になったじゃろ?」
【縮地www】
【また聞いたことないスキル出てきたぞ?】
【やばい、この人アキカゼさんと同じタイプの人だわ】
【流石、乱気流のマスターなだけある。思考が俺らの斜め上だわ】
「ふむ、情報が出ておらんかったか。ダッシュから瞬歩まで成長させ、その飛距離を10メートル以上、それを一万回達成させると生えてくるぞ」
【あ、やり方教えてくれるんだ】
【優しい】
【でも納得できるかどうかは別問題】
【瞬歩ってそもそも3メートルが限界って言われてるやつじゃねぇの?】
【10メートルを狙うのもどうかと思うが、それを一万回は努力の賜物ですわ】
「何事も鍛錬あるのみじゃ。ちなみにテレポーターはこれをもう少し進化させたやつじゃな。縮地+空歩の組み合わせであっという間にマスタークラスまで上り詰めたわい」
【さらっと恐ろしいこと言ってるぞ】
【大丈夫? 努力の方向性が迷子になってない?】
「ワシの理念は初めからスキルの滞空時間の拡張にあった。一つのスキルの可能性を突き詰める。その繰り返しじゃよ」
【あ、最初からそっち方面だったんだ】
【そりゃ気がつかないわけだ】
【まず瞬歩の先に目が行くもんな】
【まさか瞬歩に超難関な派生先があるとは思いつきもしないし】
流石師父氏。会話一つにも重みがある。
私と同じタイプとは思っていた。
しかし戦闘でこうも他人と違う道を歩くタイプとは思いもしない。案外探偵さんと話が合うかもしれないな。
今やメカの人と思われているけど、あの人も戦闘を突き詰めていく人だ。どちらかと言うとシェリル寄りの嗜好かもしれないけど、根底には浪漫がある。
そのための努力を惜しまないところは通じるところがあった。
雑談を交わしながら距離を詰めていくと何かのバリアで覆われてる場所に辿り着く。
「ワシじゃ。くま君。彼奴はこちらには来たか?」
「来てないくま。これどうなってるくま?」
そこにはリュックサックを背負うくま君がいた。
リュックサックには酒瓶が入っているのか、蓋の隙間からお酒の匂いがする。
そしてリュックサックそのものが微動だにしてない時に光学迷彩を発揮する仕掛けが施されている様だった。
その場所に近づく前までは違和感はなかった。
ただの風景だ。何もない、くま君がいるとは思いもしない。
しかし近づけば火の光の加減で光が乱反射した。
そして境界を越えた途端くま君が現れたのだ。
呑気に尻餅をついて座っている。
「それはレムリアで売られているステルスバッグと呼ばれてるものじゃな。レムリアは特に敵地から物資を隠れながら持ち帰るスニークミッションが多い。レムリア同士で組む上では使わんが、今回はたまたまストレージに入っていたので使ってみたが、イベントでも問題なく使えるようじゃな」
「レムリアってそんな物が売ってるくま? ムーは弱肉強食だからアイテムそのものが売ってないくま。陣営で特色が違いすぎるくまー」
【ムーは特殊な環境だからな】
【戦闘民族の系譜だからしゃーない】
【そう考えるとレムリアは科学者が多そう】
【アトランティスだってそういう科学が発展してるぜ?】
【レムリアのはどっちかというと身を守る技術だよな】
【わかる】
【アトランティスは侵略者だししゃーない】
【そもそもエネミーを使役できる時点であれだし】
【それは未だに衝撃の事実なんだよな】
【ずっと姿の見えない敵だと思ってたもん】
「それはすごく便利でいいね。本当だったら陣営で競い合わず、こうやってアイテムやアイディアを出し合ってればイベントはもっと楽に進むんじゃないかな?」
【痛いところをついてくるな】
【陣営対抗にした運営の裏を掻くやり方】
【でも報酬が美味しいから陣営ポイントは欲しい】
【そこが悩みどころ】
「そこで悩み続けてどうやってポイントを稼ぐか足踏みをしているうちにどんどん置いていかれるのに? イベントなんて結局は楽しんだもの勝ちじゃないの? 私は古代獣のテイムという自分なりの楽しみを謳歌してるよ? 目的のためだったら陣営が違くても協力するけどね」
【あー、それはそうなんですけどぉ】
【今の俺たちに滅茶苦茶刺さる言葉だ】
【むしろ配信の受け狙いも考えた構成だと思ったけど、そもそもそんな旨味考える人じゃなかったな】
【それ。アキカゼさんは収益化もしてない配信者だし】
「他の人はどうか知らないけど、私の配信は趣味でやってるからね」
【趣味の規模じゃないんだよなぁ】
【スポンサーが強力だからな】
【そのスポンサーが熱烈なアキカゼさんファンだから】
【そもそもスポンサーだとも思ってなさそう】
【だよなー。本人も楽しそうにゲームしてるし】
スポンサーが誰のことかわからないけど、頭の片隅に浮かべたのは愛する家族の姿達だ。
彼女達の誰かがそのスポンサーなのだとしても、私から無理強いは特にしていない。
「さて、移動はどうしよう。弱体化させるにしたってある程度攻撃見てからじゃないとだし」
「そうくまね。くまは徒歩が限界くま」
『そこで俺っちが来た!!』
地面に突き刺さる爆音。
続いてその場所に緊急着陸する青い戦闘機。
降りてきたのはムササビ君だ。
愛くるしいムササビの姿で格好をつけている。
アレ? 君機体はどうやって維持してるの?
あなたにおすすめの小説
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
歩人
ファンタジー
侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
無実の罪で謹慎中ですが、静かな暮らしが快適なので戻る気はありません
けろ
恋愛
王太子妃候補だった伯爵令嬢エレシア・ヴァレンティスは、ある日突然、身に覚えのない疑いをかけられ、婚約破棄と無期限謹慎を言い渡される。
外出禁止。職務停止。干渉禁止。
誰がどう見ても理不尽な処分――のはずだった。
けれどエレシアは、その命令を前にして気づいてしまう。
誰にも呼ばれない。誰にも期待されない。誰にも干渉されない。
それは、前世で決して手に入らなかった“静かな時間”そのものだと。
こうして始まった、誰にも邪魔されない穏やかな謹慎生活。
一方その頃、彼女を切り捨てた王城では、思わぬ方向へ事態が転がり始めて――?
これは、無実の罪で閉じ込められた令嬢が、皮肉にも理想の生活を手に入れてしまう物語。
叫ばず、争わず、ただ静かに距離を取ることで完成する、異色の婚約破棄ざまぁです。
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
鳥山正人
ファンタジー
デスペナのないフルダイブ型VRMMOゲームで一度も死ななかったボク、三上ハヤトがノーデスボーナスを授かり最強になる物語。
鍛冶スキルや錬金スキルを使っていく、まったり系生産職のお話です。
まったり更新でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
────────
自筆です。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
【完結】精霊に選ばれなかった私は…
まりぃべる
ファンタジー
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。
しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。
選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。
選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。
貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…?
☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。