497 / 497
5章 お爺ちゃんと聖魔大戦
442.アトランティスワールド
闇に覆われた室内、モニターから放たれるブルーライトが少女の姿を映し出す。
多くのモニターにはとあるゲームのプレイヤーが映っており、そのうちの一つ、一番目をかけていたプレイヤーからのリンクが途絶える。
少女は『気づかれてしまったか』と嘆息し、同時に他にも注目すべきプレイヤーは居ると直ぐに思考を切り替える。
ただ、当時懸念していた状況は“彼”の活躍によって大きく好転したのは間違いなかった。
彼女の生み出した人工生物“第一世代”
それらの悲しみの感情は見事に払拭されていた。
絶望に染められ黒く濁っては破滅を繰り返すこと幾星霜。
やはり環境に強い“日本人”をモデルにしたのが良かったのだろう。少女はうんうんと頷き、メモを取るように記憶媒体へと刻み込む。
彼女にとって記憶とは財産であり、そしてこれから無を彷徨う心強い希望だった。
プシュ、と空気の抜ける音が室内に響く。
それがこの誰も来るはずのない部屋への来客を示す事を知る彼女は振り向きもせず侵入者の言葉を待った。
[切り離してしまっても良かったのかね?]
落ち着きのある成人男性の声。しかしその姿は見えず。
[仕方ないわ。彼の他にも観察対象は居るもの]
人では発せない言語でのやりとり。それらはAWO内ですら潰えた言語であり、ここの部屋で唯一紡がれる共通言語だった。
[他、ね。あれほどの逸材に成長し得るだろうか?]
男の声には失望と懸念が宿っていた。
目をかけていた相手を相当気に入っていたようだ。
[随分と気にかけていたようね、⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎]
男の名前も発言できない言語。しかしひさしぶりに真名を呼ばれて嬉しい気持ちで男が流暢に語りだす。
彼にとって名前は個体を示す唯一の情報源。
[私にとっての希望だったよ。そして、願いを聞き届けてくれた。今の世界には希望がある。我々の望んだ三陣営の望む姿がある。まさにアトランティスワールドだ]
男はアトランティス人の生き残りだった。
かつて仲間と意思を違え肉体を捨てた一人。
しかしその結果多くの命が魂のまま潰えていった。
自分のやり方は間違っていたのだろうか?
今もその考え方があっているかもわからない。ただ、そんな打ち込む姿を見て少女が声をかけたのは間違いない。
男の記憶に新しい、人の形をした何かはこう語りかけてきた。
[ねぇ、貴方。もし暇なら私の夢に投資しない?]
よく分からない、人ならざる存在は男に旧知の仲の様に呼びかけ、いつの間にか男も少女の言葉に耳を傾けていた。
暇な時間なんて一時もないのだが、壁にぶつかっていたのも事実。文字通り息抜きでそのプロジェクトに参加する。
まだ何も決まってない世界に命の創造をする。
そんな荒唐無稽な世界で。
まず最初に生み出したのが人だった。
彼女の中にある記憶から抜き取った性格を植え付けた人工生物。それらは何度も滅亡を繰り返していたらしい。
ならば、アトランティス人の彼は自分の好奇心を紡ぐ様に意見を出し合う。
少女は自分からは出てこないアイディアに一喜一憂し、そしていつの間にか形になっていた。
アトランティスワールド。
それは少女の思い描いた物とは大きくかけ離れた世界だったけど、アトランティス人である彼にとっては希望そのものだった。
それだけに“彼”の損失は非常に大きい。
アトランティスの意思を引き継ぎ、レムリアと友好を紡ぎ、ムーとは仲違いしつつも滅ぼしあうまで行かなかった。
言ってしまえば奇跡的に一つにまとめあげた成果がある。
[次の被験体はうまくいきそうなのか?]
[それはこれから導いていくのよ。“彼”に施した様に]
[英雄願望と言うわけか。上手くいくのか?]
[それは分からないわ。“彼”もまた被験体の一つだった。違うかしら?]
アトランティス人の男にとって、当時の被験体にも正しく興味は持っていなかった。それは事実である。
少女から突きつけられた言動に二の句が告げずまま、勢いに飲まれる。
[気に入らなければいつでも離れてくれていいのよ?]
[いいや、目をかけるくらいはどうって事ないさ。さて、私はそろそろいくよ。次に会うのは数世紀くらい先になるか?]
[ええ、存分に楽しんでいって。私と“あなた”の世界に]
[お陰様で研究もいつの間にか放りっぱなしさ]
[完全に私利私欲で動いてるわよね、あなた]
[それが約束だっただろう? GMとしての権限を与えたのは君だ。今更撤回すると言っても聞き入れないぞ?]
[随分と人の様な言い回しをするのね?]
[どうやら随分と“彼”に感化されてしまった様だ]
[そう。では来世もまた楽しめそうね?]
[どうだろうか? 同胞達次第なところはある]
[グレートオールドワン……外なる神々ね。よく誘おうと思ったわよね、アレらを]
[話を持っていった時二つ返事で引き受けてくれたのは意外だったよ。どうやら狭い世界で窮屈さを感じていたようだった。そんな意味でも受け入れてくれてるのさ]
[まぁいいわ、彼らとの邂逅も良い刺激になるものね。私はご遠慮したいけど]
[あまり傷つくことを言わないでくれよ。彼らだって好きであんなナリをしているわけではないんだぞ?]
[十分承知してるわ。それでも“私”は苦手。それでいいじゃない]
[随分と好みを主張する創造主様だ]
[それが“私”よ]
[左様か]
それ以降の問答はなく、数千年ぶりの会話は途切れる。
少女はまたモニターを見下ろす。
彼女は齧り付く様に一つのことに集中した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここまでお読みいただきありがとうございます。
Atlantis World Onlineはまだまだ続いていきますが、お爺ちゃんことアキカゼ・ハヤテの活躍はこれにて終結となります。
そして運営側のお話は割と当初から想定していた内容です。
その世界観はすでにお気づきの読者もおられた様ですが、ヒヤヒヤしつつ進めさせていただきました。
よもやその頃から数百話も続くとは思いもせず……ひとえに続けられたのも読者の皆様の応援もあったおかげと思います。
もしこのお話の続きが気になる! などありましたら感想欄などで思いの丈をぶつけていってくれたら幸いです。
多くのモニターにはとあるゲームのプレイヤーが映っており、そのうちの一つ、一番目をかけていたプレイヤーからのリンクが途絶える。
少女は『気づかれてしまったか』と嘆息し、同時に他にも注目すべきプレイヤーは居ると直ぐに思考を切り替える。
ただ、当時懸念していた状況は“彼”の活躍によって大きく好転したのは間違いなかった。
彼女の生み出した人工生物“第一世代”
それらの悲しみの感情は見事に払拭されていた。
絶望に染められ黒く濁っては破滅を繰り返すこと幾星霜。
やはり環境に強い“日本人”をモデルにしたのが良かったのだろう。少女はうんうんと頷き、メモを取るように記憶媒体へと刻み込む。
彼女にとって記憶とは財産であり、そしてこれから無を彷徨う心強い希望だった。
プシュ、と空気の抜ける音が室内に響く。
それがこの誰も来るはずのない部屋への来客を示す事を知る彼女は振り向きもせず侵入者の言葉を待った。
[切り離してしまっても良かったのかね?]
落ち着きのある成人男性の声。しかしその姿は見えず。
[仕方ないわ。彼の他にも観察対象は居るもの]
人では発せない言語でのやりとり。それらはAWO内ですら潰えた言語であり、ここの部屋で唯一紡がれる共通言語だった。
[他、ね。あれほどの逸材に成長し得るだろうか?]
男の声には失望と懸念が宿っていた。
目をかけていた相手を相当気に入っていたようだ。
[随分と気にかけていたようね、⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎]
男の名前も発言できない言語。しかしひさしぶりに真名を呼ばれて嬉しい気持ちで男が流暢に語りだす。
彼にとって名前は個体を示す唯一の情報源。
[私にとっての希望だったよ。そして、願いを聞き届けてくれた。今の世界には希望がある。我々の望んだ三陣営の望む姿がある。まさにアトランティスワールドだ]
男はアトランティス人の生き残りだった。
かつて仲間と意思を違え肉体を捨てた一人。
しかしその結果多くの命が魂のまま潰えていった。
自分のやり方は間違っていたのだろうか?
今もその考え方があっているかもわからない。ただ、そんな打ち込む姿を見て少女が声をかけたのは間違いない。
男の記憶に新しい、人の形をした何かはこう語りかけてきた。
[ねぇ、貴方。もし暇なら私の夢に投資しない?]
よく分からない、人ならざる存在は男に旧知の仲の様に呼びかけ、いつの間にか男も少女の言葉に耳を傾けていた。
暇な時間なんて一時もないのだが、壁にぶつかっていたのも事実。文字通り息抜きでそのプロジェクトに参加する。
まだ何も決まってない世界に命の創造をする。
そんな荒唐無稽な世界で。
まず最初に生み出したのが人だった。
彼女の中にある記憶から抜き取った性格を植え付けた人工生物。それらは何度も滅亡を繰り返していたらしい。
ならば、アトランティス人の彼は自分の好奇心を紡ぐ様に意見を出し合う。
少女は自分からは出てこないアイディアに一喜一憂し、そしていつの間にか形になっていた。
アトランティスワールド。
それは少女の思い描いた物とは大きくかけ離れた世界だったけど、アトランティス人である彼にとっては希望そのものだった。
それだけに“彼”の損失は非常に大きい。
アトランティスの意思を引き継ぎ、レムリアと友好を紡ぎ、ムーとは仲違いしつつも滅ぼしあうまで行かなかった。
言ってしまえば奇跡的に一つにまとめあげた成果がある。
[次の被験体はうまくいきそうなのか?]
[それはこれから導いていくのよ。“彼”に施した様に]
[英雄願望と言うわけか。上手くいくのか?]
[それは分からないわ。“彼”もまた被験体の一つだった。違うかしら?]
アトランティス人の男にとって、当時の被験体にも正しく興味は持っていなかった。それは事実である。
少女から突きつけられた言動に二の句が告げずまま、勢いに飲まれる。
[気に入らなければいつでも離れてくれていいのよ?]
[いいや、目をかけるくらいはどうって事ないさ。さて、私はそろそろいくよ。次に会うのは数世紀くらい先になるか?]
[ええ、存分に楽しんでいって。私と“あなた”の世界に]
[お陰様で研究もいつの間にか放りっぱなしさ]
[完全に私利私欲で動いてるわよね、あなた]
[それが約束だっただろう? GMとしての権限を与えたのは君だ。今更撤回すると言っても聞き入れないぞ?]
[随分と人の様な言い回しをするのね?]
[どうやら随分と“彼”に感化されてしまった様だ]
[そう。では来世もまた楽しめそうね?]
[どうだろうか? 同胞達次第なところはある]
[グレートオールドワン……外なる神々ね。よく誘おうと思ったわよね、アレらを]
[話を持っていった時二つ返事で引き受けてくれたのは意外だったよ。どうやら狭い世界で窮屈さを感じていたようだった。そんな意味でも受け入れてくれてるのさ]
[まぁいいわ、彼らとの邂逅も良い刺激になるものね。私はご遠慮したいけど]
[あまり傷つくことを言わないでくれよ。彼らだって好きであんなナリをしているわけではないんだぞ?]
[十分承知してるわ。それでも“私”は苦手。それでいいじゃない]
[随分と好みを主張する創造主様だ]
[それが“私”よ]
[左様か]
それ以降の問答はなく、数千年ぶりの会話は途切れる。
少女はまたモニターを見下ろす。
彼女は齧り付く様に一つのことに集中した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここまでお読みいただきありがとうございます。
Atlantis World Onlineはまだまだ続いていきますが、お爺ちゃんことアキカゼ・ハヤテの活躍はこれにて終結となります。
そして運営側のお話は割と当初から想定していた内容です。
その世界観はすでにお気づきの読者もおられた様ですが、ヒヤヒヤしつつ進めさせていただきました。
よもやその頃から数百話も続くとは思いもせず……ひとえに続けられたのも読者の皆様の応援もあったおかげと思います。
もしこのお話の続きが気になる! などありましたら感想欄などで思いの丈をぶつけていってくれたら幸いです。
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(1316件)
あなたにおすすめの小説
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
歩人
ファンタジー
侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
無実の罪で謹慎中ですが、静かな暮らしが快適なので戻る気はありません
けろ
恋愛
王太子妃候補だった伯爵令嬢エレシア・ヴァレンティスは、ある日突然、身に覚えのない疑いをかけられ、婚約破棄と無期限謹慎を言い渡される。
外出禁止。職務停止。干渉禁止。
誰がどう見ても理不尽な処分――のはずだった。
けれどエレシアは、その命令を前にして気づいてしまう。
誰にも呼ばれない。誰にも期待されない。誰にも干渉されない。
それは、前世で決して手に入らなかった“静かな時間”そのものだと。
こうして始まった、誰にも邪魔されない穏やかな謹慎生活。
一方その頃、彼女を切り捨てた王城では、思わぬ方向へ事態が転がり始めて――?
これは、無実の罪で閉じ込められた令嬢が、皮肉にも理想の生活を手に入れてしまう物語。
叫ばず、争わず、ただ静かに距離を取ることで完成する、異色の婚約破棄ざまぁです。
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
鳥山正人
ファンタジー
デスペナのないフルダイブ型VRMMOゲームで一度も死ななかったボク、三上ハヤトがノーデスボーナスを授かり最強になる物語。
鍛冶スキルや錬金スキルを使っていく、まったり系生産職のお話です。
まったり更新でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
────────
自筆です。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
【完結】精霊に選ばれなかった私は…
まりぃべる
ファンタジー
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。
しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。
選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。
選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。
貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…?
☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。
おじいちゃんの家庭内日常パートで殆どの食事はインスタント、そしてVR世界で過ごして学校生活も経済活動も営んでいる描写が有りましたが、食料供給の一次産業や運送はリアルどっぷりでの営みが回避出来ないのでは?と地味に矛盾が気になっていました。
話の本筋とは関係ないし、と自分の中で抱えるに留めるつもりでいたのですが、なる程。まさか最終回でその秘密が明かされるとは思いませんでした。
リアルをあまり描いていなかった理由はそこに集約していたからですね。
なんだったら外の世界なんて無いのかもしれません。
続き(3)
裕次郎「という訳で輝くトロペゾヘドロンを、よっと」
【これも出せるんだ?】
裕次郎「もしもーし、あれ?居ないのかな?」
魚の人「僕がやりましょうか?」
裕次郎「うお!?君どうやって来たの?」
魚の人「クトゥルフ様が居るんだからそりゃ僕だって来れますよ。それよりも、、、」
スズキさんがいつものようにトロペゾヘドロンの窓枠に飛び付きガタガタと揺らす。
ナイアルラトホテプ「毎度毎度やめるのである😡我も暇ではないのだぞ、少ね、、、ん?誰であるか?」
裕次郎「アキカゼハヤテの中の人ですよ。実は━━かくかくしかじか━━で、何かわからないかと呼んだんです」
ナイアルラトホテプ「待つのである。ここはAWOではない?😨待つのである。まずいのである」
離れた場所で誰かに連絡をとりはじめる。
ナイアルラトホテプ「□▲○■%@?ΛφρΥν◆★★!△●#◆‡☆§」
????「・・・?・・・・・・・、・・!・・・・・!?」
裕次郎「あー、なんか、相当大事っぽい?」
【そらそうよ】
【実際前代未聞よ?】
【さすアキ】
裕次郎「誰とどんな話をしてるんだろうねぇ。そうだ!こうすれば見られるかも」
スクショを撮るように手でアングルを作り彼を収める。
裕次郎「おー、字幕で内容が読めるのはありがたいね♪」
魚の人「ハヤテさん、なんでもあり過ぎませんです」
【はげどう】
【だな】
【ですね】
【それで、どんな内容なんです?】
裕次郎「んー、とね。相手の人は件の“創造主”さんで、要訳するとアカシックレコードとやらが何故か書き換わっていて、それでこんなことが出来るようになっちゃってて、(この配信の性で)多くの人に知覚されて修復が大変らしい」【戦犯やんけー】
裕次郎「あ、彼がド・マリーニの時計で修復に行くらしいよ。がんばれー♪」
魚の人「行ってらっしゃーい♪」
---------------------
アキカゼ「という夢を見たんだ」
【俺もその配信見てる夢見たかも】
【俺も俺も】
アキカゼ「不思議なこともあるもんだね」
とても面白い作品でした
|///〻///)ヾよかったです