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一章 高校生活の始まり
ライバル達と団長さん
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「お前!カンナとどんな関係だ!」
「ロコとパーティー組んでくれたんだよね?ありがとう!あの子人見知りで」
「ねー、二人共~。彼、困ってるよ?一人ずつ話したら~?後、自己紹介もしてあげなよ~」
また、イベントに遭遇した。
私はイベントを見なければならない様に生まれたのか?と思うくらいイベントに遭遇する。
「む、そうだな。私は話し2年治癒科の『サイリ』だ」
「ボクは、2年守護魔術科『リン』だよ。よろしくね?」
「オレは~、隠密科の『ローズ』だよ~。同じく2年生、よろしく~」
「へ?あ、僕は、一年魔法剣科のマナカです」
「オレはマナカの親友の剣士科のキトっす。よろしくお願いします。先輩」
ライバル達と会うイベントみたいだ。
まず、サイリはカンナを好きだ。
彼は素直ではなく態度も高圧的だけど、ちょっと天然で可愛い人なのだ。
次に、リンはロコの兄的存在で性格もお兄さんみたいな性格をしている。
彼は親しくなっていくと心配性で世話好きの性格が出てくる。
最後にローズは、いつも語尾を伸ばしながらダルくてユルい態度で接してくる。
彼は学園でユルダル王子と人気が高い。
ローズは、見た目は絵本から出て来た王子様そのもので金髪碧眼の麗しい顔立ちをしているが性格は子供の様に無邪気だ。
だが、あまり笑う事はない。
そのギャップや仕草に母性本能が刺激され、女の子だけではなく男たちもローズに甘い。
この三人は友人同士だ。
ちなみに、私はローズが一番好きだった。
「貴方達、ここで何をしているの?もうすぐレイガ様が通るのよ!早く道を空けなさい!」
「あ~、『ランジェ』だ~」
「レイガ様が通るのか?早くここを空けなければ」
「分かったよ。団長さんが来たならレイガ様も直ぐに来るだろうし」
「キト、あの人誰か知ってる?」
「あの人もオレ達の先輩で、二年魔法剣科のランジェさん。レイガ様親衛隊の団長さんだよ」
ランジェさんはキトが言ってた通りレイガ様親衛隊団長でかなりの美人である。
「あら、セイカさん?こんな所に居るのは珍しいわね。最近会えなくて心配していたわよ?」
「こんにちは、ランジェさん。心配してくれてありがとう。私は治癒科に向かっている途中なんだ」
「治癒科?何故そんな所に?」
「この前の洞窟探索の授業で布をあげた子にお礼で凄い綺麗な布を貰ったからありがとうを言おうと思って」
「そうなの?あ、私も昨日の夜に作ったお菓子があるの。良かったら食べてくれる?」
「良いの?ランジェさんが作ったお菓子とっても美味しいから大好きだよ。ありがとうランジェさん教室に戻ったら食べるよ。あ、レイガくんが来たよ護衛頑張ってね」
「分かったわ。ありがとうセイカさん頑張るわ」
ちなみに、ランジェさんと私は仲良しだ。
レイガくんに心酔しているけど、私の事も気にかけてくれる優しい人なのだ。
ランジェさんは、いつも手作りのお菓子をくれる優しくて美人で良い匂いもする可愛いお姉さんだ。
気は強いけど女の子らしくお菓子作りが趣味で可愛い物が大好きだけど、それを恥ずかしく思って隠しているとっても可愛い女の子だ。
「私も早くカンナさんにお礼を言わないと」
私はかなり好みな綺麗な布を貰ったのでカンナにお礼を言う為に治癒科に向かった。
「ロコとパーティー組んでくれたんだよね?ありがとう!あの子人見知りで」
「ねー、二人共~。彼、困ってるよ?一人ずつ話したら~?後、自己紹介もしてあげなよ~」
また、イベントに遭遇した。
私はイベントを見なければならない様に生まれたのか?と思うくらいイベントに遭遇する。
「む、そうだな。私は話し2年治癒科の『サイリ』だ」
「ボクは、2年守護魔術科『リン』だよ。よろしくね?」
「オレは~、隠密科の『ローズ』だよ~。同じく2年生、よろしく~」
「へ?あ、僕は、一年魔法剣科のマナカです」
「オレはマナカの親友の剣士科のキトっす。よろしくお願いします。先輩」
ライバル達と会うイベントみたいだ。
まず、サイリはカンナを好きだ。
彼は素直ではなく態度も高圧的だけど、ちょっと天然で可愛い人なのだ。
次に、リンはロコの兄的存在で性格もお兄さんみたいな性格をしている。
彼は親しくなっていくと心配性で世話好きの性格が出てくる。
最後にローズは、いつも語尾を伸ばしながらダルくてユルい態度で接してくる。
彼は学園でユルダル王子と人気が高い。
ローズは、見た目は絵本から出て来た王子様そのもので金髪碧眼の麗しい顔立ちをしているが性格は子供の様に無邪気だ。
だが、あまり笑う事はない。
そのギャップや仕草に母性本能が刺激され、女の子だけではなく男たちもローズに甘い。
この三人は友人同士だ。
ちなみに、私はローズが一番好きだった。
「貴方達、ここで何をしているの?もうすぐレイガ様が通るのよ!早く道を空けなさい!」
「あ~、『ランジェ』だ~」
「レイガ様が通るのか?早くここを空けなければ」
「分かったよ。団長さんが来たならレイガ様も直ぐに来るだろうし」
「キト、あの人誰か知ってる?」
「あの人もオレ達の先輩で、二年魔法剣科のランジェさん。レイガ様親衛隊の団長さんだよ」
ランジェさんはキトが言ってた通りレイガ様親衛隊団長でかなりの美人である。
「あら、セイカさん?こんな所に居るのは珍しいわね。最近会えなくて心配していたわよ?」
「こんにちは、ランジェさん。心配してくれてありがとう。私は治癒科に向かっている途中なんだ」
「治癒科?何故そんな所に?」
「この前の洞窟探索の授業で布をあげた子にお礼で凄い綺麗な布を貰ったからありがとうを言おうと思って」
「そうなの?あ、私も昨日の夜に作ったお菓子があるの。良かったら食べてくれる?」
「良いの?ランジェさんが作ったお菓子とっても美味しいから大好きだよ。ありがとうランジェさん教室に戻ったら食べるよ。あ、レイガくんが来たよ護衛頑張ってね」
「分かったわ。ありがとうセイカさん頑張るわ」
ちなみに、ランジェさんと私は仲良しだ。
レイガくんに心酔しているけど、私の事も気にかけてくれる優しい人なのだ。
ランジェさんは、いつも手作りのお菓子をくれる優しくて美人で良い匂いもする可愛いお姉さんだ。
気は強いけど女の子らしくお菓子作りが趣味で可愛い物が大好きだけど、それを恥ずかしく思って隠しているとっても可愛い女の子だ。
「私も早くカンナさんにお礼を言わないと」
私はかなり好みな綺麗な布を貰ったのでカンナにお礼を言う為に治癒科に向かった。
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