R18、最初から終わってるオレとヤンデレ兄弟

あおい夜

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本編

長男は、甘えてほしい~長男視点~

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 オレ達兄弟は、次男が好きだ。
そう、誰かに触らせるのも、誰かに次男を見られるのも、兄弟以外は、許せないので、兄弟みんなで、次男を外に出さなくていい様にした。
 次男、トーリは、トーリ専用に作った部屋のベッドに繋いでいる。
今日は、オレ一人でトーリを可愛いがる。

「トーリ、このお尻に入れている玉は、気持ちいい?」
「あ、っ、や、きもち、くなア、イヤ、こ、これ、とめ、テ~」
「嘘は、いけないよ。昨日は、これを動かして、グチュグチュして、みんなの前で、後ろだけでイッてしまったじゃないか」
「やぁ~、アい、いわな、ア、ンッン、いわな、いで~」
「ゴメン、ゴメン。けど、みんなの前で、女の子みたいにお前が、イッた時、とっっても可愛かったよ?」
「や、可愛、くない、っア、兄さん、これ、とめて、ん」
「ダ~メ、だって気持ちいいでしょ?あ、ゴメン、もしかして、グチュグチュして欲しかった?そうだよね、気持ち良すぎて、イッちゃたもんね。今、動かしてあげるね」

トーリは、何か言いたげだったけど、あの可愛いトーリを見るため、後ろに入れている玉をトーリの良い所に当たる様に動かした。

「~っ、ア、ダメ、グチュグチュしないで~、ヤ~、に、兄さん、ンん、アア、ア、も、前、と、取っテェ~」
「ん?オレの目の色のリボン可愛く揺らしてもダメ。最後にイカせてあげる」
「そん、なア、ダメ、アッン、イッちゃ、ン、クゥッン、ア、ア、もダメ~、イッちゃウ~」

トーリは、両手を上に縛られ、足は、太ももとふくらはぎをくっ付けて縛られ、大きく開いた足の真ん中には、オレが縛ったトーリの股間がある。
 リボンで縛っているので、だせないのだ。
なので、出したいのだろう。オレに向かって、腰を振っている。そのため、リボンが可愛らしく揺れている。

「クス、トーリ、腰をそんなに振って、イキたいの?大丈夫だよ。お前の良い所いっぱいグチュグチュしてあげるから、女の子みたいにイク所いっぱい見せて?」

そう言って、トーリに入っている玉と同じ物をもう一つ取って、トーリの後ろに入れた。

「アウッ、ダメ、もう一個、ア、ダメ~、ヤ、ヤ~」
「これも、お前に入っていたのと同じ様に、魔法で動かして、お前の良い所いっぱいグチュグチュしてあげるね」
「う、ウソ、ア、ダメ、グチュグチュ、しない、で、ア、ア~っ、」
「ほら、もうグチュグチュいつてるの聞こえる?そんなに、期待してたんだね」
“グチュ、グチュチュ~グッチョ”
「ヤ、ヤ~、ア、ア」
「もうすごいヌレテいるね。あ、ほら、お前の好きな前立腺と奥いっぱい、弄ってあげる」
「ア、そこ、もうダメ、一緒、ヤだ~、ア、ハァン、ア、クゥン、グチュグチュらめ、なの~」

トーリは、体をビクビクさせながらダメと言うので、もう少しで、イキそうな所で、玉を止めた。

「ア、ウ?」
「トーリが、ダメって言うから止めたのに、物足りないって顔しているね?」
「ハァハァ、そんな、顔してない!」
「なら、玉を出してあげる。トーリ、この玉嫌みたいだし」
「あ、!きゅう、に、あっ、た、玉、動か、さないで、くれ、あう、ン、ふっぁあ!」
「ほら、一個は、もう少しで取れるよ?あ、ごめん。奥の玉、トーリの前立腺に当たっちゃった?」

トーリは、前立腺に玉が当たると気持ち良くて仕方ないのか、腰を振って玉が良い所に当たる様にしている。

「トーリ、自分で腰を振って前立腺の所に玉をあてて気持ち良くなってるの?」
「あ、ちがっ、違う~、取って、兄さん、お願い、ン、あ、とって~!」
「しょうがないな。トーリに可愛くお願いされたら叶えてあげたくなるからね」
「ん、ン、兄さん、とって~?」
「分かった。一個は、トーリの穴の入り口をずっと苛めてるよ?」
「あ、アン、ひ、引っ張ったら、だめ~~っア、やぁ~」
「一個、取れたよ?もう1つの玉、トーリの前立腺の所にあるやつは、オレが指を入れて取ってあげるから、引っ張って取らないから、大丈夫だよ?」
「あ、指、だめ!は、入って、来た、ア、兄さん、ナーラ兄さん、だめ~!そこ、コリコリ、だめ、あう、ひ、玉、だめ~!ア、こんらの、っだめ、なにょに~、あん、ア、やぁ~、ナーラ、兄たん、あう」
「ほら!トーリ、取れたよ。ああ、でもトーリの穴ひくひくして、何か食べたいみたいだ。オレの指入れて、トーリの前立腺いっぱい触ってあげるから、オレの指いっぱい食べてね」

トーリのひくひく、している穴に指を入れる。
前立腺をたまに軽く触ったあと、わざと前立腺を少し外して触る。

「ヒン!っあ、イ、あ、ちが、や、あ、そこ、あ、ちが、やぁ、違う~」
「でもトーリ、触るとイヤって言うからね。ちゃんと触って欲しかったらちゃんと言わないと」
「そ、そんな事、ン、ふぁ、トーリ、あ、オレ、言え、ない~」
「けど、こうやって、ここ触って欲しくないの?」

トーリの前立腺をグリグリと、おもいっきり触ったあと指を止めた。これでトーリの理性が飛ぶだろう。

「アァ、!ん、ン、はぅ、あ、ぁ、あ、あ」
「トーリ?どうして欲しい?」
「兄さん、ン、ナーラ兄さん、トーリのお尻の前立腺、はぁ、触って~?」
「トーリは、前立腺を触られて、女の子みたいにイきたいの?」
「トーリ、イきたい。触って?」
「トーリ、イきたいんだ?けど、ここだけ触られてイくなんて、もうここオマンコだね。ならちゃんと、オマンコでイきたいって言わないと駄目だね?トーリがちゃんと、おねだりしてくれたら触ってあげる」
「あ、トーリのオマンコの気持ちいい所、いっぱい触ってナーラ兄さん?トーリ、いっぱいイきたいの?」
「すごく、可愛いよトーリ。約束通りにいっぱい触って、いっぱいイかせてあげる」

トーリ、もっと欲しがって?オレ達が居ないと不安になって欲しいよ。
オレには、もっと甘えて?ずっと甘やかすから。

「アァ、やぁ~、イっちゃ、あぅ~、イっちゃう~~っ」
「トーリがイく所、ずっと見ててあげる。トーリ?オレに見てて欲しいでしょ?」
「アン、やぁ~、見てて~、あん、イぁ、トーリ、イく、とこ、あン、!兄さん、見て~~っ!あ、あ、あ、アァーーっ!、、あ、また、イく~~っ!兄たん、見で~~っん!あ、とま、とまん、ない~、イっちゃ、の、アン、イく~~っア、アァ~っやぁ~~っ!」
「いっぱいイってるね?トーリがまだ男かちゃんと調べてあげる」

オレは、トーリの股間にある赤いリボンをトーリに見せ付ける様に、ゆっくりとほどいた。

「いま、いま、はじゅしたら~~っだめ~!トーリ、へんに、なちゃう~、あ、な、ナーラ兄、さんんン、!あ、オマンコ、はげじい~っやぁ~!トーリ、イく!あ、アン、女の、子と、男で~、あんン~、イく~~っ!だめ~~っ、ア、ア、アァ、アァーー!!」
「ああ、男でもイくの止まらないね?でもトーリ、とっても可愛いよ。ご褒美にこのリボンは、外しといてあげるからね」

気絶しているのに、ずっとイってるトーリが可愛くてならない。

「明日は、ルートがトーリを可愛がってくれるからね。今日でかなり素直になっただろうから、可愛がりがいが、あるだろうね」

オレ達のトーリ、ずっと愛しているよ。
オレに甘えるトーリが早く見たいよ。
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