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君の幸せが、全て
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君の姿が見えない
笑う顔も
怒る顔も
悲しむ顔も
心の底から幸せそうな顔を
見ていない
見ていないけど
それでも
何処かで君が笑っていることを願う
君が離れていく
私が離れている?
君が離れていく
私は離れていない
一方的な想いは何も報われない
いつか嫌になる
いつか忘れる
いつか
君を思い出して泣いてしまう
分からない
分からない
何で泣いているのか
何で
君はそんなに嗤っているの
分からない
君を見ていたって
映る姿はいつだって同じ
手を握ってくれた
優しい微笑みの君は居ない
照れた顔をしながら笑う君は居ない
「ありがとう」と返してくれる君は居ない
掃除を真面目にする君は居ない
授業中居眠りをする君は居ない
ギターをする君も
野球をする君も
走る君も
どこにも
どこにも居ない
私の思い出から居なくなる君に
すがってしまうんだ
「大丈夫だよ」
「君が居なくたって」
「大丈夫」
そんな強いセリフ言えたら良いのに
誰かの為と思って
自分を偽って
君が見ている私はカッコ悪いね
「君なんか好きじゃない」
そんなことないのに
そんな風に偽らないと
自分が辛くなるから
いつだって私は
自分のことだけ
「好きだ」と告げた言葉を
返して貰うことを拒んで
そのまま逃げて
現実を知りたくなくて
君の返事を聞いて
しっかり向き合えば
君を諦められた?
そんなことないよ
私は自分のことしか考えないから
都合よく君を好きになって
都合よく君に想いを告げて
都合よく君から離れて
都合よく君をそのまま忘れたら良かったのに
初めて
誰かに想いを伝えて
逃げて
自分を卑下して
偽って
後悔して
その先にあるのは
誰も居なくなって
私には見えなくなった
幸せな
幸せそうな、君が居るから。
「嫌なときは」
「逃げたって良いんだよ」
逃げた
逃げた先に
幸せな君が居るならば
私とじゃない
それでも君が幸せなら
君が居なくなるのは嫌だから
逃げて、逃げて
君が幸せになれたら
それでいいんだよね?
笑う顔も
怒る顔も
悲しむ顔も
心の底から幸せそうな顔を
見ていない
見ていないけど
それでも
何処かで君が笑っていることを願う
君が離れていく
私が離れている?
君が離れていく
私は離れていない
一方的な想いは何も報われない
いつか嫌になる
いつか忘れる
いつか
君を思い出して泣いてしまう
分からない
分からない
何で泣いているのか
何で
君はそんなに嗤っているの
分からない
君を見ていたって
映る姿はいつだって同じ
手を握ってくれた
優しい微笑みの君は居ない
照れた顔をしながら笑う君は居ない
「ありがとう」と返してくれる君は居ない
掃除を真面目にする君は居ない
授業中居眠りをする君は居ない
ギターをする君も
野球をする君も
走る君も
どこにも
どこにも居ない
私の思い出から居なくなる君に
すがってしまうんだ
「大丈夫だよ」
「君が居なくたって」
「大丈夫」
そんな強いセリフ言えたら良いのに
誰かの為と思って
自分を偽って
君が見ている私はカッコ悪いね
「君なんか好きじゃない」
そんなことないのに
そんな風に偽らないと
自分が辛くなるから
いつだって私は
自分のことだけ
「好きだ」と告げた言葉を
返して貰うことを拒んで
そのまま逃げて
現実を知りたくなくて
君の返事を聞いて
しっかり向き合えば
君を諦められた?
そんなことないよ
私は自分のことしか考えないから
都合よく君を好きになって
都合よく君に想いを告げて
都合よく君から離れて
都合よく君をそのまま忘れたら良かったのに
初めて
誰かに想いを伝えて
逃げて
自分を卑下して
偽って
後悔して
その先にあるのは
誰も居なくなって
私には見えなくなった
幸せな
幸せそうな、君が居るから。
「嫌なときは」
「逃げたって良いんだよ」
逃げた
逃げた先に
幸せな君が居るならば
私とじゃない
それでも君が幸せなら
君が居なくなるのは嫌だから
逃げて、逃げて
君が幸せになれたら
それでいいんだよね?
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