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第2章『エルフの姫様を助ける事にした』
男からの好意と理性の破壊
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敗北を認めた男は身に纏っていた武装や服を全て脱ぎ
まさに身一つであぐらをかき座る
……腰に付けたふんどしを残して
「あら~?まだ布が1枚残ってるじゃない、はやく脱ぎなさいよ」
パサルが嬉嬉として男の身ぐるみを剥がしていく
「パサルもう辞めとけ、イリーナとリーザスが目線に困ってる」
流石にその1枚を脱がせたら色々とまずい
「え~…敗者にはそれ相応の罰を与えないとね」
パサルはニヤニヤと笑っている
「………イリーナ、リーザス、こいつらは放っておいて行くぞ」
俺はイリーナとリーザスを連れてこの場から離れる
「あ~、待ってちょうだいよ~」
パサルも俺に付いて行く
「おい、愛国者…だっけか?いつまでそこに座り込んでる気だよ、早く行くぞ」
流石にほとんど全裸の男を置いて行ったらまた神達の話のネタにされる
「しかし…俺は……」
なんだあいつ、イリーナとリーザスを傷付けたことを根に持ってるのか?
仕方ねぇな
「過去の事なんてどうでも良いだろ、大事なのは今をどう生きていくかだろうが」
「いつまでも過去の事を気にしてるんじゃねぇよ、愛国者なんて大層な二つ名持ってるのにさ、お前は玉無しか?男ならドーンと構えとけ」
俺がそう言うと男は立ち上がり服を着る
「すまない…どうやら俺はどうかしてた様だ」
男も俺に付いて走ってくる
「ユート殿」
俺に声をかける
「どうした愛国者、まだ何かあるのか?」
「……俺の真名は『ガモウ』という…お前の言葉は俺の心に響いたぞ」
ガモウは何か決意した様な顔をしている
…まぁあれだな
パサル程の実力者なら幾らいても問題ないしな
「よろしくな、ガモウ」
今夜の作戦が成功したらちょっとした宴でもするか
結構大所帯になってきたし
「あ…あぁ…よろしく頼むぞ」
なぜだろう…ガモウの頬が赤くなっている
そんなに暑いのか?別に普通だと思うんだが
暑がりなのか?
「おいガモウ、なんか顔が赤いぞ、どうかしたのか?」
「い…いや…なんでもない」
ふーむ…俺はちょっとした寒気を感じたが…気のせいにしておこう
目の前に巨大な扉があらわれる
「ここがシャウラがいる玉座の間よ」
パサルの道案内により途中変なトラップもあったが難なく回避できた
「ここに…シャウラがいるのね……」
「シャウラ様…出来れば私は話し合いで終わらせたい気持ちがあるが…リーザス様に負わせた罪は拭えない…きっちり落とし前は付けさせて貰おう」
イリーナとリーザスが息を呑む
「それじゃあ『BTP作戦』の仕上げといこうか」
俺は巨大な扉を開くと隙間から冷たい風が吹き込んでくる
「なんだ?やけに中は寒いな」
部屋の中は異常に暗く寒かった
鼻水が溢れてくる程の寒さだ
他の四人も同様に鼻をすすっている
この寒さは以上だ
まるで北極並みだぞ……
……行ったことは無いけどな
俺はそんな事を考えながら暗い部屋の中を進んでいると何か冷たい物体にぶつかった
「これは…でかい氷?随分とでかいな…」
暗い部屋に目が慣れてきて辺りの様子が解るようになっていく
「嘘…だろ……」
俺がぶつかった氷をよく見ると…そこには見慣れた奴が二人と…
首と胴が離れた男の氷像であった
「アルカ…ドーラ……なんでこんな姿に…」
俺が物凄い絶望感に打ち拉がれてるとパサルが
「首なし騎士…いや首があるからゼロね…あんたまで…こんな目に…」
どうやらあの仮面の男らしい
俺達は目の前に見せつけられた氷像に対して色々な事を考えていると
「どうですかリーザス王女、私の作品美しいでしょ?」
奥の玉座に座している女が声を発する
「シャウラ…これはいったい……」
「あれ?リーザス王女よ、私の作品はお気に召しませんでしたかぁ?」
シャウラが高笑いをする
部屋全体に響き渡るその女の声は……
俺の理性を壊すのには十分であった
まさに身一つであぐらをかき座る
……腰に付けたふんどしを残して
「あら~?まだ布が1枚残ってるじゃない、はやく脱ぎなさいよ」
パサルが嬉嬉として男の身ぐるみを剥がしていく
「パサルもう辞めとけ、イリーナとリーザスが目線に困ってる」
流石にその1枚を脱がせたら色々とまずい
「え~…敗者にはそれ相応の罰を与えないとね」
パサルはニヤニヤと笑っている
「………イリーナ、リーザス、こいつらは放っておいて行くぞ」
俺はイリーナとリーザスを連れてこの場から離れる
「あ~、待ってちょうだいよ~」
パサルも俺に付いて行く
「おい、愛国者…だっけか?いつまでそこに座り込んでる気だよ、早く行くぞ」
流石にほとんど全裸の男を置いて行ったらまた神達の話のネタにされる
「しかし…俺は……」
なんだあいつ、イリーナとリーザスを傷付けたことを根に持ってるのか?
仕方ねぇな
「過去の事なんてどうでも良いだろ、大事なのは今をどう生きていくかだろうが」
「いつまでも過去の事を気にしてるんじゃねぇよ、愛国者なんて大層な二つ名持ってるのにさ、お前は玉無しか?男ならドーンと構えとけ」
俺がそう言うと男は立ち上がり服を着る
「すまない…どうやら俺はどうかしてた様だ」
男も俺に付いて走ってくる
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「どうした愛国者、まだ何かあるのか?」
「……俺の真名は『ガモウ』という…お前の言葉は俺の心に響いたぞ」
ガモウは何か決意した様な顔をしている
…まぁあれだな
パサル程の実力者なら幾らいても問題ないしな
「よろしくな、ガモウ」
今夜の作戦が成功したらちょっとした宴でもするか
結構大所帯になってきたし
「あ…あぁ…よろしく頼むぞ」
なぜだろう…ガモウの頬が赤くなっている
そんなに暑いのか?別に普通だと思うんだが
暑がりなのか?
「おいガモウ、なんか顔が赤いぞ、どうかしたのか?」
「い…いや…なんでもない」
ふーむ…俺はちょっとした寒気を感じたが…気のせいにしておこう
目の前に巨大な扉があらわれる
「ここがシャウラがいる玉座の間よ」
パサルの道案内により途中変なトラップもあったが難なく回避できた
「ここに…シャウラがいるのね……」
「シャウラ様…出来れば私は話し合いで終わらせたい気持ちがあるが…リーザス様に負わせた罪は拭えない…きっちり落とし前は付けさせて貰おう」
イリーナとリーザスが息を呑む
「それじゃあ『BTP作戦』の仕上げといこうか」
俺は巨大な扉を開くと隙間から冷たい風が吹き込んでくる
「なんだ?やけに中は寒いな」
部屋の中は異常に暗く寒かった
鼻水が溢れてくる程の寒さだ
他の四人も同様に鼻をすすっている
この寒さは以上だ
まるで北極並みだぞ……
……行ったことは無いけどな
俺はそんな事を考えながら暗い部屋の中を進んでいると何か冷たい物体にぶつかった
「これは…でかい氷?随分とでかいな…」
暗い部屋に目が慣れてきて辺りの様子が解るようになっていく
「嘘…だろ……」
俺がぶつかった氷をよく見ると…そこには見慣れた奴が二人と…
首と胴が離れた男の氷像であった
「アルカ…ドーラ……なんでこんな姿に…」
俺が物凄い絶望感に打ち拉がれてるとパサルが
「首なし騎士…いや首があるからゼロね…あんたまで…こんな目に…」
どうやらあの仮面の男らしい
俺達は目の前に見せつけられた氷像に対して色々な事を考えていると
「どうですかリーザス王女、私の作品美しいでしょ?」
奥の玉座に座している女が声を発する
「シャウラ…これはいったい……」
「あれ?リーザス王女よ、私の作品はお気に召しませんでしたかぁ?」
シャウラが高笑いをする
部屋全体に響き渡るその女の声は……
俺の理性を壊すのには十分であった
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